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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

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イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。



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最終発行日:
2017-02-18
発行部数:
2271
総発行部数:
2710592
創刊日:
1999-12-10
発行周期:
火金
Score!:
97点

最新のコメント

  1. 早く春が来るといいですね

     2017/2/19 このコメントがついた記事>>




  2. ・貴メルマガによれば、シリアのアサド政権がアレッポで毒ガスを使用し少なくとも9人が死亡したとのこと。他にも国際人権団体HRWによれば、昨年11〜12月にかけて少なくとも8回、毒ガス攻撃が行われた可能性があるという。シリア内戦やIS等テロとの戦いにおいては、毒ガス等化学兵器の他、生物兵器や核兵器も使われかねない状況になっている。仮に大量破壊兵器による世界大戦規模の犠牲が出るような破局テロが起きれば、核兵器による報復攻撃を招き、いよいよ人類絶滅の危機が迫ることになる。悪夢である。国際社会は一致団結して大量破壊兵器の実戦使用を阻止しなければならない。そのためには、不条理な殺意に付け狙われ、長年テロとの戦いを強いられ勝利してきたイスラエルとの連携、協力が必要不可欠である。イスラエル(ユダヤ人)こそは、われら異邦人に『聖書』をもたらし、全宇宙の創造主、活ける真(まこと)の唯一の神の存在を知らしめ、救い主イエス・キリストにある救い(福音)に招いてくれた恩民にして、今も人間の生首を容赦なく切断するアラブ諸国家群のど真ん中にあって、自由と人権を尊重する唯一の民主国家として屹立する、地球人類の希望(ハティクバ)そのものである。

     思えば、あのラビン首相とペレス外相が命を懸けてまとめられたオスロ合意。が、「二国家共存論」による平和への取り組みも、結局は「イスラエル殲滅」を憲章に掲げるハマスの執拗な対イスラエル・テロ攻撃とそのハマスを容認するファタハ(パレスチナ側)の非協力により破綻してしまった。今、米国のトランプ大統領も「二国家共存論」にはこだわらないと表明されている。そもそも天地万物の創り主、アブラハム・イサク・ヤコブの神が、ご自身が契約を結ばれた選びの民ユダヤ人に与えられた「約束の地」とは?少なくとも人間の側で思いついた「二国家共存論」に基づく地境ではないはずである。以前、貴会セミナーでイスラエル在住のメシアニック・ジューの指導者ヨセフ・シュラム師は、『聖書』から何通りかの「約束の地」の範囲を教示されていた(創世記18:15他)。いずれにせよ、「二国家共存論」は限界を迎え、その役割を終えたといえる。パレスチナ側は、ユダヤ国家イスラエルを認めず、イスラエルとの共存を望んでいないことがはっきりしたからだ。今後は、「イスラエル一国屹立論」に基づく真の中東和平実現へ向け、『聖書』の民は勿論のこと、米国始め国際社会(自由と人権を尊重する異邦人国家群)はイスラエルを徹底的に支持し、防護し、防衛するべきである。今、北朝鮮の脅威とテロの恐怖に晒される日本も「ナチスの手口」を学んでいる場合ではない。イスラエルとの「新しい包括的パートナーシップ」を一刻も早く強固に構築し、イスラエルから学び、イスラエルを支えるべきである。イスラエルは日本にとっても希望であり、イスラエルは日本の生命線である。

     それにしても、いまシリアで使用されている毒ガスは、どのような種類のもので、どこで製造されたものなのだろう?先日は北朝鮮独裁者の異母兄がVXガスで暗殺されたという。以前、シリアでも北朝鮮軍将校団が目撃されたとの報道もあった。異母兄暗殺に使われた毒ガスとシリアで使われている毒ガス、さらにはあのオウム真理教による一連の凶悪事件群で使用された毒ガス、それらの成分を詳細に徹底的に精密分析すベきである。驚愕の真実が浮かび上がるかもしれない。点と点を結ぶとき、邪悪な張本人の顔が浮かび上がるのでは?そういえば、あのロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人事件を起こした日本赤軍の背後には北朝鮮がいたともいわれている。

