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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

2019/01/11

◆◆◆◆◆◆◆
|||||||  シオンとの架け橋
_\\|//_    イスラエル・ニュース
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___土___  http://www.zion-jpn.or.jp

「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
=====【今号のポイント】================================
★(9日)アラブ系の政党にも変化の波
★(10日)サイバー攻撃をロシアが否定
★(11日)捕えたパレスチナ人に復讐か
****************************************************
2019年 1月9日(水)
****************************************************
*4月の総選挙に外国が多様なサイバー攻撃で介入してくる可能性があ
  ると、シンベト長官のアルガマン氏が警告した。シオニスト連盟の議
  員や、シャピロ国家監査官も同様の懸念を表明している。(P,H,Y)

*イスラエルを訪問した米国のボルトン補佐官が、シリアからの米軍撤
  退はクルド人勢力の保護が条件だと語ったため、トルコのエルドアン
  大統領が反発。米軍のシリア撤退は、時期も手順も不透明。(P,H,Y)

*先月13日に西岸地区で2人の国防軍兵士を殺した容疑者が逮捕され、
  取り調べ中。その事件の前日に発生したテロ事件にも関与か。(P,Y)

*米国のポンペオ国務長官がヨルダンを訪問、その後エジプトや湾岸諸
  国も訪問へ。米軍のシリア撤退と、イラン対策などを調整へ。(H)

*アラブ系のティビ議員が、彼が率いるアラブ革新党をアラブ合同会派
  から離脱させると発表。合同会派のオデー党首はこの動きを非難。ア
  ラブ政党は、女性のゾアビ議員が引退するなど変化の兆し。(H,Y)

*ハイファ港の整備を今後25年間、中国企業に委託するのは再検討す
  べきだと、ビルナイ元中国大使が発言。契約したことを非難。(P)

*ハマスがイスラエルに協力した45人を逮捕したと発表。電話やSN
  Sで諜報機関から接触され、情報提供者になった等と主張。(P,Y)

*政府はベツレヘムに近郊のエフラタ地区に新たな入植地を建設する計
  画を検討。計画の中止を求め、ピース・ナウが最高裁に訴え。(H)

*ユダヤ神学校の元校長で人気があったエロン師に、新たなセクハラの
  訴え。23年前、当時11歳の少年に性的虐待を行った疑い。(P)

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2019年 1月10日(木)
****************************************************
*功績のあったユダヤ人を顕彰する「ジェネシス賞」が今年は米国の慈
  善活動家クラフト氏に。昨年は女優のポートマンさんに授与したとこ
  ろ政治的理由で辞退したため、今年は親イスラエルの人に。(P,H,Y)

*4月のイスラエルの総選挙に外国がサイバー攻撃で介入するとの懸念
  がイスラエルで報じられたが、ロシア政府の報道官は「我々は他国の
  選挙に介入したいとは思わない」と発言して疑惑を否定。(H,P,Y)

*イスラエルはサイバー攻撃に対する防衛は万全だとの意見が、世論調
  査で73%に。他国よりも際立って信頼度が高いことが判明。(P,H)

*昨年にパレスチナ人女性が殺害された事件を捜査していた警察は、イ
  エシバ学生の捜査を拡大。約30人の学生から事情聴取。(P,H,Y)

*麻薬密輸で服役中の元閣僚のセゲヴは、イランに情報を提供した罪に
  も問われていたが、その罪状に関しては懲役11年の刑に。(H,Y)

*パレスチナ自治政府が、イスラエルに居住権を持つ人物への賃貸契約
  を許可制に。標的にされた東エルサレムの住民からは不満の声。(P)

*入植地の人口増加率がネタニヤフ政権下で減少し続けていることが中
  央統計局の数字で判明。1995年には年8.5%の増加率だったが、
  2009年には5.3%、昨年は約3%まで落ち込んでいる。(P)

*超正統派女性のゼルノウィツキさんが、労働党から国会議員を目指し
  て奮闘中。労働党は支持率が急降下しており、名簿の上位に入るのは
  難しいが、もし議員になれれば超正統派女性として初の快挙。(H)

*今週初めからの寒波で北部は雨や雪の気候が続いている。ヘルモン山
  では1mの雪。ガリラヤ湖の水位はこの2日で20cm上昇。(Y)

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2019年 1月11日(金)
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*昨年12月に、捕えたパレスチナ人に暴行を加えた容疑で、国防軍の
  兵士5人を逮捕して取り調べ中。同じ部隊の2人がその1週間前にパ
  レスチナ人に殺害される事件があったため、その復讐か。(P,H,Y)

*パレスチナ人女性殺害容疑で拘束されていた5人のユダヤ人少年のう
  ち4人が裁判所の命令で自宅監禁に。あと1人は拘束を延長。(P,H)

