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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

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最終発行日:
2017-01-20
発行部数:
2254
総発行部数:
2690311
創刊日:
1999-12-10
発行周期:
火金
Score!:
97点

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  1. ・貴メルマガによれば、トランプ次期大統領の報道官が「米国大使館をテルアビブからエルサレムに移す発表は近日中に行われる」と発言したという。発表日は、アウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所が解放された記念日「1月27日」だろうか?世界が沈黙する中、ナチス・ドイツによってホロコースト(虐殺)された600万人のユダヤ人。どれほどエルサレム、シオンの丘への帰還を願っていたことだろう。かつて聖地旅行で訪れたエルサレム、嘆きの壁。ユダヤ人の皆様が祈りを捧げる脇で、「わたし」もキッパを被り「わたしの祈り」を捧げた。手をそっと置いた壁、乳白色のエルサレム・ストーン。どれほどの祈りがこの石に沁み込んでいるのだろうか?この城壁の向こう側で、神はじっと耳を傾けておられるのではないか?そんなことを思いつつふりさけみれば、光を放つ6本のトーチ。ナチス・ドイツによって虐殺された600万ユダヤ人の魂を象徴する灯(ともしび)が静かに嘆き壁を見下ろしていた。凄まじい犠牲を払いながらナチス・ドイツを壊滅させ勝利した米国が、今、自国大使館をテルアビブからエルサレムへ移転する。是非とも国際ホロコースト記念日である「1月27日」に駐イスラエル米国大使館のエルサレムへの移転を決断、実行し、全世界にイスラエルの側に立つ米国の決意を表明し、ホロコーストで亡くなられた600万ユダヤ人への鎮魂として欲しい。“God Bless the U.S.A.”イスラエルを愛し支える米国に神のご加護と祝福がありますように。

     かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人を犯した日本赤軍を生み、今も「ナチスの手口」を学びつつナチスと同盟していた頃の政体・国体(皇国史観に基づく全体主義的軍事国家、ナチス・ジャパン)を目論む政治のもと、「『アンネの日記』切裂き事件」や「ヒトラーの思想」による障害者施設襲撃大量殺人事件が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチスSS軍装衣装を身にまとう日本。ナチス・ドイツとの同盟責任(ナチス・ドイツを政治的外交に支援・鼓舞した責任)及びユダヤ人ホロコーストの間接責任(ナチス・ドイツの「同盟国」としてユダヤ人の迫害・虐殺を止めさせなかった責任)を負う日本も、駐イスラエル日本大使館をエルサレムに移転・設置することでイスラエルへの側に立つ姿勢を世界に宣明するべきだ。「ナチスを肯定はしない」という曖昧な態度から、ナチスを徹底批判・完全否定し、すでに表明している「イスラエルとの新しい包括的パートナーシップ構築」の決意を行動(エルサレムへの大使館移転)で明確にすべきだろう。

     「親イスラエル」「親ユダヤ」を標榜する日本の各種団体、キリスト教界も、トランプ政権による米国大使館のエルサレム移転を支持し、日本政府にも日本大使館のエルサレム移転を働きかけるべきである。「イスラエルのための祈り会」で、イスラエルではなくパレスチナやトルコのための祈り、韓国のための祈りが捧げられたり、霊的救済とは何の関係もないTPP交渉の成功や竹島の韓国帰属が祈られたり、「イスラエルには行かなくてもよい」と公言してみたり・・・、そんな残念な有様からは脱して欲しいものだ。また、イスラエルを愛し祈るものを「イスラエル・フリーク」呼ばわりし蔑み馬鹿にし笑いものにしてみたり、親イスラエルの立場を表明するものを「ありがた迷惑」呼ばわりで煙たがったりすることがないようにとも願いたい。「親イスラエル」「親ユダヤ」が人集め、金集めの営業ツールでないことを祈るばかりである。今、「重い石」となるエルサレムの平和のために、益々熱心に祈りたい。イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/1/21 このコメントがついた記事>>




