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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

2019/02/22

◆◆◆◆◆◆◆
|||||||  シオンとの架け橋
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「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
=====【今号のポイント】================================
★(20日)米大使館と領事館を3月に合併
★(21日)極右勢力の政権入りに懸念の声
★(22日)ネタニヤフ政権打倒で合同会派
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2019年 2月20日(水)
****************************************************
*神殿の丘の黄金門付近で、十数人のパレスチナ人が再び騒ぎを起こし
  て警察官らと衝突。19人のパレスチナ人らが逮捕された。(P,Y)

*エルサレムにある米領事館は、移設された米大使館と3月初めに合併
  させると米政府が発表。昨年に発表されていた動きだが、時期は未定
  だった。米領事館はパレスチナ政府との連絡を担当している。(P,H)

*反ユダヤ的事件が続くフランスでは、昨夜、各地で反ユダヤ主義に反
  対する集会。14の政党が協力、パリでは数千人が参加。(P,H,Y)

*英労働党の議員7人が「コルビン党首になって、労働党は組織的な反
  ユダヤ主義、差別主義に成り下がった」として離党を発表。英労働党
  は伝統的にユダヤ人と良い関係にあったが、新党首で変化した。(H)

*ネタニヤフ首相が4月9日の総選挙前にモロッコを訪問すると発表。
  首相は昨年9月に、米国でモロッコの外相と会談していた。イスラエ
  ルとモロッコは国交がないが、貿易や観光などで関係を持つ。(Y)

*イランで31歳の同性愛者が絞首刑にされたとの報道を受け、米政府
  が同性愛の処罰に反対すると宣言。自らも同性愛者である米大使がE
  Uに共調を呼びかけた。同性愛を犯罪とするのは現在71ヶ国。(P)

*国連職員の3分の1が、過去2年間にセクハラを経験したとの報告。
  国連は専門家委員会を設置し、事務総長に提言を行うと決定。(P)

*ダマスカス門で3人の兵士を刺して射殺されたテロリストの母親が、
  TVのインタビューを受け、息子の「英雄的な行為」を称賛。(P)

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2019年 2月21日(木)
****************************************************
*新党を設立したガンツ氏と有未来党のラピド氏が選挙協力に向けて話
  し合いを行ったことが判明。両党が合併するとの見方もある。(P,Y)

*極右組織カハの流れをくむ団体と、右派のユダヤ人の家党が、ネタニ
  ヤフ首相の強い要請を受けて合同会派を結成へ。テロ組織と見られて
  いる団体が政権に参加することに、多くの団体から懸念の声。(H,P)

*ネタニヤフ首相とプーチン大統領の会談が予定されていたが、突然中
  止に。選挙対策を優先させたいネタニヤフ首相の意向か。(H,P)

*4月の総選挙で重視する争点を有権者に聞いたところ、物価が32%、
  治安が26%、パレスチナ紛争解決は11%。紛争解決の道は二国家
  共存案が28%、自治区を併合する案が22%の賛同を集めた。(P)

*昨年11月以来となる、放火風船による火災が発生。ハマスが再開を
  指示したもよう。イスラエル国防軍はハマス拠点に報復。(P,H,Y)

*イスラエルが代行徴収した税金を毎月自治政府に送金する中から、テ
  ロ報奨金の分を差し引くとしたことに、アッバス議長が反発。「何が
  あっても殉教者らへの支給金は絶対に止めない」と宣言した。(P,Y)

*入植地の支援は「戦争犯罪」だとのパレスチナ人の訴えを不受理にし
  たのは不適切だと米上級審が判断。裁判が行われる可能性も。(P,Y)

*イスラエルの民間企業が製作した月探査機「ベレシート」が今夜米国
  から打ち上げへ。成功すれば米、露、中に続いて4ヶ国目に。(P,Y)

*世界教会協議会(WCC)が資金を出して運営するEAPPIは、メ
  ンバーを送り込んで国防軍の活動を監視した上、国に帰って「神学用
  語を使って反ユダヤ的講演をしている」と、監視団体が指摘。(P)

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2019年 2月22日(金)
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*米国時間で昨夜、イスラエル時間では今日未明にイスラエルの月探査
  機が米国から打ち上げ。民間としては世界初の快挙に期待。(H,P,Y)