*労働党の大会では、支持率を急落させたギャビー党首を批判する怒号
  が続いたが、反対派は少数で、圧倒的多数は現党首を支持。(P,H)

*F16戦闘機12機を5億ドルでイスラエルから購入する契約が成立
  しなかったと、クロアチアの国防相が発表。機体は30年前にイスラ
  エルが米国から購入し、改造したもの。米の許可が得られず。(P,Y)

*エジプトを訪問した米国のポンペオ国務長官は、シリア撤退について
  同盟国を見捨てないと説明。必要なら武力も使うと語った。(P,H)

*ハマスとファタハの対立が激化しているため、エジプト政府がハマス
  との仲介交渉を再開。しかし、対立は根深く調整は困難か。(P)

*ユダヤ教正統派団体指導者のダックマン師が、セクハラをしたエロン
  師を擁護していることに怒った米国の大口支援者が支援を中止。(P)

*エルサレムで、パレスチナ車とイスラエル車の車線をコンクリートの
  壁で仕切った道路が完成。「人種差別道路」だとの批判も。(H,Y)

*昨年11月に16歳の少女が殺害された事件で、27歳と17歳の2
  人が起訴された。少女は少年らに多額の金を払わせていた。(H,Y)

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 関連用語データベース・1999年10月以降の記事の全文検索は
  http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm へどうぞ
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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
  I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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発行:「シオンとの架け橋」  http://www.zion-jpn.or.jp/
編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2019/01/14

    ・貴メルマガによれば、4月のイスラエルの総選挙に外国がサイバー攻撃で介入するとの懸念がイスラエルで報じられたところ、ロシア政府報道官が「我々は他国の選挙に介入したいとは思わない」と発言、疑惑を否定したという。が、米国大統領選挙への介入疑惑のあるロシアだけにその言葉のみを信用することはできないだろう。ダミー、代理を立てたり、第三国経由でやるかもしれないからだ。また「イスラエル殲滅」を目論むイランやハマス、ヒズボラやネオナチ勢力、共産中国や北朝鮮などのならず者国家群が、サイバー攻撃だけではなく謀略戦、超限戦、心理戦、テロ攻撃等様々な特務戦を仕掛け、イスラエルの選挙に介入、イスラエルの国家意思をゆがめようとするのではないか。疑念がわく。4月の総選挙へ向け、イスラエルを巡る各種勢力、周辺諸国、テロ組織の動きも活発化することだろう。が、「アブラハム契約」は今も有効であり、イスラエルに対して謀られる邪悪、害悪はそっくりそのままそれらを企んだ側に降りかかることになる。今、「ホロコーストの悲劇を二度と起こさせはしない」「イスラエルの敵を許さない」堅い決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様に神のご加護とお導きとがありますように。心から祈ります。



     かつてナチス・ドイツの同盟国であり、今も戦争無反省で靖国ナチス路線を突っ走る残念極まりない国、日本。歯舞色丹二島返還でとりま北方領土問題を偽装解決、日露平和条約締結を号砲化、即席のロシアブームで政権への求心を高め、寝耳に水の衆議院解散をかまし、衆参W選挙で野党壊滅、国会制圧、一気呵成に憲法変更からの超戦前回帰(国家神道皇国史観天皇絶対全体主義的核武装軍事国家大政翼賛体制)を謀り、東京オリンピックをして大日本帝国復活の舞台にせんとする、その邪悪な野望。が、目論見どおり進むのか?無理だろう。今、ロシアは日本の足下を見、手玉に取り、北方領土四島丸ごと主権を認めさせ、日本の主権(国後・択捉のみならず歯舞・色丹も)を否定しにかかっている。既にアベ総理は、1956年日ソ共同宣言まで外交撤退しており、国後、択捉両島の主権を放棄してしまっている(これだけでも外交大敗北、歴史的大失態)。今、歯舞・色丹の主権さえもこのまま押し切られ放棄するのか?日本が北方四島の主権を全部放棄すれば、ロシアに対して「領土返還」を求める法的根拠、権原はないことになり、日本固有の領土北方領土はもう戻ることはない。それどころか、ロシアが主権に基づいてこれまでの北方領土問題に関する経済損失を損害賠償として日本に要求してくるかもしれない。もう日本に抗弁の余地はない。悪夢である。いったいこれのどこが「愛国者」?「引き分け」?KGB出身のプーチン大統領に日本流ひとたらしは一切通用しない。日本側の譲歩はただの弱さの現われとしか受け取られず、ロシア側の譲歩は一切ないのが現実である。あのソ連ブレジネフ書記長相手に机を叩いてまでして北方領土四島返還の原則を認めさせた田中角栄総理の熱情も、ソ連崩壊後のロシアとの「東京宣言」も全部無効化し、先人の努力を水泡に帰したアベ総理と外務省。北方領土島民のみならず現在・過去・未来の日本国民すべてに対する裏切者である。あの旅順二百三高地、東鶏冠山北保塁の惨劇、ヤルタ密約スターリンの裏切りシベリヤ抑留の非道、三船殉難事件の慟哭、占守島死守の士魂・・・、われら日本の先達の血と汗と涙、すべてを土足で踏みにじる、この残忍な裏切り。まるでロシア政府東京出張所、間諜内閣、ゾルゲ政権、裏切省だ。もはや権力者自身が、政府要人が、ロシアの死間として使役されているようだ。映像で見るラブロフ外相との会談に臨むコーノ外相や最近のアベ総理の顔色、あまり優れないようにも見える。



