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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

2019/06/11

◆◆◆◆◆◆◆
|||||||  シオンとの架け橋
_\\|//_    イスラエル・ニュース
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___土___  http://www.zion-jpn.or.jp

「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
=====【今号のポイント】================================
★( 9日)反ユダヤ的なユダヤ博物館
★(10日)国民の監視を強めるイラン
★(11日)ヒズボラのテロ未遂に沈黙
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2019年 6月9日(日)シャブオット(七週の祭)
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*イスラエル駐在のフリードマン米大使が、イスラエルが西岸地区の一
  部を保持することを容認する発言をしたため、左派勢力とパレスチナ
  自治政府が反発。米政権は、中東政策に変更は無いと説明。(P,H,Y)

*米国がイランの鉱石禁輸措置に加えて、石油化学産業を標的とした新
  しい制裁を発動した。湾岸地域での緊張が一段と高まっている。(P)

*トルコからハイファに着き、沖で停泊中の貨物船で火災。何者かが船
  を占拠して放火したもよう。船からの救助要請を受けてイスラエル海
  軍が駆けつけ、騒ぎを鎮圧し犯人を拘束、消火活動を行った。(H,Y)

*ベルリンのユダヤ博物館が、BDS運動を擁護するツイートを出した
  ため、ドイツ駐在のイスラエル大使が懸念を表明。このユダヤ博物館
  は、近年になって反ユダヤ的な動きを見せ、非難されている。(P)

*日本で行われたG20財務相会議では米中の経済戦争と、中東の緊張
  の高まりに懸念の声。解決の見通しが無いとの悲観的意見も。(P)

*ゴラン高原の温泉地ハマット・ガデルの音楽祭で麻薬が販売されると
  の情報が入り、警察が音楽祭の中止を命令。主催者は強く反発。(H)

*ガザ境界に近いシャアル・ハネゲブ地区の10軒の家族が、ハマスか
  の攻撃を恐れて集団移転。これらの家族は昨年に引越して来たばかり。
  ガザ周辺には7万人が暮らすが10家族の集団移転は珍しい。(P)

*シャブオットは過越の祭から七週目の収穫祭。シナイ山で律法を受け
  た日とされるが、キリスト教では聖霊降臨の祭。果物や乳製品を食べ
  るのが風習だが、価格高騰で食べられない貧しい高齢者も。(解説,Y)

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2019年 6月10日(月)
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*西岸地区の併合を許容する米大使発言にパレスチナ自治政府が強く反
  発。同大使を国際刑事裁判所に戦争犯罪で訴えると警告。(P,H,Y)

*ドイツのマース外相が今日、イランでロウハニ大統領と会談へ。また、
  日本の安倍総理も今週中にイランを訪問する。米国とイランの緊張が
  高まる中、緊張緩和をもたらす展開があると期待する声も。(P,H)

*ネタニヤフ首相は10月開催予定の起訴前聴聞の延期を求めたが、司
  法長官が拒否。首相は怒りを表明、最高裁に訴える構え。(P,H)

*ハイファ沖で貨物船に火災が発生した事件で、犯人を逮捕したと警察
  が発表。犯人は密航者で、テロではなく犯罪者だと見られる。(P,H)

*ヨルダンのアンマンを訪問したドイツのマース外相が、パレスチナと
  イスラエルは交渉に基づいて二国家共存をすべきだと発言。(H,Y)

*米国在住のパレスチナ人テロリストが逮捕され、イスラエルに送還さ
  れたが、イスラエルで拷問を受ける可能性があるとの訴えが認められ、
  送還命令が取消しに。飛行機を出ることなく米国に戻された。(H,Y)

*イランがイスラム法の徹底を図るため、2千人の取締官を雇ったとの
  報道。イスラムの習慣に反するネット広告を行い、違法音楽を演奏し、
  「放蕩を広めた」との罪状で547の飲食店が営業停止に。(P,Y)

*アンネの日記の著者の生誕90年を記念して、90人による日記のリ
  レー朗読会をヴェニスで開催へ。彼女の書簡も出版される。(P,H)

*ヨーロッパの生徒チェス選手権大会で、イスラエル人の8歳のシャテ
  ィルちゃんが2位に。イスラエル人選手は、過去の大会でイラン選手
  の対戦拒否を受けたが、今回はイラン選手との対戦は無かった。(P)

