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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

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イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。



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最終発行日:
2017-06-23
発行部数:
2312
総発行部数:
2797263
創刊日:
1999-12-10
発行周期:
火金
Score!:
97点

最新のコメント




  1. ・貴メルマガによれば、サウジアラビアの国王が対イラン強硬派で知られる31歳の息子を後継者の王子に指名、今後の流れに大きな変化が起きるかもしれないとのこと。世襲による後継者の場合、往々にして先代との比較、評価を気にし、馬鹿にされまいと先鋭的で突飛な行動を採る危険がある。いまサウジアラビアと対峙、対立するイランのほうも、先のイラン国会襲撃事件においてサウジアラビアを露骨に激しく非難していた。イラン核危機やISの動向、米露の思惑とも合わせ、この新王子が今後の中東におけるキーパーソンになるのかもしれない。ただ、その牙をイスラエルに向けることが決してないように。祈るほかない。

     いま送られてきた貴会ニュースレター夏号を拝読。どの記事も興味深く、メシアニック・ジューの動向、特に以前お話を伺ったことがあるジム・メルニック師やエフゲニー・スタヌクビッチ師の最近のお働きの様子を知ることもでき感謝でした。記事を通して祈りのターゲットを具体的に絞って行きたい、そう願わされております。また、間もなく開催予定のアジア・メシアニック・フォーラム2017。主の守りと喜びの中で恵みと祝福のうちに完了しますように、お祈り申し上げます。今年のテーマは「世代から世代へ」とのこと。40年を一世代とし次世代へと受け継ぐ。が、日本の組織(会社やキリスト教会に限らず)では、往々にして組織内の「天皇化」「世襲化」「一族支配化」「仲間ボメ」「なあなあ」等の弊害が指摘されたりもする。ある団体では長期にわたり幹部が固定化し、老幹部らががんばってしまい、若手のやる気を削いでしまって次世代へのバトンタッチが極めて難しい状況も散見される。昔行っていたある教会では特定の家族、一族が役員を占め、新しい人はなかなか居つかない状況があった。教会に来なくなった人については、「初めから信じていなかった」「信仰が折れた」「悪魔にやられた」等と噂し、なぜその人が来なくなったのか、自らを真剣に反省したりすることはなかった印象がある。この霊的沼地のような日本で、どのような形であれ福音に触れ、イエス・キリストを「救い主」と信じて(あるいは信じようとして)、勇気を出して未知の教会の門を叩いてやってきた人が、やがて疲れ果て、失望し、挫折し、教会を去って行く。ザルで水をすくうようなことばかりを繰り返してきた結果が、映画『沈黙』の時代とほぼ同数の信者数、人口比では相も変わらず1%のままということではないか。イエスを信じて罪を告白しても、結局、恥をかかされ時間とお金、労力を失って去る「元」教会員は、二度とその教会へ足を向けることはないだろう。イスラエルのメシアニック・ジューの諸団体が、硬直化、衰退することがないように祈らざるを得ない。

     日本のキリスト教界の現状や内部事情にお構いなく、「ナチスの手口」を学び『教育勅語』と『我が闘争』を学校教育教材として使用容認閣議決定をなした日本政府は、強行採決された「共謀罪」の運用を開始し、いよいよ憲法変更へ超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家)へと突っ走る。あす75年目の、昭和17年6月26日。「ホーリネス弾圧」がやがてリメイクされる日がやってくるかもしれない。あの時、第6部と第9部がなぜ特高警察のターゲットになったのか?再臨を巡る解釈の違いで分裂騒ぎを起こしたり、「バックダットからエルサレムへ」西進論に基づく宣教活動拡大と大日本帝国軍閥による大陸侵略との関係構築、満州国運営への関与協力等政治の介入を招く下地があったからではないのか?その隙を特高警察は容赦なく衝き、キリスト教界の分断管理をなそうとしたのではないか?やがて来る次の「6月26日」に備え、日本のキリスト教界全体が一致団結して皇国史観の国家神道の霊的暴力に立ち向かうべきだろう。かつてホーリネス(6部・9部)を見捨てることで自分たちの保身・延命を謀ったような真似だけはもう二度としないで欲しい。