     あの「エルサレム首都宣言」を巡り、国連の場で二度までも米国非難決議に賛成し、直後コーノ外相やアベ総理らが相次いでイスラエルを訪れ、やれ「平和と繁栄の回廊」だの「四つの原則」「二国家共存」だの、「日本大使館をエルサレムには移設しない」だの「イラン核合意支持」「入植反対」だのとネタニヤフ首相本人に向かって猛々しく吼えまくっていたあの勢い、いったいどこへ行ったのだろう?イスラエルへの二枚舌外交、嫌がらせ外交、イジメ外交が、今、世界の対日背信外交、反日外交を招いている。ここにも「アブラハム契約」の厳粛なる適用を見る。



     いずれにせよ、対ロシアで甘えや淡い期待は無理である。中途半端な妥協は将来の禍根となる。KGB出身のプーチン大統領と「アメリカ・ファースト」のトランプ大統領との狭間で永田町ハラゲイ外交は通用しない。この米露対決、対米核戦略の拠点オホーツク海死守極東ロシア軍と対露新型レーダー設置等封じ込めを狙う在日米軍との熾烈なせめぎ合いの中、ちょうど36年前の今頃亡くなられたあの北海のヒグマの運命を辿ることがないように、今、十字架の御前で悔い改め、親ユダヤ、愛ユダヤの「千畝国家・日本」へ新生する政治決断をすべきである。まだ時があるうちに、手遅れにならないうちに・・・。

     聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは日本にとっても希望である。イスラエルの神は日本にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/01/14

    ・貴メルマガによれば、ハイファ港の整備を今後25年間、中国企業に委託するのは再検討すべきとビルナイ元中国大使が発言、契約したことを非難したという。経済協力、港湾整備等「一帯一路」の糖衣を被せた邪悪な長征(世界征服)の野望。既にアジア諸国では、共産中国による債務漬けで身動きが取れなくなり、非難と抗議の声があがっているという。勿論、イスラエルが共産中国の甘言にまんまと引っかかるわけもなく、万全の備えをしていることだろう、が・・・。今、米国との対立、対決姿勢を強めている中国だけに、ますます「一帯一路」に活路を求めるのでは。が、世界に伸ばした触手から資源と富を吸い上げようとする、まさにその『路(みち)』を通って、「中国を火の海にする」そう宣言しているIS等宗教テロリストや反中国諸勢力が中国本土に殺到、雪崩れ込むかもしれない。中国版911が中国中枢で同時多発的に起きれば、中国人民解放軍がいよいよカイバル峠をとおり新グレートゲーム参戦、チグリス・ユーフラテス川越えを目指すことになるだろう。あのソ連軍さえも苦戦し撤退を余儀なくされた地獄の山岳戦、泥沼のゲリラ戦に突入する。もうバッタモン空母打撃群をこしらえたり、南シナ海人工島群で日本シーレーン分断を目論んだり、月面基地建設はじめ宇宙長征を野望しているどころではなくなる。あの大日本帝国のように、伸びきった足を一本一本断ち切られ、中国国内も大混乱、あっという間に共産中国崩壊に至るのでは。無神論の共産中国、十字架の御前に悔い改め、改心、回心し、親イスラエルのアジアの大国として新生すべきである。イスラエルは中国にとっても希望である。



