国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:2017-08-22  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2017-08-15 07:43:48

    ・貴メルマガによれば、米国バージニア州で行われた白人至上主義者の集会に車が突っ込む事件が発生、1人が死亡少なくとも16人が負傷したという。参加者らの中には、反ユダヤ的なスローガンを叫ぶ者もいたともいう。1930年代のドイツのようになりつつある世界で、“In GOD We Trust!”を国是とする米国でさえも「反ユダヤ」の闇の力が蠢く現実。改めて思い知らされる。何がなんでも異邦人を分裂させ、ユダヤ人を憎悪させ、異邦人を用具化してユダヤ人抹殺を目論む、昔から何も変わらない悪魔(サタン)のやり口である。サタンよ、退け!祈りを強めてまいりたい。



     かつてユダヤ人を迫害・虐殺したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人を犯した日本赤軍を生み、いまも「ナチスの手口」でナチスと同盟していたころの政体・国体(皇国史観に基づく大政翼賛政治)を目論む政治の下、「『アンネの日記』切裂き事件」や「『ヒトラーの思想』による障害者施設襲撃大量殺人事件」が起き、やれ「ヒトラーの経済政策は正しかった(適切だった)」だの、「イスラエルがISを育てた」だの、「米軍の空爆情報をイスラエルがISに漏らしている」だの、相も変わらぬ「親ナチス」「反ユダヤ」「ユダヤの陰謀」を吹聴喧伝する反ユダヤ・プロパガンディストらが大手を振って跳梁跋扈し、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチスSS軍装衣装を身にまとい、サッカー応援団がナチス親衛隊旗SSルーン文字風デザインの旗を掲げ、IT起業家がヒトラー肖像画のTシャツを着て国営放送に堂々と登場したり、大物事業家が「ユダヤの陰謀」を真面目に語り、ハーケンクロイツの旗を掲げるデモ隊を警察が護衛しているような、誠に残念至極な国、日本。このコジキファンダメンタリストに支配された「ナチス・ジャパン」の、本当にもうどうしようもない偶像礼拝とカルト、神話や無神論に囚われた霊的沼地のような日本で、いかに『福音』を知らせ、イエス・キリストとの出会いに導き、神への回心と十字架にある永遠の命へと至らせるのか?これまで多くの牧師、伝道者、宣教師の先生方が必死に祈り、尽力されてきたにもかかわらず打ち破ることができなかった「1%の壁」を穿つものとは?ズバリ、イスラエル(ユダヤ人)である。ユダヤ人への伝道が進むとき、日本人(異邦人)への伝道も進む。「アブラハム契約」は福音宣教においても適用があり、いまも有効である。契約も、祝福も、福音も、「まず、ユダヤ人に」。その時、現代に甦るパウロの大きな群れが凄まじい勢いで異邦人伝道を開始するだろう。ヨセフ・シュラム師やアーノルド・フルクテンバウム師、ルベン・ドロン師、モッテル・バルストン師、レオン・マジン師、ユダ・バハナ師・・・、日本に来て下さるユダヤ人の先生方はその予表である。



     先日の貴会セミナーでエルサレムのメシアニック・ジューの指導者ヨセフ・シュラム師は、最近のイスラエルで起きている素晴らしい兆候をお語りになっていた。メシアニック・ジューではない普通のユダヤ人たちが、ヨシュア(イエス・キリスト)に親しみを感じ好意を抱き始めているという。まさに「いちじくの枝やわらかくなり葉いずる時」、聖書預言の成就を思わされた。主は戸口まで近づいて来ておられる。アァメン、主イエスよ、来りませ。マラナタ、アーメン。



     やがて起きるイスラエル(ユダヤ人)の劇的な霊的変化に備え、接木された野生のオリーブであるわれら異邦人はどのようにするべきなのか?先日、あるキリスト教の牧師が一つの光明となるお話をしてくださった。マルティン・ルターの宗教改革から500年目を迎える今年、プロテスタント教会とカトリック教会とが和解と融和へ向け歩み出されるという。「対決から交わりへ」同じ神、同じメシア、同じ聖霊を信じているはずのキリスト者が、主の十字架のもとへ集められ一つとされる。霊的な選びの民であるクリスチャンに生じた分裂と対決に、主の癒しの御手が伸べられる。異邦人の完成もまた近づいている、そう感じた。