     かつて訪日されたネタニヤフ首相は、「イランと核・ミサイル開発をしている北朝鮮からの脅威に晒されている日本は、イランと対峙するイスラエルと協力できるはず」という趣旨の発言をされている。まさにそのとおりである。日本政府は、イスラエルとのあらゆる分野での、最高度の協力体制を、やはり一刻も早く構築するべきだ。イスラエルの安全保障と日本の安全保障は直結している。

     今、「二度とホロコーストの悲劇を起こさせない」と固く誓いイスラエルを率いるネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様の上に、神のご加護とお導きとがありますように。「二度とマサダの悲劇を起こさせない」との誓いを忠実に果たすIDF(イスラエル国防軍)将兵おひとりおひとりに、そして「沈黙の英雄」に神のミラクル(奇跡的な助け)と慰めとがありますように。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/2/18 このコメントがついた記事>>

  3. ダビデ王に感謝です

     2017/2/18 このコメントがついた記事>>




  4. ・貴メルマガによれば、フランス大統領選の有力候補である極右派のルペン氏がフランスとEU以外の国の二重国籍を禁止する法案を提案し、イススラエルとフランスの二重国籍者に国籍選択を迫るという。かつてナチス・ドイツが犯した600万ユダヤ人ホロコースト。この神(GOD)と人とに憎まれる未曾有の暴虐・惨害も、その発端はミュンヘンの場末の酒場で髭面の退役軍人がつぶやいた「反ユダヤ」だった。それがおしゃべりになり、噂になり、議論となり、演説となり、喚き声になり、ついには国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)を結党させ、党の「綱領」となり、国家目標となり、ニュルンベルク法はじめ「反ユダヤ」法制となり、クリスタル・ナハト(水晶の夜事件)となり、突撃隊やアイザックグルッペン(ユダヤ人銃殺部隊)となり、ゲットーとなり、強制収容所となり、ヴァンゼー会議となり、アウシュビッツ・ビルケナウはじめ絶滅収容所(殺人工場)群となり、ヨーゼフ・メンゲレによるユダヤ人生体人体実験となり、ユダヤ人が組織的機械的に無残に殺されていった。今、あのナチス・ドイツによるユダヤ人狩りに協力していたフランス(例.ドランシー移送収容所、リヨンの虐殺者クラウス・バルビーへの協力、ヴェルディブ事件)が、「自由・平等・博愛」という建国の精神を忘れ、再びナチス・フランス化しようとしている。「反ユダヤ」で国民の不満を「票」に変える「ナチスの手口」、ヒトラーの手法を真似ようとしている。が、あのナチス・ドイツ第三帝国の末路とナチス幹部の最期を今一度思い出すべきである。はたしてマリーヌ・ル・ペン党首は、現代のイルマ・グレーゼとなるのか、それともアネット・モノーの道を選ぶのか?また、フランス国民は1930年代のドイツ国民と同じ選択をするのか、それとも英国国民を見習うのか?「アブラハム契約」は今も有効である。