  2. ・貴メルマガによれば、ハマスとファタハがパレスチナ統一政権の設立に合意したとのこと。国連安保理でのイスラエル非難決議や米政権の交代が統一政権発足への合意を後押ししたとパレスチナの政府関係者は話しているという。「イスラエル殲滅」を憲章に掲げるハマスとの統一政権だけに、今後は西岸地区の「ガザ化」が急速に進み西岸地区からのイスラエル攻撃が本格的に始まるのではないか。西岸地区からのロケット弾やミサイル攻撃に加え、西岸地区からもテロトンネルが掘られ、ガザ地区からのテロトンネルと地下深くで連結されるかもしれない。西岸地区に地下数百メートルの垂直坑が掘られ、そこから放射状にイスラエル各都市直下へとテロトンネルが重層的に作られ雲の巣のようにテロトンネルネットワーク(ガザ・エルサレム・エリコ・アンマン連結ルート、シナイ半島ルート、ゴラン高原ルート、地中海ルート、レバノンルート、エイラット紅海ルート・・・)が作られるかもしれない。イスラエルの水源であるガリラヤ湖、ヨルダン川に対しパレスチナ統一政権が西岸地区から何らかの破壊殺傷工作活動(例.生物兵器テロ)を仕掛けないかどうか?不安は膨らむ。結局、ハマスもファタハも「ユダヤ人国家イスラエル」も「イスラエルの生存権」さえをも認めるつもりはさらさらないのだろう。むしろ急速に高まる「反イスラエル」「反ユダヤ」の国際世論を利用し、一気にイスラエル殲滅、パレスチナ国家樹立を目論んでいるのではないか?が、「アブラハム契約」は今も有効であり、あのイスラエル独立戦争のときと同じ結果を招来するだろう。「イスラエル殲滅」「ユダヤ人を地中海に沈めてやる」としたアラブ側が大惨敗を喫し、戦闘部隊は砂漠に海に沈んでしまった、あの時と同じ。「エルサレムのパレスチナ化」「イスラエル殲滅」の野望はそっくりそのまま「エルサレムのイスラエル完全帰属」「パレスチナ壊滅」となって顕現するだろう。

     今、第45代アメリカ合衆国大統領にドナルド・トランプ氏が就任し、「米国大使館をテルアビブからエルサレムに移す発表は近日中に行われる」とのこと。トランプ大統領の下、イスラエルの側にしっかり立つ米国。当然予想されるパレスチナ・アラブ側の反発がどのような形で露呈するのか?予断を許さない。国際社会は米国、イスラエルと協力し、あのベイルート・アメリカ海兵隊兵舎爆破事件や9.11テロの再現だけは絶対に阻止しなければならない。エルサレムに移転される駐イスラエル米国大使館の防衛と、米国大使はじめ大使館職員の安全を何が何でもはかるべきである。ハマスによる毎度の自爆テロのほか、トンネルを使ったテロにも細心の注意が必要だ。日本も同盟国米国とともにイスラエルの側に毅然として立ち、テロの防圧・阻止に全面協力するべきだ。テラヘルツや宇宙線、超音波等を活用したテロトンネル発見システムや、テロトンネル発見・破壊用ロボット・地中ドローン、高度の土木建設技術を用いたテロトンネル破壊システム等を開発し、イスラエルに提供するべきだ。もしかするとテロトンネル探索の過程で、エルサレムの地下深く未知の遺跡が発見されるかもしれない。そこに安置されているものとは?ソロモンの秘宝か、「契約の箱」か、それとも・・・。

     いずれにせよ、世界の力のベクトルは、霊的にも、政治的にも、軍事的にも、最終的にはエルサレムに向っている。エルサレムの平和を益々熱心に祈り求めたい。今、「二度とホロコーストを起こさせない」と固く誓いイスラエルを率いるネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様の上に神のご加護とお導きとがありますように。「二度とマサダの悲劇を起こさせない」との誓いを忠実に果たすIDF将兵お一人お一人に、「沈黙の英雄」に神のミラクル(奇跡的な助け)と慰めとがありますように。イスラエルに平安を、ユダヤ人に祝福と福音を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。




