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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

2019/09/10

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|||||||  シオンとの架け橋
_\\|//_    イスラエル・ニュース
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___土___  http://www.zion-jpn.or.jp

「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
=====【今号のポイント】================================
★(8日)ハマスがドローンを使い攻撃
★(9日)首相がプーチン大統領と会談
★(10日)イランの大統領は会談を拒否
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2019年 9月8日(日)
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*土曜朝にハマスが爆弾を積んだ小型ドローンで国防軍の軍用車を攻撃
  したため、イスラエル空軍はガザ北部と中部のハマス拠点に報復空爆。
  パレスチナ側の発表によると、空爆による負傷者はいない。(P,H)

*西岸地区のアゾウンの街で、イスラエル人の17歳の少年と、60歳
  の父親が歯科医に行く途中に刺された。犯人は「ユダヤ人か」と聞い
  てから刺したという。国防軍は15歳の犯人とその父を逮捕。(H,Y)

*米トランプ大統領は、タリバン幹部と予定していたアフガニスタンの
  和平交渉を中止。タリバンがテロで米兵らを殺害したため。(P,Y)

*イスラエル電力会社は9月17日の総選挙後、西岸地区のパレスチナ
  の村への送電を止めると警告。170億シケルの電気代不払いのため。
  2週間前に同社はイスラエル政府に送電停止を通告している。(P)

*米国の人権活動家のサルソア氏は、民主党のサンダース氏の大統領選
  出馬を支持。米国初のユダヤ人大統領の誕生に期待すると発言。(P)

*メレツ党のドルーズ人候補のサラルハ氏が出馬辞退を表明。メレツ党
  は春の選挙で苦戦したため、バラク元首相の新党と統一会派を作った
  ところ、サラルハ候補の順位が下がり当選の可能性はほぼ皆無。(P)

*テルアビブの南にあるソレックに世界最大規模の海水淡水化プラント
  を建設する計画が進行中。現場は軍基地に近く、中国企業が請け負う
  ことに米国が懸念。しかし政府は中国企業に建設させる構え。(H)

*金曜もガザの境界フェンスでパレスチナ人約6千人が暴動。2人が死
  亡し70人が負傷した。ロケット砲撃による火災も発生した。(Y)

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2019年 9月9日(月)
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*17日の選挙を前に、各党の立会人による投票所のビデオ撮影を認め
  る法案を閣議承認。「アラブ人の不正を防ぐため」とリクード党は主
  張。右派の不安を煽り投票所に行かせる心理作戦との批判も。(H,Y)

*ネタニヤフ首相の指摘を受け、国際原子力機関がイランの核施設を査
  察した結果、ウランの痕跡が発見されていたと、外交関係者。イラン
  は国際原子力機関に納得のできる説明をしていないという。(P,H)

*ネタニヤフ首相が12日にロシアでプーチン大統領と会談へ。17日
  の総選挙の5日前。前回の会談も4月の総選挙の5日前だった。(P)

*8日未明、ポーランドのワルシャワでナイトクラブにいた、数名のイ
  スラエル人大学生が、カタールから来た若者らに暴行され2人が負傷。
  「パレスチナに自由を」等と言いながら暴行を加えたという。(P,Y)

*辞任を表明した米国のグリーンブラット中東特使の後任は正統派ユダ
  ヤ教徒のベルコウィッツ氏か。クシュナー上級顧問の側近を8年間も
  務めた人物。しかし、29歳で若く、手腕を疑問視する声も。(P)

*昨日、エジプトの安全保障担当高官らがイスラエル経由でガザに入り、
  ハマス高官や、イスラム聖戦幹部と会談したことが判明。(H)

*ガザから爆弾を搭載した小型ドローンによる攻撃が繰り返されている
  ことを国防軍は重視。ドローンは安価で簡単に購入できる上、破壊す
  るのが非常に困難。多くの企業が競って対策機器を開発中。(P)