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2019年 6月11日(火)
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*イランがウラン濃縮を加速させていると、国際原子力機関の天野事務
  局長が明かしたが、具体的な数字は示さず。現時点では核合意の範囲
  内だという。また、中東での緊張の高まりにも懸念を表明。(P,H,Y)

*2015年にイスラエルの通報で、ロンドンの警察がヒズボラの爆弾
  工場を摘発していたことが判明。しかし、当時は核合意の交渉中だっ
  たため、イランを刺激しないよう内密に処理されていた。(P,H,Y)

*ネタニヤフ首相の弁護士が、10月の起訴前聴聞を受入れる可能性を
  示唆したが、それと同時に聴聞の延期を再度求める発言。(Y,P)

*ドイツのマース外相がイランのミサイル開発に懸念を表明したことを
  受け、イランが「欧州は核合意のことだけ言うべきだ」とけん制。水
  曜には日本の安倍首相がイランを訪問する予定となっている。(H,P)

*イランのザリフ外相が、同性愛者の処刑について記者の質問を受け、
  同性愛者を死刑にする国内法を正当化。批判を受けている。(P)

*イランを訪問したドイツのマース外相が、米の制裁を回避してイラン
  との取引を継続させる枠組みが、近日中に準備できると発言。(Y)

*6月は性的少数派の「プライド月間」となっており、各国の米大使館
  はレインボーフラッグの掲揚を希望しているが、米政府が拒否。しか
  し外交官らは独断で性的少数派の行事に参加するなどしている。(Y)

*国防軍の違反行為を国内外で暴露する活動を行う「沈黙を破る」とい
  う団体のイサカロフ氏が、アラブ系市民の政党の広報官に。(P)

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 関連用語データベース・1999年10月以降の記事の全文検索は
  http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm へどうぞ
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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
  I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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発行:「シオンとの架け橋」  http://www.zion-jpn.or.jp/
編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2019/06/15

    ・貴メルマガが報じた、日本のアベ総理イラン訪問で緊張緩和をもたらすとの期待の声。今、どんな声になっているのだろう?嘲笑の笑い声か?落胆のため息、後悔の呟き、憎悪に満ちた怒鳴り声か?いずれにせよ、期待は失望へと変じてしまった。緊張緩和どころか、緊張激化のカンフル剤、戦争勃発のトリガーを引いてしまったかのようだ。あのベルリンでアドルフ・ヒトラーやヘルマン・ゲーリングとにこやかに握手した松岡洋右の姿と、今、テヘランでロウハニやハメネイとにこやかに握手したアベ総理の姿とが重なる。ユダヤ人を「有害民族」と決め付け、徹底差別、迫害、虐殺、600万ユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと同盟した日本は、今、「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し反米ならず者国家仲間の北朝鮮と一緒になって核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走るイランと「伝統的友好関係を強化する」。結局、戦争無反省で靖国ナチス路線を突っ走るだけ日本は、その本音、本心、底意のところで、今も「ヒトラーの正しい動機」「ユダヤの陰謀」「天孫民族」「八紘一宇」「神州日本」「天皇現人神」等盲信、「反ユダヤ」「反キリスト」「反GOD」なのだろう。今般の、テヘラン・死の握手は、日本を孤立化させ、滅亡に至らせる運命の分かれ道、分水嶺となってしまった。



