国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:2019-10-18  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2019-10-20 01:51:05

    ・貴メルマガによれば、米国の大学がイランで実施した世論調査で西欧との核合意を破棄し核開発を推進すべきとの意見が大多数を占めていることが判明したという。かつてペルシャの人々に刻まれし拝火の記憶(ゾロアスター)が、今、核分裂無限連鎖反応(or核融合反応)の禁断の閃光と凄まじき火球を恋い慕っているのだろうか?が、「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し、反米ならず者国家仲間の北朝鮮とともに核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走るイランだけに、やがてお望み通り「誰も見たことがない炎と怒り」、自らに引き寄せることだろう。誰も見たことがない地獄の火を目の当たりにする時、地獄の門が開かれる。今、核開発を進めるべきとの意見が多数を占めるイランの人々。永遠の地獄の炎で永遠に焼かれ続ける破滅の炎道から一刻も早く脱してほしい。まだ時があるうちに、十字架の御前で改心、回心し、「イエスは主!」心で信じ口で告白、ゲヘナではなくパラダイスへ、地獄ではなく天国へ、死ではなく命へ。悪魔由来の反イスラエル(反ユダヤ)の邪念とともに核兵器も弾道ミサイルも完全に捨て去り、親イスラエル(親ユダヤ人)・愛イスラエル(愛ユダヤ人)へ。イスラエルはイランにとっても希望である。



     核は戦争利用でも「平和」利用でも人間の手には負いきれないモンスターである。日本がその見本だ。あの広島、長崎の、原子力爆弾の惨害を見よ。あの東電原発事故の悲惨を見よ。人間の姿もその影さえも残せずに命を溶かされた多くの人々、いつ終わるともわからぬ放射能汚染の恐怖と不安の中に捨て置かれたまま苦しむ人々、われらの姿を見てほしい。あの広島、長崎の、被爆の地に立ち、空を見上げ目を閉じるとき。あの日、禍々しい原子力爆弾を運んできたB29の銀色の機影と航跡、地上600mで炸裂、閃光と火、灼熱と突き刺さる針(放射能)、爆風・・・、心で体感する。何が起きたのか、わからぬままの、突然の死、究極の非情と不条理。以前、長崎の原爆資料館でお聞きしたお話、思い出す。被爆し多くの子供たちが犠牲となった小学校。戦後、その小学校で宿直していた方が、夜中に大勢の子供たちが騒ぐ音、声が2階から聞こえてきたという。が、様子を見に行くとそこには誰もいなかった・・・。自らの死を認識し、受け入れる暇(いとま)もなく命を絶たれた子供たち。鎮魂の祈りと核兵器廃絶の決意、決してとどめてはならないのだ。が、「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」政治は、戦争無反省で「憲法変更さえすればすべてうまくいく」政治的詐術で何が何でもナチスと同盟していた頃の政体国体(国家神道皇国史観天皇絶対大政翼賛体制全体主義的軍事国家)、「自主核武装」を野望する。今、報道によれば、新天皇即位式直前、現職閣僚を含む多数の国会議員が「靖国」を参拝したという。新天皇即位式に来る諸外国の代表、全世界に対し、また日本国内、主権者たる日本国民に対し、今、天皇とセットで「靖国」をも承認、認諾させんとする邪(よこしま)を感じる。はたして大日本帝国軍隊(皇軍)による言語に絶する惨害を刻まれた中国やアジアの人々は、どう受け止めるだろう?代表派遣、抗議のドタキャンかも(格落ちに変更か?)。『聖書』を信じる欧米の代表は、「靖国」を拝み続け天変地異に見舞われ続ける日本で行われる異教の儀式(人間がこしらえた「高御座」という台座に夫婦で立ち、自分で自分に「天皇」任命・宣言する人間の象徴化・偶像化、自作自演の就任式、皇室神道の宗教儀式)、どう見つめるのだろう?

