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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

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イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。



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最終発行日:
2017-04-28
発行部数:
2295
総発行部数:
2762888
創刊日:
1999-12-10
発行周期:
火金
Score!:
97点

最新のコメント




  1. ・貴メルマガによれば、ヒズボラがまるで自分が正規軍のようにしてイスラエルとの国境地帯をTVで紹介したため、レバノンのハリリ首相もメディアを連れて国境を視察し、自らが統治者だと強調してヒズボラをけん制したという。イスラエルに抗う勢力の末路、同士討ち。やがてヒズボラもハマスもイランも、内部崩壊するだろう。レバノン南部から撤退してでも、あくまでも平和を模索し希求するイスラエル。イスラエルの平和を祈りたい。

     奇しくも先日送られてきたLCJEニュースレター、貴会石井田師の記事『シェバー農園の秘密』を興味深く拝読させていただいた。創世記15章の、神がアブラハムと契約を結ばれた地が、このレバノン南部にある「シェバー農園」だという。レバノン南部から撤退したイスラエルは、この地だけはいまもその管理下に置いている。イスラエル建国の基礎中の基礎、礎石中の礎石、「アブラハム契約」。筆者同様、いつかこの地を訪れあのときの場面を、満天の星々を眺めつつアブラハムになった気分で味わってみたい、そう願う。それにしても、もしアブラハムと同じ言葉を日本人が神から聞かされていたら・・・。たちまち「お筆書き」をはじめたり、「神勅を受けた」などと称し、自らが「神」や「教祖」となってカルト教団や「アブラハム教」でもこしらえていたのではないか。が、信仰の父アブラハムは、神の御前に徹底的にへりくだり、愛する息子イサクを捧げる決心をするほどに神に忠実であった。このアブラハムが結んだ契約の継承者、神の祝福の相続人であるユダヤ人。いまもかたくなに神の律法を守り続ける。異邦人の一人の日本人である「わたし」からすれば、そのお姿には尊敬するほかはない。このわれら異邦人に『聖書』を伝えてくださり、イエス・キリストにある神の救いのご計画に結果的に異邦人であるわれらをも招き入れてくださり、福音を伝え教会の基礎を創られた恩民ユダヤ人。やがて異邦人の時が終わるとき「こうしてイスラエルはみな救われる」。100%神(神の御子)であり100%人間(ユダヤ人)である救い主イエス・キリストを「自分たちの王」「自分たちの救い主」として心にお迎えするとき、律法はことごとく成就され完成する。神とユダヤ人、神と異邦人、ユダヤ人と異邦人の主にある和解の日。イエス・キリストにあってユダヤ人と異邦人とが「新しいひとりの人」とされる日。「その日」を信じて、感謝しつつ待ち望みたい。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。