*80歳のホロコースト生存者が、自分を助けてくれる違法滞在のネパ
  ール人母子を国外退去にしないでと、涙で訴える動画を発表。(Y)

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2019年 9月10日(火)
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*ネタニヤフ首相が、イランのアバデーに核施設を発見したと発表。証
  拠隠滅のためイランは建物を破壊したと主張。イランのザリフ外相は
  「戦争がしたいだけ」と一蹴したが、施設の説明はせず。(P,H,Y)

*米国のトランプ大統領が「イランのロウハニ大統領と会談することに
  何の問題もない」と発言。ロウハニ大統領は、米国がイランへの制裁
  の全部を解除しない限り会わないと述べ、会談を拒否した。(P,H,Y)

*シリアのイラン系武装組織の基地から、イスラエルにロケット砲が発
  射されたが、イスラエルには届かなかったと国防軍が発表。(P,Y)

*イラクに近いシリア東部のアルブカマルにあるイラン系武装組織の基
  地が空爆され、18人が死亡したとシリアの反政府活動家が報告。シ
  リアはイスラエルが空爆したと非難。イスラエルは沈黙。(P,Y,H)

*レバノンのベカー高原に、イランなどの協力でヒズボラが作った精密
  ミサイルの工場の情報を、イスラエルが国連安保理に提供。(P)

*パレスチナ問題が解決したら、紅海沿岸のアフリカ諸国はイスラエル
  と国交を結ぶだろうと、スーダンのアブドラ新外相が発言。(P)

*米海兵隊のマッケンジー司令官は、タリバンの攻撃増加に対抗して、
  アフガニスタンでの作戦を強化する考えを表明。タリバンはアフガニ
  スタンでの支配地域を拡大しており、米軍の空爆も増えている。(P)

*リクード党の保有する約4百万人の政治的立場などに関する情報が一
  般アクセス可能な状態に。同党はハアレツ紙の指摘でアクセスを遮断
  したが、情報の収集目的や収集方法に関する質問には答えず。(H)

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 関連用語データベース・1999年10月以降の記事の全文検索は
  http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm へどうぞ
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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
  I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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発行:「シオンとの架け橋」  http://www.zion-jpn.or.jp/
編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2019/09/13

    ・貴メルマガによれば、イランがアバデーの核施設を破壊、発見されたため証拠隠滅を謀ったとのこと。「イスラエルを地上から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し、反米ならず者国家仲間の北朝鮮と一緒になって核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走るイラン。今やJCPOAを完全に無視、逸脱し、最新鋭遠心分離器大量投入で濃縮ウラン大増産、濃度アップを謀りつつウラン型核兵器を、重水炉フル稼働で兵器級プルトニウム生産でプルトニウム型核兵器を、もうなりふり構わず製造、保有せんとする。あるいは北朝鮮を真似て自称「水爆開発」でもしているのかも。このまま国際社会が手をこまねいていれば、もうまもなくイランは自国製核兵器を手にするだろう。「イラン、核実験強行!」「イラン、核兵器保有・実戦配備、宣言!」ある日突然、そんなおどろおどろしい活字が新聞一面に躍るかもしれない。イランが核兵器を一発でも保有すれば中東核ドミノ倒しが始まり、サウジアラビア等スンニ派湾岸諸国もこぞって核兵器保有に突っ走るだろう。イランが核兵器を背景に石油価格の恣意的決定を謀ったり、中東や世界にイラン式イスラム革命を輸出、大ペルシャ帝国の再興、全世界イスラム革命、野望するかもしれない。勿論、「大悪魔」そう定める米国をも核攻撃で狙うだろう。イスラエルへ向け絶滅宣言通り呪いの言葉とともに宗教的狂信で核ミサイル発射ボタンを押すかもしれない。悪夢である。が、アラブの盟主サウジアラビアは速攻で核兵器を入手(パキスタンの核兵器?闇市場で調達する核兵器?)、イランの核に怯むことなくイランへの懲罰戦争、始めるかも。「もうスンニん袋の緒が切れた!覚悟シーア!」「シーアわせって何だっけ?スンニこのヤロー!」「おいっ!いい加減にシーア!なにおっ、そっちこそ、いい加減にスンニ!」西側の軍事常識が全く通用しないイスラム教国同士の血で血を洗う戦いが始まるかも。ホルムズ海峡を挟んで核兵器が飛び交うことに・・・。核によるアラブ・イラン共倒れか?が、その惨害は全世界に及ぶことになる。悪夢である。勿論、世界最大最強の軍事諜報超大国米国がイランによる核911を許すわけもなく、イランとのディールが不成立なら「トランプ・ドクトリン」発動でイランは「誰も見たことがない炎と怒り」で秒殺、灰になるだろう。「ユダヤ人ホロコースト、二度と起こさせない」堅い決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相は「ベギン・ドクトリン」イスラエル国防哲学の発動に遅疑逡巡はないだろう。「マサダの悲劇、二度と起こさせない」炎の誓いを忠実に履行するIDF(イスラエル国防軍)はサムソンの覚悟で「不可能を可能にする」ミッションを完遂されるだろう。なによりもイスラエルを見守るお方は眠ることもなくまどろむこともないお方であり、『アブラハム契約』は今も有効でありイランにも適用される。人智で測れぬとんでもない災厄がイランに降りかかるだろう。イランが地図から消え、テヘランとマシュハドが地上から消え去る。悪夢である。やはりイラン指導者は一刻も早く十字架の御前で改心、回心し、イスラエルの神と和解すべきである。手遅れにならないうちに。イスラエルはイランにとっても希望である。