     もはやお手上げ原発事故や「もんじゅ」、泥水まみれのタワーマンション、自然に抗う原発政策、都市計画の破たんを、今、目の当たりにしつつ、それでも地球温暖化、環境問題は「セクシーに解決」ふざけた物言いで、ただただ「復興だ」「強靭化だ」などと騒ぐだけの日本政治。今、“Beatiful Harmony”(美しい調和)そう強弁する元号(昭和第二章・レイ(ゼロ・無・霊・冷・命令・・・)の総和では?)を冠した天皇の即位式を「国事行為」として執行する。台風19号(レイワ一号台風)の生々しい傷跡も癒えぬ今、台風20号(レイワ二号台風)、台風21号(レイワ三号台風)強烈強力アベック台風が東京直撃コースでやってくる中で・・・。ある意味シュールだ。散々の自然破壊、自然からの逆襲を受けている最中、いったいこれのどこが「美しい調和」なのだろう?いずれにせよ、巨大台風や巨大地震、巨大津波、火山噴火、超レベル7核事故、未曾有のテロ・・・、これからも陸続し、同時多発的に発災、発生するだろう。複合的破局にいかに備えるか?究極の、そして完全なる備えは、十字架である。いくら初詣しても、読経、修行、勤行しても、禊し誓願を立てても、八方除けや家内安全、無病息災、祈りをしても、事故や災害、死を免れることはできないのだ。自らの罪(Sin)を認め、十字架の贖いを信じ、「イエスは主!」心で信じ口で告白し、生ける真の唯一の神、天の父なる神と和解し、平安を得る。それしか救いの道はない。「イエス・キリスト」この聖名以外に、人間が救われる方法はない。今、多くの苦難の中、愛する同胞(はらから)日本人が、『聖書』を紐解き、イエス・キリストに出合い、信じ受け入れ、罪の贖いと永遠の命を得ることができますように。祈るほかはない。

     聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本にとっても希望である。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-10-19 00:19:04

    ・貴メルマガによれば、ロシアのプーチン大統領がトルコのエルドアン大統領と数日中に会談するという。トルコによるシリアへの軍事侵攻に反対を表明、軍事作戦を制限すべきとのロシアに対し、エルドアン大統領は応じない構えだという。トランプ大統領による米軍シリア撤退表明直後一転残留決定が招いた混乱は容易には収束せず、裏切りにあったクルド人武装勢力とシリア政府軍の連携、そしてロシアの積極介入を招き、もはや事態は後戻りできない次のステージに進んでしまっている。今、トルコを訪問したペンス副大統領のご尽力により「5日間の戦闘停止」、インターバルを得たものの、クルド人勢力はもはや米国の言うこと、聞く耳持たぬのではないか。結果、「安全地帯」からの撤退はなく、トルコ軍、シリア政府軍、クルド人武装勢力、IS残党、シリア軍になりすましたイラン革命防衛隊、ヒズボラやハマス、アルカイダ等テロリスト、北朝鮮軍将校団等が入り乱れての、「戦闘激化地帯」へ。結局、手に負えなくなった米軍部隊は全滅前に撤退を余儀なくされ、入れ替わりにロシア軍が空爆中心に積極介入してくるかも(あるいは、まさかの地上軍投入?)。ロシア本土からは毎度の長距離爆撃機群が、黒海やカスピ海、地中海からは巡航ミサイル群や戦闘爆撃機、無人機等が多数飛来するだろう。トルコ軍機によるロシア軍機撃墜事件、再発するかも。また、今般、ロシア・プーチン大統領の「提案」を拒否するエルドアン大統領搭乗の航空機。行きはヨイヨイ、帰りがコワイ。恐(おそ)ロシア、モスクワからの帰り道(空)。あの「カチンの森」追悼式典に向かう途中、その悲劇の現場「カチンの森」付近に謎の墜落をしたポーランド大統領搭乗の政府専用機、ウクライナ上空飛行中撃墜されたマレーシア航空MH17便、恐るべき「悲劇」が再現されぬこと、祈るばかりである。例えば、再びウクライナ上空通過中、親ロシア系「住民」(市民?民間人?オヤジさん?)がマイカーならぬ自家用自走式ブク地対空ミサイルで気ままにふらっとドライブに出かけ、トルコ大統領搭乗の航空機にロックオン、まちがってミサイル発射ボタンを押すことがないかどうか。不安は募る。



     今、米国の裏切りとトルコ軍による軍事攻撃がトリガーとなり、クルド人勢力の民族意識、独立国家樹立意志はいよいよ高まり、危機感・絶望感から毎度の過激派(クルド人テロリスト)を生み出すことがないかどうか。トルコ、シリア、イラク、イランに居住する数千万クルド人が国家意識をもって一致団結、軍事行動、テロ活動を正当化、派手な武力行使(テロ)をもってクルド国家樹立を世界に訴求することになれば、中東大動乱にさらに拍車がかかることになる。勿論、その復讐の牙は、自分たちをさんざん利用し裏切った米国にも向けられるだろう。また、仮にクルド人国家樹立が認められた場合でも、今度は国家間の正式な戦争(クルド国VSトルコ、クルド国VSイラン、クルド国VSイラク・・・)が始まるだけだろうが・・・。悪夢である。