    エルサレム・ストーン 2017/4/27 このコメントがついた記事>>

  2. 北朝鮮の問題の本質はパチンコ屋に警察の天下りが
    全ての悪の温床である。
    今こそ警察の取り締まりの機関を創設すべきです。

     2017/4/25 このコメントがついた記事>>

  3. 北朝鮮への一番の制裁はパチンコへの課税
    だと思います。

     2017/4/21 このコメントがついた記事>>




  4. ・貴メルマガによれば、「核戦争が起こる」と米国を牽制する北朝鮮の国連副大使に対し、板門店を訪問したペンス米国副大統領は「米国を試さない方が良い」と警告したという。「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」と宣言しているイランと結び、核兵器・弾道ミサイル開発をともに進める北朝鮮。北朝鮮が大量の核弾頭ICBMを実戦配備すれば、韓国や日本はおろか中国や米国さえをも、さらには世界全体をも脅迫し、その支配下に置こうとするだろう。報道によれば、北朝鮮は既に複数発の核兵器に加え大量のVXガスやサリン等の化学兵器、天然痘やペスト等の生物兵器をも保有しているという。実際に北朝鮮独裁者の兄がVXガスで暗殺され、化学兵器が実戦使用されているシリアでは北朝鮮軍将校団が目撃されてもいる。かつてロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人を犯した日本赤軍の背後には北朝鮮がいたともいわれている。また、先ごろエジプトに拿捕された貨物船の中には、中東に持ち込まれようとしていた3万発ものロケット弾が発見されそれらは北朝鮮製だったという。そのロケット弾は誰の手に渡り、どこを攻撃するためのものだったのか?このロケット弾と同じ流通経路を辿って核兵器や生物化学兵器が中東に既に運び込まれているのではないか?イラン革命防衛隊やシリア政府軍、ハマスやヒズボラ、ISやアルカイダ等テロリストが北朝鮮製大量破壊兵器で世界大戦規模のテロや攻撃をし始めるのではないか?疑念と不安が膨らむ。が、北朝鮮はペンス副大統領の忠言に従い、「米国を試さないほうが良い」。これまで米国を試してきた国々(大日本帝国、ナチス・ドイツ、イラク・・・)が辿った末路を思い出すべきだ。ましてやイスラエルやイスラエルの神を試さないほうが良い。あのパロの、ハマンの、アドルフ・ヒトラーの、サダム・フセインの、無残で残酷な最期をその身に引き寄せることになるだけだ。北朝鮮の無害化と北朝鮮独裁者の懺悔、回心を祈るほかはない、手遅れになる前に・・・。

     かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人を犯した日本赤軍を生み、今も「ナチスの手口」でナチスと同盟していた頃の国体・政体(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家、ナチス・ジャパン)を目論む政治の下、「『アンネの日記』切裂き事件」や「ヒトラーの思想による障害者施設襲撃大量殺人事件」が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチスSS親衛隊の軍装衣装を身に纏い、大物事業家がステレオタイプの「ユダヤ陰謀説」を得意気に語り、反ユダヤ・プロパガンディストが何らの規制も受けることなく跳梁跋扈、やれ「ISはイスラエルが育てた」「米軍の空爆情報をイスラエルがISに漏らしている」等新しい形のイスラエル陰謀論も吹聴喧伝し、ハーケンクロイツの旗を掲げるデモを警察が護衛している国、日本。この日本も北朝鮮同様、かつては「二号研究」「F研究」で原爆開発を進めていた。別に毒ガス等の化学兵器は516部隊で、生物兵器は731部隊で研究開発し、実戦にも使用していた。見方を変えれば、かつて大日本帝国の一部とされ、内地人同様「皇民」とされていた北朝鮮は、大日本帝国(皇国日本)の亡霊、残置諜者国家、皇軍のラストバタリオンとして「対米百年戦争」をいまも続け、いよいよ最終決着である対米核攻撃を野望しているのではないか?そして「ナチスの手口」で大日本帝国復活を目論む日本政府は、裏で北朝鮮と結び、北朝鮮の核兵器で対米リベンジ(復讐)を果たそうとしているのではないか?「反キリスト」「反ユダヤ」の一点で北朝鮮やイランと裏でガッチリ手を握り、核・ミサイル開発を日本政府が裏支援しているのではないか?湧き出る疑念の傍証として、いま日本政府が日本国民をして「天皇の赤子」「臣民」「皇軍兵士」「民草」に引き戻さんとする『教育勅語』に続き、今度はなんとあのユダヤ人ホロコーストの思想的根拠となり、ナチズムの根幹思想であるアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』を学校の教育教材として使用を認めるとする閣議決定がある。社会集団としてのユダヤ人が存在しない日本で、ほとんどの日本人がホンモノのユダヤ人に会ったこともなければ話したこともないこの日本で、判断力や思索力、思考力の精神的心理的成長形成過程にある日本の児童・生徒に対して、「反ユダヤ」の本家本元アドルフ・ヒトラーの思想が直に紹介、教育され、すり込まれて行く。悪夢である。結局、日本の権力中枢にいる人々は、『万歳ヒットラーユーゲント』を嬉々として歌いつつあのナチス・ドイツ第三帝国と同盟(防共協定・軍事同盟)を締結した頃と何ら変わらぬ「反ユダヤ」の性根のままなのだろう。本当に『我が闘争』を教育教材として児童・生徒に教えるというのなら、ホロコーストの事実と記憶をも義務教育で教えるべきである。ナチス・ドイツの戦争犯罪被害者、強制(絶滅)収容所体験者や遺族、ホロコースト研究者らをイスラエルからも米国からも世界中から招き、『我が闘争』の結果何が起きたのかを教えるべきである。東京と大阪にワシントンやベルリンにあるような「ホロコースト記憶継承館」(仮称)を建設設置し、日本におけるホロコースト教育の拠点、日本とイスラエルの交流拡大・日本人とユダヤ人の相互理解の場に、「反ユダヤ」と対峙対決する「良心の砦」とするべきだ。同じ過ち、同じ悲劇を決して繰り返さぬように・・・。