     先に訪れた千葉県我孫子市手賀沼。そのほとりの図書館に展示されていた「禎子さんの折鶴」。あの広島原爆の被曝者で白血病により亡くなられた禎子さん。「生きたい」「生きたい」必死の願いを込めて折られた鶴の、その姿は想像以上に小さく、健気で、しかし凛として折り目正しくしっかり折られていた。「ありがとう」そう言って息を引き取られたそのお心を想うとき、目頭が熱くなる。勿論、原子爆弾によって髪の毛はおろか影さえも残すことができず、鶴を折ることさえ許されなかった多くの被爆者の、そのお心を、思いを、願いを、今に生きるわれらは決して忘れることなく、核兵器・放射能への憎悪、戦争廃絶・平和創造の決意、常にヴァージョンアップし続けなければならない。そして、今も収束せぬ東電原発事故。環境に放出された(これからも放出する)大量の放射性物質による残留放射能・誘導放射能、その悪影響はこれからが本番である(チェルノブイリ・スリーマイル・ウィンズケール・フクシマハート、その悲劇)。核は戦争でも「平和」利用でも人間に死と滅び、涙と苦痛をもたらしただけだった。核は人間が扱えるシロモノではない。

     今、世界の危険国家イランと「伝統的友好関係を一層強化する」「イラン核合意一貫支持」親イランの国家的立場を鮮明にする日本政府(外務省)。かつて日本が刻まれし、そして今も蝕まれている核による恐怖と危険をこそイランに伝え、イランをして核開発の完全放棄廃絶をなさしめるべきである。ただあれほどの原発事故を経た今でも原発を動かし続け、本音の部分で核武装を野望する日本自体、それを言う資格はないのだろうが・・・。