     この点でもやはり、イスラエルが希望である。「置換神学」の誤りを認め、ヘブル的文脈の中で福音と今の時代を見つめ直し、心から主の御再臨を待ち望む。その信仰を今一度確かなものにすべきである。また、間もなく婚約される皇室メンバーの如く、ミッション系の学校に通学したり卒業している皇族メンバーも多くいる。やがてその方たちが、福音に心の目が開かれることを祈りたい。彼らも知識としては『聖書』もイエス・キリストも知っているはずである。仮に上皇や天皇が「イエスは主なり!」と心で信じ口で告白し、洗礼(バプテスマ)を受ける日が来たら。『聖書』の知識が信仰に変わるとき、皇国史観も国家神道もその瞬間に瓦解することだろう。1億2千万の日本国民が『聖書』の神と正対し、口々に「イエスは主なり!」と信仰告白するようになれば、キリスト教会はどこもかしこも行列のできる教会となり、もはや小手先の人寄せ策を弄することもなくなるだろう。日本に神の憐れみを、祈るほかはない。

     やがて異邦人の完成の時、「こうしてイスラエルはみな救われる」。福音の奥義が成就する日、主は御再臨される。マラナタ、アァメン、主よ、来りませ!

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/6/25 このコメントがついた記事>>




  2. ・貴メルマガによれば、モロッコのマラケシでキリスト教とユダヤ教の協力団体IFCJなどが1500人のイスラム教徒にラマダン明けの食事を提供したという。食事は平和と和解の象徴である。キリスト教とユダヤ教が協力してイスラム教徒に愛を示す。将来の、十字架にあるユダヤ人と異邦人の一致の予表、予型のようであり、「新しいひとりの人」への希望を感じさせる。

     今月は、奇しくも豊臣秀吉の「バテレン追放令(禁教令)」(1587年)から430年目、あの昭和の宗教弾圧事件から75年目を迎える日本である。この霊的沼地のような日本で、いかに福音を伝え、一人でも多くの日本人の魂を救い、総人口に占めるクリスチャン人口1%の壁をいかに打ち破るか?日本のキリスト教界も、福音の原点、即ちイスラエル、ユダヤ人との関係を正し、謙虚に教えを請い、ヘブル的文脈の中でイエス・キリストのお姿を再認識し、福音をとらえ直す必要があるのではないか。特に「置換神学」(教会がイスラエルにとってかわった?)の誤りを認めこれを廃棄、悔い改めて全世界のキリスト・イエスにある諸団体に「第二エルサレム会議」開催を発議、「ユダヤ人はキリスト教に改宗するのではなく、ユダヤ人はユダヤ人のままでイエスをメシアと信じさえすればそれだけで救われる」教理の確認を決議し、ユダヤ人と異邦人、全世界に宣言すべきである。われら異邦人に『聖書』を伝え、活ける真(まこと)の神を知らしめ、キリスト・イエスにある救いに門を開き、教会の礎を築き、福音を伝え、終末時代における御再臨に大きな役割を果たしてくださる、巨大で偉大なる恩民ユダヤ人への尽きせぬ感謝とともに・・・。

     昭和17年6月26日。第一次ホーリネス弾圧で治安維持法違反容疑で検挙された牧師は97名、その後昭和18年7月28日まで11回に及ぶ弾圧が行われた。直前の6月5日、ミッドウェー海戦で日本海軍は大敗北を喫しており、その腹いせもあったのかもしれない。国会図書館である牧師のホーリネス弾圧裁判の記録を閲覧すれば、イエス・キリストを信じる信仰告白そのものが「天皇統治の国体の否定」、教会活動や福音伝道の働きそのものが「国体否定の教理の流布」として治安維持法違反、犯罪として扱われ、有罪判決を受けている。いま「ナチスの手口」を学び、『教育勅語』と『我が闘争』を学校教育教材として容認する閣議決定をした内閣が「共謀罪」を成立させ、国体護持をレーゾンデートルとする特高警察や監軍護法の憲兵隊が再登場するかもしれないご時世である。いま、この時を生きるキリスト者はこの事実を決して忘れてはならない。歴史は繰り返す。やがて特高警察職員がドカドカと教会に乱入したり家宅捜索を行い、身柄を拘束し手錠をかけ「天皇陛下とイエス・キリスト、どちらを敬うか?」詰問、拷問するとき。はっきりと「イエスは主なり!」信仰告白を貫けるよう覚悟と準備をしておくべきだろう。
     