     それにしても、日本は本当にナチスによるユダヤ人ホロコーストを戦後になるまで知らなかったのだろうか?連合国首脳でさえも掴んでいたホロコーストの事実を、ナチス・ドイツの同盟国だった日本が知らなかったはずがないのではないか?ヒトラーと握手した大島大使は本当に何も知らされていなかったのか?タイガー戦車やUボート、Me262、Me163等の設計図や技術情報とともに、ナチス医師団によるユダヤ人生体人体実験の記録も潜水艦で日本に持ち込まれたのではないか?あの731部隊石井四郎陸軍軍医中将とアウシュビッツの死の天使ヨーゼフ・メンゲレを結ぶ接点(人物・資料)とは?驚愕の事実が明らかになるとき。「ホロコーストは戦後になって明らかになったのであって、日本は知らなかった」とする前提が崩れ去るのでは?この点、学者や研究者、ジャーナリストの皆様に是非調査解明して頂きたいと願う。「ナチスを肯定はしない」とする日本政府をしてナチスとの同盟責任・ホロコーストの間接責任を認罪・謝罪させ、「ナチスを否定する」「ナチスを糾弾する」とイスラエルとユダヤ人、全世界に宣言する日を一日も早く来させる為に。日本人の心から「反ユダヤ」の悪霊を追い出し、「愛ユダヤ」へと新生を促すために。日本自身が日本の責任として超克しなければならない重い課題である。日本の国家的民族的「罪」の告白と十字架にある贖いと赦しの拝受、「イエスは主なり!」神への回心が、イスラエルとユダヤ人からも日本にもたらされますように。主イエス・キリストの憐れみが日本と日本人にありますように。祈るほかない。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/4/20 このコメントがついた記事>>

  5. 日本にもイスラエル🇮🇱のアイアンドーム
    が必要です。

     2017/4/18 このコメントがついた記事>>




  6. ・貴メルマガによれば、「ナチスでさえ化学兵器を使用しなかった」とする発言で激しい批判を受けた米国のスパイサー報道官が失言を認め謝罪したという。アウシュビッツ・ビルケナウ、ヘウムノ、ベウジェツ、ソビボル、ルブリン、トレブリンカの絶滅収容所群(殺人工場)のガス室で使われた青酸ガス、チクロンB。以前、「アンネ・フランク展・希望の未来」で展示されていたフィールド・グレイの空き缶を思い出した。手のひらに乗るほどの一つのカンカラに、数百人のユダヤ人の命を奪ったチクロンBが詰まっていたという。無造作にこじ開けられた黒い穴が、髑髏の眼孔のようでおぞましかった。家畜用列車で長い移送の果てに「シャワーを浴びる」と騙されたユダヤ人の頭上に降り注いだのは、この毒ガスだったのだ。人間の罪(Sin)の究極の姿が、ナチスによるユダヤ人ホロコーストである。ホロコーストを忘れるとき新しいホロコーストが起きる。ホロコーストは決して忘れてはならぬ全人類の教訓である。

     かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人事件を犯した日本赤軍を生み、今も「ナチスの手口」でナチスと同盟していた頃の国体・政体(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家、ナチス・ジャパン)を目論む政治の下、「『アンネの日記』切裂き事件」や「ヒトラーの思想による障害者施設襲撃大量殺人事件」が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチスSS親衛隊の軍装衣装を身に纏い、大物事業家がステレオタイプの「ユダヤ陰謀説」を得意気に語り、反ユダヤ・プロパガンディストが何らの規制も受けることなく跳梁跋扈、ハーケンクロイツの旗を掲げるデモを警察が護衛している国、日本。いま日本国民をして「天皇の赤子」「臣民」「神兵」「皇軍兵士」「民草」にせんとする『教育勅語』を学校教材とする閣議決定に続き、今度はなんとあのユダヤ人ホロコーストの思想的根拠となり、ナチズムの根幹思想であるアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』を日本国政府は学校教材として使用を認めるとする閣議決定をなした。社会集団としてのユダヤ人が存在しない日本で、ほとんどの日本人がホンモノのユダヤ人に会ったこともなければ話したこともないこの日本で、判断力や思索力、思考力の精神的心理的成長形成過程にある日本の児童・生徒に対して、「反ユダヤ」の本家本元アドルフ・ヒトラーの思想が直に紹介、教育され、すり込まれて行く。悪夢である。結局、日本の権力中枢にいる人々は、『万歳ヒットラーユーゲント』を嬉々として歌いつつあのナチス・ドイツ第三帝国と同盟(防共協定・軍事同盟)を締結した頃と何ら変わらぬ「反ユダヤ」の性根のままなのだろう。残念だった。かつて満州の植民地支配促進のため、また対米交渉を有利にせんと「ユダヤ人活用」(河豚計画等ユダヤ人の有する経済力と国際的影響力の利用)を目論み決定された「五相会議」(ユダヤ人対策要綱)。が、それすらも対米交渉決裂、対英米戦争突入で破棄され、日本のアリバイ工作的「親ユダヤ」は破綻、同盟を結んでいたナチス同様の「反ユダヤ」目線による「時局に伴うユダヤ人対策」へと変じた。上海絶滅収容所をこそ作りはしなかったものの上海ゲットーでユダヤ人を迫害し始めたものだった。

     「親ユダヤ」も「反ユダヤ」も、結局自分たちの都合に合わせての「ユダヤ利用」であって、それが行き詰まればわけのわからぬ「日ユ同祖論」に逃げ込み、結局うやむやにしてしまう「日本流ユダヤ観」。「キリスト教」を看板に掲げていても、一皮剥けばその傾向は変わらない。以前、ユダヤ研究をしているある学者の先生(キリスト者)に、ホロコーストを犯したナチスと同盟した日本の「反ユダヤ指向」について見解を求めたところ、「ホロコーストは戦後になってわかったのであって、日本は知らなかった」とにべもなく回答され大変失望したことがある。日本がナチス・ドイツ第三帝国と防共協定、三国同盟を結んだ当時において、すでにアドルフ・ヒトラー率いるナチス党の「反ユダヤ」は十分に知りえたはずであり、クリスタルナハトはじめユダヤ人への迫害、虐殺は認識していたはずである。ナチスの「反ユダヤ」を十分知った上で日本はナチス・ドイツと結び、対英米戦争を始めているのである。日本はその意味で「ナチス・ジャパン」であったのだ。また昔行っていたあるキリスト教会で「エルサレムの平和」のために祈ると「教会が分裂したのはイスラエルが原因、イスラエルにはかかわらないほうがよい」と言われたり、別の「イスラエルのための祈り会」では、イスラエルとは何の関係もない竹島の韓国帰属の祈り、トルコやパレスチナのための祈り、TPP交渉妥結の祈り等がなされたり、「イスラエルには行かなくてもよい」と講壇から公言したり、イスラエルを愛するものを「イスラエル・フリーク」呼ばわりし「胸がすく」と蔑み馬鹿にし笑いものにしたり、「ありがた迷惑」扱いをしたり、とても悲しい思いをしたこともある。「イスラエル」を警戒し忌避、排除しているのではないか、「ユダヤ」を金集め、人集めのキリスト業界の新しい営業ツールにでもしているのではないか、そんな疑念が涌くほどだった。「兄弟」とか「ファミリー」「フレンド」といったところで、実際にどれほどのことを知っているというのか?関わりがあるというのか?日本のキリスト教界の「ユダヤ観」にも限界があるのではないか、そう感じたものだった。が、それでも「主イエス・キリスト」の名を冠している以上、人間の思いをはるかに超えたところで、神は祈りの根源、エスプリをすくいとってくださる、そう信じて祈りに加わっている・・・。