     今、ホルムズ海峡での日本タンカー攻撃に対し、アベ総理は東京で「断固非難する」という。が、なぜハメネイとの会談の最中か、直後の緊急記者会見で、テヘランで、それを言わなかったのだろう?たとえ詳細が分からずとも、まずこのような暴挙、日本への攻撃に対し、強硬なる非難声明をすぐに出すべきだったのに(しかも張本人の目の前で)。また、別の報道では、トランプ大統領がイラン訪問を報告したアベ総理に謝意を伝えたとのこと。結局、トランプ大統領のメッセンジャーボーイ、糸電話の糸、ただのガキの使いであったこと、自らあからさまにもしている。いったい日本政府(外務省、防衛省自衛隊、外事警察、その他情報収集ユニット)は、イランに関しどのような情報を収集し、どのように分析、評価しているのだろう?「イランは大量破壊兵器開発を目論む危険国家」、貴メルマガ既報、ドイツ・バイエルン州の情報当局未満の能力しかないのでは。疑念がわく。情報の大切さ、昔も今も変わらない。「情報収集の優先・優越・先制は、勝利の発端・秘訣・核心である」かつて大日本帝国軍隊(皇軍)の高級将官用に編纂された『統帥綱領』にもあるとおりである(ただ、それを学んでいたはずの日本軍将官らは、国家中枢ゾルゲ機関の暗躍を許し、反日ゲリラに捕らえられた参謀長は作戦計画書、暗号解読書等を無傷で奪われ、「M島給水機故障」平文で打電、戦略においても戦術、戦闘においても大敗北を喫し、情報戦で日本は完敗したものだったが・・・)。今、のこのこテヘランまで出かけて行って、目の前で日本のタンカーを攻撃され、それでもヘラヘラ笑顔で(張本人)ハメネイと握手し、凱旋気分で帰国したヘビ総理の様を見るとき。あの孫子の兵法(五間)中、「死間」の役割を果たしただった、そう感じる。これはアベ総理個人だけではなく、日本全体を巻き込むことになるだろう(死間国家日本)。イランに媚を売ることで中東における次の戦争やイスラムテロからの魔除け的アリバイ工作をしようとした永田町(長州)的思惑が外れ、むしろ真逆の結果、中東戦争促進、日本国内テロ誘引の契機となってしまった。テヘテヘテヘラン・アベ総理トンチンカン変態バンザイ突撃外交の結果、自業自得の、冷酷非情なる死間の運命、辿ることに・・・。あぁ、なんという悲劇!



     日本のタンカーが攻撃された今、日本への原油輸入の8割以上を頼るこのホルムズ海峡で、日本のタンカーに特化しての軍事攻撃・テロ攻撃が集中的に頻発する危険もある。日本の巨大タンカーが撃沈され始め、「油断」が現実になる時。日本政府(外務省)、アベ総理は、それでも「イラン核合意一貫支持」「伝統的友好関係強化」念仏のごとく繰り返すだけなのか?自分で自分の首を絞め続ける大愚である。今、世界危機の本命イランに、「油断」国家的危機のただ中に自ら飛び込んでしまった日本にとって、頼るべきは勿論「同盟国」米国であり、中東唯一の民主国家、中東における絶対的安定要因、聖書預言成就のミラクルランド、イスラエルである。テロの海のど真ん中に屹立、イスラエル殲滅(ユダヤ人抹殺)を目論む邪悪なテロや不条理な殺意と勇敢に戦い抜くユダヤ国家イスラエルとの連携、連帯、協力、絆を今こそ強め、広め、固め、深めるべきである。イスラエルとともにあるとき、日本も繁栄し安定する。『アブラハム契約』、日本にも適用される。イスラエルは日本にとっても希望である。イスラエルの神は日本にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/06/14

    ・貴メルマガによれば、日本で行われたG20財務相会議で米中の経済戦争と中東の緊張の高まりに懸念の声が発せられ、解決の見通しがないとの悲観的意見もあったという。何事も最悪を想定しつつ楽観に生きる、それが大切。悲観のループは絶望にいたり、自暴自棄と悔恨の虚しい遠吠えになるだけだ。確かに今、日本のタンカーがイラン革命防衛隊による攻撃を受け炎上、いよいよ「ホルムズ海峡封鎖」「対イラン飽和集中攻撃開始」が現実味を帯び、香港では「第二天安門事件」あの中国共産党人民解放軍戦車部隊によるデモ隊への強進突撃(戦車で学生や労働者、おんな子どもを無慈悲に轢き殺す)がいつ起きるかわからない情勢であり、第三次世界大戦前夜の様相を帯び始めている。これまでもあった戦争が、これからも起きるだけ。罪(Sin)を内包する人間のシュクア、宿命である。が、それでも人間が絶滅することはない。残れるものは残される。そして、死は終わりではない。人間は一度死ぬことと、死後裁かれることが定められている。大切なことは、激動の世界情勢、日々の生活、有限の人生の中で、今生きているうちに『福音』に触れ十字架の御前で悔い改め、「イエスは主!」心で信じ口で告白するはっきりとした信仰を持つことである。昔、お聞きしたある例話。地上生涯を終えたある人が、大きな光に包まれ、こう尋ねられたという。「あなたは、生きているうちに十字架で神の愛を受け入れましたか?」。人生で成し遂げた功罪や実績、溜め込んだ財産の数字、収支などではなく、ただただ「十字架にある神の愛」を受け入れたかどうか?それだけが問われることになる。死は誰にでも、平等に、不意に訪れる。しかし、主イエスは、十字架の死と復活で既に死に勝利されている。まさに「イエスは主!」生きているうちに信じたものは、死んでも生きるのだ。アーメン。