     そして、日本でも・・・。今、報道によれば大手ホテルグループのオーナーが、ステレオタイプ的「反ユダヤ発言」で国際的な非難を浴びているという。かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド国際空港でユダヤ人無差別大量殺人事件を犯した日本赤軍の生み、今も「ナチスの手口」を学びつつナチス・ドイツと同盟していた頃の国体・政体(国家神道に基づく全体主義国家、ナチス・ジャパン)を目論む政治のもと、ナチスと変わらぬ「ユダヤ陰謀説」や、やれ「イスラエルがISを育てた」「米軍の空爆情報をイスラエルがISに漏らしている」などと新しい形の「イスラエル陰謀説」を吹聴、喧伝、流布する「反ユダヤ・プロパガンディスト」が跳梁跋扈し、ハーケンクロイツの旗を掲げるデモをなんと警察が護衛し、「『アンネの日記』切裂き事件」や「ヒトラーの思想」による障害者施設襲撃大量殺人事件が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチス親衛隊SSの軍装衣装を身にまとう日本。結局、「ナチスを肯定はしない」という曖昧な態度を採り続け、明確にナチズムを批判、否定し、ナチス・ドイツとの同盟責任やナチス・ドイツによるホロコーストの間接責任を決して認めず、ただ杉原千畝さんの個人的偉業(命のビザ)を国家の手柄にすり替えようとしている日本政府の姿勢が、今も根強く日本社会に「反ユダヤ」を固持、助長させているのであろう。今回の「反ユダヤ発言」も、元をたどればナチスによる「ユダヤ人排斥」「ユダヤ人差別」「ユダヤ人迫害」「ユダヤ人虐殺」を十分知りながら、それでも「万歳、ヒットラーユーゲント」を嬉々として歌いナチス・ドイツと同盟(防共協定・軍事同盟)の締結を決心させた日本の奥深い闇に行き当たる。敗戦前も跳梁跋扈、蠢いていた日本の「反ユダヤ・プロパガンディスト」ら。帝政ロシアの偽書「シオン賢者の議定書」(ユダヤ・プロトコル)を真に受け真剣に受け売りする者や、アドルフ・ヒトラーの『我が闘争』に感化された者、古神道系もあれば仏教系等、宗教がらみの「反ユダヤ」もあった。よく日本の「人種平等政策」のアリバイとして喧伝される「五相会議」(ユダヤ人対策要綱)もユダヤ人の経済力や国際的影響力を利用しようとしただけ(河豚計画)で、後に破棄されてもいる。むしろ高級軍人や作家、文化人(?)らが、日本各地を講演して回り「反ユダヤ」を普及させていたものだった。国会図書館で閲覧する当時の内閣情報局や内務省警保局(特高警察)の資料、陸海軍士官学校の教材等にも、ナチスと変わらぬ「反ユダヤ」が刻み込まれている。結局、それらの「反ユダヤ」が今も、この日本社会の底流、日本の権力中枢の源泉に根強く残っているのだろう。ナチスの優生(?)学や超人伝説を日本の皇国史観に基づく天孫民族説、八紘一宇の野望と重ねあわせ、ナチスと同じ「反ユダヤ」を神話の維持、政治への求心力維持に利用する。その邪悪な姿勢に今も変わりはない。
     
     この日本の闇をいかに砕き、光明をもたらすのか?かつてナチス・ドイツの国民啓蒙大臣・宣伝相であったヨーゼフ・ゲッベルスは、その究極のプロパガンダ手法の理想として「日本」を掲げていたという。「天壌無窮の神勅」「八紘一宇」「万世一系」「現人神」「君民共治」等の神話で幼少からマインドコントロールを施術し、学校教育の場をプロパガンダの舞台とし、死をも厭わぬ「皇軍兵士」「爆弾三勇士」を作り出す日本というシステムを・・・。

     今も変わらぬこの仕組みを変えるのは人間の力では無理である。十字架の愛と復活の力がなければ、日本人の魂に「福音」の光明は届かないだろう。そのためには?イスラエルが鍵になる。

     今、エルサレムへの米国大使館移転を公約に掲げたトランプ大統領が登場し、エルサレムに世界の注目が集る。政治や経済、外交や軍事にも直結する「エルサレム」を巡る動きを理解するには、『聖書』抜きには無理である。日本の政治家や経営者、ビジネスマンやOL、専門職や官僚の皆さんも、『聖書』に取り組まざるを得なくなる。当然、イスラエルと正対し、イスラエルの歴史と役割を理解し、そこでイエス・キリストと出会う人々も出てくるだろう。『聖書』のいう「罪」(SIN)と十字架の意味を理解し、「イエスは主なり!」と心で信じ、口で告白し、洗礼(バプテスマ)を受け、罪の赦しと永遠の命を受け取る日本人同胞が一人でも多く現れることを願い祈りたい。日本のキリスト教界が「女・子どもの宗教、マイノリティ(1%)の宗教」から、「官僚やビジネスマンの、政治家や専門職の、マジョリティ(99%)の宗教」へと新生する。イスラエルの救いは、日本の救いに直結し、日本人の救いはユダヤ人の救いに直結する。イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に祝福と福音を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/2/16 このコメントがついた記事>>