    エルサレム・ストーン 2017/1/20 このコメントがついた記事>>

  3. オバマ大統領にお疲れ様と申し上げます
    広島訪問ありがとうございました
    イスラエルの平和にも感謝です。

     2017/1/20 このコメントがついた記事>>




  4. ・貴メルマガによれば、自治政府のアッバス議長がローマ教皇と会談し米大使館のエルサレム移転を阻止するよう要請、教皇は声明で平和を呼びかけたがエルサレムへの言及を避け「アブラハム宗教の聖地」と表現したという。ローマ教皇の影響力を利用し、世界中のカトリック、キリスト教徒を幻惑し反イスラエルへと誘導、パレスチナによるエルサレム独占を目論んでいるのだろう。エルサレムが中東問題の鍵となり、国際政治の中心となる。が、エルサレムには東も西もなく、北も南もない。エルサレムは一つであってアブラハム、イサク、ヤコブの神の聖地であり、イスラエルの都である。

     明日、いよいよ就任する第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏。選挙戦における公約、駐イスラエル米国大使館のエルサレム移転を確実に履行し、イスラエルの側に星条旗をしっかり立てて欲しい。その時、米国国内でも、世界中でも、エルサレムは重い石となり各国をよろめかせるだろう。こうして聖書預言は成就する。エルサレムの平和を益々祈りたい。

     これから、例えば世界のどこかで「契約の箱」(失われたアーク)が発見されたとしたら・・・。イスラエルも世界中のユダヤ人も、キリスト教徒も、『聖書』を信じる全ての人々も、もう「契約の箱」に熱狂、興奮し、「契約の箱」を安置し祈る場としてエルサレムに「第三神殿」建立が超特急でなされることだろう。また、貴メルマガで既に報じられた映画『第三神殿』に見る如く、イスラエルでは神殿の設計図も儀式用用具も準備され、祈祷文や祭祀次第も用意され、各種練習も始まっていることだろう。あとはいつ建てるか、時期の問題である。シオンの丘に第三神殿が建てられ、世界中からユダヤ人が集い礼拝を捧げるとき。年に一度、大祭司が至聖所に立つとき。神の御栄光(シャカイナ・グローリー)は顕現するのだろうか?否だろう。既に来られたメシアであるイエス・キリスト御自身が世の光であり、神の御栄光(シャカイナ・グローリー)そのものだからである。そして、聖なる場所にあの荒らす憎むべきものが立つ・・・。

     第三神殿が「人間がしてはならないこと」で666に散々に穢されるとき、宮きよめの祭り(ハヌカの祭り)で示され、2000年以上にわたり継承されてきたユダヤ魂に火がつき、ユダヤの民は立ち上がるだろう。そうして戦いに傷つき疲れ果てたユダヤの民が、「自分たちの祖先が十字架に磔にしたあのイエスこそ、われらユダヤ人のメシアだった、われらの王だった、主だった」、その真実に気づくとき。天を見上げ「ホザナ、主の御名によって来られる方に栄光あれ!」そう口々に叫ぶとき、主は来られる。東から西へ稲妻の如く、主は来られる。マラナタ、主よ来りませ。

     われら主にある異邦人も、ユダヤ人とともに「新しいひとりの人」とされ、第四神殿、主ご自身の御栄光に包まれ、ともに主を賛美する恵みに与ることができる。なんという祝福、ハレルヤの瞬間である。先のクリスマス・イブ、カトリックのある大聖堂で出会ったイエス・キリスト。そのお姿(1931年2月22日、ポーランドの一人のシスターに顕現された主イエス・キリスト。「いつくしみのイエス」の画)が忘れられない。むしろ日々、そのお姿が心の中で動き、声を発せられているような気がする。手が添えられたお胸の辺りから溢れ出る赤と白の光。だんだん下から上がってきてこちらに向け照射されている気がする。血と水を表す赤と白はまた、色彩象徴的には犠牲と愛、正義と権威を表してもいる。たとえわれらの罪が緋のように赤くとも雪のように白くしてくださる主の光。包まれる光の中で聞えてくるのは「わたしはあなたのすべてを知っている」「わたしはあなたを愛している」「わたしに従え」という御声である。やがてまばゆいばかりに輝く主の御顔を拝し、主に感謝し、主を賛美する日。その日を信じて楽しみに待ち望みたい。イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に祝福と福音を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/1/19 このコメントがついた記事>>