     今、現実の世界で、特に中東、イラン危機がピークを迎える。「同盟国」米国と「伝統的友好国」イランとの間で「仲介役」、しゃしゃり出て買って出た日本のアベ総理が、イラン最高指導者と会談しているまさにその最中、イラン革命防衛隊が日本のタンカーを攻撃した。日本が輸入する原油の8割以上が通過するホルムズ海峡の航行の安全、日本にとって死活問題である。テヘランにわざわざ乗り込み、「イラン核合意一貫支持」「伝統的友好関係強化」馬鹿の一つ覚え、空念仏を唱えるも、何らの仲介案も持たず、ただトランプ大統領のメッセージを伝えただけのアベ総理。その答えが日本タンカー攻撃だったのだろう。今般のアベ総理イラン訪問は、緊張緩和どころか、むしろ緊張激化の契機、対立と戦争勃発の触媒となってしまった。テヘテヘテヘラン・スマイル0円ショー、ほんとうに「いらん」こと、しでかしてくれたものだ。誰が得する?いずれにせよ、ホルムズ海峡封鎖危機の導火線、アベ総理自ら点火したようなものである。やがて世界最大最強軍事諜報超大国米国による、「トランプ・ドクトリン」発動、「誰も見たことがない炎と怒り作戦」「自由の海峡作戦」躊躇なく下命されるのでは。その時、自衛隊戦闘部隊の有志連合軍入りを求められる日本政府(外務省)。どうするのか?さんざん「友好」を口にしていた日本だけに、イランの怒りは凄まじいものとなるだろう。悪夢である。自業自得、自ら墓穴を掘った薮蛇的結果が日本に降りかかる。まるでヤマアラシを丸呑み、その針が全身から突き抜け出たガラガラヘビのようだ。



     今、日本国内に潜伏するイラン革命防衛隊員やイランの支援を受けたハマスやヒズボラ、イスラム聖戦等のテロリスト。日本の公安警察当局は全員を正確に完全掌握しているのか?「ユダヤ陰謀論」や「ホロコーストはなかった」吹聴喧伝する反ユダヤプロパガンディストや彼らに帰依する人間、ネオナチ、極左翼暴力集団、北朝鮮工作機関、日本人内応者、協力者、土台人、シンパ・・・。これらもイラン系テロリストらと合流、イラン最高指導者の資金提供と極秘指令を受け、日本国内で何らかのテロ活動をかましたり、イラン式イスラム革命を仕掛けてくるかもしれない。日本国内がテロとの戦い戦場と化す。悪夢である。



     今、テロの海のど真ん中に屹立、邪悪なテロや不条理な殺意と戦わざるを得ない、自由世界の砦、中東唯一の民主国家イスラエルは、日本が教えを請い、協力を仰ぐべき頼もしいパートナーである。今般のアベ総理テヘラン訪問と、その完全なる失敗は、ホルムズ海峡の日本タンカー群を轟沈の危険にさらし、日本国内での邪悪な大規模テロを誘引する最悪の結果を招いただけであり、地獄のフタを開けてしまった。日本政府(外務省)、アベ総理は早急にイスラエルとの協力強化に動くべきである。イスラエルは日本にとっても希望である。



     イスラエルの神は日本にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/06/14

    ・貴メルマガによれば、具体的数字は示さなかったものの、イランがウラン濃縮を加速させていると国際原子力機関の天野事務局長が明かしたという。「核兵器を保有するつもりも使用するつもりもない」今、テヘラン訪問中の日本のアベ総理に語るイラン最高指導者。では何のためのウラン濃縮加速?まさか、アベ総理、ハメネイの言うこと、額面どおり100%まともに信じるのだろうか?「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し、反米ならず者国家仲間の北朝鮮と一緒になって核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走る、この世界の脅威の本命、危険国家イランのいうことを?ありえない。万一、イランが核兵器を入手すれば、宗教的熱狂の中、呪いの言葉とともに対イスラエル核攻撃の発射ボタンを躊躇なく押すだろう。悪夢である。イランがルート砂漠やカビール砂漠で核兵器を炸裂させるとき(あるいはその直前)。世界最強最大の軍事諜報超大国米国は「トランプ・ドクトリン」発動で対イラン飽和集中攻撃を開始するのでは。もちろん「ユダヤ人ホロコーストを二度と起こさせはしない」堅い決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相も「ベギン・ドクトリン」速攻で発動だろう。「マサダの悲劇を二度と繰り返させはしない」炎の誓いを忠実に果たすIDF将兵は、不可能を可能にするイラン無害化作戦を見事完遂されることだろう。さらには「アブラハム契約」の適用で、新しいプリム祭り、盛大にお祝いされることになる。