     今後の中東を決するプーチン・エルドアン会談。日本で新天皇即位式典が行われる頃、中東の行方を決する重大会談がなされる。日本政府の情報収集ユニット(外務省、防衛省、自衛隊・・・)は、その会談の内容をどこまで正確に把握し、今後の中東情勢、世界の動向を分析、評価し、日本の中東政策に反映するのだろう。イラン絡みで日本向けタンカーを攻撃されても、それでもなお「イランとの伝統的友好関係一層強化」だの「イラン核合意一貫支持」だのと、ヘラヘラ笑っての理解不能の反応を示し続け、米軍主導の有志連合には加わることもなく、ただ日本単独でイエメン沖に海上自衛隊護衛艦を派遣するという毎度の姑息なやり方が中東危機の本格化に通用するかどうか?あの「ハル・ノート」を招き、対米戦争へ日本が突っ走っていった歴史の分岐点、日本軍部によるインドシナ進駐の決断、思い出す。「まぁ、よかろう」、今も変わらぬ亡国のお手盛り甘い判断が、日本を逆に窮地に陥らせる。日本の原油輸入の8割を依存するホルムズ海峡で、米国等有志連合軍の協力、情報提供、共同防衛は限定されたものとなり、逆にイラン革命防衛隊の支援を受けるフーシ派テロリスト等の餌食、標的になる恐れさえある。イラン核危機がやがて頂点(イラン核実験前夜?)に達し、いよいよ「誰も見たことがない炎と怒り作戦」が発動されれば、日本はイランの恨みをもろに買い、派遣自衛隊部隊に対しイランから直接軍事攻撃が仕掛けられ、日本国内でも在留イラン人として潜入しているかもしれないイラン革命防衛隊員によるテロ攻撃の恐れも増すだろう。どっちつかずの二股外交、分裂外交、ハラゲイ外交、二枚舌外交、ヘンタイ外交が招く日本の、自業自得的危機である。今、日本がその政治、外交、軍事の軸足を置くべきは、自由と友愛の盟主たる同盟国米国であり、中東における唯一の民主国にしてテロとの戦いを勇敢に戦い抜くユダヤ国家イスラエルである。聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本にとっても希望である。



     イスラエルの神は全宇宙を統べ治める唯一の神であり、イエス・キリストはすべての人間の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-10-17 23:25:40

    ・貴メルマガによれば、米軍のシリア撤兵を機にシリア北部に軍事侵攻したトルコに対し、米国やEU首脳が「断固たる措置を採る」と相次いで発言、フランスのマクロン大統領は「この軍事行動により人道支援が危険になり、ISが再度出現することになるだろう」と述べたという。また、ロシア政府もトルコに対し「適切な範囲内」にその軍事行動を収めるよう要請したという。「シリア撤退」「安全地帯」「黙認」トランプ大統領の気ままなツイートを真に受けたトルコ・エルドアン大統領。今、「初めに撃ったのはトルコ」。まんまと罠に嵌められ、トルコ側からシリアへ軍事攻撃を仕掛けた外形がすっかり整ってしまった感がある。怒りに燃える誇り高き男、エルドアン大統領。今、東京・新天皇即位式典を欠席しロシアへ向かう。NATO脱退、ロシアとの軍事協定締結で、米国・EUに牙を剥くかも。「数百万シリア難民、EUに送り込む」脅迫実行、民族大移動的人海戦術でEUのイスラム化、EUテロとの戦い主戦場化、狙うかも。結果、欧州大混乱、憎悪と破壊の炎の中から登場するあの男、新しいヒトラーに率いられた新しいナチスEUが、新しい鉤十字軍結成、中東にデア・アングリフ、突撃するかも。それともアウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所はじめナチス・ドイツの強制収容所群再稼働、ユダヤ人に加え中東からの難民らを対象に新しいホロコースト始めるかも。悪夢である。また、暴走するトルコが中国ウィグルにも手を入れるかも。今、香港民主化運動が中国全土に飛び火、拡散するかもしれぬ情勢下(あるいは血のネイザンロード、悪夢の血の天安門再びか?)、中国社会の混乱騒擾に乗じて同胞たる東トルキスタン(ウィグル)の独立運動激化に積極的本格的に介入、肩入れするかも。今、軍事侵攻で橋頭堡を築くシリア北部から、そしてウィグル、東トルキスタンから、同時に不安定の弧、リムランドを東西から挟撃、版図を広げ、さらには何らかの方法で核兵器をも入手、核武装したオスマントルコ帝国再興を目指すかも。トルコ発、恐怖のドミノ倒し、始まる。世界は第三次世界大戦前夜の状況となるだろう。悪夢である。

