国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

全て表示する >

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

2019/04/03

◆◆◆◆◆◆◆
|||||||  シオンとの架け橋
_\\|//_    イスラエル・ニュース
__\|/__
___土___  http://www.zion-jpn.or.jp


★★5月の十連休にピーター・ツカヒラ師が来日!
 〜集会スケジュールは本文末をご覧ください。

------------------------------------------------------
■第2エルサレム会議運動(TJC?)の日本初集会

 1995年に始まり、世界各地に広がるこの運動
 のリーダーが来日し、ビジョンを分かち合う日本
 初の集会です。世界の教会指導者がユダヤ人信徒
 を公式にキリストのからだに歓迎する、画期的な
 運動。なぜ、いきなり「第2」なのか……
 その秘密は以下のチラシでご確認下さい!
  http://www.zion-jpn.or.jp/PDF/2019peter.pdf

 日時:5月2日(木・祝)10:30〜17:00(予定)
 会場:21世紀キリスト教会 広尾チャペル
  東京都渋谷区広尾5−9−7
  東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩5分
    https://21ccc.jp/

 スピーカー:
  ダニエル・ジャスター師
    「世界宣教会議 東京2020」主講師
  ブライアン・コックス師
    米国聖公会司祭
  ピーター・ツカヒラ師
    カルメル・アッセンブリー牧師

 ※申込不要・参加無料・席上献金あり

 お問い合わせ(暫定事務局担当):石井 秀和
 電話:090-9825-6967
 E-メール:hidekazu@honey.ocn.ne.jp
 TJC?ホームページ(英語) http://tjcii.org/

-----------------------------------------------------
■ダニエル・ジャスター著『イスラエルへの情熱』発売中

 イスラエルのための祈りは、一部の特殊な神学を
 持つ人のものと思われがちですが、実は古くから
 「主流」のクリスチャンたちがイスラエルのため
 に祈っていたのです。
 メシアニック神学者として知られるダニエル・
 ジャスター師がクリスチャンによるユダヤ人・イ
 スラエル支援の歴史をまとめた画期的な書が、
 日本語に翻訳出版されました。

 タイトル:『イスラエルへの情熱』
 −ユダヤ人とイスラエルを愛した福音主義教会の軌跡−
 原題:Passion for Israel
 著者:ダニエル・C・ジャスター Daniel C. Juster
 訳者:石井 秀和
 発行:ゴスペル・ライト出版(ゴスペル・ライト・ストア)
 定価:1,296円(本体1,200円+税) 四六判142ページ

 全国のキリスト教書店で好評発売中!

 版元のゴスペル・ライト・ストアのウェブサイトでも発売中!
  http://gospel-light.info/?pid=132451548

-----------------------------------------------------
■十連休にピーター・ツカヒラ師来日!

 公開集会のスケジュールは以下の通りです。
 時間や参加費など詳しい情報は、各主催団体に
 お問合せ下さい。

*5月2日(木)午前+午後
 第二エルサレム会議運動集会(上記広告参照)
 会場:21世紀キリスト教会 https://21ccc.jp/
  東京都渋谷区広尾5丁目9−7

*5月3・4日(金・土)各日 午前+午後
 日本チャーチオブゴッド教団 五月聖会
 会場:東京ライトハウスチャーチ
    http://www.cog.jp/tlc/
  東京都大田区矢口2丁目1−18

*5月7日(火)午後+夜
 グレースコミュニティ教会
    http://grace-community.or.jp/
  札幌市手稲区曙2条2丁目4−15

*5月8日(水)午前・午後
 CFNJ聖書学院 http://www.cfnj.com/
   北海道石狩市花川北6条5丁目157

*5月8日(水)夜
 ICF教会 http://www.icfire.com/
  札幌市西区宮の沢1条4丁目4−47

*5月9日(木)夜
 フルゴスペル福岡教会 http://www.fgfc.jp/
  福岡県福岡市博多区浦田2−15−7

*5月10日(金)夜+11日(土)午前+午後
 ★ピーター・ツカヒラ師特別セミナー★
  10日19-21時 イスラエル
  11日9:30-12時 王国  13:30-16時 神の津波
 入場無料・席上献金あり・予約不要
 シオンとの架け橋・聖書に学ぶ会主催 
  http://www.zion-jpn.or.jp/PDF/2019peter.pdf
 会場:大阪コロナホテル
    http://osakacoronahotel.co.jp/
  大阪市東淀川区西淡路1−3−21