  5. ・貴メルマガによれば、イスラエルがダマスカス近郊の基地を攻撃したとシリアが国連に苦情を申立て、同時にシリア内戦はイスラエルと英仏が湾岸諸国を使って引き起こしたとする「イスラエル陰謀論」を主張したという。かつてアドルフ・ヒトラーは第一次世界大戦でドイツが負けたのは「ユダヤ人の陰謀が原因だ」とし、「反ユダヤ」を吹聴・喧伝・煽動し、ユダヤ民族の抹殺・絶滅を野望、実際に600万ユダヤ人をホロコースト、虐殺した。今も反イスラエルのアラブ過激派や反ユダヤのネオナチは、帝政ロシア秘密警察が偽造した「シオン賢者の議定書」(ユダヤ・プロトコル)やヒトラーの「わが闘争」(マイン・カンプ)を種本として、手垢のついた「ユダヤ陰謀説」を吹聴・喧伝・宣伝し、イスラエル殲滅とユダヤ人抹殺を虎視眈々と狙っている。今般のシリアの「イスラエル陰謀論」の言いがかりも、歴史的、霊的にはヒトラーと同じ軌道上にある。何が何でも異邦人にユダヤ人を憎ませ、呪わせ、攻撃させ、ユダヤ人には異邦人への不信と失望、恨みを根付かせ、異邦人とユダヤ人の相互理解、融和を阻害し、お互いに争わせ人類の共倒れを狙う悪魔の怨念、策謀を感じる。

     かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人事件を犯した日本赤軍を生み、いまも「ナチスの手口」を学びつつナチスと同盟していた頃の政体・国体(ナチス・ジャパン)を野望する政治のもと、「『アンネの日記』切り裂き事件」や「ヒトラー思想」による障害者施設襲撃大量殺人事件が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたナチス親衛隊SSの軍装衣装を身にまとう日本。敗戦前にもナチス受け売りの反ユダヤ・プロパガンディストは暗躍していた。今も時代にあわせたアレンジをしつつ、「反ユダヤ」の思想公害を何らの規制を受けることもなく垂れ流し続け金儲けする反ユダヤ・プロパガンディストら(商業主義的反ユダヤ主義者、反ユダ屋)。誠に残念な状況にある。最近の「イスラエルがISを育てた」「米軍の空爆情報をイスラエルがISに漏らしている」等新しい形の「イスラエル陰謀論」を唱える日本の反ユダヤ・プロパガンディストは、いったいどこからそのネタを仕入れたのだろう?同じような「イスラエル陰謀論」を唱えているシリアが情報源では?あるいはシリアの背後にいるロシア、GRUか?もしかすると、ISやアルカイダ、ハマスやヒズボラ、北朝鮮工作機関や中国共産党工作室、イラン革命防衛隊、イスラム戦線、ネオナチ団体等と「反イスラエル」「反ユダヤ」で一致し、それら反イスラエルの海外諸勢力から各種反ユダヤ情報やプロパガンダ術の指南を受け、便宜供与、資金の提供も受けているのかもしれない。以前、日本人ジャーナリストらがISによって斬首殺害され、バングラディシュでも日本人がISのテロのターゲットとなっている今、日本国内での「反ユダヤテロ」「対イスラエル攻撃テロ」も差し迫る脅威である。日本の反ユダヤ・プロパガンディストと彼らを信奉し帰依する人々が、何かとんでもないテロ(例.一連のオウム真理教事件、ロッド空港機関銃乱射事件、三菱重工爆破事件、サイバーテロ・・・)をしでかすかもしれない。不安は募る。以前IS参加予定の大学生を警視庁が間一髪とどめた事件からも分かるように、日本にもIS支部等があり、日本人協力者が組織的に存在しているはずである。反ユダヤ・プロパガンディストの著書やDVDの購入者名簿、寄付者名簿、講演会参加者名簿等を彼らが手にすれば、猛烈なリクルートをしかけ、カミカゼ特攻隊的自爆反ユダヤテロリストに仕立て上げ用具化するのでは。悪夢である。昨日まで普通の主婦やOL、学生やニート、会社員であったものが、「テロとの戦い」の最前線に、反ユダヤ戦士として立つ。爆発物を詰め込んだリックを背負い群衆の中に入り込み、本人も知らないうちに遠隔操作で起爆スイッチが押されるかもしれない。反ユダヤ・プロパガンディストからマインドコントロールを施術され、「自分は真理を知った、反ユダヤの救世主的存在だ」とのウソを信じ込まされて・・・。「反ユダヤ」はお遊びではない。地獄の門である。イスラエルの敵となり、日本の、米国や英国、ロシア等国際社会の敵となる。何よりもイスラエルを愛してやまない創造主なる神の敵となる。あのオウム真理教による凶悪事件群を遅疑逡巡で防げなかった警察や日本の治安・防衛組織は、日本で暗躍する反ユダヤ・プロパガンディスト一味の動向を探知・察知・完全掌握し、企んでいるかも知れぬ国内外でのテロや破壊殺傷工作活動、日本の対外的信用失墜工作活動を防圧・粉砕して欲しい。手遅れにならないように・・・。