     いずれにせよ、トルコはロシア、イラン、その他アフリカ諸国家連合軍等とともに、やがてイスラエルに攻め込み、そして人知の及ばぬ方法で、もろともに丸ごと全滅することになっている。イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく眠ることもないお方である。われらはその様を目の当たりにし、イスラエルの神が唯一であり、今、生きておられること、確認する世代(目撃者世代)になるのかもしれない。まだ時があるうちに、トルコ指導者らも十字架の御前に改心、回心し、「イエスは主!」心で信じて口で告白、イスラエルを愛し支える親ユダヤ国家へと新生すべきである。イスラエルはトルコにとっても希望である。



     今、混乱の上にさらなる大混乱を招いたトランプ大統領。米軍とともにISと死闘を演じ、今、あっけなく裏切られたクルド人の姿に、明日の日本の姿、重なる。いかに「同盟国」といえども、経済的損得勘定だけのうわべだけの「つきあい」だけで、その精神と魂の根本的価値を共有することがなければ、いかに武器弾薬を大量爆買しても、高級ゴルフセットあげたり散々ウマいもの御馳走しても、いざとなれば「ハイ、サヨナラ」である。“In GOD We Trust!”を国是とし、キリスト教福音派、聖書ファンダメンタリストらが国家と社会の根底、基盤をゆるぎなく支える自由と友愛の盟主、アメリカ合衆国。果たして未だに戦争無反省で「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」とする政治が、侵略戦争の精神的支柱となった『教育勅語』とユダヤ人ホロコーストの思想的元凶となったアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』を学校教育教材に指定容認する閣議決定をなし、「憲法変更さえすればすべてうまくいく」政治的詐術で何が何でも憲法変更、ナチスと同盟していた頃の国体政体(皇国史観国家神道コジキファンダメンタリズム天皇絶対全体主義的核武装軍事国家大政翼賛体制)を野望する日本に、心の底からの「絆」「同盟」その決意、シンパシー抱くだろうか?ナチスと変わらぬ「ユダヤ陰謀論」やアラブ過激派受け売りの「イスラエル悪玉論」が言論界、大手マスコミを徘徊、支配し、1%に満たぬキリスト教徒の中にさえも「反米」のための「反米」叫んだり、71年前に独立(再建)を果たした聖書預言成就の目に見える証イスラエルを「歴史の中の大きな汚点」などと詰るようなガラクタのような聖書解釈でイスラエルとユダヤ人を呪い、イスラエル解体を目論んでいるような、この日本に・・・。今、報道によれば、アベ内閣の閣僚が靖国神社を参拝したという。新天皇即位を内外に示威する国際的行事の直前、あえて「靖国」を拝む意味、底意とは。結局、日本の政治、権力の奥底には、『万歳、ヒットラーユーゲント』ナチスと同盟していた頃の怨念がいまだに沈殿、滞留し憑依しているのだろう。果たして大日本帝国軍隊(皇軍)による侵略戦争の惨害をその身に刻まれた中国や韓国、アジア諸国の代表は、どのような思いを抱いて新天皇即位の様を見つめるだろう?そして、自由と人権、民主主義のため命をかけて大日本帝国陸海軍と太平洋の大海原で、島々で、沖縄で、死闘を演じ、勝利した米国はじめ連合国は、あのアーリントンの英霊は、『聖書』を信じる世界中の人々は、この「靖国」に頑固にしがみ続ける国で行われる異教の儀式(人間の手でこしらえた「高御座(たかみくら)」という台座に夫婦で立ち、自分で自分に「天皇」任命し宣言する人間の象徴化・偶像化の皇室神道の宗教儀式)をどのように見つめるのだろう?結局、日本は、原爆はじめ戦争の惨害を深く刻まれても、またこれほどの天変地異が陸続するただなかにあっても、それでも偶像を愛し、自分たちの神話を信じ、イエス・キリストを心底憎み、反キリスト、反GOD、反聖書のまま滅びに至るのみか?昭和が「戦」、平成が「災」なら、令和は「滅」かもしれない。今、日本各地に甚大な傷跡を残したレイワ台風はその始まりにすぎぬのだろう。レイワの時代、襲ってくる複合的破滅的天災人災の数々。さらに、以前あの大物コメディアン(文化人?)が奇しくも述べていたように、超合金の如くうなじの硬い日本に対し、世界諸国家諸民族は「冷遇」で臨むだろう。誰も助けてはくれない。悪夢である。