     今、「イラン核合意支持」「伝統的友好関係強化」と空念仏のごとく唱え、トランプ大統領のメッセンジャーボーイ、糸電話の糸の役割を果たすばかりのアベ総理。日本関連のタンカー2隻がイラン製魚雷(?)等で攻撃されたという現実にどう対処するのだろう。ハメネイやロウハニに文句の一つでも言えるのか?ニヤニヤ笑って終わりなのか?これから、米国はじめ有志連合軍が対イラン総攻撃を始める場合。当然、自衛隊戦闘部隊の派遣も要請されるだろう。“Show The Flag!"その時、アベ総理、日本政府(外務省)、どうするのか?「同盟国」米国を取るのか、「伝統的友好国」イランの側に立つのか?米国の側に立ち、自衛隊がイラン攻撃に参加すれば、「友好」を喧伝していた分、一層のイランの物凄い怨み、憎悪、怒りを買うことになる。イランに組すれば、イランと同じ滅びにいたる。どちらも亡国の危機を招く。やはり、今般のイラン訪問、完全なる大失敗、歴史的大失態、外交大敗北だった。



     今般のタンカー攻撃が、イラン最高指導者ハメネイの指示によるイラン革命防衛隊の仕業だとしたら。アベ総理と会談中にあえて日本のタンカーを攻撃させたその怒り、失望、憎しみ。今後どのように具現化されるのか?不安だ。たとえば、明日テヘランを後にするアベ総理搭乗機が狙われないか、どうか?少なくとも、あのインド洋で行方不明となったマレーシア航空370便やウクライナ上空で撃墜されたマレーシア航空17便の航路は避けたほうがよいだろう。勿論、イラン革命防衛隊が展開するシリア領上空も避けたほうがいい。仮にイラン革命防衛隊やイランの支援を受けたフーシ派やヒズボラ等テロリストが、最新鋭ロシア製S400地対空ミサイルを複数発同時発射してきても、チャフやフレア等で何とかしのいでほしいものだ。アベ総理の無事帰国、お祈りします。いずれにせよ、今般の日本のタンカーへの攻撃により、この危険国家イランの、今そこにある危機に日本国民も覚醒し、正しく認識できたのでは。今、緊張高まる中東情勢、混迷深める国際社会において、同盟国米国と共に日本が軸足を置くべきは、ズバリ、イスラエルである。中東の絶対的安定要因、中東唯一の民主国家イスラエルは、日本にとっても希望である。日本に神の憐れみを、祈るほかない。



     見よ、イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく眠ることもないお方である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/06/13

    ・貴メルマガによれば、米国がイランの鉱石禁輸措置に加え石油化学産業を標的とする新しい制裁を発動、湾岸地域での緊張が一段と高まっているという。報道によれば、今、ホルムズ海峡付近で日本関連のタンカー2隻が攻撃を受けたという。まさに今、日本のアベ総理がテヘランでハメネイと会談したその時を狙い、日本のタンカーがターゲットになる。決して偶然ではない。米国との緊張緩和に何らの仲介策も持たず、ただただ「イラン核合意支持」「伝統的友好関係強化」カラ念仏を唱えるだけで、トランプ大統領のメッセンジャーボーイに過ぎなかったアベ総理のニタリ顔に、はらわた煮えくり返ったハメネイがイラン革命防衛隊に直接裏指示を与え、あからさまな対日軍事攻撃を仕掛けさせたのでは?疑念がわく。が、テヘラン訪問中のアヘ総理ご一行はそれでもニタニタ、ニヤニヤ、ヘラヘラ、意味不明の笑いを浮かべつつテヘランに留まり、毎度の記念撮影や物見遊山に興じるだけではないのか?結局、今回のヘビ総理のイラン訪問、ヤブヘビ的結果をもたらしただけ、日本の国益を大きく損ね、国際的立場を危うくしただけの歴史的大失態、外交敗北だったといえる。まるでヤマアラシを飲み込んだガラガラヘビのようだ。が、いつものように日本政府の誰ひとりとして責任を取らないだろう。むしろ出世するのでは。あの真珠湾騙し討ち、永遠の不名誉を日本にもたらした寝坊外交官らのように。残念至極のトンチンカン変態バンザイ突撃カミカゼ外交である。