     あの昭和17年6月26日からの宗教弾圧で、キリスト教界でなぜ「ホーリネス系」が特高警察の標的になったのか、弾圧対象として狙われたのか?その意味をもう一度考察すべきだろう。悪魔は昔も今も変わらず、吼え猛る獅子のようにイスラエルとユダヤ人を愛するものを付け狙い、ユダヤ人と異邦人のキリストにある一致を破壊せんとする。いま、日本政府が『教育勅語』『我が闘争』までをも教育教材として使用する閣議決定をしたことの意図を見抜き、将来の弾圧に備えるべきであろう。かつての先達と同様、「イエス・キリストと天皇陛下、どちらを敬うのか?」そう問われるとき。「イエスは主なり!」はっきりとそう応えるものでありたい。ふるいにかけられる時ぞ迫る。が、「アブラハム契約」は今も有効である。イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/4/18 このコメントがついた記事>>




  7. ・イスラエル建国をもたらした『バルフォア宣言』が発せられた1917年。ロシアでは革命の嵐が吹き荒れ、第一次世界大戦真っ最中のドイツではアドルフ・ヒトラー伍長が戦場で負傷していたその頃。イギリスにおいてパレスチナにユダヤ国家建設を訴えたハイーム・ヴァイツマン氏。1917年当時、イスラエル建国を目指すユダヤ人はまだまだ主流にはなっていなかった中で、中心的指導者として試行錯誤を重ねられシオニズム運動を盛り上げ、ついに『バルフォア宣言』から約30年後イスラエル建国、初代大統領になられた。
     
     ちょうどその頃、日本では後の2度にわたるリバイバルの火種となった「ホーリネス教会」が中田重治牧師により設立されている。その後、1932年夏、中田牧師は宮城県東松島市の海岸で「イスラエルのための祈り」を初めて説かれたという(この辺の事情は、貴会DVD『証言ビデオ:イスラエルへの祈り〜時を越えて』に詳しい)。

     はたしてヴァイツマン氏や中田牧師は、まだ存在していなかったイスラエルについて、どのような幻を抱いたのだろうか?ヴィジョンを見せられたのだろうか?そして、英国政府のロイド・ジョージ首相やアーサー・バルフォア外相は、イスラエルについてどう思っていたのだろう?いずれにせよ、「神の時」が到来するとき。すべての事々、あらゆる人々が地域も職域も、国境も人種、民族をも関係なしに連動連携して作用し動き出し「神のご計画」が成就して行くのだろう。イスラエルこそは、まさに歴史を御創りになり全てを御支配される唯一の神が今も生きておられ、働いておられることの目に見える証(あかし)である。

     「イスラエルのために祈らざるは罪なり!」
     イスラエルのために力強く祈られ、また弟子たちにご指導された中田牧師。祷告の結果たるイスラエルと激動の国際情勢、そして今の日本の有様をご覧になったら、益々激しく「イスラエルのために祈れ!」そう号令をかけられるのではないか。アーメン。「イスラエルのために祈らざるは罪なり!」「イスラエルのために祈るは祝福なり!」聖書預言成就の証拠であり、これからの聖書預言成就の保証であり担保でもあるイスラエル。このイスラエルの平安と、ユダヤ人の祝福と回復、エルサレムの平和を、祈り続けたい。

     異邦人の完成の時、こうしてイスラエルはみな救われる。その時、十字架で死に人間の罪(Sin)を贖い葬られ3日目に甦られた主なるイエス・キリストが御再臨される。福音の奥義が成就する「その日」を待ち望みつつ・・・。



    ※訂正:『バルフォア宣言』書簡日付・1917年11月7日(誤)→1917年11月2日(正)
      