     今、「イスラエルを攻撃するものを攻撃する」「二度とホロコーストを起こさせない」と固く決意しイスラエルを率いるネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様の上に、神のご加護とお導きとがありますように。「二度とマサダの悲劇を起こさせない」との誓いを忠実に果たすIDF将兵おひとりおひとりに、「沈黙の英雄」に神のミラクル(奇跡的な助け)と慰めとがありますように。「反ユダヤ」が世界中から、人間の心の中から、聖絶されますように。イスラエルに平安を、ユダヤ人に祝福と福音を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/1/17 このコメントがついた記事>>




  6. ・貴メルマガによれば、米国9州の計16か所のユダヤ人センターに「爆弾を仕掛けた」との電話があったものの、建物内に爆弾は発見されずすべて同じ犯人による悪質ないやがらせと見て警察が捜査中とのこと。今、モンタナ州で計画されているというネオナチによる「反ユダヤ武装テロ」ともあわせ、米国における悪魔の不気味な蠢きを感じる。あの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)も、突撃隊による暴力と脅迫で反対者・非賛同者を排除し言論を封じ、ドイツの権力を掌握していったものだった。ナチスを粉砕した米国にさえも、今や「反ユダヤ」「ネオナチ」が表舞台に登場する恐怖。

     かつてポーランドにいた300万のユダヤ人は、ナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストの結果、第二次世界大戦後は約20万人になっていたという。が、その後も続くポーランドにおける「反ユダヤ」(例.キェルツェの虐殺、共産党政権によるユダヤ人排除等)により、ユダヤ人はポーランドから脱出(エクソダス)し、数千人程度に減じてしまったという(現在はどの程度かは不明)。今、欧州に続き、米国在住の600万ユダヤ人も北米大陸から脱出する日がいよいよ来るのかも。海を乾いた地とされた神は、今も生きておられ、世界中からご自分の民ユダヤ人を「約束の地」イスラエルへと集められる。その引き金となる事態とは?分からない。が、たとえユダヤ人が米国からイスラエルへと帰還(アリヤー)しユダヤ人がいなくなったとしても、“In God We Trust!”を国是とする米国は「親イスラエル」「親ユダヤ」の国であり続けて欲しいと願う。が・・・。

     北米大陸における「反ユダヤ」は、中南米、南米大陸へも波及するだろう。特に南米は、あのアドルフ・アイヒマンが潜伏していたように、多くのナチス残党が身を潜めた地である。ジャングルの中からドイツ風の街(ナチスの隠れ家、発見時は廃墟、では住民はどこへ?)まで発見されてもいる。今、国連安保理やパリの中東和平会議におけるイスラエル非難決議を契機に南米でも「反ユダヤ」がますます勢いづき、かつてアルゼンチンでユダヤ人施設が爆破されたような反ユダヤテロが再び起きないかどうか、不安になる。南米からもユダヤ人の脱出、アリヤーが起きるだろう。潮が引くように世界中からユダヤ人がシオンの丘へと戻ってくる。その時、イスラエルで起きる霊的大変化とは?われら異邦人には想像もつかない。神の選びの民ユダヤ人が、神の「約束の地」イスラエルで、神の御子イエス・キリストを「自分たちのメシア」「ユダヤ人の王」として受け入れるとき。素晴らしい神の奇跡が起きるにちがいない。われら主にある異邦人は、その時のために「第二エルサレム会議」を開催し、「ユダヤ人はユダヤ人のままで、イエス(ヨシュア)を救い主として受け入れるだけでよい」「ユダヤ人はキリスト教に『改宗』する必要はない」「『置換神学』は間違っており、教会がイスラエルにとって代わったわけではない」そのことを正式に決議し公式に宣言するべきである。「異邦人の完成」がなれば、「こうしてイスラエルはみな救われる」。われら異邦人クリスチャンは、キリスト・イエスにあって「新しいひとりの人」とされ、ユダヤ人の兄弟姉妹とともに主を賛美・礼拝できる恵みに与れる。その日を信じ、楽しみに待ち望みたい。