     内村鑑三不敬事件、大阪憲兵隊13か条事件、美濃ミッション迫害事件、札幌牧師補不審死事件・・・、弾圧事件に至るまでにも、キリスト教への迫害、弾圧は加えられ、その一方で内務省主導で三教合同、教会合同の懐柔策も採られていた。硬軟織り交ぜての日本政府の宗教行政の中、殉教される方もいれば、イザナギ・イザナミによる東亜の新しい国造り、皇紀2600年奉祝運動等に絡み採られ、やがて天長節のおはぎを感涙をもって受け取るほどまでに追い詰められていった方もいた。今後、同じ目に遭うかもしれない日本のクリスチャン。いったい誰がペテロを、ユダを、逃げていった弟子たちを笑いものにできるのか?もう目の前に天皇の代替わりに伴う一連の宗教儀式が迫っており、日本のキリスト教界もその態度を問われることとなる。日本における天皇の精神作用をどう評価し対応するのか?神社を「宗教」とするのか、「伝統的習俗」「一般的社会活動」とするのか?70年以上放置してきた宿題の回答を迫られる。ホーリネス弾圧事件は昔の出来事ではなく、「今、そこにある危機」であり、近い将来起き得る喫緊の問題である。

     今、日本のキリスト教界にとってもイスラエルは希望である。主なるイエス・キリストが福音を宣べ伝え、十字架を担い、死んで、三日目に甦られた地、イスラエル。そして、主が契約を結び選び愛してやまないユダヤ人。日本のキリスト教界も、ひとりひとりのクリスチャンも、お互いにいがみ合ったり憎しみ合っている場合ではない。信仰の原点、イスラエル、ユダヤ人に立ち返り、異邦人である自らの姿を見つめ直し、迫害や弾圧に耐えうる信仰を新にすべきである。日本に神の憐れみを、祈るほかない。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。




    エルサレム・ストーン 2017/6/24 このコメントがついた記事>>

  3. 山本議員も西村議員同様同じ穴のムジナで税金泥棒
    である。

     2017/6/23 このコメントがついた記事>>




  4. ・貴メルマガによれば、エルサレム旧市街で3人のパレスチナの少年が銃などでイスラエル人を襲撃、女性兵士が死亡し、犯人は全員射殺されたという。「平和の町」エルサレムで、神の選びの民ユダヤ人の血が流され命が奪われる暴挙。「イスラエル殲滅」を憲章に掲げ、自分たちの子どもにイスラエルへの呪いと憎悪、そしてユダヤ人への襲撃を教え込むハマスら反イスラエル・テロ集団。なぜ子どもたちに、将来の希望を、和解と平和を、そして愛を、教えようとはしないのか?反イスラエル・テロ集団が、自分たちの子どもの未来を真剣に考え、その幸せを願うようにならなければ、永遠に平和が訪れることはないだろう。そして、イスラエルを憎悪する末路は、永遠の地獄である。

     ちょうど3年前の今頃、イスラエルの3人の少年がハマスに誘拐され、無残に殺された。犠牲となったギラド・シャエルさん、ナフタリ・フレンケルさん、エヤル・イフラフさん。もし、彼らが生きていたら。通っていた神学校をご卒業され、それぞれに自己実現を達すべく青春を謳歌されていたことだろう。誠に残念至極である。いまもハマスやヒズボラ、IS等は、イスラエルへの理不尽な憎悪を燃やし、不条理な殺意をもってユダヤ人を攻撃したり誘拐しようとするだろう。イスラエルとユダヤ人に神のご加護がありますように。祈らざるを得ない。