*ガンツ氏の回復党とラピド氏の有未来党の協議がまとまり、合同会派
  で選挙に臨むと発表。緊急に行われた世論調査では、ネタニヤフ首相
  率いるリクードを上回る議席数を獲得するとの予想に。(P,H,Y)

*ネタニヤフ首相はガンツ氏とラピド氏の合同会派形成を強く警戒し、
  左派的な政策がイスラエル国家の安全を危うくすると攻撃。(P,H,Y)

*人気が低迷する左派メレツ党のザンドバーグ党首が、労働党に合同会
  派形成を呼びかけたが、労働党が手続き上の困難を理由に拒否。(H)

*首相の要望で中止になっていたネタニヤフ首相とプーチン露大統領の
  会談は、来週水曜に開催される予定だと、イスラエルが発表。(P)

*イスラエルとパレスチナの間では一方的行動ばかりが行われており、
  やがて戦争になると、国連のムラデノフ中東特使が警告した。(Y)

*エルサレムで開催された経済会議で講演したイスラエル駐在のフリー
  ドマン米大使が、入植者とパレスチナ人の経済関係促進を呼びかけ。
  パレスチナ自治政府は「入植の推進になる」として強く反発。(P,Y)

*サウジアラビアで勢力があるイスラム教ワッハーブ派は、ユダヤ教の
  影響を受けていると、イラン軍スレイマニ将軍が発言した。(P)

*米国のユダヤ人俳優スモレット氏が、トランプ支持者と見られる2人
  から暴行と差別的な暴言を受けたと訴えていた問題で、本人が2人に
  依頼して演技をさせた疑いが濃厚に。警察が本人を取調べ中。(P,Y)

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 関連用語データベース・1999年10月以降の記事の全文検索は
  http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm へどうぞ
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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
  I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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発行:「シオンとの架け橋」  http://www.zion-jpn.or.jp/
編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2019/02/25

    ・貴メルマガによれば、エルサレム、神殿の丘、黄金門付近で十数人のエレツ・イスラエル(イスラエルの地)に寄留するアラブ人が再び騒ぎを起こし警察官らと衝突、19人のアラブ人らが逮捕されたという。かつて主イエス・キリストが十字架に磔になるために通られた門、黄金門。今はユダヤ人のメシアがこの門を通るのを阻止するため、アラブ人によってレンガで塞がれている。が、やがてレンガは取り除かれ、門は開かれる。再び主イエス・キリストがこの門を通ってエルサレムにご入城される。その日。「イエスは主!」心で信じ口で告白するユダヤ人が、「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。われらユダヤ人の約束のメシア、われらの主に!」口々に叫び、同じく「イエスは主!」心で信じ口で告白する異邦人も「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。十字架で死んでわれら人間の罪贖い3日目に死から蘇られ、今、御約束どおり天より来られる平和の君、われらの主に。」口々にそう叫び祈るだろう。主イエス・キリストにあって、ユダヤ人(メシアニック・ジュー)と異邦人(メシアニック・ジェンタイル)が一つとされ、新しいひとりの人(メシアニック・ワン・ニュー・マン)とされる。異邦人の完成のなるとき、こうしてイスラエルはみな救われる。その日の情景、なんと麗しいことだろう。エルサレムで主イエス・キリストご自身の口から、主イエス・キリストご自身のお言葉で、十字架のメッセージが、再臨のメッセージが、「これから」のメッセージが語られる。ユダヤ人と異邦人、新しいひとりの人が新しい歌で主を賛美する・・・。その日の、再臨感謝エルサレム大賛美集会、まだ見ぬうちから信じ、楽しみにし、感謝したい。マラナタ、アーメン、主よ、来りませ。



     先日郵送されてきた月刊ハーベスト・タイム3月号。「城壁の見張り人の祈り」には、このエルサレム、神殿の丘を巡るハマスの思惑、邪悪な野望(イスラム原理主義組織ハマスは、イスラエルに対してのみならずファタハに対しても勝利するため神殿の丘の支配を目論み、いかなる手段を使ってでもそれを実現しようとしている)が示され、ハマスの野望阻止の祈りが呼びかけられている。アーメン。イスラエル、エルサレム、神殿の丘に対するハマスの邪悪な野望、凶悪なテロ、完全に粉砕されますように。エルサレムに平和がありますように。心から祈ります。また、別の祈りの課題でご紹介、反イスラエル闘争の生贄にされている寄留アラブ人の子どもたち、その実態。自分たちの子どもや未来ある若者を対イスラエルテロに煽動し「安い古着」のように使い捨てにしている寄留アラブ人の、心の歪んだ指導者たち。彼らと彼らを支援する者らが、十字架の御前で悔い改め、反イスラエル・反ユダヤから一刻も早く改心、回心し、「イエスは主!」その信仰の下に親イスラエル・親ユダヤへ、そして愛イスラエル・愛ユダヤへ、新生することができますように。心から祈りたい。イスラエルは、アラブ人にとっても希望である。