*5月12日(日)午前・午後
 国際クリスチャンバプテスト教会
    http://www.icbc.net/
  愛知県蒲郡市大塚町伊賀久保100−2


==========================================================
 発行:「シオンとの架け橋」  http://www.zion-jpn.or.jp/
 編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
==========================================================

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:1999-12-10  
最終発行日:  
発行周期:火金  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • エルサレム・ストーン2019/04/03

    ・貴メルマガ及び先日貴会から届けられたニュースレターでもご紹介、ピーター・ツカヒラ師『神の津波』。改訂前、2003年に刊行された著書には、既に「津波」というタイトルがつけられていたという。あのスマトラ地震巨大津波、(2004年)、311東日本大震災巨大津波(2011年)、その前に・・・。ご自身のイスラエルへの召しとともに、何か預言的働き(世への警告)、その不思議に驚きを禁じえない。今、大幅加筆、改訂版として刊行される『神の津波 日本、そしてイスラエルへ』。このご著書自体に、新しい預言的使命が与えられているのではないか。

     今、時あたかも新元号「令和」へと切り替わる時代の端境期である。今、報道によれば、新元号の選定プロセス、決定方法のみならず、その意味についても各国、各方面から疑念や懸念が囁かれているという。確かに後付の理由をいくらしてみても、「令」は命令の令であり、勅令の令、戒厳令の令、召集令状(赤紙)、逮捕令状、家宅捜索令状の令、攻撃命令、暗殺指令、業務命令、特攻命令の「令」である。「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」政治が、新天皇のもと命令を乱発、議会無視、議論封印、問答無用の勅令政治で靖国ナチス路線を突っ走らんとする強固な意思の現れ以外の何ものでもないだろう。アレンジした『教育勅語』とアドルフ・ヒトラー著『わが闘争』で日本人の子どもや若者らを洗脳、「ナチス脳を持った皇軍兵士」に仕立て上げ、「上官の命令は天皇陛下の命令である」と冷酷無比な人間爆弾として死地に送り込むのではないか。国家神道皇国史観の牙は、そのうちキリスト教棄教命令、禁教令、キリスト教会解散命令、神社宮城遥拝命令、教育勅語暗誦命令等が発せられるのでは。『沈黙』の世界再び・・・。悪夢である。

     また新元号「令和」、あの貞観地震の後に起きた巨大地震、「仁和」地震にも通じるのではないか?311から8年を経過した今、次の311にも要注意だ。東海、東南海、南海、3連動M9.2巨大地震(令和地震)が起きるとき。巨大津波が待ったなしで太平洋岸に襲来、直撃される浜岡、東海、伊方等各原発群が東電事故原発化するだろう。まさに亡国の危機を迎えることになる。悪夢だ。



     『神の津波』。地震や津波、豪雨、様々な天災を通して、また、原発事故等人災を通して、われら人間がなすべきは、ただ声高に「復興」を叫び、献金集めをし、元通りにすることではない。それらの災禍を通して、人智を超えた力、人間の限界に覚醒し、天地万物の創り主、神に立ち返ることをこそ推奨し、福音伝道の機会とすべきなのだ。葬式が人間の死、人生の終わりを意識させ、生きることの意味を想起させるように、世の終わり、罪(Sin)、十字架、復活と新生、様々な意味で『神の津波』受け止めるべきである。

     

     今、偶像礼拝とカルト(○○の生まれ変わり、自称超能力者、自称メシア、自称超能力者らに帰依)、偽キリスト教(『聖書』以外の聖典が出てきたり、「イエス・キリスト」という御名以外の名や人物が救い主、メシアとして出てきたり、信じるだけでは救われないとし家庭訪問のノルマを課したり、強制猥褻やセクハラ、詐欺等で裁判沙汰になっても「冤罪」主張し被害者を「ウソつき」「サタン」呼ばわりしたり、イスラエル建国を「歴史の中の大きな汚点」と断じてみたり、信者を金づる・奴隷扱いで旅行三昧・贅沢三昧してみたり・・・)、無神論、悪魔崇拝、反ユダヤ主義(ユダヤ陰謀論者、ホロコースト否定論者・イスラエル解体論者ら)、「反聖書」「反ユダヤ」「反キリスト」で靖国ナチス路線を突っ走る、誠に誠に残念極まりない国、日本。今、発せられる警告に謙虚に耳を傾け、十字架の御前に悔い改め、改心、回心し、「イエスは主」心で信じて口で告白し、罪の赦しと永遠の命を受ける日本人が一人でも多く現われますように。ピーター・ツカヒラ師はじめ貴会ご紹介の各地の集会が主に守られ、祝福されますように。心から祈ります。イスラエルは日本にとっても希望である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/04/03