     テロ攻撃で亡くなられた女性兵士。きっと襲撃されたイスラエル人を守ろうとされたのではないか。襲撃してきた相手が少年だったことで、驚き、戸惑い、優しさから反撃をためらわれたのではないか。残念でならない。かつて聖地旅行で訪れたエルサレム旧市街。道端でI.D.F.〔イスラエル国防軍〕の若い兵士たちが休息を取られていた。若く美しい女性兵士たちもいた。彼女たちと少し距離を置いて座っていた男性兵士の一人に記念写真をお願いすると、快く応じてくれ握手もしてくれた。ほかの兵士たちもみな笑顔になり、中には角笛を吹き鳴らしてくれる方もいた。眩しいほどの笑顔でフレンドリーに接してくれた兵士の皆さん。そのお姿を思い出し、悲憤に堪えない。「マサダの悲劇を繰り返させはしない」その誓約を忠実に果たされるI.D.F.将兵おひとりおひとりに神のご加護と慰めがありますように。祈らざるを得ない。

     いまも邪悪なテロリストとの戦いに対峙し、「二度とホロコーストの悲劇を起こさせはしない」強固な決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様の上に、神のお導きと最善が与えられますように。イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、エルサレムの平和を祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/6/20 このコメントがついた記事>>




  5. ・貴メルマガによれば、ネタニヤフ首相がギリシャを訪問し経済や軍事面での協力関係について協議したという。地中海に天然ガスのパイプラインを設置する計画もあるという。イスラエル沖地中海の海底天然ガスに加え、「乳と蜜の流れる地」「約束の地」に蔵置されている未知の宝とは?原油やレアメタル等、無尽蔵の天然資源があるのでは?ガリラヤ湖やヨルダン川西岸、死海の地下にいったい何があるのか?もしかすると常温超伝導物質や反重力物質が山と埋まっているかも。ダイヤモンドを超える宝石や良質な金鉱もあるかもしれない。そして何よりも無から有を生み出すユダヤ人の頭脳がある。これから本当に無限エネルギー発生装置や無限バッテリー、放射能無害化装置、食物無限生産装置、円盤型飛翔体、瞬間移動装置、脱金融新価値媒体、新しい頭脳・・・、まるでドラエモンの四次元ポケットのような、画期的な夢の技術、思想がイスラエルから顕現、登場するかもしれない。イスラエルは世界の希望であり、夢の宝庫である。われら異邦人はイスラエルを愛し、支え、協力するべきである。が、たとえ石をパンに変えることができたとしても、キリスト・イエスの十字架の贖い以外に人類救済の道はない。われら異邦人に活ける真の唯一の神を知らしめ、『聖書』を伝え、イエス・キリストに躓くことで結果としてわれら異邦人を神の救いのご計画に招き入れ、教会の基礎を築き、福音を宣べ伝え、終末時代においてイエス・キリストの御再臨に大きな役割を果たしてくださる、偉大で巨大な恩民ユダヤ人。われら異邦人の完成がなり、「ホザナ、主の御名によって来られる方に祝福あれ!」ユダヤ人の皆様が口々に叫び、ユダヤ人がユダヤ人のままで元来ユダヤ人のメシアとしてこられたイエス・キリストを心にお迎えするとき。「こうして、イスラエルはみな救われる」福音の奥義が成就する。

     イスラエルが平和のうちに暮らしているとき、イスラエルの宝を略奪せんとゴグ連合軍がイスラエルに攻め上ってくる、その日。イスラエルの地で大地震が起き、ゴグ連合軍は同士討ちをはじめ、イスラエルを攻めるものどもはみな全滅する。やがてその情景を、実況中継でリアルタイムに目の当たりにするだろう。全世界は、イスラエルの神(聖書の神)の偉大さを畏敬をもって思い知ることになる。まだ見ぬうちから信じ、主を賛美したい。