     今、「エルサレムはイスラエルの首都」正々堂々宣言し、大使館をエルサレムに移設、領事館と合併させ大使館としての機能をフル稼働させる米国。そして米国に続きエルサレムに大使館を移設し、「エルサレムはイスラエルの首都」行動によってその国家意思を宣明する多くの国々。イスラエルはますます発展し、繁栄し、隆盛を極め、神が定められた「約束の地」、その地境は寸分違わず確定される。イスラエルの首都エルサレムが世界の中心となる。今、あの「命のビザ」杉原千畝氏を生んだ日本も大使館をエルサレムに移設、「エルサレムはイスラエルの首都」そう宣言すべきだ。いつまでも戦争無反省で靖国ナチス路線を突っ走り、うなじ固く「反キリスト」を貫けば、再び国際的孤立、衰退、滅亡の道を歩むのみである。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは日本にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。・

  • エルサレム・ストーン2019/02/24

    ・貴メルマガによれば、ネタニヤフ首相とプーチン大統領との会談が今週水曜日に開催されるという。シリア領内に配備されたS300や今後展開予定の地対空ミサイルの件を糾したり、シリア上空でのIDF空軍戦闘機とロシア空軍戦闘機の交戦(ドッグファイト)回避策、シリア領内に展開するイラン革命防衛隊の軍事拠点撤去へのロシアの協力とIDFによる予防攻撃への理解をそれぞれ要請するのでは。また、4月9日イスラエル総選挙へのロシアのサイバー攻撃(第三国経由のものを含む)防止の徹底と違反の場合のイスラエル側の対抗・報復措置についても突っ込んだ話し合いがなされるのでは。あの残忍残酷なポグロム、そしてナチス支配下のソ連でなされたホロコースト、反ユダヤの消えない前科を持つロシアはしかし、ナチス・ドイツを壊滅させアウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所解放もしている。今、ロシアも十字架の御前に改心、回心し、イスラエルを愛し支える国家へと新生すべきである。イスラエルはロシアにとっても希望である。



     そして同じく27日水曜日、ベトナム・ハノイで開催予定の第二回米朝首脳会談。今、共産中国、陸路を特別専用列車でハノイに向う北朝鮮独裁者。その動向を北朝鮮メディアが異例の報道をしているという。派手に報じることでトランプ大統領と一歩もひかず戦う独裁者イメージをショーアップしているのだろう。たとえ米朝会談でお土産がなくても、自身への求心を保とうとする意図だろう。あるいは派手に動き回る囮かも。本物はまだ平壌にとどまり、自身の不在中にクーデターを謀ろうとしていた勢力をあぶり出し粛清、殲滅するのかも。はたしてハノイまで無事たどり着けるのか?間違いなくトランプ大統領はやってくるのか?ベトナム・ハノイで自分の身と北朝鮮の運命を賭けた60分1本勝負に挑まんとする北朝鮮独裁者。まるであの伝説の、力道山VSブラッシー戦のようだ。われら日本人、何が起きても決まっても「ショック死」せぬよう、しっかり覚悟だけはしておくべきだろう。勿論、世界最大最強の軍事諜報超大国米国は、北朝鮮の現状もその手の内も全部把握しているはずである。北朝鮮独裁者がいくらアカデミー賞級演技で練りに練った強烈なウソをかましても、お涙頂戴の三文芝居や逆切れの捨て台詞を吐こうとも、トランプ大統領少しも動ぜず顔色一つ変えず、世界中のテレビカメラの前で満面の笑顔で北朝鮮独裁者と握手し、肩を抱き、二人揃ってハンバーガーでも食うかも。結局、トランプ大統領のノーベル平和賞獲得キャンペーン、大統領再選選挙活動の一環、華麗なるポリティカル・マッチョマンTVショー、スマイル0(ゼロ)円ショーで終わりかも。トランプ大統領を丸め込もうと、もう徹夜で必死こいて思いついたウソも鏡の前で猛特訓した演技や演出も全く無視、通用せず「ノーマネーでフィニッシュです」、対北朝鮮制裁びた一文解除なし緩和なし。プギャーッ、シオシオノパーでもうカンカン、顔を真っ赤にして特殊ヘアースタイルからは怒りの蒸気を噴き上げながら返す刀で今度は空路ソウルに乗り込み、3.1運動100年目のパゴダ公園にて韓国大統領と一緒にブンむくれの「反日絶叫大会」飛び入り参戦、その怒りを八つ当たり日本にぶつけてくるかも。「3.1反日民族同士宣言」「3.1反米統一朝鮮樹立宣言」でもかますかも。その時、朝鮮半島で何が起きるのか?今週の動きは、今年前半のキーポイントになる。