     かつてナチス・ドイツの同盟国で、今も戦争無反省で靖国ナチス路線を突っ走るばかりの日本。今、ロシアに完全に足もとを見られ手玉に取られ、北方領土四島丸ごと主権喪失、YESか NOかを迫られている。一旦ロシアの主権を認めれば最後、もう二度と日本固有の領土北方領土(国後・択捉どころか歯舞・色丹も)は戻らない。新ゾルゲ機関が政権中枢に張り付き暗躍しているのだろう。それに対するカウンターは全くない現実。残念だ。あの田中ブレジネフ会談も「東京宣言」も自ら水泡に帰す愚行、1956年日ソ共同宣言のラインまで撤退した外交大敗北を演じ、北方領土四島丸ごと巨額支援金付きでロシアに献上せんとする歴史的大失態。あの旅順東鶏冠山北保塁の惨劇も、ヤルタ密約スターリンの裏切り満州残留孤児の悲劇、シベリア抑留の非道、三船殉難事件の慟哭、占守島死守の士魂・・・、先人の血と汗と涙を土足で踏みにじり、北方領土島民と現在・過去・未来の日本国民を平気で裏切る。いったいこれのどこが「愛国者」なのか?裏切省、反日省、特別背任内閣、間諜政権ではないか。今や日本の本当の敵は永田町に、霞ヶ関に、官邸に巣食っている権力者そのものではないのか。が、KGB出身のプーチン大統領と「アメリカ・ファースト」のトランプ大統領との狭間で、ニッチモサッチモ行かなくなったら、前のように政権を放り出したり、ヤケノヤンパチ死なばもろとも衆議院解散総選挙(北方領土地面師解散、プーチン大統領オトモダチではなかった解散、靖国ナチス錯乱解散・・・)に打って出るかもしれない。それとも、韓国海軍艦船日本国海上自衛隊機ロックオン事件を触媒として反韓国世論を煽動し、政権への求心に利用するかも。映像ではたとえ韓国海軍艦船から火器管制レーダーを照射されても決して怯むことなく正々堂々と哨戒飛行を続け、韓国側にロックオンの真意を冷静に問うている海上自衛官の立派な姿が確認できる。あの場所で北朝鮮の船はなにをしていたのか?弾道ミサイル実験のための誘導装置でも設置していたのではないのか?何らかの極秘任務を帯び韓国艦船と海上連絡、何らかの荷物を瀬渡ししていたのではないのか?疑念がわく。北朝鮮と韓国との共同作戦を海上自衛隊機に探知、察知されたので、ロックオンして追っ払おうとでもしたのだろう。とんでもない敵対行為、攻撃行為である。いずれにせよ、この問題をうやむやにすれば、再び韓国軍から自衛隊機や護衛艦がロックオンされるだろう。それどころかミサイル攻撃を実際にかまされるかも。悪夢である。韓国軍のミサイル攻撃で自衛隊に犠牲者が出れば、その時はもはや「はじめの一発は間違いかも」などと世界の非常識をほざくわけにも行かず、日本国民は怒りに燃え上がるだろう。日本の空気は一瞬で変わることになる。悪夢である。日韓の真の和解と融和、それは十字架以外にはない。北朝鮮工作機関の跳梁跋扈はとどまらず、日韓双方でそれぞれの民族意識を鼓舞、「反日」「反韓」を煽動し、日韓分断、日韓対立、韓国孤立化を目論んでいる。そのゴールは、米韓同盟破棄、在韓米軍完全撤退、そして韓国無血占領、韓国併呑であろう。今、韓国の人々も十字架の御前に、日本敗戦時の「第三国人」による略奪、殺人、暴行、傷害、不動産侵奪等も、ベトナム戦争時の非武装村民大量大虐殺事件、ベトナム人女性強制連行韓国軍従軍慰安婦問題も、混血児問題も、竹島における日本人漁民虐殺も、すべてを悔い改め、改心、回心するべきだ。そして日本も、十字架の御前で改心、回心し戦争無反省で突っ走る靖国ナチス路線を廃棄すべきだ。十字架の下で真の日韓友愛の絆を結び、ともに無神論の共産主義独裁軍事国家北朝鮮と対峙、対決すべきである。



     今、目に見える戦いも目に見えぬ戦いも熾烈に戦い抜き勝利するイスラエルは、韓国にとっても日本にとっても希望である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/01/13

    ・貴メルマガによれば、イスラエル政府がベツレヘム近郊エフラタ地区に新たな帰還地を建設する計画を検討中とのこと。あの時、海を乾いた地とされ奴隷の地からご自分の民を救い出された神は今も生きておられ、今度は離散の地からご自分の民を「約束の地」に連れ戻し集められておられる。やがて北米からも南米からも、世界中から神の民ユダヤ人がこぞってエレツ・イスラエルに帰還(アリヤー)する。見よ、兄弟たちが一つになって共にいる、なんと麗しいことだろう。聖書の預言は必ず成就する。アーメン。