     いま、貴メルマガによれば、イスラエルは来るべき大地震へ向け全国規模の訓練をなし、準備に抜かりはないようである。神はご自身が選び今も愛してやまないユダヤ人に、幻を示し、声をかけられているのであろう。「その日」に向けて・・・。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/6/19 このコメントがついた記事>>




  6. ・貴メルマガによれば、イスラエルで全国規模の大規模な地震対策演習が行われたという。仮に大地震が起こった場合、数万から数十万人が家を追われ大混乱に陥る危険性があるとのこと。『エゼキエル書』に預言されているとおり、ロシア・イラン・トルコ・アフリカ連合軍がイスラエルに攻め上る「その日」、「必ず」イスラエルの地に大地震が起きる。アブラハム、イサク、ヤコブの神は、あらかじめご自分の民ユダヤ人に警告を発しておられる。いまイスラエルはその警告を真摯に受け止め、「その日」に起きる大地震への備えに万全を期す。

     かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人事件を犯した日本赤軍を生み、いまも「ナチスの手口」に学ぶ政治がナチス・ドイツと同盟していた頃の国体・政体(皇国史観に基づく全体主義的軍事国家・国家神道に基づく大政翼賛体制))を目論み、あろうことかあのアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』を学校教育教材に使用容認する閣議決定をなし、ナチスと変わらぬ「ユダヤの陰謀」を吹聴喧伝する「反ユダヤ・プロパガンディスト」が何らの規制を受けることもなく跳梁跋扈し、やれ「イスラエルがISを育てた」だの「米軍の空爆情報をイスラエルがISに漏らしている」だのと新しい形の「イスラエル陰謀論」が現われたり、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチスSS親衛隊の軍装衣装を身にまとい、大物事業家が得々と「ユダヤの陰謀」を主張したり、『アンネの日記』切り裂き事件や「ヒトラーの思想」による障害者施設襲撃大量殺人事件が起きている、地震大国・日本。あの311巨大地震・巨大津波を経験し未曾有の原発事故の収束の見込みもつかぬ中にあって、それでも「次の311」を全く考慮もせずに原発再稼動をし続けている。311を「神の仕業」と、神を罵り、呪う政治家さえいたものだった。

     記憶の民ユダヤ人と忘却の民日本人、聖書の神(活ける真の唯一の神・人間をお創りになった神)に頼るユダヤ人とコジキの神々〔八百万の神々・人間が作った神々〕を拝む日本人・・・。地震に対する認識においてもその違いは歴然としている。が、「ハショアー・レオラム・ロー・オッド!」エルサレムとワシントンで高らかに宣言し、堅い握手をもって「新しい包括的パートナーシップ」構築の共同声明を発した日本である。それが毎度のお家芸「ウソ」ではないというのなら、いま地震大国として日本が蓄積している地震の知識や経験、避難や備えのノウハウ、耐震の技術や装置等、できる限り全てをイスラエルに提供し、全面的に全力で協力すべきである。シリア・アフリカ大地溝帯が動く巨大地震がどれほどのものになるか、わからない。が、少しでもイスラエルの被害を抑え、一人でも多くのユダヤ人を助けることができるように、「全日本力」を尽くすべきである。それがナチスとの同盟責任(ナチス・ドイツを外交的・軍事的・政治的に鼓舞・支援した責任)及びホロコーストの間接責任(「同盟国」としてナチス・ドイツ政府にユダヤ人の迫害・虐殺の中止要請さえもせず、暗黙の承認・傍観した不作為のホロコースト協力責任)を負う日本の、最低でも果たさねばならぬ責務である。