     日本は、世界危機の本命イランに色目を使ったり、プーチン大統領に忖度媚を売ったりしている場合ではない。同盟国米国をしっかり支えるとともに、人権と自由を尊重する中東唯一の民主国家にしてテロとの戦いを勇敢に戦い続けるイスラエルとの絆を深め強めるべきである。イスラエルは現実世界においても日本の希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/02/24

    ・貴メルマガによれば、ネタニヤフ首相がガンツ氏とラピト氏の合同会派形成を強く警戒、左派的政策がイスラエル国家の安全を危うくする、そう語られたという。4月9日、イスラエル総選挙へ向け、イスラエル国内の政治勢力も、イスラエル周辺諸国家の動きも、様々な思惑を秘めつつ活発化する。既に米国は中東和平案の提示をイスラエル総選挙後に行うとしており、ハマスら反イスラエルの過激派等もイスラエル世論分断、混乱のため硬軟織り交ぜたテロ攻撃を加えるのでは。また、ロシアのサイバー攻撃、ハッカー攻撃によるイスラエル総選挙への妨害、介入、その危険も拭えない。イスラエル国民が選挙で形成する国家意思が、ロシアの謀略で歪められることがあっては絶対にならない。ネタニヤフ首相は、来週のプーチン大統領との会談でシリア領内のイラン革命防衛隊の処置や軍事的対応へのロシアの出方のほか、イスラエル総選挙へのロシア介入に厳しく釘を刺されるのではないか。いずれにせよ、2000年間のディアスポラ(離散)を経て、ポグロム、ホロコーストの惨禍をその身に刻まれ、70年前に独立(再建)を勝ち取られたユダヤ人、イスラエル国民が、その凄まじきユダヤ魂を一票に託し投票する、中東唯一の民主国家イスラエル。これから本番を迎えるイラン危機に向け、その国家、国民の意思と覚悟が確定される。今、内外の厳しい政治外交軍事情勢の中、「二度とホロコーストを起こさせはしない」「イスラエルの敵を許さない」堅い決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様に神のご加護とお導きとがありますように。イスラエルの政治の安定、安全保障、心から祈ります。



     かつてナチス・ドイツの同盟国で、今も戦争無反省で靖国ナチス路線を突っ走るばかりの、誠に誠に残念極まりない国、日本。「ハイ、どうぞ、あげます北方領土!」わが国固有の領土である北方四島の主権(既にアベ総理が1956年日ソ共同宣言を基礎にすると表明してしまっており、少なくとも最大面積択捉・国後両島の主権と領土は完全喪失。63年間の先人の努力を完全に水泡に帰す取り返しのつかぬ大愚行、国家・国民・民族・島民への裏切り、歴史的大失態、外交大敗北。これのいったいどこが「愛国者」?)、巨額資金つきでロシアに提供、短兵急の日露平和条約締結で即席のロシアブーム、プーチン旋風を吹かせ、寝耳に水の衆議院解散(北方領土カエルカエル詐欺解散、北方領土地面師解散、イワン・コワレンコの手口サーモン・ベイビー解散、さらば平成・さらば北方領土・さらば憲法・さらば9条・靖国ナチス解散)からの衆参W選挙、野党壊滅、国会制圧の目論みも、ロシア側の本音・プーチン大統領の決意(北方領土丸ごと収奪・絶対に返還しない)が露となっておじゃんに。そこで今度は対韓国で政治的外交的エッジを際立たせ、「反韓国」を触媒として政権への求心アップを謀り、「韓国ケシカラン解散、征韓論せごどん解散、嫌韓薩長同盟チェストー解散」でW選挙狙いか?それともハノイ米朝首脳会談後、醸成される偽装和平ムードの中、平壌電撃訪問で巨額資金と引き換えに北朝鮮による日本人拉致被害者数名連れ帰り、「日本の救世主」自作自演、興奮の坩堝の中で解散か?消費増税やっぱり上げないマッチポンプ解散か?いずれにせよ、日本の政治、国家・国民の未来も運命の岐路に立つ。はたして主権(国家のあり方を最終的確定的に決定付ける政治意思・権威)を担う日本国民の覚悟とは?いきなりの大量棄権、主権放棄か?それとも投票で主権自主返戻、臣民化、「天皇の赤子」政治的赤ちゃん返りか?あるいは「いい加減にせんかっ!」怒りの一票で本当の意味での政治的霊的覚醒か?死の轍か、命の道程か?誰のせいにもできぬ自己責任の重い選択、迫られる。