     日本人もまだ時があるうちに、『聖書』を紐解き、自らの「罪(つみ。法令上の個々の罪・罪状ではなく、創造主なる唯一の神を「神」として認めぬ傲慢、自分中心、エゴ。Sin)」と向き合い、十字架の御許で改心、回心し、「イエスは主!」心で信じ口で告白できますように。罪の赦しと永遠の命を受け取ることができる、愛する同胞(はらから)日本人が一人でも多く現れますように。日本に神の憐れみを。もう祈るほかはない。

     今、現行憲法下、「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」たる地位にある天皇。その内外へのお披露目式が無事に終わったなら、是非とも史上初イスラエル公式訪問を率先実現してほしい。ベングリオン空港、ロッド空港の、あの日本赤軍による大虐殺の現場で犠牲者へ鎮魂の祈りを捧げてほしい。ヤド・ヴァシェムでナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストの犠牲者の生きた証に触れ、ナチスと同盟していた日本を反省、ユダヤ人に謝罪し、ナチスへの徹底批判とユダヤ人との連帯の決意を「おことば」で宣言してほしい。エルサレムで、嘆きの壁で、ガリラヤ湖で、生ける真の唯一の神の息吹に触れ、主イエス・キリストの足跡をたどり、神に創られた一人の人間として創造主なる神の御前に謙り、こうべを垂れ祈る姿を日本国民と世界の人々に示してほしい。日本人の霊的覚醒の突破口となり、日本とイスラエルの交流拡大、日本と世界の和解、その起爆剤になるだろう。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルは日本にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-10-16 00:11:40

    ・貴メルマガによれば、トルコ軍によるシリア侵攻拡大を受け、トランプ大統領がエスパー国防長官に対し米軍兵士1000名のシリア北部からの撤兵を命令したという。「千人の兵士で1万5千のトルコ兵には対抗できない」とのこと。が、今、報道によれば、撤兵命令を発したトランプ大統領自身が、今度は「IS監視のため」と称して一転、シリア北部に米軍兵士を残留させると発表したという。まさに朝令暮改、損得勘定トランプ流ディールのような用兵、部隊運用であり、現場の混乱、将兵の士気低下、目に浮かぶようだ。たとえ米軍部隊がとどまったとしても、一度裏切ったクルド人の協力はもはや得ること能わず。むしろ反米憎悪に燃えるクルド人とも敵対、対決し、シリアに侵攻する1万5千のトルコ軍、シリア北部に進軍するシリア軍、シリア内部に潜入中のイラン革命防衛隊やヒズボラ、ハマスやアルカイダ等テロリスト、シリアでも目撃されているという北朝鮮将校団、そして監獄から逃げ出したISテロリストら・・・、もう何が何だかわからない正規軍、テロリスト、武装勢力、どこぞの特殊部隊や工作員らのバトルロワイヤル、血で血を洗う地獄の修羅場に放り込まれたも同然である。今般、撤退から一転、残留する米軍部隊が、まるであの映画『プラトーン』エリアス軍曹に、あの全滅第七騎兵隊カスター将軍に思えてくる。ベイルート米海兵隊兵舎爆破事件やケニア・タンザニア両米国大使館爆破事件の再現、起きぬこと、神に祈るほかはない。仮に残留米軍部隊全滅なら、判断がぶれたトランプ大統領の再選、ないだろう。ウクライナゲートの真相究明圧力もあり、選挙を待たずに任期途中で辞任することになるかも。裏切りの代償、そのツケは高くつく。感情が理性に勝るとき、不都合な情報は耳に入らず、誤った判断を下し、取り返しのつかぬ犠牲を招く。古今東西、歴史を貫く鉄則である。