     先日送付されてきたハーベスト・タイム・ミニストリーズのニュースレター。今秋の「再臨待望聖会」が案内されていた。第八回目を数える今年の聖会には、イスラエルからエイタン・バール氏が来られ『インターネット時代のユダヤ人伝道』のメッセージを語ってくださるという。いまやワンクリックでイエス・キリストに出会い、福音を知り、中川牧師のメッセージも無料で自由に聞くことができる時代である。神はあらゆる媒体、道具、人、機会、手段を用いられ、ユダヤ人と異邦人とを救いの道に導こうとしてくださっている。TV伝道で救われた「わたし」にとっても、感謝が尽きることはない。『インターネット時代のユダヤ人伝道』は、そっくりそのまま『インターネット時代の異邦人伝道』のメッセージとなろう。特に日本人伝道にも大きなヒントを与えてくださるに違いない。今年の「再臨待望聖会」が主に守られ、恵みと喜びに満ちた大いなる収穫の時となりますように。心からお祈り申し上げます。



     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。





  • エルサレム・ストーン2017-08-14 23:01:12

    ・貴メルマガによれば、世界最高齢の認定を受けていたハイファ在住のホロコースト生存者クリスタルさんが亡くなられたという。あと1ヶ月で114歳だったという、この地上でのご生涯。ホロコーストの地獄をその身に刻まれた人生の日々は、余人には知りえない壮絶なものだったことだろう。いま、イスラエルの神のうちにある平安を祈るほかはない。



     あの時代、アドルフ・ヒトラー率いる国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)が社会の中でジワジワその勢力を伸ばしてきたとき。「ユダヤ人はユダヤ人以外の商店から買ってはならない」「ユダヤ人はユダヤ人以外と結婚してはならない」「ユダヤ人は公園に入ってはならない」「ユダヤ人は学校に来てはならない」「ユダヤ人は生きていてはならない」・・・。ユダヤ人への徹底差別、迫害、虐殺の思想的根拠となったアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』がニュルンベルク法等「反ユダヤ法制」となって条文化され、バンゼー会議の「ユダヤ人問題最終解決」の決議を経て絶滅収容所(殺人工場)群が建設され、欧州中のユダヤ人が捕らえられ移送され、チクロンBのガス室へ、一酸化炭素ガストラックへ、1500度焼却炉へ、絞首台へ、死の壁の前へ、死の天使ヨーゼフ・メンゲレの手術台へ・・・、次々と送り込まれ、無残に大量に殺されていった。ただ「ユダヤ人である」というだけで刻まれた言語に絶する凄まじき残虐・無残・惨害・・・。どれもこれも、われら異邦人の救いのためであった。われら異邦人に『聖書』を伝え、天地万物の創造主たる天の父なる神、唯一の神の存在を知らしめ、自らのメシアとして来られたイエス・キリストに躓くことでわれら異邦人に救いの道を開いてくださった巨大な恩民ユダヤ人。われら異邦人は、この神の選びの民ユダヤ人がもたらしてくださった巨恩に思いを馳せるとき、もはやユダヤ人に感謝の誠を捧げ、最善をもって支え、愛せざるを得なくなる。われら異邦人の完成の時、「こうしてユダヤ人はみな救われる」。福音の奥義が成就するその時、主イエスは御再臨される。その日の情景は、なんと麗しく素晴らしいものだろう。マナラタ、アーメン。主イエスよ、来りませ。



     先日送付されてきたLCJEニュースレターで貴会石井田師がご紹介されていた『神戸の歴史』第26号。表紙をめくれば、いきなり懐かしい写真が目に飛び込んできた。あの杉原千畝氏の「命のビザ」で神戸に来られたユダヤ難民にリンゴを配っておられる齊藤源八牧師とユダヤ人を愛する日本人のお姿・・・。以前、神戸の教会で拝見させて頂いたお写真と再会することができた。ナチスの迫害をのがれたユダヤ人の皆さんが、神戸でどのように過ごされていたのか。居住されていた場所の地図や貴重な証言、当時の新聞記事など、どれもこれも貴重で興味深く、今を生きるわれら日本人、「わたし」への時空を越えた無言のメッセージとして心に響いてきた。神の民ユダヤ人を愛し、祈り、助けた偉大な日本の先達にならい、今を生きるキリストにあるわれら日本人も益々熱心にイスラエルのために祈り、ユダヤ人を愛し、支えるべきである。「イスラエルのために祈らざるは罪なり!」「イスラエルのために祈るは祝福なり!」イスラエル(ユダヤ人)を愛し、祈り続けてまいりたい。



     掲載されていた当時の新聞記事の中に、あるユダヤ人グループの「約束の地」への帰還ルートを報じるものがあった。なんとあの時代に、南アフリカ・ケープタウンからアフリカ大陸を縦断してイスラエルに帰還するというものだった。記事を読みつつ、このユダヤ人の皆様のご苦労と、そのお心を思い、涙がこみ上げてきた。それほどまでに「シオンの丘」を恋焦がれ、何がなんでも神の「約束の地」に帰還されようとするユダヤの民。このご自分の民を、イスラエルの神がどうしてお見捨てになることがあろうか?天地万物の創り主であり、愛なる神は、今もイスラエル(ユダヤ人)を愛しておられる。このユダヤ人の救いをどうして祈らないでおれようか。