     既に始まっている天皇代替わりに向けた「シン・ミイツ・キャンペーン」の中、わけのわからぬ空気や雰囲気に流されることなく、十字架にある命の選択ができますように。日本と日本人に神の憐れみがありますように。祈るほかない。

     イスラエルの神は日本人にとっても天地万物の創り主なる生ける真の唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。聖書預言成就のミラクルランド、イスラエルは日本にとっても希望である。イスラエルに平安を、ユダヤ人福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。

  • エルサレム・ストーン2019/02/23

    ・貴メルマガによれば、エレツ・イスラエル(イスラエルの地)、ユダヤ人帰還地への支援が「戦争犯罪」だとする寄留アラブ人の訴えが不受理となり、それが不適切だと米国上級審が判断、なんと裁判が行われる可能性があるとのこと。毎度の反イスラエル・プロパガンダ、米国裁判所でどう判断されるのか?米国司法のイスラエルに対する認識、それをはっきりさせる霊的リトマス試験紙になるだろう。“In GOD We Trust!”を国是とする米国がイスラエルを愛し支え続ける国であってほしい。今、愛するアメリカ合衆国のためにも祈りたい。仮にユダヤ人帰還地への支援が「戦争犯罪」だというのなら、「イスラエル殲滅」を憲章に掲げ対イスラエル武装闘争路線を頑なに突っ走り邪悪なテロをし続けるガザ地区のアラブ人やヨルダン川西岸地区のアラブ人への支援はどうなるのか?それこそがまさに「テロ支援」「テロ加担」であり、「戦争犯罪」そのものではないか。イスラエルのユダヤ人帰還地への支援は断じて「戦争犯罪」などではない。むしろ最高級の「シャローム支援」「平和支援」「聖書預言成就促進支援」である。あの時、海を乾いた地とされご自分の民を奴隷の地エジプトから助け出された神は今も生きておられ、今度は世界中の国々から、諸国民の間から、神の選びの民ユダヤ人を、ご自身がユダヤ人にお与えになった「約束の地」に集められている。この神の御計画に従って離散の地での生活を閉じイスラエルに帰還(アリヤー)され、新しい居住地で生活を始められたユダヤ人の皆様を支援する、これほど時代に則した、しかも『聖書』に従った支援はないだろう。そして、このユダヤ人帰還とイスラエル帰還地への支援、それを通して「イエス・キリスト」をユダヤ人に伝えお返しする、それこそがわれら異邦人の、主にあって果たすべき任務である。われら異邦人に『聖書』を伝え、生ける真の唯一の神の御存在を知らしめ、初臨の主イエス・キリストに民族として躓くことでわれら異邦人にも十字架を通して「神の救いの御計画」への扉を開いてくださり、『福音』を宣べ伝え、教会の礎を築かれ、終末時代においては主イエス・キリストのご再臨に決定的に重要な役割を果たしてくださる、偉大で巨大な恩民ユダヤ人。われら異邦人は、このユダヤ人の皆様が与えてくださった巨恩にどのように応え、報いるのか?それが今、問われている。