    ・貴メルマガによれば、第2エルサレム会議運動(TJC2)の集会が日本で初めて開催されるという。神の選びの民ユダヤ人が、ユダヤ人のままで(カトリックやプロテスタント等「キリスト教」に改宗するのではなく、ユダヤ人としての慣習や祭祀、伝統を守りながら)、ただ「イエスは主」心で信じ口で告白するだけで救われる。その恵み(福音)を異邦人の側からユダヤ人の皆様に提示、お返しする。あの第1エルサレム会議でメシアニック・ジューの皆様が異邦人への救い(福音)の適用を決議、提示してくださったがゆえに、今、われら異邦人は、割礼をせずとも、食物規定を守らずとも、ユダヤ教徒にならずとも、「イエスは主」そう信じるだけで救われる巨大な恩恵を享受することができている。今、世界で展開される第2エルサレム会議運動は、異邦人によるユダヤ人への恩返し運動でもある。今般、日本で初めて開催される第2エルサレム会議運動、その集会が主に守られ、日本のキリスト者のみならず一般の人々も、イスラエルとユダヤ人の使命と役割、その未来と希望とに目が開かれますように。心からお祈りします。



     かつて免罪符を発行、販売していたローマ教会を徹底批判し、激しく対立し、宗教改革運動を始めたマルティン・ルター。ルターも当初、「ユダヤ人もまたイエス・キリストのもと、信仰によって救われる」そう主張、力ずくの改宗を否定し、『イエス・キリストは生まれながらのユダヤ人であるということ』(1523)という書を著すほどにユダヤ人に対して寛容と友好的な態度を示していたという。そのルターが、なぜ『ユダヤ人とその偽りについて』(1543年)、晩年になってそのような文書を残さざるを得なかったのか?ナチズムの精神的根源とされてしまったのか?国会図書館で研究者の優れた論文を読むとき、当時の時代背景(中世末期・教会と諸侯の対立)、領邦教会制度の確立、ユダヤ人側からのキリスト者改宗活動(割礼実施・安息日派、ユダヤ教徒化)、ルターの個人的事情(愛娘マグダレーナの死、心身の衰え等)・・・、様々な要素が複雑に入り組んでおり、単純に「ルター=反ユダヤ」とのレッテルを貼ることはできないし、あのナチスによるユダヤ人ホロコーストの要因をルターに帰すことなど決してできないことがよく分かる。あの時、ルターが主張された信仰義認論、万人祭司論、キリスト者の自由等は、ローマ・カトリック教会や功績義認を追求する異端・分派、律法宗教・自己義認にこだわるユダヤ人にだけ向けられたものではない。まさに現代に生きる「われわれ」に対しても厳しく問われている。特に偶像礼拝、カルト、偽キリスト教、無神論、悪魔崇拝、反ユダヤ主義等「反キリスト」に汚染されている日本に、日本人キリスト者に、「わたし」に、時空を超越して厳しく突きつけられるルターの問いである。第2エルサレム会議運動。それは、異邦人がユダヤ人からいただいた最高の恵み『福音』をユダヤ人にお返しするだけではなく、キリストにある異邦人が『福音』の原初、「はじめの愛」(To the Jew first)に立ち返る霊的ルネッサンス運動でもある。



     ルターの活躍した時代、イスラエルはなかった。ユダヤ人は追放令のたびに迫害を受けつつ欧州を彷徨っていた。が、今は「イスラエル」がある。聖書預言成就の目に見える証、ユダヤ国家イスラエルが厳として存在し、「イエスは主」そう信じるメシアニック・ジューも増え続けている時代である。やがて第2エルサレム会議が、実際にイスラエルの、首都エルサレムで開催されるとき。ユダヤ人の救い、ぐっと近づくだろう。神の選びの民ユダヤ人が、「ホサナ、主の御名によって来られる方に祝福あれ!」口々に叫ぶ時。主は来られる。あの時、天に上って行かれたのと同じ姿で、主イエス・キリストが来られる。われらの主イエス・キリストのもと、メシアニック・ジューとメシアニック・ジェンタイルとが一つにされ、メシアニック・ワン・ニュー・マンとされる。異邦人の完成のなるとき「こうしてイスラエルはみな救われる」福音の奥義成就する「その日」。まだ見ぬうちから信じ、感謝し、楽しみにしたい。

     イスラエルの神は全宇宙を創造されご支配される唯一の神であり、イエス・キリストはすべての人間の唯一の救い主である。アーメン。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。