    エルサレム・ストーン 2017/4/16 このコメントがついた記事>>

  8. 世界平和は日本と🇯🇵イスラエル🇮🇱の親善に
    より始まる

     2017/4/15 このコメントがついた記事>>




  9. ・1917年11月7日。神がご自身の契約の民であるユダヤ人にお与えになった「約束の地」、ユダヤ人の「父祖の地」「乳と蜜の流れる地」に、現実世界においてユダヤ民族の郷土回復に道を開き、イスラエル建国を後押しすることになった『バルフォア宣言』が発せられた。今年は、その政治的歴史的文書が英国政府から発表されてから100年目の記念の年である。が、貴メルマガによれば、この宣言に関してパレスチナ側への謝罪を英国政府に求める請願書に1万人以上の署名が集ったとのこと。が、『バルフォア宣言』に対しては「謝罪」ではなく「感謝」と「賛同」「推進」を宣するべきである。仮に英国政府に「謝罪」を求めるというのなら、ユダヤ人の移民と入植を禁じた『マクドナルド白書』のほうであろう。

     かつて海を乾いた地とされユダヤ人を奴隷の地から救い出された神は、いまも生きておられる。ご自分の民ユダヤ人を世界の四隅から「約束の地」イスラエルへと連れてこられる。たとえ『バルフォア宣言』がなかったとしても、神が神であるがゆえにご自身のお約束を忠実に履行されたことだろう。勿論、今も続く中東紛争、ユダヤとアラブの対立は、英国政府の二枚舌、三枚舌が原因ではある。が、その根底には何が何でもイスラエルを殲滅しユダヤ人を抹殺することによって神の御計画を粉砕し、自らに栄光を帰そうとする悪魔(サタン)の野望、謀略がある。イスラエル(ユダヤ人)を巡る戦いは、神(『聖書』の神、イスラエルの神)を神(唯一の神、天地万物の創造主たる神)として認めるか、否かの戦いであり、世界の力のベクトルは霊的にも政治的にも軍事的にも最終的にはエルサレムに向っている。エルサレムの平和を祈り続けたい。

     かつてユダヤ人を迫害、差別し虐殺したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人を犯した日本赤軍を生み、いまも「ナチスの手口」でナチスと同盟していた頃の国体・政体(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家、ナチス・ジャパン)を目論む政治の下、「『アンネ日記』切裂き事件」や「ヒトラーの思想による障害者施設襲撃大量殺人事件」が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチスSS親衛隊の軍装衣装を身に纏い、相も変わらずユダヤの陰謀話を吹聴喧伝する「反ユダヤ・プロパガンディスト」が跳梁跋扈する日本。報道によれば、あの『教育勅語』に続き、なんとアドルフ・ヒトラー著『わが闘争』の教材使用も認める閣議決定がなされたとのこと。やはり日本の国家中枢で権力を握る人々は、『万歳、ヒットラーユーゲント』を嬉々として歌いナチス・ドイツと同盟していた頃と何ら変わらぬ「反ユダヤ」なのだろう。残念な民度だった。そもそも社会集団としてのユダヤ人が国内に存在しない日本で、観念的抽象的「反ユダヤ」が根強く永続し拡散しているのはなぜなのか?ユダヤ人を見たことも、ユダヤ人と話をしたこともない日本人が、なぜ「反ユダヤ」なのか?結局、強烈な日本主義、排外的日本国粋主義、欲求不満説などの諸説の向こうに見えるのは、「コジキファンダメンタリズム」に支えられた天皇制度である。日本のキリスト教もGHQも戦後民主主義も、この呪縛から日本人を解き放つことは結局できなかった。戦前戦中戦後、そして今も様々な思惑で語られる「反ユダヤ」「親ユダヤ」、そして影のようにつきまとう「日ユ同祖論」。ユダヤを巡る混乱に日本は浸かったままである。この悪魔の沼地から抜け出すためには、十字架の視点でイスラエルとの絆をしっかりと結締し正しい「ユダヤ観」を確立するとともに、「創造主なる唯一の神」と「自分」という関係で意識の面での独立自尊、「個」の確立が欠かせないのだろう。かの福沢諭吉先生提唱以来、結局この宿題は解決されないまま今日に至っているが・・・。