     70年前、2000年間のディアスポラ(離散)の果てに、異端審問、ポグロム、ホロコーストの惨害を刻まれたユダヤ人が建国(再建)されたイスラエル。このイスラエル建国、どのように捉えるか?「2000年ぶりにいきなりやってきたユダヤ人がいきなり機関銃をぶっ放して作った」「英国等列強がパレスチナ人を追い払い無理やりに作った」「歴史の中の大きな汚点」と断じ詰り嘆ずるのか?誠に誠に残念ながら、この日本でもわれら異邦人に『聖書』『福音』『教会』を与えてくださったユダヤ人の巨大な恩義を忘れ、ユダヤ人の終末時代における役割も一切認めることもなく、ただただ反ユダヤプロパガンディストやアラブ過激派、左翼らと同様の反イスラエル・反ユダヤ認識を示し、講壇から語るキリスト教プロテスタントの牧師さえも存在する現実がある。ならばユダヤ人にどこへ行けというのか?ならばイスラエルを解体、殲滅せよとでもいうのか?ならばユダヤ人にもう一度ホロコーストを経験させよとでもいうのか?「アブラハム契約」はじめ旧約時代の約束はすべて新約で無効になったとし、神の選びの民ユダヤ人を「石ころからでも作られる民」、イスラエルを「歴史の中の大きな汚点」と蔑む聖書解釈は、ヤセル・アラファトやアフマデネジャドの、アドルフ・ヒトラーの聖書解釈だろう。これではまるでキリスト教ハマス派、キリスト教ヒズボラ派、キリスト教ナチス派、キリスト教反ユダヤ派である。「福音」の糖衣を被せた「反ユダヤ」ほど忌まわしいものはない。

     他方、70年前のイスラエル建国、その第一報に触れ、「本当にもう嬉しくて嬉しくて、夢じゃあないか、ほっぺたをつねったぐらい嬉しかった」「いよいよ神の御業が始まる。思わず身震いした」イスラエルのために熱心に祈り続け、イスラエル建国をわがことのように寿ぎ喜ばれたキリスト教牧師やクリスチャンの先達の方々もおられた。今、どちらの側に身を置くのか?その決断が迫られている。間違いなくイスラエルの側に立つものでありたい。聖書預言が成就したミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、サンレモ会議、バルフォア宣言、国連決議を経て、正式に、正当に、正規に、正統に建国された独立国家でもある。自由と人権を尊重する中東唯一の民主国家として、「テロとの戦い」不安定の海のど真ん中に屹立し、西側民主国家群の砦となっている。「パレスチナ人」なる民族も「パレスチナ国」なる国家も歴史上一度も存在したことはなく、彼らは仕事を求めて後からやってきたアラブ人であって、「パレスチナ人」なる呼称は1964年頃からPLO議長ヤセル・アラファトが反イスラエルプロパガンダに使用するため捏造したテロ用語に過ぎないのだ。イスラエル、ユダヤ人を巡る日本のキリスト教界の認識、評価は混乱し、対立したままである。未だにマルティン・ルターの反ユダヤを引きずっていたり、ナチスや反ユダヤプロパガンディストらの「ユダヤ陰謀論」デマを真に受けていたり、アラブ過激派や左翼勢力、ヒューマニストらの「イスラエル悪玉論」を受け売りしたり、「日ユ同祖論」「カザール人説」等都市伝説に嵌っていたり・・・。極めて残念な状況にある。これがいつまで経っても日本の「1%」の壁を越えられない結果を招いているのだろう。今、ヨセフ・シュラム師やアーノルド・フルクテンバウム師、エレズ・ソレフ師、レオン・マジン師、ルベン・ドロン師、ユダ・バハナ師・・・、日本に来てくださっている多くのメシアニック・ジューの皆様。神が選び、今も愛されている契約当事者であるユダヤ人の、しかも「イエスは主なり」そう信じるメシアニック・ジューの指導者の先生方が語るヘブル的聖書解釈に謙虚に耳を傾けるべきだ。受け売りではなく、ギリシャやローマ風でもなく、西欧流の解釈ではなく、あの時、地上で生き働かれた主イエス・キリストがユダヤ人に語られたオリジナルの福音、聖書解釈をこそ学ぶべきだ。そうすれば、イスラエル建国が「歴史の中の大きな汚点」などでは決してなく「歴史の中の偉大な奇跡」神の御栄光の顕現であると素直に受け取れるはずである。イスラエルは日本のキリスト教界にとっても希望である。



     いずれにせよ日本のキリスト教界がどうだろうと、世界中から離散したユダヤ人がイスラエルに帰還する。神が定められたその地境、やがて寸分違わず確定されることになる。本日、今話題の映画『家へ帰ろう』を鑑賞、感動した。ユダヤ人にとって唯一の祖国、本当の『家』はイスラエルである。そして「イエスは主」その五文字を心で信じ口で告白さえすればイスラエルの神、天の父なる神の元へ、究極的な平安の『家』へ帰ることができる。十字架で死んで3日目に甦られた主イエス・キリストは、エルサレムで2000年経った今もユダヤ人が『家』に帰ってくるのを待ち続けておられるのだ。今、物理的霊的なイスラエルの回復、まだ見ぬうちから信じ感謝したい。異邦人の完成のなるとき、「こうしてイスラエルはみな救われる」アーメン。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/01/13