     70年前のイスラエル建国を「歴史の中の大きな汚点」厳しく詰り、神の選びの民ユダヤ人を「石ころからでも作られる民」侮辱侮蔑し、「生存権」すら認めぬテロリストに立ち向かわざるを得ないイスラエルに「強い憤りを、怒りを覚える」激しく非難する・・・。聖書の御言葉を引用してイスラエルやユダヤ人を徹底非難、否定する、そんなキリスト教プロテスタント「福音派」のクリスチャン、牧師がいる一方で、イスラエル建国の第一報に触れ「本当にもう嬉しくて嬉しくて、夢じゃあないかとほっぺたをつねったぐらい本当に嬉しかった」「いよいよ神の御業が始まる。思わず身震いした」わがことのように寿ぎ、喜んだキリスト者、先達の先生方もいた。「イスラエルのために祈らざるは罪なり!」イスラエルが建国されるはるか前から、イスラエルのためにとりなしの祈りを捧げ、離散地のユダヤ人を献金で支えられた中田重治牧師。同じくユダヤ人の役割を正しく認識し、中田監督とともにリバイバル運動に取り組まれた内村鑑三師。もし、今の世を、建国されたイスラエルを、そして日本の惨状をご覧になったら、一層激しく「イスラエルのために祈れ!」大号令を発し、イスラエル支援に熱心に取り組まれたことだろう。この日本のキリスト教界の、イスラエル愛、ユダヤ愛は、今のキリスト者もしっかり継承しなければならない霊的遺産である。イスラエルのために祈ることは日本のための祈りでもある。ユダヤ人を支えることは日本人を支えることでもある。「アブラハム契約」は今も有効であり、われら異邦人たる日本人にも適用される。異邦人の完成のなるとき、「こうしてイスラエルはみな救われる」アーメン。



     かつて「万歳、ヒットラーユーゲント」嬉々として歌いつつナチス・ドイツと同盟関係を結び、今も「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」政治が何が何でも憲法変更から超戦前回帰(皇国史観国家神道天皇絶対全体主義的核武装軍事国家大政翼賛体制)を目論み、今や世界の脅威の大本命、「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」宣言のイランと「友好関係にある」にこやかに握手する、誠に誠に残念極まりない国、日本。今、報道によれば、様々な疑惑や嫌疑に関し国会や国民への十分な説明義務を果たしもしないアベ総理が、次期象徴候補者に現在の政治状況を説明に行ったという。日本国の主権者である日本国民には決して明かさなかった秘密の数々、KGB出身プーチン大統領との25回にも及ぶ密談、密約の内容やわが国固有の領土たる北方四島主権放棄(特に最大面積択捉・国後両島完全喪失)の言い訳、来日したイラン要人との密談・密約(日本製ポンコツ原発イラン輸出?テヘラン電撃訪問の予定?イラン核兵器による第二ユダヤ人ホロコーストへの間接支援?)、憲法変更・軍国化・国民主権剥奪臣民化・天皇の神格化主権者化大元帥化等の段取り・タイムスケジュール、日本核武装・対米リベンジ・第二次太平洋戦争の算段などを説明、相談でもしているのだろうか?疑念がわく。

     今、本当に悲惨な児童虐待のニュースが連日のように報じられている日本。多くの識者、有力者、タレント、読者、視聴者らは、異口同音に虐待する親を非難し、罵詈雑言を浴びせている。が、あの時代、「天皇の赤子」と臣民をマインドコントロールし、「天皇陛下万歳!」叫ばせ「散華」(戦死)に追いやった張本人の責任は誰も見ようともしないし問いもしない。あの片道燃料を積んだだけの航空機で爆弾もろとも自爆攻撃していったカミカゼ特攻隊、出口のない海「回天」「海竜」人間魚雷、ベニヤ板の粗末なモーターボートに爆弾積載「震洋」海上人間爆弾、棒の先っぽの爆弾を突っついて自爆「伏竜」潜水服人間爆弾、対戦車地雷を背中にくくりつけシャーマン戦車のキャタピラの下に飛び込ませた「鉄血勤皇隊」少年人間爆弾・・・。人間の尊厳も人権もへったくれもない、人間の姿さえ残せぬ死を「人間」に強要した真の戦争犯罪人は、マック元帥とにこやかに記念撮影し、速攻の「人間宣言」、「軍国主義者に騙されていた平和主義者」で東京裁判回避、自らの戦争責任は「言葉のあや」、東條英機らA級戦犯に丸投げ、ヒロシマ原爆は「やむをえない」、カーチス・ルメイ将軍に勲一等旭日大綬章親授もしている。今、学校教育教材に指定容認したアレンジした「教育勅語」やアドルフ・ヒトラー著「わが闘争」で再び日本人を、子どもたちを洗脳し、「ナチス脳の皇軍兵士」として死地に送り込むのか?この最大の人間虐待・人間侮辱を、戦後民主主義で育まれてきた日本国民は容認するのか?できるのか?新元号(「昭和・第二章」「長州元年」「寛栄」「適障」「伏這」「運水」「続・平成」「家・康」「渦宙(アンドロメダ)」・・・)になっても何も変わらない。むしろもっと悲惨、急加速するだろう。