     特に日本においては、皇国史観に基づく聖書解釈(日本人東方天使説、西進論)や都市伝説的な「日ユ同祖論」が未だに根強く信奉されている風潮がある。やれ神社の造りが似ているとか、儀式や思想、言葉の一部がそっくりだとか、様々に喧伝されている。おそらく「景教」の影響や古人(いにしえびと)が入手した『聖書』の記述を解読し、真似てみたのだろう。昔から日本人は物まねが得意だったのだ。例えば、赤坂の迎賓館のようなものである。バッキンガム宮殿やベルサイユ宮殿、ルーブル美術館等を上手に混ぜてコピーしている。後世になってバッキンガム宮殿は日本の迎賓館とそっくり、ベルサイユ宮殿の原形は日本の迎賓館だった、ということにはならないだろう。ユダヤ人が日本列島にたどり着いたとしても、それで日本人全てがユダヤ人ということにはならないはずである。乱暴すぎる。それでもあえて「日本人はユダヤ人」とするのは、ある意味「置換神学」よりも悪質であり、ユダヤ人の祝福をそっくりそのままネコババせんとするものである。まさに「偽ユダヤ人」に対する神の裁きを自らに引き寄せることとなろう。日本人は「異邦人」であって「ユダヤ人」ではない。

     仮に八咫鏡(やたのかがみ)の裏面にヘブル語が間違いなく刻まれていたり、某山中から「契約の箱」が発見されたり、古墳群や天皇陵からソロモンの秘宝等が発掘されたなら、その時は吟味された直接証拠により「日本人十部族説」が成り立つのかもしれない。が、もしそうなら、われら日本人あらため「ユダヤ十支族」は御輿(契約の箱)と山車を連ねてイスラエルへと帰還(アリヤー)しなければならなくなる。神のご命令だからである。ただ、たとえ日本人がユダヤ人だったとしても、「イエス・キリスト」を信じることなくして救いはないことに相違はない。だから、異邦人だろうとユダヤ人であろうと、罪の赦しと永遠の命は最終的には「イエスは主」と心で信じて口で告白し洗礼(バプテスマ)を受けるかどうかに全てかかっている。

     とにかく、面白おかしい都市伝説や反ユダヤ・プロパガンディストの妄言(ユダヤの陰謀、カザール人説等)などに惑わされてはならない。ユダヤ人と異邦人とを離反させ、対立・対決させんとする悪魔の策謀にまんまと嵌る事になる。異邦人である日本人は偶像礼拝とカルト、偽キリスト教や無神論、悪魔崇拝の罠から脱し、『聖書』を紐解き、十字架の御前で回心、新生する必要がある。同胞たる日本人が一人でも多くイエス・キリストに出会い、福音を知り、神の御愛を受け入れることができますように。日本に神の憐れみを。もう祈るほかはない。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/1/15 このコメントがついた記事>>