  5. ソロモン王に感謝です

     2017/2/14 このコメントがついた記事>>

  6. トランプさんの国内に製造業を戻す考えに日本企業も
    見習うべきだと思います。

     2017/2/11 このコメントがついた記事>>




  7. ・貴メルマガによれば、「違法入植地」の合法化法が成立したことをEUやパレスチナに加えドイツも激しく非難したという。なぜ、ドイツが?なぜ、イスラエル非難を?600万ユダヤ人を虐殺したその過去を忘れたのだろうか?『我が闘争』アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツが「反ユダヤ」を標榜し、実際に「ニュルンベルク法」を根拠にユダヤ人迫害、排斥、差別を徹底実行し、ロシアの大地では手当たり次第にユダヤ人を銃殺し、欧州各地のゲットーに押し込め、強制収容所群に移送し、ついにはヴァンゼー会議でユダヤ人抹殺を決定、絶滅収容所群(殺人工場)でホロコーストを実行していった、あのドイツが・・・。いまイスラエルを批判する前に、迫り来る新しいナチズム、新しいヒトラーへの対抗策を真剣に考えるべきだろうに・・・。

     そもそも「違法入植地」とは何なのか?ユダヤ人を選び契約を結ばれた天地万物の創造主たる神が、ご自分の民ユダヤ人に対して与えられた「約束の地」とはどこからどこまでなのか?人間の側で思いついた「二国家共存論」に基づく地境でないことだけは確かである(創世記15:18他)。神がユダヤ人に与えられた「約束の地」をなぜ人間が「違法入植地」と弾劾できるのか?神の御意思に背くその傲慢、権威はどこから来るのか?いわずもがなである(サタンの地境)。「違法入植地」は「違法」どころか、むしろ神に従う「召命入植地」であろう。召命入植地のユダヤ人の皆様に平安とご加護とがありますように祈らざるを得ない。

     今、米国のトランプ大統領は、米国大使館のエルサレム移転という公約実行を躊躇しているようである。大統領就任直後に実施しなければ、この先、もう移転はないだろう。今は「親イスラエル」の立場を示すトランプ大統領も人間であることに変わりはない。いつ豹変するか、わからない。信頼すべきはあくまでも神である。イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく眠ることもない。また、貴メルマガによれば、ハマスが再び対イスラエル攻撃を準備しているようである。どんなテロ攻撃になるか?毎度のテロトンネルを使った卑劣な誘拐テロか、IDF部隊の背後からの騙まし討ち攻撃か?大量破壊兵器を使った大規模テロか?仮にトランプ大統領がエルサレムに米国大使館を移転すれば、その瞬間からエルサレムの米国大使館はテロ攻撃の第一ターゲットになるだろう。ベイルート海兵隊隊舎爆破テロの再現を狙う爆薬満載トラック突入自爆テロか?ドローンや航空機を使った911的テロか、テロトンネルを使った大使館占拠テロか?分からない。世界中の『聖書』の民は勿論、自由と人権を尊重する国際社会は、今こそイスラエルの側に立ち、イスラエルとともに邪悪なテロを防圧・粉砕するべきである。混乱と紛争、戦争しかもたらさない「二国家共存論」をイスラエルへ漫然と押付け、イスラエルを非難している場合ではない。イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。

     今、「イスラエルの敵をゆるさない」「二度とホロコーストを起こさせはしない」との固い決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様の上に神のご加護とお導きとがありますように。「二度とマサダの悲劇を起こさせない」との誓いを忠実に果たすIDF(イスラエル国防軍)の将兵お一人お一人に、「沈黙の英雄」に神の慰めとミラクル(奇跡的な助け)とがありますように。ハマスのテロ計画が完全に粉砕されますように。テロリストが悔い改めますように。テロリストに資金と物資、武器弾薬を提供する者どもを探し出し、そのネットワークが完全に破壊・殲滅されますように。イスラエルを狙うミサイルやロケットがテロリストの頭上に降り注ぎますように。テロリストの武器弾薬が発見され完全に無害化されますように、テロトンネルが一つ残らず陥没しますように。イスラエルの子ども達やIDFの将兵が誘拐テロから守られますように。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/2/10 このコメントがついた記事>>




  8. ・貴メルマガによれば、米の新制裁に対抗してイランがミサイル開発継続を宣言し、イラン高官は「我々のミサイルは7分でテルアビブに到着する」と自慢げに語ったという。

     いったいなぜ、イランはそんなにも死に急ぐのだろう?テルアビブへ向け呪いの言葉とともにミサイル発射ボタンを押せば、その瞬間(0.0007秒以内)にテヘランが灰になるだろうに。あのハマンの轍を思いっきり踏みつける愚。今度も新しいプリム祭りが盛大に祝われることだろう。イスラエルの神は、眠ることもなくまどろむこともない。イラン指導者は手遅れにならないうちに十字架の御前で回心し、反イスラエルから親イスラエルへ、愛イスラエルへと新生するべきである。イスラエルはイランにとっても希望であり、祝福の基(もとい)である。イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。