    ・貴メルマガによれば、麻薬密輸で服役中の元閣僚のセゲヴに対し、イランに情報を提供した罪状で懲役11年の刑が下ったという。イスラエル政府の閣僚にもなった人物が、よりによってあのイランに情報提供する。彼がイランに提供した何らかの「情報」でイスラエルへの攻撃がなされたり、ユダヤ人の命が奪われりしたかもしれない。悪夢である。が、どこの世界にも裏切者はいる。今、対イスラエル二枚舌外交、嫌がらせ外交を展開する日本政府においても、いよいよ日本固有の領土たる北方領土が四島丸ごと、しかも巨額援助金付きでロシアに献上されようとしている。あのゾルゲ機関の如き新ゾルゲ機関が、首相側近等で暗躍、北方領土島民や現在・過去・未来の日本国民を裏切る工作活動を活発化させているのだろう。「首相、ここはひとつですね、プーチン大統領の顔を立てる形でロシアの主権を一旦認め、それから日本に返してもらったらどうですか」とか、「柔道家のプーチン大統領は大の親日家ですし、もう首相のオトモダチですよ」とか、さんざん吹聴、「日本が主権を放棄する」旨をテキトーな言葉を尽くして政権中枢の耳元で囁き続けているのだろう。仮にプーチン提案を丸呑みで、密約だらけのペーパー、日露平和条約を締結しても、日本国民は決して納得せず、むしろ深い失望と憎悪しかもたらさないだろう。日露平和どころか日露禍根条約になりかねず、将来の紛争の火種ともなろう。イスラエルでは元閣僚個人が裏切った。が、日本では政権中枢、外務省そのものが裏切者になっている。これではまるでロシア政府日本出張所、裏切省である。その罪状は懲役11年どころではすまないだろう。

     今、イスラエルはたとえ元閣僚であっても裏切者を摘発し、裁判にかけ、刑務所に入れた。が、日本では誰も罪に問われることもなく、むしろ出世したり叙勲されたりする不思議がある(対米宣戦布告手交を1時間も遅刻した外交官出世街道驀進。日本焦土化作戦立案実行者勲一等旭日大綬章親授他)。今度も同じだろう。残念だった。

     政権中枢の裏切者摘発、この点に関しても日本はイスラエルに学ぶべきだ。イスラエルが国家防衛、民族存続の決意と実行においても、日本の希望である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/01/12

    ・貴メルマガによれば、ハイファ港整備を今後25年間中国企業に委託するのは再検討すべきとビルナイ元中国大使が発言、契約したことを非難したという。「一帯一路」の糖衣を被せた長征(世界征服)の野望。共産中国の邪悪な触手はいよいよ聖地イスラエルにまで伸びる。共産中国がハイファでいったい何をするのか、裏で何をしようとするのか?時限式モグラミサイルの仕込みか、ガザ地区&レバノン南部と通じる海底テロトンネル構築の手引きか?テルアビブと共に「ハイファを地上から消し去る」そう宣言しているイランに転貸、イラン核兵器をこっそり持ち込ませるかも。悪夢である。が、イスラエル相手に邪悪な冒険主義は超危険、通用しない。共産中国の企みはすべて筒抜け、丸わかり、とんでもないカウンターを喰らうだろう。そして、イスラエルを見守るお方はまどろむことなく眠ることもないお方であり、無神論の共産中国は「アブラハム契約」の厳粛なる適用を受けるだろう。何が起きるか分からない。やはり共産中国は、長征の邪悪な野望をきっぱりと破棄、放棄し、十字架の御前に改心、回心し、親ユダヤ、愛ユダヤの親イスラエル国家へと新生すべきである。イスラエルは共産中国にとっても希望である。



     かつてユダヤ人を徹底差別、迫害、虐殺したナチス・ドイツと『万歳、ヒットラーユーゲント』を嬉々として歌いつつ防共協定、文化協定、軍事同盟を締結し、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人事件を犯した日本赤軍を生み、今も「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」とする政治が、「憲法変更さえすればすべてうまく行く」政治的詐術で何が何でも憲法変更、ナチス・ドイツと同盟していた頃の国体政体(皇国史観国家神道天皇絶対全体主義的核武装軍事国家大政翼賛体制)を目論む、誠に誠に残念極まりない国、日本。「日本とイスラエル間の新しい包括的パートナシップの構築に関する共同声明」を発する一方、「イスラエル殲滅」を憲章に掲げ対イスラエル武装闘争路線を突っ走るハマスやファタハらエレツ・イスラエル(イスラエルの地)に寄留するアラブ人らをイスラエルの「良き隣人」として巨額支援をなし、あくまでも「二国家共存」を漫然、傲慢とイスラエルに押し付けるばかりの、対イスラエル二枚舌外交、背信外交、嫌がらせ外交、イジメ外交を展開する。が、その結果、世界の対日背信外交、反日外交を招いている。