     今、巨大台風19号(レイワ1号台風)は去った。早い段階から気象庁が重大警告を発し続け、政府が災害対策本部を早期に設置、広く国民もそれなりの備えをしていた。にもかかわらず、甚大な被害が生じてしまった。今、防衛省・自衛隊は、準備万端整っていた自衛隊観艦式の中止を英断され、災害救助、被災者支援に全力を投じられている。今般の台風被害から浮き彫りになった将来のリスクに抜け目なく備える、二度と同じ被害を出さない。それが尊い犠牲を無駄にせず、御霊を慰める残された者の責務である。例えば・・・。

    ?24時間の総雨量500ミリ、最大瞬間風速45mを超えるような台風接近が予想される場合、降雨想定地域内のダムの決壊予防的放流を早期実行し貯水量をあらかじめ調整すべきである。ただでさえ増水した河川にダムからの緊急放流が加われば堤防決壊、水害の危険はいや増すことになる。

    ?ハザードマップで浸水予想されているような場所にある新幹線等電車の車両基地や飛行機駐機場、公共交通システム等は台風襲来前により安全な地域、場所へ移動しておく。今般、泥水に浸かった北陸新幹線の惨状、肝に銘ずべきだ。

    ?ゼロメートル地帯に居住する数十万の住民の事前避難。その計画と避難場所、真剣に検討、決定すべきだ。仮に荒川、隅田川、江戸川、多摩川同時決壊なら、東京水没。その犠牲者、被害はケタ違いになる。

    ?原発対策。暴風雨、高潮等で停電になったり、原発施設破壊、水没なら、東電原発事故の悪夢再びである。特に東電事故原発の核燃料プール核燃料棒、汚染水タンク群、ナトリウム2000トン「もんじゅ」の巨大台風対策は緊急性が高い。

    ?タワーマンション対策。各地にあるそれらの惨状から教訓を学ぶべきだ。最新鋭の超高層住宅も水に浸かり電気が来なければ移動、生存すらおぼつかない。仮に火災が発生すれば、消火用の水道(スプリンクラー・ポンプ)も作動せず、避難も困難を極め、タワーリング・インフェルノ状態となる。悪夢である。高層階からの脱出用パラシュート、隣のビルへの退避用ブリッジ、消火用水槽の各階への設置等、電気水道ポンプ停止時の防災対策を。

    ?予報精度の底上げ、強化。AIやスーパーコンピューター、レーダー、観測衛星等、あらゆる最新技術を投入し、台風の進路、規模、降雨降水量予測、より正確精緻を極め、徹底周知速報体制を構築すべきだ。

    ?防災ヘリコプターによる要救助者吊り上げ時安全確保装置の改善を。緊急時にも慌てずすばやく確実に装着できるフックの開発を。個別の吊り上げによらぬ箱舟方式の集団吊り上げ救助方法の確立を。二度と悲劇を起こさないでほしい。

    ?国家非常事態省・防災省の設置を。巨大台風等自然災害や戦乱等にあたり、国と自治体の枠を超え、各省庁の枠を超え、全国津々浦々、必要に応じて一元的に即応できる行政組織の備えを。緊急事態時の基本的人権一部制限(危険地帯からの退去を促す移動の自由の制限、デマ・フェイクニュース防止の言論の自由の制限、緊急避難的家屋の破壊・放置自動車除去等財産権の保障の制限・・・)、反権力イデオロギー勢力の議論のための議論ではなく、命を守る真剣な議論、検討を。

    ?防災救災国債の発行を。防災の備え、災害後の復興に充当する予算を確保するため、金利0(orマイナス)税制優遇措置を付加した防災救災国債の発行を。富裕層や企業の余剰資金を防災と被災者の生活再建に配分供与してほしい。経済格差是正にもなる。金銭的ボランティア、マネーのノブレス・オブリージュ、金持ちの意識改革を。

    ?本気の首都機能移転を。地球温暖化、地球環境激変で今後も今以上の巨大台風は勿論(台風20号?)、次の311、巨大地震・巨大津波の襲来も想定されている。大阪首都構想を含め、複数のコア的首都、予備的首都を日本の安全地帯に分散させ、災害の影響を受けないクラウド・ガバメント、電脳政府、超電子政府、超高速通信網で結び情報データ集積集中を実現すべきだ(但し、日本全国、原発事故による放射能汚染の恐怖から逃れることはできないが・・・)。