     いまから77年前の9月27日。あの忌まわしい日独伊三国同盟が締結された。大日本帝国(皇国)の唯一の主権者にして、大日本帝国陸海軍(皇軍)の大元帥、国家神道における現人神、皇国日本の三位一体を体現していた昭和天皇。はたして「ユダヤ人」や「ナチズム」に対してどのような認識を持っていたのだろう?『昭和天皇実録』(宮内庁)には、具体的発言は記載されておらず不明である。が、当時の政府首脳や軍部から頻繁に報告を受け質問もしていることから、ナチス・ドイツやユダヤ人に対する自らの認識は必ず示していたはずである。ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラー総統をどう認識し、評価していたのか?詳細は不明なれど「反ユダヤ」思想とナチス理念を体現していたアドルフ・ヒトラーに対し、折々に謝意(例.新型潜水艦の寄贈を受け)やお見舞い(ヒトラー暗殺未遂事件の折)等を発し、三国同盟締結に貢献(暗躍?)したナチス・ドイツ特派公使ハインリヒ・ゲオルグ・スターマーの労をねぎらい、勲一等瑞宝章を親授もしている。ナチス・ドイツ軍に関するニュース映像も頻繁に見ていた昭和天皇の、ナチス・ドイツやアドルフ・ヒトラーに対する振る舞い、行動から読み取れる「真意」とは?推して知るべきだろう。

     いま「ナチス・ジャパン」の汚名を雪ぎ、あの「命のビザ」杉原千畝さんを生んだ国として、イスラエル(ユダヤ人)を愛し、助け、支える日本へ。『我が闘争』閣議決定を直ちに撤回し、十字架の御前で回心し「メシアニック・ジャパン」へと新生すべきである。イスラエルは日本にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/6/18 このコメントがついた記事>>




  7. ・貴メルマガによれば、ハマス幹部とイラン軍高官が交渉を行いイランがハマスへの支援を再開することで合意、ハマスのハニエがイランを訪問するとのこと。「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」と公式に宣言し、核兵器・弾道ミサイル開発を北朝鮮と一緒に進めるイランが、「イスラエル殲滅」を憲章に掲げるハマスに対し「支援」を再開するという。どんな「支援」なのか?ハマスの対イスラエル・テロ攻撃の資金やテロ要員の他、北朝鮮製ロケット弾やミサイル、武器弾薬に加え、核兵器やVXがス等大量破壊兵器をイランが調達しハマスに手渡すのかも?イランの代理人・先兵としてハマスが、その邪悪なテロトンネルを使って地下からイスラエルの諸都市を、ユダヤ人を攻撃するのか?核兵器や毒ガス等を背負ったハマスのテロリストが、テロトンネルの深奥からイスラエルに向って、あの映画『八つ墓村』に出てきた殺人鬼のような形相でイスラエルに突進してくるのかも。あるいはドローンや無人機を使うのか?それともアルカイダが開発(?)したという「人間爆弾」(人間の身体に手術で直接爆弾を埋め込む)か?悪夢である。執拗にイスラエル(ユダヤ人)を付け狙う邪悪な殺意、不条理なる憎悪の根源とは?勿論、悪魔である。何が何でもイスラエルを殲滅し、ユダヤ人を抹殺し、ユダヤ人を選び契約を結び、今も愛してやまない天の父なる神(天地万物の創造主、活ける真の唯一の神、『聖書』の神、アブラハム・イサク・ヤコブの神、イスラエルの神、万軍の主、王の王、主の主)の人類救済の御計画を粉砕し、神への賛美と神の御栄光を強奪せんとする。が、すでに悪魔の敗北と地獄行き、末路は定まっている。イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく眠ることもない。