     対ロシアでは、北方領土主権喪失確定(最大面積択捉・国後両島主権完全放棄、歯舞・色丹両島主権喪失確定(返還時期不明、主権なき領土返還って?)、しかも巨額資金をもロシアに献上、ただのぺーパー、日露平和条約締結で即席のロシアブームを惹起せしめ政権求心の目玉とし、寝耳に水の衆議院解散(北方領土地面師解散)の口実にせんとする。かつてソ連ブレジネフ書記長相手に机を叩いてまでして四島返還の原則を認めさせた田中角栄総理の熱情も、ソ連崩壊後の「東京宣言」もすべてを自ら水泡に帰し、あの旅順東鶏冠北保塁の惨劇、ヤルタ密約スターリンの裏切り満州残留孤児の悲劇、三船殉難事件の慟哭、占守島防衛の士魂・・・、先人、島民の血と汗と涙、すべてを土足で踏みにじる裏切行為、大愚をかます。これのいったいどこが「愛国者」なのだろう?が、米軍基地不設置の確約を日本政府ができぬ限り、プーチン大統領は領土返還なしの平和条約締結を強硬に主張、飲むか飲まぬか、二者択一を迫るだろう。もしアベ総理がプーチン提案を丸呑みすれば、いくらなんでも日本国内の反発は高まり、政権への国民離心が起き、政権放り出しか選挙大敗を招くだろう(それとも数字操作、自作自演のサイバー介入で支持率急騰、選挙大勝利か?)。仮にプーチン提案を拒否すれば、今度はプーチン大統領のちゃぶ台返し、振出しに戻る。24回にもなるアベ総理との密談、密約内容をバラす、イワン・コワレンコの手口で脅すかも。結局、毎度の言葉のマジックで適当に言いつくろえば日本国民は騙せると踏んでいるのかも。間もなくの日露首脳会談、アベ総理の心、折れるのか、どうか?さらば北方領土、慟哭の歴史更新か?目が離せない。

     ただ、仮に二島返還(実際には0.000000000001ミクロンも戻ってこない)で日露平和条約が締結された場合。今般日本がなされた仕打ちをそっくりそのままロシアに返しても、なんら文句を言われない「正当性」を得ることにはなる。つまり、将来ロシアが崩壊危機を迎え、極東ロシアの地域安定維持、在留邦人保護、日本資産保全を名目に日本が日露平和条約を一方的に破棄、北方領土のみならず全千島列島、樺太全島、極東ロシア・シベリア地域を占領、支配し、日本領土としても何ら問題はないということになる。やがてロシアがイランやトルコ、アフリカ連合軍とイスラエルに攻め上る日。イスラエルで巨大地震が起き、彼らは全滅する。がら空きとなり混乱するロシアには共産中国が情け容赦なく侵出するだろう。まず中央シベリア平原を北上、北極海に達しロシアを東西に分断、ウラル山脈東側を人民解放軍で埋め尽くし、次にウラル山脈越え、ドーバー海峡、大西洋を目指すのでは。そのとき、日本が同様にロシアに進出しても、ロシアは文句を言えないだろう。

     講道館黒帯で「柔」の心をよく理解しているはずのプーチン大統領。が、クリミヤ半島併合でも、対イスラエル政策においても、そして対日外交でも、今や完全な「剛」となってしまっている。いずれにせよ、ロシアは甘くはない。中途半端な妥協は将来へ禍根を残すだけだ。



     混迷を深める国際情勢の中、日本が信頼しパートナーシップを結ぶべきは、同盟国米国であり、イスラエルである。戦争無反省で靖国ナチス路線を突っ走るのではなく、十字架の御前に改心、回心し、米国同様“In GOD We Trust!”を国是とする親イスラエル国家、「千畝国家・日本」へ新生すべきである。イスラエルの神は日本にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。聖書預言成就のミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/01/11