     

     かつて海を乾いた地とされた神は今も生きておられ、ご自分の民を世界の四方からシオンの丘へと集められる。アーメン、イスラエル(ユダヤ人)に祝福がありますように。



     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。



  • エルサレム・ストーン2017-08-11 12:13:56

    ・先日の貴会セミナー(※下記投稿文字化訂正↓↓↓『イエスとパウロ?その共通点と違い』(誤)→『イエスとパウロ その共通点と違い』(正))。



     まずユダヤ人のメシアとして来られたキリスト・イエスのメッセージを、われら異邦人に分かりやすく解説・敷衍してくださった大伝道者パウロ。その福音、ゴールはどちらも全く同じである。ヨセフ・シュラム師のお話にうなじは柔らかくなるばかりだった。また、エルサレムでのヨセフ師のお働き(ネティブヤ)、特に食物配布の状況を伺うことができ、感謝でした。ヨセフ・シュラム師とネティブヤに神のご加護と祝福とが豊かにありますように。心からお祈り申し上げます。



     イスラエルの平安と、ユダヤ人の祝福、エルサレムの平和を祈りつつ・・・。



  • エルサレム・ストーン2017-08-11 11:50:41

    ・先日伺った貴会セミナー、『イエスとパウロ?その共通点と違い』。イスラエルから来日されたメシアニック・ジューの指導者ヨセフ・シュラム師。そのメッセージは、いつもながら空気を押すような圧倒的な力強さとユーモアにあふれ、とても恵まれた学びの時となりました。著書『隠された宝“Hidden Treasures”』に、いま正に「現われた宝“Appeared Treasures”」であるヨセフ師のサインもしていただき、「トダ・ラバー」感謝を告げ握手もさせて頂いた。感謝でした。

     間もなく開催予定のAMF(アジア・メシアニック・フォーラム)。主のご加護と特別の祝福とがありますように。心からお祈り申し上げます。反ユダヤの怨念、憎悪が沁み込み、ポグロムやホロコーストなど無残に殺されたユダヤ人の夥しい血にまみれている欧州と比べるとき。アジアにおいては、ナチスと変わらぬ「ユダヤ陰謀説」を吹聴喧伝し金儲けの道具としている「反ユダヤ・プロパガンディスト」の暗躍・跳梁跋扈があったとしても、欧州ほどの「反ユダヤ」には染まってはいないといえる。日本を含めたアジアは、ユダヤ人との間で新鮮で純心な愛の関係を築くことができるだろう。日本のみならずアジア全体がイスラエルとの間で「新しい包括的パートナーシップ」を構築する。東洋の諸国家群が「千畝国家宣言」をなし、ひとりひとりの主にあるアジアの異邦人が、”I am SEMPO!”“We are SEMPOS”「千畝宣言」を発し、イスラエルを愛しユダヤ人を支え助ける決意を表明し実践する。「あなたの民はわたしの民、あなたの神はわたしの神」そう信仰告白しナオミとともに歩んだルツの決断をアジアの異邦人が下すとき。異邦人が異邦人のままでイスラエルの神を信じ賛美する、異邦人の完成が成し遂げられていく・・・。われら異邦人の完成の時、「こうしてイスラエルはみな救われる」福音の奥義が成就し、主イエスが御再臨される。マラナタ、アーメン。主よ、来りませ!今年2017年、AMFが「その日」を引き寄せる強力な祈りの起点となりますように。改めて祈ります。



     イスラエルの神は全宇宙の神であり、ユダヤ人の神であり、異邦人の神であり、「わたし」の神である。イエス・キリストは全人類の救い主であり、ユダヤ人のメシアであり、異邦人の救世主、「わたし」の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。

  • 名無しさん2017-08-08 21:30:01

    ここで何故私が西村明宏議員の逮捕にこだわるのか説明しましょう、西村のボスは七十七銀行の鎌田会長でこの人物は仙台商工会会長、以前は宮城県公安委員長も兼任しておりまた。そして朝鮮銀行が破綻した時受け皿となりパチンコ経営者を商工会に入会させたり融資したり自分の都合の悪い事は警察検察に圧力をかけて自分の思い通りにしていました。西村議員の後援会会長の八重樫工務店は赤字で実質的経営者は銀行です、そして数々の入札妨害を繰り広げ私腹を肥やしています。西村、村井知事、鎌田は今はネットから削除しましたがパレスチナ支援者でした。いわゆる自分の権利で利ザヤを稼いでる悪党は地方にもいるのです、これに対し警察は証拠があるのに逮捕しません。イスラエルの純粋な兵士の皆さまやパレスチナの子どもたちがこのような悪党の犠牲になっているのではないでしょうか?許せません!戦争は一部の投資家と悪徳公務員のせいで始まるものと歴史が物語っております。