     いま報道によれば、イラン・テヘランの国会議事堂でテロ事件が起きたという。イスラエルを攻撃、殲滅せんとする邪悪な国家意思形成の本拠地が血で染まる。現在進行形の「アブラハム契約」の適用を実況中継で見るようだ。先の大統領選挙では強硬派が落選した政治情勢から、もしかするとあの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)がベルリンでしでかした国会議事堂放火事件の如く、イラン国内の不満分子による自作自演的テロ事件かもしれない。この事件をきっかけに今後イランが、より先鋭的なイスラエル攻撃を企むのか?それともここで立ち止まり回心するのか?イランも運命の岐路に立つ。先にサウジアラビアとイスラエルを訪問したトランプ大統領。あのときエアフォース・ワンは、リアドからテルアビブへ直接飛んで行った。オバマ前政権によるイラン核合意見直し表明とともに、米国、イスラエル、サウジアラビア等による対イラン包囲網は強固にガッチリ固められ狭められることだろう。イラン核危機が北朝鮮危機と同様、世界危機として第三次世界大戦への導火線となるかも。イラン指導部は、あのイラク・サダムフセインやアドルフ・ヒトラーの、パロやハマンの、無残な最期を思い出し、手遅れになる前に十字架のみ前で悔い改め、イスラエルの生存権を認め、ハマスをも改心させ、イスラエルを愛し、支える「親イスラエル」「愛イスラエル」国家へと新生するべきだ。より厳しく激しい「アブラハム契約」の適用を見る前に・・・。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の神である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/6/7 このコメントがついた記事>>




  8. ・貴メルマガが報じるユダヤ教の祭日シャブオット。シナイ山で律法が与えられた日とされ収穫を祝う農業祭でもあるという。キリスト教で聖霊降臨を祝うペンテコステ(五旬節)の祭は、この祭がもとになっているとのこと。このシャブオットの時季、ユダヤ人の間では『ルツ記』を愛読、朗読するという。愛する夫も息子たちも亡くしたユダヤ人ナオミがベツレヘムに戻ろうとした、あの時。異邦人ルツは自分の生まれ故郷モアブの地に戻るのではなく、ユダヤ人ナオミとともに「約束の地」へ行く決断をした。まだ若いルツの将来を思いやり自分から引き離そうとするナオミ。が、ルツは姑であるナオミの命令を拒否し、自らの意思でナオミと運命をともにする決断をしたのだ。さらに「あなたの民はわたしの民、あなたの神はわたしの神」と信仰告白をなし、モアブの神々(偶像神ケモシュ)ではなくイスラエルの神に仕える信仰的決断もしている。この二人のやり取りは、姑と嫁の関係というよりもユダヤ人と異邦人の本来のあるべき姿、愛の関係を感動をもって伝えてくれている。貴会石井田師によるLCJEニュース最新号掲載記事「『ひとりの新しい人』のビジョン」で教示されているとおりである。ナオミとルツ、すなわちユダヤ人と異邦人とがお互いを補完しあい協力し合いながら、ユダヤ人ボアズ〔メシアの予型〕とともに新しい未来を切り開き、新しい命を生み出していく。ボアズとルツの子孫にダビデが誕生し、イエス・キリストの系図へと繋がっていった。もし、ルツが弟嫁オルパと同じようにモアブの地へ帰っていったなら、その後の歴史は大きく変じていたことだろう。知らない土地、知らない環境、知らない人々との人間関係の、不安と危険のど真ん中に飛び込んでいったルツの覚悟とは?信仰の父アブラハムと同様の決断を異邦人ルツは信仰的確信と愛を持って下されたのだ。ここに希望がある。

     いま1930年代のドイツのようになりつつある世界で、「反ユダヤ」が蔓延し勢いを増している社会で、ましてや「ナチスの手口」でナチスと同盟していた頃の政体・国体〔皇国史観に基づく全体主義的軍事国家、国家神道による大政翼賛政治体制〕を目論む政治が、あのアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』を学校教育教材として使用容認閣議決定をするようなこの日本で「親ユダヤ」「親イスラエル」の立場を採ることは、ある意味、危険を招くことになるかもしれない。損はしても得にはならないかもしれない。すでに本投稿欄においても天皇や八百万の神々をありがたがらぬ日本人は「全員処刑する」との宣言がなされており、小生に対する殺害予告、自殺教唆、脅迫、強要、名誉毀損、侮辱、誣告等は現在も継続中である。が、それでもわれら異邦人に活ける真(まこと)の唯一の神の存在を知らしめてくださり、『聖書』を伝え、自らが躓くことで結果としてキリスト・イエスにある救いのご計画に招き入れてくださり、教会の基礎を築き、福音を伝え、終末時代の主の御再臨に大きな役割を果たしてくださる恩民ユダヤ人に感謝し愛し支え、イスラエルを愛し支え続けて行く。ルツか、オルパか?まさに「現代のルツ」の決断を、いまに生きるわれら異邦人は迫られているのだろう。いつでもどんなときも、イスラエル(ユダヤ人)を愛し続け、支援し、祈り続けてまいりたい。一庶民にすぎぬ「わたし」のできることは限られている。が、主はやもめの2レプタに目をとめてくださるお方である。異邦人の完成の時、「こうしてイスラエルはみな救われる」。福音の奥義が成就する「その日」。主にあってユダヤ人と異邦人がひとつとされ「新しいひとりの人」となり、メシアニック・イスラエル、メシアニック・エルサレムでともに主を賛美する大集会が開かれる。「その日」をまだ見ないうちから信じ感謝しつつ待ち望みたい。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/6/5 このコメントがついた記事>>