     やはり、日本もまだ時があるうちに、十字架の御前でカルトや偶像礼拝、偽キリスト教、反ユダヤ、靖国ナチス、無神論、拝金主義等「反キリスト」を悔い改め、改心、改心するべきだ。イスラエルを支え、ユダヤ人を愛し祈る「千畝国家・日本」へ。新生の時ぞ、今。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルは日本にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/02/22

    ・貴メルマガによれば、エルサレムにある米領事館がエルサレムに移設された米国大使館と3月はじめ合併されるとのこと。現米領事館の建物がそのまま米国大使館になるのだろうか。あのベイルート米海兵隊兵舎爆破事件の再現(エルサレム米大使館爆破テロ)だけは何が何でも阻止しなければならない。今、「エルサレムはイスラエルの首都」高らかに宣言し、正々堂々と自国大使館をエルサレムに移設したアメリカ合衆国に、神のご加護と祝福とが豊かに増し加わりますように。“GOD Bless the United States of America!”心から祈ります。



     今、来週のベトナム・ハノイでの第二回米朝首脳会談へ向け、朝鮮半島情勢が激しく動き出す。報道によれば、北朝鮮独裁者が特別専用列車で中国へ向うという。あのマレーシア航空370便が消えた魔の空域、50年以上前の老朽機体イリューシン62で飛ぶのは流石に無理とビビリ、へたれたのだろう。あるいは中国の航空機、チャーターするだけの資金がなかったのか?陸路でハノイ入りならどのルートを使うのか?中越国境地帯はあの中越戦争時の地雷原がまだ残っている可能性があり危険ということで、ホーチミンルートや援蒋ルートでも通っていくのか?が、クチトンネルは肥満体の身体が引っかかって通れないだろう。列車による移動、しかも中国大陸を行く。いくつもある鉄橋ではあの張作霖爆殺事件の、仮に高速鉄道利用ならあの温州追突事故の、悲惨な再現、防げるのか?それとも影武者を列車で行かせ、本物は首脳会談直前、極秘空路で現地入りか?飛行機利用でも、あの林彪事件の再現には気をつけなければならないだろう。米国トランプ大統領搭乗エア・フォース・ワンに随伴飛行するであろう最新鋭ステルス戦闘機F22、F35の向こうを張って、北朝鮮ステルス複葉機アントノフ弐型でこっそりハノイ入りか?いずれにせよ、もう高齢のトランプ大統領を、鬼神をも泣かしむる練りに練った強烈なウソでだまくらかし、もう押しまくって何が何でも「在韓米軍撤退」「米韓同盟破棄」を、「米朝相互不可侵」「北朝鮮独裁体制保障」の確約を、最低でも「経済制裁緩和」をもぎ取らなければ、もう面子丸つぶれ、シオシオノパーで空手(からて)で帰ることになる。が、世界最大最強の軍事諜報超大国米国トランプ大統領は、北朝鮮の現実を冷静に見極め、もう北朝鮮独裁者なぞ足下にも及ばない、役者が百枚も千枚も、万枚、億枚も上である。経済協力をチラつかせつつ、北朝鮮が非核化の口約束をいくらしても調子を合わせ笑ってやり過ごすだけで、実際の行動がなければ一寸の制裁解除すらしないだろう。結局、トランプ大統領にとっては、ノーベル平和賞受賞キャンペーン、大統領再選選挙活動の一環であり、華麗なるマッチョマンTVショーに過ぎないものである。他方、張り切り勇んで早々に現地に乗り込み徹夜で思いついた大ウソ・ひとたらしプレゼンテーションを必死にかます北朝鮮独裁者は、「ノーマネーでフィニッシュです」と、世界に大恥をさらしてトボトボ家路につくだけだろうに。もう平壌地下宮殿でフテ寝したり、ブンむくれで側近に八つ当たり、機関砲をぶっ放したり火炎放射器で焼いたり犬に食わせて処刑したり、ヤケノヤンパチ怒りの核実験をかましたり、もうムシャクシャして投げやり弾道ミサイルを飛ばしたり、手がつけられない暴れっぷりかも。が、それがますます自分で自分の首を絞めることになる。結局、南北対話で韓国を抱き込むか、毎度の拉致被害者調査再開をにおわせ、日本から金を巻き上げることを考えるか。せいぜいそんな所だろう。結局、北朝鮮庶民は飢えて死ぬばかりである。あるいは、列車でハノイに向うと思わせておいて、その実モスクワへ行きロシアのプーチン大統領に泣きつきそのまま亡命申請か?独裁者不在で北朝鮮大混乱、国家崩壊、と見せかけ、北朝鮮が韓国に併呑される形で逆に韓国乗っ取りを狙うのか?何をしでかすかわからない。