     かつて、ユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人を犯した日本赤軍を生み、今も「ナチスの手口」でナチスと同盟していた頃の国体・政体(国家神道に基づく全体主義的核武装軍事国家、ナチ・ジャパン)を目論む政治のもと、「『アンネの日記』切裂き事件」や「ヒトラーの思想」による障害者施設襲撃大量殺人事件が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチス親衛隊SSの軍装衣装を身にまとう日本。果たしてイランによるイスラエル脅迫、「イスラエルを地図から消す」目的の核兵器開発に関し、どのような態度を採るのだろう?まさか「友好関係にある」とするイランに、欠陥原発技術や巨額資金を提供するのではあるまいか?そんなことは絶対にやめてほしい。あのネタニヤフ首相を笑顔の握手で裏切るのだけは絶対にしないで欲しい。「アブラハム契約」は容赦なく日本にも適用されるのだから・・・。

     はたして日本はいつまで「ナチスを肯定はしない」との曖昧な態度で、「反ユダヤ・プロパガンディスト」らの暗躍・跳梁跋扈を許し、偶像礼拝とカルト、偽キリスト教や無神論、コジキファンダメンタリズム(八百万の神々神話、天皇一神教、皇国史観・・・)に浸かったままの霊的沼地でい続けるのか?いつまで『福音』を拒否し、「反キリスト」を続けるのだろう?先日、今話題の映画『沈黙』を巡る識者の対論を拝聴した。作家遠藤周作氏との交流のエピソード等を交えつつ、映画の一場面一場面の意味や役者の動作、せりふについて興味深い考察、思索、洞察が語られ大変勉強になった。それを踏まえてもう一度『沈黙』を鑑賞するとき、様々な示唆、サイン、徴表を発見し、より深い感動を味わうことができた。この映画を通して、一人でも多くの日本人がイエス・キリストと出会うことができれば、なんと素晴らしいことだろう。神は決して黙したままではないお方であるのだから・・・。やがて「異邦人の時」は終わりとなる。手遅れにならないうちに、日本人も『聖書』を紐解き、イエス・キリストと出会い、「イエスは主!」 心で信じ口で告白し洗礼(バプテスマ)を受けることができますように。もう祈るほかはない。イスラエル(ユダヤ人)の救いは、日本(日本人)の救いに直結する。

     イスラエルの平安を、ユダヤ人に祝福と福音を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/2/7 このコメントがついた記事>>




  9. ・貴メルマガによれば、ネタニヤフ首相が来週英国を訪問しメイ首相と初会談するという。英国は国連ではイスラエル非難決議に賛成したものの、EUがイスラエルに不利な中東和平宣言を採択しようとした際には反対したという。昨年末、国連によるイスラエル非難決議は米国オバマ政権による拒否権不行使により採択されてしまった。オバマ大統領が去った今、もう一度中東和平に関する国連決議をやり直すべきだ。先のイスラエル非難決議を破棄した上で、中東和平を妨げているのはイスラエルではなく、イスラエルをユダヤ国家として認めず、「イスラエル殲滅」を憲章に掲げて対イスラエルテロ攻撃を執拗に続けるハマスであり、そのハマスを容認し統一政権を合意しているファタハ、パレスチナ側であることを明確に国連で非難し、決議すべきである。いずれにせよ、エルサレムが「重い石」となり、世界中の国々がイスラエルに敵対し攻め上る日が来るのだろう。こうして聖書預言は成就する。