     それにしても、日本の情報収集ユニット、まともに機能しているのか?日本のタンカー攻撃、その兆候を事前察知したり、実際に攻撃した勢力、その正体、指揮命令系統、最高指導者の指示内容、把握しているのか(上に情報を上げてもこのザマか)?「まぁ、よかろう」何ら具体的根拠もなく、南部仏印に侵出、結果、米国の怒りを買いABCD包囲網、ハルノートを招き、対米戦争へと突っ込んでいった大日本帝国の参謀らエリートと何ら変わらないのでは?残念な疑念がわく。いずれにせよ、国家指導者に恵まれない国は滅びる運命を辿る。日本の民族的能力の限界、馬鹿の壁、結局、それを超克することあたわず、神話(偶像)を愛し神話(偶像)とともに滅び去るのみか。あの時、日本側の人たらしにあったGHQが残置した「戦前」が、戦争無反省で靖国ナチス路線を突っ走らせる推進力となっている。今、イランと北朝鮮が日本の邪悪な本性を露にする照魔鏡となる。



     天地万物の創り主、天の父なる神、イスラエルの神は、日本人にとっても唯一の神であり、十字架ですべての人間の罪贖い死んで3日目に墓から蘇り天に上りやがて来られるイエス・キリストは、日本人にとっても唯一の救い主である。そして聖書預言成就の目に見える証、これからも聖書預言が成就する保証であり担保であるイスラエルは、日本にとっても希望である。今、アベ総理は、イスラエル、エルサレムでネタニヤフ首相に会い、イランの脅威に対峙対決するために日本がなすべきこと、できることを胸襟を開き、腹を割って話し合うべきだ。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/06/13

    ・貴メルマガによれば、イランのミサイル開発への懸念に対し「欧州は核合意のことだけを言うべきだ」などと牽制されたドイツのマース外相が、それでも「米国の制裁を回避してイランとの取引を継続させる枠組み」が近日中にできると発言したという。今、報道によれば、イランの支援を受けたイエメンのフーシ派がサウジアラビアの空港に対し巡航ミサイル攻撃を仕掛けたという。今、ドイツ外相が懸念するイランのミサイルがやがて欧州の空港や港湾、鉄道、都市をめがけて飛んでくる日もやってくるのでは?悪夢である。



     “Nice day,Today.”

     イラン系テロ組織がサウジアラビアを攻撃したまさにその日。テヘランに到着した日本のアベ総理が、毎度のニヤニヤ顔で発した第一声。報道映像で見るその姿は何の緊張感も感じられず、本当にあきれ返るばかりである。イランに核放棄を迫る「同盟国」米国が空母打撃群や戦略爆撃機部隊、パトリオットミサイル部隊等増派急派し、「ホルムズ海峡封鎖」で世界を脅すイランがフーシ派やヒズボラ、ハマスやイスラム聖戦等テロ組織を使役しサウジアラビアを攻撃させたり、中東米軍施設に「差し迫った」脅威を作り出している、このガチンコの修羅場に、緊張緩和のための何らの具体的仲介策も持たず、ただただ「核合意支持」「イランとの伝統的友好関係強化」念仏のごとく繰り返すだけのスマイルゼロ円ショーを演ずるアヘ総理。まるであの真珠湾騙し討ち直前、ハワイの路上で禁断芸デンデンダイコを披露するピンの裸芸人、シンゾー100%のようだ。もう客ドン引き、すべりまくり、怒りまくりだろうに。テヘランの空に虚しく響く、デッデン、デンデン・・・。報道によれば2時間半もロウハニと会談したというアベ総理。イスラエル・ネタニヤフ首相との電話での話し(30分)の5倍もの時間を費やして語り合った内容とは?対米騙し討ち攻撃のコツでも伝授したのか?イスラエルに関する極秘情報提供か?靖国ナチス、反米反ユダヤの本音でもぶちまけたのか?日本製欠陥原発輸出、イラン原油ドル決裁以外での輸入拡大の密約か?果たしてアヘ総理、本日午後からのハメネイとの会談で、はっきり明確に「ハショアー・レオラム・ロー・オッド!」(ユダヤ人ホロコーストを二度と起こしてはならない)、イスラエルの生存権確認、イスラエルへの脅威除去(イスラエル殲滅宣言撤回)、核兵器のもたらす惨状(広島・長崎の惨害)、言えるのか。期待せず注視したい。