     かつて生物兵器(731部隊)、化学兵器(516部隊)を開発していた日本はまた、核兵器開発にも突進していた(A計画、二号研究、F号研究)。仮に日本が原爆開発を先行させていたドイツから濃縮ウランを入手(U234、伊52号等が発見を免れていたら)、米国より先に原爆を作り終えていたら。押寄せる米軍部隊や米国本土に間違いなく使用したのではないか?生物化学兵器を実戦使用していたように・・・。当時、大日本帝国の唯一の主権者にして統治権の総覧者、帝国陸海軍(皇軍)の大元帥、統帥者、国家神道における現人神、皇国日本の三位一体を体現していた昭和天皇。731部隊・516部隊創設やA計画を裁可(軍旗授与、予算確保等)している以上、日本のCBRN(大量破壊)兵器開発は当然に熟知していたはずである。そう考えるなら、東京大空襲の惨害を「視察」したり、沖縄戦の惨劇、特攻隊の悲劇を知ってもなお、それでも敗戦の決断をせず「一撃講和論」の立場に固執、戦争を続けた理由が分かるというものだ。切り札としての「日本製原爆」、それが頭にあったのではないか?講和をもたらす「一撃」を原子爆弾で果たそうとしたのかも?疑念がわく。いずれにせよ、日本は原子爆弾を投下され(2発異種類)、日本は敗戦した(日本へ輸送途中のドイツ製濃縮ウラン、その行方とは?金塊とともに消えたウラン。まさかそれが・・・。歴史の闇である)。300万同胞の命と引き換えに得られた、あの歴史の教訓。決して忘れてはならないのだ、が・・・。

     今、あえて18年目の911、その当日に第四次アベ内閣を発足させ、いよいよ憲法変更からの超戦前回帰を目論む日本。が、外交では韓国バッシングに明け暮れ政権への求心と失策隠しを謀り、対露では「結婚を前提としない男女関係」ならぬ「返還を前提としない領土交渉」でわが国固有の領土北方四島を巨額経済支援付きでロシアに献上し、密かにイランや北朝鮮と通じ「反米・反ユダヤ・反キリスト・666」ならず者国家三国裏同盟でも結ぶのではないか?悪夢である。また今、千葉県を襲った台風と停電、断水被害。仮に浜岡原発や東海村核施設群、福島第二原発、女川原発、六ヶ所村核施設等を待ったなし巨大台風が襲い停電、ブラックアウトなら、東電原発事故群が同時多発する危険がある。もう人間の手に負えない。悪夢である。日本もまた、まだ時があるうちに、十字架の御前に悔い改め、改心、回心し、生ける真の唯一の神に、イスラエルの神に立ち返るべきである。日本に神の憐れみを。もう祈るほかない。

     イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/09/10

    ・貴メルマガによれば、ガザ地区から執拗に攻撃を繰り返す爆弾搭載小型ドローンをIDFが重視、廉価で簡単に購入でき破壊が困難なため、今、多くの企業が競って対策機器を開発しているという。今や戦場の常識を覆す戦闘ツール、無人機、ドローン。今、イスラエルが直面している困難はやがて世界が対峙対決せざるを得ない脅威である。あの911米国中枢同時多発テロが起きた時。あるイスラエルの雑誌の表紙には、イスラエルで起きた自爆テロで破壊されたバスの写真と、黒煙を噴き上げるニューヨークWTCビルの写真が並んで掲載されていた。イスラエルで起きるテロと米国や世界で起きるテロは同根であり、イスラエルで起きることがやがて世界で起きることになる。今、『聖書』を信じる民は勿論のこと、自由と人権を尊重する諸国家、諸団体、個々人は、こぞって聖書預言成就のミラクルランドにして中東唯一の民主国家、イスラエルを支援、協力し、イスラエルを守るために全力を尽くすべきである。イスラエルは世界にとっても希望である。

     世界中の人々が一致団結すれば、「イスラエル殲滅」を憲章に掲げるハマスらの邪悪な無人機攻撃を阻止できるはずだ。勿論、無から有を生み出すスタートアップ企業群がひしめき合い、アイアンドームやアイアンビームを生み出し運用するイスラエルだけに、その奇跡の頭脳はやがて画期的な無人機・ドローン対策機器、インターセプト装置、ドローンバスター等を生み出すことだろう。