     先日送られてきたLCJEの会誌で貴会石井田師のメッセージを拝読。バビロンから帰還したユダヤ人の、神殿再建に至るまでの苦難と決断、神のご意志と預言者たちの役割、そしてその先にある終末の光景、イスラエルの回復、大変興味深く学ばせていただいた。奇しくもちょうど昨日伺ったB.F.P.東京ハイナイトでも、「権勢によらず、能力によらず、わたしの霊による」という同じ御言葉が語られ、神殿再建から学ぶ「今」と「未来」、そして「われらの役割」を学ぶことができた。全く別の媒体、別の機会、別の場所で、別々のメッセンジャーが同じ結論を語られる不思議。驚きを禁じ得なかった。イスラエルを愛してやまない天の父なる神は、今、「異邦人の完成」を目指し、イスラエルの執り成しの祈りをわれら日本人に委ねようとされているのではないか、そう感じた。「こうしてイスラエルはみな救われる」福音の奥義の成就に少しでもお役に立つことができるなら、何という恵み、祝福、名誉だろう。感謝しつつ、イスラエル(ユダヤ人)のためにこれからも熱心に祈り続けたい。

     かつて日本が「天孫民族の子孫」「神州日本、神の国」「八紘一宇」「天壌無窮の神勅」「万世一系の天皇」などと僭称、標榜し、本格的にアジア侵略に乗り出した頃。『我が闘争』アドルフ・ヒトラー率いる国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)が、「反ユダヤ」を綱領に掲げ、標榜し、実際にユダヤ人を迫害、差別し、殺していた事実を十分知りながら、ナチス・ドイツに日本が傾倒、心酔していった頃。まだ、メシアニック・ジューも数少なく、イスラエルが再建されるはるか前。たった一人で「イスラエルのために祈る」決断をされた中田重治牧師。「イスラエルのために祈らざるは罪なり」 燃えるような熱情で、イスラエルのための祈りを捧げ、ユダヤ人を実施に支援し、内村鑑三氏らとともに「再臨運動」に取り組まれた。そして、イスラエルのための祈りは、そっくりそのまま日本での大リバイバルへとつながっていった。ここにも「アブラハム契約」の適用を見る。が、その後の展開は?同じく貴会石井田師の論文「ホーリネスのリバイバルと民族的救いのビジョン」でもご指摘の如く、悲しい顛末に至ってしまった。誠に残念というほかはない。今、国連でイスラエル非難決議が採択され、再び「反ユダヤ」が頭をもたげ、1930年代のドイツのようになりつつある世界で、主にある異邦人(日本人)はますます熱心にイスラエルのために祈り、エルサレムの平和を祈るべきだ。中田監督や内村氏が見た幻、ユダヤ国家イスラエルが、今はもうあるのだから。もし、中田監督や内村氏が今の日本と世界をご覧になったら、いよいよ激しく霊に燃え「イスラエルのために祈れ!」と大号令を発せられるのでは。イスラエル(ユダヤ人)のために祈りたい。

     やがてエルサレムに第三神殿ができても、そこに神の御臨在はないだろう。救い主イエス・キリストご自身が世の光であり、神の御栄光(シャカイナ・グローリー)そのものだからだ。神の御臨在を表す御栄光(シャカイナ・グローリー)は、真の神殿である「イエスは主」と信じる人間の心の中に顕現する。主イエスにあるユダヤ人と異邦人が一つとされた「新しいひとりの人」の内側に燦然と輝き出すのだろう。その日を楽しみに待ち望みたい。

     また昨日のハイナイト会場では、昨年11月のハイナイトで歌われた特別賛美「シャローム イスラエル」が収録されているCD(「一粒の麦」“A Single Grain”)を購入することができた。なんと、このCDの収益金はB.F.P.Japanを通してイスラエルの子どもたちのために用いられるという。本当に素晴らしいお働きとご決断に感服した。この祝福の基(もとい)となるCDが日本全国津々浦々に広まるとき、「シャローム、イスラエル。シャローム、エルサレム」の歌詞に続けて、イスラエルの子どもたち一人一人の名前が日本中で歌われることだろう(「シャローム、○○ちゃん、シャローム△△さん」・・・)。今、大胆にイスラエルへの愛の種をまかれた牧師、演奏者、教会の皆様の上に神のご加護と祝福が豊かにありますようにお祈り申し上げます。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。これからもイスラエル(ユダヤ人)を愛し、感謝し、祈り続けたい。一庶民に過ぎない「わたし」ができることは限られている。が、神はやもめの2レプタに目をとめてくださるお方である。からし種一粒ほどの信仰、愛をも、神は用いてくださることを信じたい。

      イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/2/4 このコメントがついた記事>>

  10. 今日の節分 豆まきはいたしましたか
    シオンに感謝です

     2017/2/3 このコメントがついた記事>>

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