     仮に北朝鮮が核実験を強行した場合。待ってましたとばかりに米軍最大兵力による対北朝鮮飽和集中攻撃開始か?アンダーカバー韓国軍シン・シルミド部隊が38度線突破北進しピョンヤンを目指すのか?朝鮮半島が戦場化する。また、核実験強行で核実験場の坑道崩落のみならず、渤海湾の地殻や白頭山のマグマをいたずらに刺激、北京直撃M8巨大地震や朝鮮半島壊滅白頭山大噴火を招くかも。蓄積された放射能で朝鮮トカゲが突然変異、ゴジラとなって暴れ出したり、あのプルガサリやカンカンに怒ったマグマ大使も暴れ出すかも。そうなると、朝鮮半島はサンダとガイラ、キーラにゴジラ、プルガサリにキングギドラ、ヘドラにアンギラス、モスラ・・・、もう怪獣大戦争状態だろう。悪夢である。ハノイでの米朝首脳会談(予定)、どうなるか?その実現、前後の状況を含め、目が離せない。



     アジア情勢大激動前夜、日本は危機の本命イランに色目を使うことなく、同盟国米国をしっかりと支えるべきだ。そして、熾烈な特務戦、国防戦、テロとの戦いを勇敢に戦い抜き、勝利するイスラエルとの連携、連帯、連合、連結を広く深く固く強く結締すべきである。聖書預言成就のミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本にとっても希望である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/02/22

    ・貴メルマガによれば、エルサレム神殿の丘、黄金門付近でエレツ・イスラエル(イスラエルの地)に寄留するアラブ人十数人が再び騒ぎを起こし、警察官らと衝突、19人のアラブ人らが逮捕されたという。また、エルサレムにある米領事館が移設された米大使館と3月はじめに合併されると米国政府が発表したという。あの十字架を前に主イエス・キリストが涙を流して見つめられた町、エルサレム。平和の町は人間の罪(Sin)により混乱と争いの町となってしまっている。が、そのエルサレムで、主イエス・キリストは十字架に磔になって殺され、人間の罪を贖い、3日目に死から蘇ってくださったのだ。そして、再びこの町に戻って来られる。

     神のひとり子、十字架につけられ、甦られた希望の町。黄昏の光は泉を開き、罪、咎、清める救いの町。栄えの冠、麗しの民、喜び叫ぶよ、祝福の町。広場の年寄り、杖を手に持ち、子ども溢れる、恵みの町。神の栄光は力となり、微笑み溢れる、平和の町。エルサレム、エルサレム、神の都、主の約束は永久(とわ)まで。エルサレム、エルサレム、平安あれ、神の都に、ハレルヤ!エルサレムに平和、シャローム、エルサレム!心から祈りたい。



     仮に神殿の丘、黄金ドームが自爆テロや何らかの原因で崩壊すれば、いよいよ「第三神殿建設」が政治日程に上り、具体的スケジュールが整えられていくだろう。『聖書』を信じる人々も、信じない人々も、頑なに拒否する人々も、もう人間の側の都合には関係なくすべからく全人類が世の終わりに向け備えられていく。「イエスは主!」この信仰告白の、凄まじき恵みをわれらは目の当たりにするだろう。荒らす憎むべきもの、666、反キリストがわれらの前にその姿を現す前に、『聖書』を紐解き、『福音』に触れ、イエス・キリストと出会い「イエスは主!」心で信じ口で告白する、愛する同胞日本人が一人でも多く現れ救われますように。祈るほかはない。



     今、聖書預言成就のミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本にとっても希望である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。