  7. ・貴メルマガによれば、ドイツ・ベルリンでエルサレムのトラック突入テロの犠牲者を追悼するためブランデンブルグ門にイスラエル国旗を投影したという。数週間前にトラックテロに見舞われたドイツ。同じ悲しみをユダヤ人と共有し、イスラエルと連帯しようとするドイツ政府の誠意を感じる。かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人を犯した日本赤軍を生み、今も「ナチスの手口」を学ぶ政治のもと、ナチスと変わらぬ「ユダヤ陰謀説」を吹聴・喧伝・煽動する「反ユダヤ・プロパガンディスト」が何らの規制も受けることなく跳梁跋扈し、「『アンネの日記』切裂き事件」や「ヒトラーの思想」による障害者施設襲撃大量殺人事件が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたSS軍装衣装を身にまとう日本。今般のエルサレムでのトラック突入テロをどのようにとらえているのだろうか?仮に日本でISの影響を受けた反ユダヤ日本人テロリストによるトラック突入テロが起きた場合、日本政府も国会議事堂にイスラエル国旗を投影し、イスラエルとの連帯を表明できるのだろうか?あのISに捕らえられた2名の日本人が斬首殺害され、バングラディシュでも日本人がISのターゲットにされた今、いつ日本(東京)でパリやベルリン、エルサレムで起きたようなテロが起きるのか?もう楽観はできない。最悪の事態を常に覚悟しておく必要があるだろう。遅疑逡巡によりあのオウム真理教による凶悪事件群(坂本弁護士一家殺人事件、松本サリン事件、東京地下鉄サリン事件、新宿青酸ガス事件、VXガス殺人事件、炭素菌噴霧事件・・・)を防げなかった轍だけは絶対に踏まないで欲しい。「まさか」は起こるし、既に起こったのだから・・・。

     特に「反ユダヤ・プロパガンディスト」と彼らを信奉し、帰依する一群の人々には要注意だろう。日本人テロリストの供給源となるのでは?不安になる。「反ユダヤ・プロパガンディスト」からナチスと変わらぬ「ユダヤ陰謀説」やアラブ過激派同様の「イスラエル殲滅」をその著作やDVD、講演会等で散々吹き込まれた人々。もはや「反ユダヤ」「反イスラエル」のマインドコントロールがインプット、施術済である。あとは道具(トラック、武器弾薬等)と機会(指示、情報提供、派遣等)さえあれば、とんでもないアウトプットが反ユダヤテロ、イスラエル攻撃としてかまされる危険がある。さらにアルカイダやIS、ハマスやヒズボラ、イラン革命防衛隊、イスラム聖戦、北朝鮮工作機関、極左翼暴力集団、中国共産党工作室、ネオナチ等の反ユダヤ・反イスラエル勢力が、日本にいる「反ユダヤ・プロパガンディスト一味」の中からカミカゼ特攻隊的反ユダヤ日本人テロリストをピックアップし、リクルートするかもしれない。もしかすると「反ユダヤ・プロパガンディスト」は、自著やDVD購入者名簿や講演会参加者名簿、寄付者名簿等をそれら反ユダヤ・反イスラエル勢力に売却し金儲けを謀るかも(あるいは潜在的テロリストのあぶり出し・リストアップが狙いかも)。以前、IS参加予定の大学生を出国間際捕らえた警視庁はじめ、日本の警備・公安、防衛・治安組織は、イスラエル情報機関や同盟国米国CIA、英国MI6等と連携、協力し、「反ユダヤ・プロパガンディスト一味」の動向を察知・探知・把握し、その意図とテロ計画を喝破し、日本国内でのトラック突入テロはじめ邪悪なテロ攻撃や海外での反ユダヤ日本人テロリストによる凶悪凶暴な捨て身テロを完全防圧、阻止、粉砕して欲しい。「反ユダヤ」はお遊びではない。自分も家族も、友人も周辺の人々をも全部巻き込み、熾烈な「テロとの戦い」の最前線で自由と人権の敵側の人間として立つことになる。「二度とホロコーストの悲劇を起こさせない」「イスラエルを攻撃するものを攻撃する」「二度とマサダの悲劇を起こさせない」と固く誓うイスラエルの敵となり、世界最大最強の軍事諜報超大国米国はじめ英国やロシア等国際社会の敵となる。なによりもイスラエルを愛してやまない神の敵となる。もはや平安な日々は戻らない。死後は地獄行きであり、アドルフ・ヒトラーやハインリヒ・ヒムラー、ラインハルト・ハイドリヒ、ルドルフ・ヘス、アドルフ・アイヒマン、ヨーゼフ・メンゲレらとともに悪魔に永遠に隷従することになる。だから「反ユダヤ・プロパガンディスト」を信奉し、帰依し、シンパシーを感じている人々は、一刻も早く十字架の御前で悔い改め「反ユダヤ」を脱し廃し、「親ユダヤ」「愛ユダヤ」へと新生するべきである。そして、同じ様に苦しむ人々を生まぬよう「反ユダヤ・プロパガンディスト」と対峙・対決し、自らの回心の姿を神に対しても世に対しても鮮明にしなければならない。それが唯一残されたチャンスである。手遅れにならないうちに・・・。「反ユダヤ」はお遊びではない。地獄の門である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/1/14 このコメントがついた記事>>




