国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

2019/09/23

◆◆◆◆◆◆◆
|||||||  シオンとの架け橋
_\\|//_    イスラエル・ニュース
__\|/__
___土___  http://www.zion-jpn.or.jp


★お詫びと訂正★

 前回配信した10月5日の大阪の案内で会場が
 間違っていました。お詫びと訂正を致します。

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■聖書に学ぶ会

 シオンとの架け橋の活動を支える聖書研究会が開催している
 超教派のセミナーです。会費は無しでカンパ(献金)を受け
 付けています。

●京都地区

 開催日時:2019年9月28日(土)午後1時30分〜4時
 講師:石井田 恵(シオンとの架け橋・聖書研究会神戸集会)  
 テーマ:ホロコーストはどう「記憶」されているか
  ――欧州6か国のホロコースト関連施設を訪問して――

 戦後70年以上を経て、ホロコーストはどう「記憶」されてい
 るのか。それを確かめるため、欧州6か国の18ヶ所の記念施設
 を訪問しました。誰を加害者、被害者として「記憶」してい
 るのか。そこにホロコーストの真実が隠されているようです。

 会場:京都アスニー 3階第3研修室B
  http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/top.html

●大阪地区 ★会場訂正★

 開催日時:2019年10月5日 (土) 午後1時30分〜4時
 講師:瀬戸 賛美子(神戸ユダヤ難民研究会・キリスト兄弟団尼崎教会)
    石井田 雅子(神戸ユダヤ難民研究会・聖書研究会神戸集会)
 テーマ:神戸に来たユダヤ難民の足跡を訪ねて

 1940年から41年にかけて、杉原千畝の発行したビザで迫害を
 逃れた約5千人のユダヤ人が神戸にやって来ました。彼らの
 滞在の様子が、神戸市の作成した詳細な資料で明らかにされ
 ています。その足跡をめぐるツアーについてもご紹介します。

 会場:エル・おおさか (大阪府立労働センター)南館7階75号
  http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
 天満橋駅から西に300mです。

 ★前回の案内は【会場】が間違っていました。お詫びと訂正を
  させていただきます。


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 発行:「シオンとの架け橋」  http://www.zion-jpn.or.jp/
 編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2019/09/23

    ・貴メルマガによれば、サウジアラビアの石油施設への攻撃はイラン南西部から発射された巡航ミサイルとドローンによる高度なものとする米国政府高官の発言があったという。

    この報に、あのウクライナ上空を飛行中、撃墜されたマレーシア航空MH17便を思い出した。ウクライナの親ロシア系住民がしでかしたとされる民間人大虐殺だった。が、ロシア製地対空ミサイルシステム「ブク(BUK)」を無駄のないキビキビした動きで組織的効率的に運用、高度一万メートル上空を高速飛行中の航空機をレーダー補足、追尾し、ロックオン、ミサイル発射、命中、撃墜させる「市民」「住民」「民間人」って?自宅の車庫に自家用自走式ブク地対空ミサイルを置いている近所のオッサン、いる?いるわけないだろう。その正体は、まぎれもなくロシア正規軍部隊に他ならないはずだ(あるいは休暇中のロシア軍人ボランティア?)。今般のサウジアラビア石油施設に対する防空網を潜り抜けた巡航ミサイルとドローンによる高度な大規模攻撃も、フーシ派やわけのわからないだれか、そんじょそこいらの俄かテロリストなどではなく、ズバリ、イラン最精鋭イスラム革命防衛隊による対サウジアラビア軍事攻撃だったのだろう。あのイラン最高指導者ハメネイとアベ総理会談中、日本向け石油タンカーを攻撃したのもイスラム革命防衛隊だったのではないか。日本の情報収集ユニット(外務省、外事警察、防衛省、自衛隊・・・)は、その真犯人と犯行動機、使用兵器、指揮命令系統等、正確に把握、分析、評価しているのだろうか?明日、アベ総理が会うというイラン、ロウハニ大統領に逃れようのない証拠を突きつけ、謝罪と賠償、再発防止措置を強く要求できるのか?無理だろう。毎度の作り笑い、ヘラヘラニタニタしながらトランプ大統領との会談、ただ言うだけだろう。それとも日本製欠陥原発をイランに売りつけイラン核開発を裏支援したり、真珠湾騙し討ち「対米スネークアタック」の手口、こっそり伝授でもするのか?悪夢である。何が何でも核兵器でイスラエル殲滅を目論むイランを支援、支持すれば、日本もイランと同じ運命(さだめ)を共有することになる。かつてユダヤ人絶滅を標榜したナチス・ドイツと同盟したあの時と同じように・・・。