     今、「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し反米ならず者国家仲間の北朝鮮と一緒になって核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走るイラン。その核危機がいよいよその深刻度、緊急度を高め増す時。イランが、その支援するハマスやヒズボラ、イスラム聖戦を用具化し、ブヨの大群のようなドローン群による飽和集中攻撃をイスラエルに仕掛けたり、通常爆弾に替え生物化学兵器を充てんした石井式陶器爆弾や核爆弾を搭載したカミカゼ・ドローンでイスラエルに突っ込ませるかもしれない。悪夢である。やはり小型無人機、ドローン等は、その計画、発注、製造、保管、集積、軍装、指令、離陸、飛行・・・、各段階においてしらみつぶしに破壊、無害化するほかはない。また、その指令装置、制御装置、通信装置等頭脳部分への介入、作用により、対イスラエル攻撃用のドローン・小型無人機群がそっくりそのままそれらを飛ばしたものらの上に降り注ぐようにできるのではないか。イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく眠ることもないお方であり、『アブラハム契約』は今も有効である。イスラエル(ユダヤ人)に謀る害悪がそっくりそのままそれを謀るものの上に降り注ぐことになる。イスラエルの国家安全保障と平和、ユダヤ人の安全、安寧、心から祈ります。



     今、戦争無反省で靖国ナチス路線を突っ走る日本政治。世襲のぶっきらぼう物言い大臣や「恥を知りなさい」じゃじゃ馬ならし元アイドル大臣らを目玉に内閣改造(靖国ナチスしがらみBBQ内閣?出自ロンダリング長州支配体制永続内閣?日本の本音馬脚丸見えおっとどっこいサラシは一本切ってきた内閣?増税戦争国民奈落の底突き落とし内閣?タマネギピーマン畑内閣?)で、何が何でも憲法変更総仕上げ、超戦前回帰野望、9条抹殺衆議院解散総選挙(年末年始ちぇすとー韓国ケシカラン懲韓解散、野党壊滅大政翼賛体制解散)へ向けた布陣を整える。レイワ天皇即位の礼で、多くの外国要人を天皇のミイツ翼賛、権威高揚の用具とし、もって日本国民をして心理的精神的霊的呪縛を鋭く強く締め付けんとす。2020年東京オリンピックをあの1936年ベルリンオリンピックの如く、国威発揚と日本民族の意志の勝利を宣明する舞台とし、もって復活するシン大日本帝国を披露せんとするのでは?が、『聖書』を信じ、「イエスは主」と信じる世界の諸国家、諸民族の代表者が、本当に日本の天皇に心から額づくのだろうか?創造主なる唯一の神、全ての人間の救世主イエス・キリストよりも日本の天皇を尊ぶのだろうか?そして日本国民は政治的霊的「赤ちゃん返り」で天皇の赤子に戻るのだろうか?人権や自由、民主主義をかなぐり捨て皇国史観や国家神道の政治的精神的「オムツ」、履くのだろうか?自分の大切な人、愛する人を日の丸の旗を振り振り「皇軍兵士」で死地に送り込むのだろうか?「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口」「教育勅語」「我が闘争」で趙戦前回帰を目指す日本に、国際社会(連合国)は国連憲章・旧敵国条項の発動を真剣に検討し始めるかもしれない。「ルーズベルトの正しい動機」「チャーチルの正しい動機」「スターリンの正しい動機」「ハリー・トルーマンの正しい動機」「カーチス・ルメイの手口」「イワン・コワレンコの手口」で激しく厳しく日本に臨むだろう。もう「ひ・と・た・ら・し」、通用しない。新しい内閣、どんなスキャンダル、失言、暴言、飛び出すのか?やがて韓国で現職法務大臣、現職大統領、電撃同時逮捕・収監・起訴なら、従北反日反米現政権崩壊。韓国社会は大混乱、騒乱騒擾状態、革命前夜の状況となり、北朝鮮による韓国無血占領工作もますます活発化するのでは?日本にどう飛び火するか?日本の政界も荒れるだろう。

     今、混迷と混乱を深める国際情勢の中にあって、日本が信を置くべきは自由と友愛の盟主にして世界最大最強の軍事諜報超大国米国であり、中東唯一の民主国家にしてテロと勇敢に戦い抜くイスラエルである。イスラエルは日本にとっても希望である。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。