     いずれにせよ、今般の訪問で革命後のイランを支持し、友好関係を強める国家意思を示した日本政府(外務省)。イランと対立するサウジアラビアはじめ他の湾岸諸国、アラブ諸国家との友好関係を大きく損ね、イスラエルや米国とも深い溝を自ら掘ってしまった。ただイランのプロパガンダに利用されただけだった。混迷を深める中東情勢、国際政治の只中にあって、日本がその外交の軸足を置くべきは危険国家イランなどではなく、イスラエルである。イスラエルは現実世界においても日本の希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/06/12

    ・貴メルマガによれば、1929年6月12日生まれのアンネ・フランクさん生誕90年を記念し、90人による『アンネの日記』リレー朗読会がヴェニスで開催されるとのこと。脱出の道が閉ざされた欧州、オランダ、アムステルダムの隠れ家で、ただ「ユダヤ人である」それだけの理由で自由を奪われ家族を奪われ命を奪われる恐怖の日々を過ごしたアンネ・フランクさん。あの時、隠れていたアンネさんたちをナチス・ゲシュタポに密告した人物とは?いったい誰だったのか?隠れ家にゲシュタポが踏み込んできたときの、恐怖と絶望、不安、その後の移送、父母との別れ、殺人工場での日常、姉の死、衰弱する自分・・・。日記に書き残せなかったアンネさんの思いとは。そして、今も「ユダヤ人陰謀論」「イスラエル悪玉論」を喧伝し、ユダヤ人の命を狙うテロリストやネオナチ、反ユダヤ主義者らが暗躍、跳梁跋扈する、この現実。『アンネの日記』、その続きは、アンネさんの遺訓を魂に継承する世界中の人々によってそれぞれに綴られていくことだろう。



     先日購入しベランダに置いた「わたし」のアンネのバラ。美しい花をたくさん咲かせてくれた。この秋、微笑むアンネさんに再び会える日を楽しみにしている。やがてシオンの丘に、ヘルツェルの丘に、ネゲブ砂漠に、ユダの荒野に、エズレエル平原に、アンネのバラが咲き溢れ、「それでもわたしは人間の善なることを信じる」アンネのバラがイスラエルを優しく覆い、この世界に平和の香りを放つ日が来ることを、心から願い祈りたい。



     イスラエルの神は天地万物の創り主、全宇宙を統治される活ける真の唯一の神であり、イエス・キリストはすべての人間の唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/06/11

    ・貴メルマガによれば、ドイツのマース外相に続き日本の安倍総理もイランを訪問、緊張高まる米国とイランに緊張緩和をもたらす展開を期待する声もあるという。が、その声は失笑に、ため息、うめき声に変わり、期待は失望に終わるだけではないか。今、日本の「同盟国」米国はイランに核放棄を促すため空母打撃群を派遣、経済制裁強化真っ最中であり、他方、日本の「伝統的友好国」イランは米国を「大悪魔」とし反米ならず者国家仲間の北朝鮮と一緒になって核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走り、「ホルムズ海峡封鎖」で世界を脅し、米軍施設への「差し迫った」脅威をも作り出している。この正に開戦前夜、ガチンコの修羅場に、何ら具体的仲介案もなく、手ぶらで飛び込むアベ総理(トンチンカン変態カミカゼ糸電話の糸外交)。いくらアベ総理のニヤニヤ、ヘラヘラ、ニタニタ、スマイルゼロ円ショーを見せられても、ハメネイやロウハニはニコリともせず絶対納得しないだろう。勿論、米国トランプ大統領はじめポンペオ国務長官、ボルトン補佐官も、イスラエルのネタニヤフ首相も、IDF将兵も、世界中のユダヤ人も、ヘビ総理の薄ら笑いでごまかされることはないだろう。イランも米国も、イスラエルも、忖度政治や各種神話で「しあわせ」に暮らす日本国民とはわけが違う。