     『アブラハム契約』、日本にも適用される。同盟国米国と伝統的友好国イランを両天秤にかけ、チープで薄っぺらな二枚舌、三枚舌外交を展開する日本。が、永田町仕込みのハラゲイ外交、本音と建前使い分け外交はもうすっかりバレバレ、スベリまくりである。対ロシアではアベ総理が滑稽で珍妙なポエムを披露、ほっこり顔のやさしい方のプーチンさんでさえ失笑を禁じ得ないほど幼稚で愚鈍な内容で、わが国固有の領土北方四島はもう戻っては来ない。巨額経済支援だけ毟り獲られただけ、シオシオのパー。対北朝鮮では「前提条件なしで会う」会って終わりの出オチギャグ的平壌電撃訪問、自作自演の「日本の救世主」演出狙うも、北朝鮮には全く相手にもされないありさま。日本海で海上保安庁巡視船が銃撃されたり、変則軌道弾道ミサイルを撃ち込まれるばかり。対米では1機100億100機1兆円の大盤振る舞いでF35爆買するも、貿易交渉で一切の手加減なし。今、合意文書署名は見送られる。世界の危険国家イランとやれ「伝統的友好関係一層強化」だの「核合意一貫支持」だのとわめいたところで、“Show the flag!”トランプ大統領の一喝で終わりだろう。対イラン攻撃の巨額戦費を提供させられたり、毎度の掃海艇部隊派遣等でお茶を濁すのが関の山。イランの人々の、物凄い恨み、買うのは、ほかならぬ日本だろうに(友好国の顔をしながらイラン攻撃を支援する裏切り者に映るだろう。とんでもないしっぺ返し、食らうだろうに。悪夢である)。対中国でも米中対立、米中対決の中、右往左往するばかり。対テロ戦争中国砕氷船化(長征野望共産中国をしてカイバル峠越え、グレートゲーム突入、テロの海へ誘導?)も結局うまくいかず、尖閣、沖縄、中華民国(台湾)がつけ狙われ、韓国無血占領・朝鮮半島赤化統一、日本間接侵略、止めること能わず。結局、韓国バッシングに専念し、本来なら無神論の共産主義勢力を食い止める防波堤、砦として重宝しなければならないはずの韓国を追い詰めるばかりである。日韓双方で対立を派手に煽り立て、日韓分裂、日韓対決、日韓戦争へ誘導せんとする北朝鮮工作機関の思う壺である。水面下の特務戦において、もはや日本は北朝鮮にすら完敗している惨状か。残念だ。おまけにあの内閣の目玉、人気取り、世襲のぶっきらぼうな物言いのイケメン大臣が、なんとNY国連の場で深刻な地球環境問題を「セクシーに解決」とのたまひ、世界を驚かせたという。地球温暖化で水没危機にさらされる太平洋やインド洋の島々等、その国家代表は、この物言いをどう受け止めただろう。「トンマで行こうっ!ルルルルルーッ!」まるでブロードウェーで赤い靴でも履いて『ゲイシャ・ワルツでチャッチャッチャ』踊っているようなものだ。第三世界の支持も失うだろう。が、明日は我が身。巨大台風のみならず、日本自身にも地球環境大激変の惨禍が襲う。悪夢だ。

     今、報道によれば、あの東電原発事故に関し、津波の危険性を訴える警告を無視した東電幹部らに「無罪」が言い渡されたという。あの当時、巨大津波の予見可能性が「なかった」というのなら、今はどうなのか?あの311、巨大津波を目の当たりにすれば、他の核施設に関してももう予見可能性は十分にあるはずだ。例えば、浜岡原発、22mの壁。が、東海地震による現在の津波予想は22.5mであり、0.5mすでに足りない。また巨大津波(海面上昇)の衝撃と回折にあの薄っぺらな壁が耐えうると本気の本気で「予見」しているのだろうか?ここに日本民族の「バカの壁」、その残念な現実を見る思いがする。あの「もんじゅ」。「山のような波」、襲ってくるとき。2000トン金属ナトリウムが海水に没すれば、化学反応大爆発「もんじゅ」は木端微塵、吹き飛ぶことになる。ブラックアウト電源喪失でメルトダウン始まれば、融点98度のナトリウムが液状化、気化し、たちまち「もんじゅ」は巨大なプルトニウム型核爆弾と化す。若狭湾に並ぶ「もんじゅ」はじめ原発銀座が、あの真珠湾に居並んでいた米国太平洋艦隊戦艦群に思えてくる。ある日突然、「終わり」(スネーク・アタック)来るのでは。悪夢である。やはり日本も、まだ時があるうちに自分勝手な神話、自分たちが作り出した「正義」、神々による呪縛を、十字架で断ち切るべきだ。確かに原発銀座がメルトダウン銀座になれば、プルトニウムやウラン、トリチウムにセシウム、ストロンチウム・・・、環境に放出される放射性核物質は大量無数に上り、まさに「八百万」であろう。が、これらは人間を害し、命を奪う神々である。こんなものの中に「神」を見出すのか(ウラン神社にプルトニウム大明神、セシウム神宮で拝むのか?拝んでも被爆、健康被害を受けるだけである)。

     今、宇宙的破局、地球環境大激変の中、混迷と混乱を深める国際情勢にあって、日本が信を置くべきは自由と友愛の盟主にして同盟国の米国であり、中東唯一の民主国家にして聖書預言成就のミラクルランド、イスラエルである。イスラエルの神は生ける真の唯一の神であり、日本人にとっても神である。イエス・キリストは十字架で罪(Sin)を贖ってくださり永遠の命を約束してくださっている、日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。