     巨大台風への備えは、即巨大地震、巨大津波への備えとなり、戦争や大規模テロへの備えともなる。いかに危機を察知し、嘘・デタラメ・デマを喝破し、正確的確に備えるか。議論や対立、孤立を恐れないか。広く情報を収集し分析、評価し、決断し、自己責任を取る覚悟で行動するか。十字架にある赦しと愛で、霊的精神的、意識と心のバージョンアップを。あの『進化論』さえも、切迫する危機が種の進化を促したというのなら、これから迎えるより激烈な大患難時代、終末時代にあって「イエスは主!」心で信じ口で告白し、朽ちる身体を朽ちない身体へ、輝く栄光の衣を纏う、やがて来られる主イエス・キリストに変えていただき、聖化、栄化の恵みにあずかる者でありたい。イスラエルの神は全宇宙を統べ治める生ける真の唯一の神であり、日本人にとっても唯一の神である。イエス・キリストはすべての人間の救い主であり、日本人にとっても唯一の救い主である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-10-14 23:58:53

    ・貴メルマガによれば、シリアからの米軍撤退を決めたトランプ大統領が「中東では何百年も戦争が続いている。もともと米国は中東に介入すべきではなかった。愚かな終わりのない戦争だ」そうツイートしたという。来年の大統領選挙での再選を意識した「平和姿勢」、「アメリカ・ファースト」、中東との相互不干渉を願うトランプ流モンロー主義、中東トランプ・ドクトリンの発露なのだろう。が、中東から足を洗いたがる米国に、一層の複雑怪奇、増悪する恐怖と脅威の中東が絡みついてくる。中東しがらみBBQ、恐怖のトランプ・ゲームから「勝ち逃げ」「一人抜け」許されない。あのベイルート米海兵隊兵舎爆破事件、テヘラン米大使館占拠人質事件、そして911テロ事件、悪夢のような出来事が再発することがないように。“In GOD We Trust!”を国是とし、イスラエルを愛し支える米国に“GOD Bless America!”神のご加護と祝福がありますように。祈るほかはない。

     ダマスコは町の姿をなくし荒塚となり、人が住まないようになる。ダマスコへの厳しい預言。今、否が応でもその成就へと突き進むシリア。そして、やがてゴグ(ロシア)、ペルシャ(イラン)らとともにイスラエルに攻め込み、そして全滅することになっているペテ・トガルマ(トルコ)。聖書預言成就、予定調和的「終わり」へ向け、現実世界も動き出す。イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく、眠ることもないお方である。聖書預言成就のミラクルランド、イスラエルは諸国の希望である。



     中東の激動、アジアもまた無関係、例外ではない。今、報道によれば、香港で爆発があったという。今、香港・獅子山には民主女神像がその姿を現し、やがて民主女神像を担ぐ学生や労働者の群れが「自由」「人権」「民主化」「打倒共産党」を叫びつつ、ネイザンロードを練り歩く時。デモ隊に紛れ込んだ謎の武装集団(中国共産党工作員・人民解放軍特殊部隊員?)が銃を発砲、火炎瓶を投げ、爆発物を炸裂させ、香港民主化デモを「テロリスト集団」「無法者暴力集団」に変じしめ、中国人民解放軍戦車部隊によるデモ隊への強進突撃、機関銃の実弾水平射撃による大量虐殺、武力弾圧に至るのか、どうか?血の天安門、あの悲劇、再びか?仮に中国人民解放軍による香港武力制圧でも、EU離脱に揺れる英国やウクライナゲートに没頭する米国は何もできない、そう北京は踏んでいるのかも。イラン核危機やトルコVSシリア戦争、朝鮮半島危機(北朝鮮による毎度の核実験・弾道ミサイル発射再開騒動)、未知の未曾有の大規模テロ事件等で世界の耳目が中国から逸れる時を狙い、香港、台湾(中華民国)、尖閣(日本領)、「三方作戦」(仮称)を同時多発的に強行、電撃占領するのかも。悪夢である。が、それはとりもなおさず共産中国崩壊の号砲となる。やがて中国もまた億単位の軍隊を中東へ派兵することになるのだろう。何が起きても慌てず騒がず、十字架を握りしめ、この激動しのぐほかはない。



     歴史(HIS STORY)は動く、ロックンロール。神のご計画、その通りに・・・。イスラエルの神は全宇宙を統べ治める生ける真の唯一の神であり、イエス・キリストはすべての人間にとっての唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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