     それにしても、アベ総理、テヘランでいったい何を?対露ではホッコリ顔のぷーちんさんとにこやかに握手し散々二人っきりの密談重ねても、わが国固有の領土北方四島の実質主権放棄で0.0000000000000001ミクロンたりとも戻ることあたわず、巨額経済支援のみ献上するだけ。それどころか旧島民の望郷の念がぎっしり詰まった父祖の地、国後島、「友好の家」で「おっぱい」「女を買う」散々大暴れし何が何でも外に飛び出さんとした国会議員がかました「(ロシアと)戦争する」宣戦布告大暴言により、北方領土問題解決はますます遠のいてしまった惨状である。あの北朝鮮独裁者には「前提条件なしで会う」額づいての懇願も「あつかましい」ピシャリはねつけられ、北朝鮮により拉致された日本人の少女一人も救い出すことあたわず、むしろ毎度の平壌電撃訪問会って終わりのデオチギャグ的「日本の救世主」自作自演でただただ選挙に利用せんとするのみ。対米では一機100億、100機1兆円の爆買い、「とにかく米国製の武器さえ買っておれば『日米の絆』名乗れる」そういわんばかりのチープな外交で、散々の豪華接待も空振り。日米共同声明なし、貿易交渉譲歩なしの惨状であり、対韓国では従軍慰安婦、徴用工問題で日本企業の財産差押さえをとどめることあたわず、あの韓国艦船による対海上自衛隊機ロックオン事件は結局棚上げ「なかったこと」にされ、自衛隊員の命を危険にさらしたままである(次もロックオンしてくるだろう。しまいには本当に撃ってくるかも?それでも「はじめの一発は間違いかも」「なかったこと」にするだけか?これのいったいどこが「愛国者」?裏切者ではないか!)。そもそも日本国内の沖縄米軍基地移転問題も満足に解決できず、横田空域の返還さえも実現できぬ日本政府(外務省)である。いったいどうやって世界危機の本命イランと米国との仲介をすることなどできるのだろう?まるでドレス衣装でハイヒール履いてチョモランマ登頂を目指すようなものであり、九九も満足にできぬ状態でワープ航法理論高等数学に挑むようなものである。その結果は?もう言うまでもない。勿論、そんなことは日本政府もイラン政府も、米国や国際社会も百も承知だろう。日本にとっては、「緊張緩和に汗をかく日本」「シンゾーしかいない・外交のアヘ」外形偽装しての国内選挙対策以上の意味はなく、イラン政府にとっては米国制裁強化による国内経済の悪化や軍事的緊張、戦争危機、もうすべての不都合、全責任を仲介役の日本に丸投げしようとするだけだろうし、米国政府にとっても日本の仲介失敗をもって対イラン総攻撃の号砲と化す口実にしようとするだろう。日本にとって何のメリットもない。むしろ、米国やイスラエルの不信と疑念を買うことになり、また、イランはイランでイラン式イスラム革命を「伝統的友好国」日本は容認、受容、誘致したいのではないか、そう思い込むかもしれない。ひたすらに自らの延命、保身、選挙対策・・・、アベ総理の個人プレー、政治外交パフォーマンスに過ぎない、今般のイラン訪問である。



     いずれにせよ、テヘランでハメネイやロウハニとにっこり笑って握手するアベ総理。その一言半句、唇の動きや一挙手一投足に至るまで、世界各国政府・情報機関等が凝視、記録し、分析するだろう。全世界注視のテヘランで、イランの核開発を後押しし重大深刻事故を起こす日本製欠陥原発技術をイランに輸出、イランを用具化することで核・放射能によるイスラエル(ユダヤ人)殲滅を目論んだり、ドル決裁以外でイラン産原油の輸入拡大を密約、人道支援名目巨額経済支援を申し出たり・・・、米国による経済制裁をワヤにしたり、よしんば「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」ハメネイやロウハニと一緒になって宣言したり、もうベロンベロンに酔っ払いヘベレケになって、北朝鮮やイランと一緒に「(米国相手に)戦争する」暴言吐いたり、それだけは絶対にしないで欲しい。『アブラハム契約』、日本にも厳粛に適用される。



     今、テヘランを訪問するアベ総理。その足で今度はイスラエル、エルサレムへ向かいネタニヤフ首相と会談、イラン政府の現況、真意をイスラエル側に包み隠さず正直に伝え、今後のイラン危機に日本とイスラエルとで協力できることをともに協議、実行すべきである。混迷を深める中東情勢、国際政治の中、日本外交の軸足をしっかり置くべきは、世界最大最強の軍事諜報超大国米国に加え、中東の絶対的安定要因、中東唯一の民主国家、イスラエル以外にはない。イスラエルは日本にとっても希望である。



     イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。