    ・貴メルマガによれば、4月のイスラエル総選挙に外国がサイバー攻撃で介入するとの懸念が報じられたところ、ロシア政府の報道官が「我々は他国の選挙に介入したいとは思わない」と発言、疑惑を否定したという。先の米国大統領選挙への介入疑惑があるロシアだけに、やはりイスラエル各種選挙への介入サイバー攻撃、その可能性は否定できないのでは。が、イスラエルは米国ではない。イスラエルの世論調査でも「サイバー攻撃に対する防衛は万全」との意見が実に73%に達し、他国よりも際立って信頼度が高いとのこと。この自信の背景、根拠とは?そして今、イスラエルで立ち上げられる企業群のほとんどがハイテク部門に集中し、イスラエルの輸出の約40%をハイテク部門が担っている、その理由とは? ズバリ、IDFにおける若者教育である。男性3年間、女性2年間の義務的軍隊経験の中、IDFの戦闘・技術・諜報各部門に配属された若者たちは、わずか18歳にして生死を分ける決断をなしその責任を負い、ハイテクの塊である現代兵器の構造・操作等を学ぶ。無から有を産みだす奇跡の頭脳が、「イスラエル殲滅」を目論む反ユダヤ勢力との熾烈な戦い、国家民族の存亡を賭けた緊張の中でいよいよ磨かれ鍛えられ、ハイテク部門のみならずイスラエル社会全体を支え、国家の柱となって牽引する人的資本の育成、人的ネットワークの形成がもたらされる。IDFでの学びと経験をしっかり積んだ若者が、今度はイスラエル民間企業でその力を存分に発揮、最新鋭最先端のハイテク技術が日々に発明、開発、改良、蓄積、生産、運用される。イスラエルの強み、成長の鍵、未来は、やはり人間、若者である。そして、彼らの不撓不屈の精神力、胆力、団結、ユダヤ魂の核心には、アブラハム、イサク、ヤコブの神がおられる。仮にロシアがイスラエルの選挙にサイバー攻撃を仕掛けても、イスラエルの頭脳はそれを凌駕し粉砕することだろう。また、今も有効な「アブラハム契約」はロシアにも例外なく適用される。ロシアでの各種選挙が様々な大混乱に見舞われるのでは?ロシアが「反ユダヤ」を悔い改め、親ユダヤ、愛ユダヤのイスラエルを支える国に新生できますように。祈るほかない。イスラエルはロシアにとっても希望である。



     かつてユダヤ人を徹底差別、迫害、虐殺したナチス・ドイツと防共協定、文化協定、軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人事件を犯した日本赤軍を生み、今も「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」政治がアドルフ・ヒトラー著『わが闘争』を学校教育教材に指定容認する閣議決定をなし、「憲法変更さえすればすべてうまく行く」政治的詐術で何が何でも憲法変更、ナチスと同盟していた頃の国体政体(皇国史観国家神道天皇絶対全体主義的核武装軍事国家大政翼賛体制)を野望する、誠に誠に残念極まりない国、日本。今年行われる予定の参議院選挙や地方選挙に加えての、騙し討ち的衆議院解散総選挙(北方領土地面師解散、韓国ケシカラン征韓論選挙、さらば9条主権奉還臣民化・靖国ナチス選挙・・・)がかまされるかも。突然の首長辞任による選挙も重なり、W選挙、トリプル選挙、テトラ選挙で戦後政治終焉、アプレゲール民主主義抹殺に一気に片をつけるのかも?悪夢である。問題は、その選挙群にロシアや共産中国、北朝鮮等のサイバー攻撃、介入がなされるのではないか、ということである。主権者たる日本国民の政治意思、その集合体である国家意思がロシアや共産中国、ならず者国家北朝鮮らによっていびつにゆがめられる。2020年、間近に迫る東京五輪のテロ対策に加え、選挙への介入サイバー攻撃阻止においても、日本はイスラエルから謙虚に教えを請い、協力を仰ぐべきである。イスラエルはサイバー分野においても日本の希望である。



     また、日本においても国家と民族の生き残りをかけた若者の教育(例.自衛隊における義務的集団生活)を真剣に考えるべきだ。それはアレンジされた『教育勅語』による旧軍内務班のような人格否定教育(「天皇陛下万歳」叫んで散華(戦死)する人間爆弾)でもなく、アドルフ・ヒトラー著『わが闘争』による「他人を殴れる人間」「シニシズム人狼兵士」の大量生産でもなく、ハイテク・スキルを身につけた責任感ある自律した「個」としての人格、その陶冶である。現にIDFにおいては「規範を鵜呑みにしない」教育がなされ、その姿勢の体現者が多くのイノベーションを生み出し、スタートアップ企業群を立ち上げているという。軍事や宗教、政治や外交に関しては、まるっきり偏差値ゼロかマイナスの惨状にある日本の若者に、国際政治と軍事の現実を提示する。軍事研究は即人間研究でもある。究極的には戦争を決して消滅させない人間の罪(Sin)の問題に直面、『聖書』『福音』へ辿りつき、『イエス・キリスト』に出会い、霊的にも覚醒することができるだろう。世界の未来を指し示す預言体系でもある『聖書』のみならず、若者教育、ハイテク産業育成、ニート対策、失業対策、防衛人材確保育成・・・。日本もイスラエルモデルを採用、親イスラエルの「千畝国家・日本」へ新生すべきだ。聖書預言成就のミラクルランド、イスラエルは日本の希望でもある。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。