     いずれにせよ、このような日本の状況下で、ユダヤ人ホロコーストの思想的根拠となった『わが闘争』を教育現場(学校)で紹介・教育すれば、どのような結果をもたらすか。火を見るよりも明らかだ。日本人を「反ユダヤ」の頚木でより強固に拘束し、なにがなんでも「天皇の赤子」「臣民」「民草」として神から引き離し地獄の住人にしようとする邪悪。「天皇陛下とイエス・キリスト、どちらを敬うか?」やがて新装された特高警察や憲兵隊があの時と同じ問いを発する日が来るだろう。再びの『沈黙』の世界である。その時、はっきりと「イエスは主なり!」そう宣言する覚悟と信仰だけは守り抜きたいと願う。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。日本に神の憐れみを。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。

    エルサレム・ストーン 2017/4/15 このコメントがついた記事>>




  10. ・今年もはじまった「過越しの祭」。ユダヤ人の家族が集まり「セデル」と呼ばれる儀式的な食事をし、「マッツァ」と呼ばれる種無しパンを食べるという。  100%神(神の御子)であり、100%ユダヤ人(人間)であったイエス・キリストも、きっと家族と一緒に過越の祭を祝われ、幼き頃は「なぜ今夜はいつもの夜と違うの?」「なぜ種無しパンだけなの?」と尋ねておられたことだろう。そして、あの最後の晩餐の時、エジプトからご自分の民を救い出された時のことを思われつつ、弟子たちと過ごされていたのでは。ユダヤの民が奴隷の地エジプトから解放され自由の身となったあの日。死の使いをやり過ごす為に屠られ流されたのは傷のない子羊の血だった。主なるイエス・キリストは、何の罪もなかったのにご自身を十字架で死に引き渡され、人間の罪(Sin)を贖う血を流してくださった。イエス・キリストの贖いの血は家の柱と鴨居に塗るのではなく、十字架の血潮による新しい契約を心で信じることで永遠の滅びを免れることができ、「イエスは主なり」と心で信じ口で告白しバプテスマ(洗礼)を受けることで永遠の命を受ける恵みに与れる。信じるだけで救われる、何という巨大な恵み、まさに「福音」である。

     いま我らが罪の地、悪魔の奴隷状態に置かれていたとしても、やがて復活された主なるイエス・キリストが御再臨されるとき。悪魔と悪魔に従う者どもは消え去り、まったき光、まったき愛、まったき正義の、新しい世が万軍の主なるイエス・キリストの御統治の下で始まる。古き世の終わりは、新しき世の始まりである。天地万物の創り主である唯一の神が、はじめに「よし」とされた世界(罪が入り込む前の世界・罪を贖い克服した世界)が回復・成就されることになる。また、われらが十字架で回心し「イエスは主なり」と信じるとき。われらの只中に神の国が到来する。「あなたこそ生ける神の子キリストです」と信仰を告白したペテロがガリラヤ湖の水の上を歩いたように、病を癒し、悪霊どもを追い出したように、神の国がこの身体のうちに建て上げられる。やがてそのようなことが当たり前の世になるのだろう(そもそも悪霊も病もなくなるが)。「主の御名によって来られるかたに祝福あれ!」神の民ユダヤ人が口々にそう叫び、イエス・キリストを自分たちのメシアとして受け入れるとき。主は来られる。異邦人の完成がなるとき、こうしてイスラエルはみな救われる。アーメン。

     「来年こそ、エルサレムで!」
     過越しの祭りはその誓いをもって嘉納される。イエス・キリストの御再臨後、新しい過越し祭がエルサレムで盛大に開催されることだろう。「イエスは主なり」と信じるユダヤ人と異邦人とが、新しいひとりの人としてともに主を賛美し、歌い、踊り、エルサレムは喜びと感謝に満ち溢れ、文字通り「平和の町」となるだろう。その日を楽しみに待ち望みたい。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/4/11 このコメントがついた記事>>

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    最終発行日:
    2017/03/11
    読者数:
    17038人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  5. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/04/28
    読者数:
    24234人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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