  9. ・貴メルマガによれば、ヘブロンで行われた六日間戦争の50年記念式典でリブリン大統領が「ユダヤ人とアラブ人は今後もここで共存する」と演説したという。極めて深く重いリブリン大統領のお言葉である。天地万物をお創りになられ、目に見えるものも目に見えないものも全てをご支配される唯一の神が、ご自分の選びの民ユダヤ人にお与えになった「約束の地」イスラエル。やがて神の御約束どおりの地境が寸分違わず達せられる日が来る。その時、そこに住む人とは?今般、リブリン大統領が言及された「今後」がいつからいつまでの期間を指すのか、オスロ合意に基づく二国家共存論での分別型共存なのか、それともイスラエル一国屹立論による吸収型共生なのか?具体的には不明である。が、仮に「永遠に」ということであればそこに住む住民の性質、資格を考慮する必要があるだろう。少なくとも現在のアラブ人、即ちイスラエルの存在を認めずユダヤ人への憎悪を子どもたちに教え込んでいるようなアラブ人には、平和的共存居住権が許容されるわけがない。ユダヤ国家イスラエルの存在を認め、ユダヤ人を憎むのではなくむしろ愛するアラブ人でなければ、「乳と蜜の流れる地」に住むことはできないはずである。やがて聖書預言が成就し顕現する新しいその国の居住のための原則は、アラブ人のみならず全ての異邦人にも適用されるものである。そして、ユダヤ人にも・・・。ここで数年前に開催された「第五回再臨待望聖会」のDVD映像を思い出した。アラブ人クリスチャンのトマス・ダミアノス師とメシアニックジューのセツ・ポステル師、そして中川牧師が壇上で抱き合って主を賛美していた。思わず目頭が熱くなった感動の名場面。やがて来る新しい世の予表である。

     奇しくも先日送られてきたLCJEニュース掲載、貴会石井田師の記事「『ひとりの新しい人』のビジョン」を興味深く拝読させて頂いた。『ルツ記』からナオミとルツに象徴される、終末時代におけるユダヤ人と異邦人の果たすべき役割を改めて学ぶことができた。異邦人の完成の時、「こうしてイスラエルはみな救われる」。ユダヤ人と異邦人とが、主イエス・キリストにあって「ひとりの新しい人」となり、完全な「キリストの花嫁」となり、そして「約束の地」の真の住民となる。アーメン。一庶民にすぎぬ「わたし」ができることは限られている。が、主はやもめの2レプタに目をとめてくださるお方である。これからも、ますますイスラエル(ユダヤ人)を愛し、支え、祈り、異邦人として主にある務めを果たしてまいりたい。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。

    エルサレム・ストーン 2017/6/4 このコメントがついた記事>>

  10. 加計学園問題を告発した前川さんのような勇気ある方
    を潰してはいけないと思います パチンコ議員や悪徳公務員一部の腐れ自民党員許せません
    希望(ハクティバ)に期待しましょう。

     2017/6/3 このコメントがついた記事>>

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