  8. ・貴メルマガが報じる、「イスラム国」を支持していたというパレスチナの男によるエルサレム・トラックテロ。なぜこのテロリストは、その日、その場所にイスラエル軍兵士の集団が来ることを知っていたのだろう?そして、この邪悪なテロに使ったトラックは誰の所有で、どのように手にしたのだろう?いったい誰の指図だったのか?他に何人のテロリスト要員がいて、どんな新たなテロを企み、準備しているのだろう?不気味である。15日に予定されているというパリの中東和平会議で、国連安保理同様のイスラエル非難決議が採択されるとき。潜伏中の反ユダヤ・テロリストを益々鼓舞し、勢いづかせるのではないか。心配になる。万一、イスラエル非難決議後新たなテロが起きれば、国際社会が対イスラエルテロを後押ししたも同然となる。あのナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストを傍観、黙認していたように、今度も国際社会はハマスやIS、ヒズボラ等による反イスラエルテロを傍観するどころかむしろ煽動するのだろうか?が、「アブラハム契約」による報いは、速やかに、かつ、確実にイスラエル非難決議に賛同した国々に降りかかるだろうに・・・。以前観た映画『ベツレヘム〜哀しみの凶弾』を思い出した。「反イスラエル」「イスラエル殲滅」を野望するアラブテロ集団間の手柄争いも益々激しくなり、邪悪な対イスラエルテロが頻発するかもしれない。悪夢である。いま「イスラエルの敵を決してゆるさない」との固い決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様の上に神のご加護とお導きがありますように。「二度とマサダの悲劇を繰り返させはしない」との誓いを忠実に果たすイスラエル国防軍の将兵おひとりおひとりに、熾烈な情報・諜報戦の最前線で戦われている「沈黙の英雄」に神のミラクル(奇跡的な助け)と慰めがありますように。エルサレムの平和を祈るほかはない。

     かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、敗戦後はロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人事件を犯した日本赤軍を生み、今も「ナチスの手口」に学ぶ政治のもと、ナチスと変わらぬ「ユダヤ陰謀説」を吹聴・喧伝・煽動する「反ユダヤ・プロパガンディスト」が何らの規制も受けることなく跳梁跋扈し、「『アンネの日記』切裂き事件」や「ヒトラーの思想」による障害者施設襲撃大量殺人事件が起き、アイドル歌手がユダヤ人の血にまみれたSS軍装衣装を身にまとう日本。ナチスとの同盟責任とユダヤ人ホロコーストの間接責任を負う日本も、国連安保理でのイスラエル非難決議賛成に続き、パリでも賛成票を投じるのだろう。誠に残念だった。あの安倍総理の、ネタニヤフ首相との固い握手は何だったのか?ユダが口づけをもって主イエスを裏切ったように、日本も握手をもってイスラエルを裏切るのか。ユダの運命をその身に受ける滅びの道を・・・。が、日本はあの杉原千畝さんを生んだ国でもある。たとえ日本の政治家や官僚がイスラエルを裏切っても、民間企業や民間人はイスラエルを愛し助け支える決断と実行を。日本の民力(千畝パワー)に期待したい。例えば、テロリストの発見・補足、テロの阻止・防圧に日本がイスラエルに協力することができないかどうか?探せば沢山あるはずだ。テロ防圧人工知能、テロリスト検索・探知システム、地震探知センサーの応用やテラヘルツ・宇宙線等を活用したテロトンネル発見装置、高度な建設技術によるテロトンネル破壊システム・・・、様々にその開発・設置・運用に協力できるのでは。他に、日本独自のパレスチナ・アラブ人脈からのテロ情報収集、妨害工作も可能だろう。日本ができることは全部、全力を尽くすべきである。全日本力の結集でイスラエル防衛に全面協力する。それがナチスと同盟した日本の果たすべき責務である。イスラエルは日本の希望であり、祝福の基(もとい)でもあるのだから・・・。

     また、ロッド空港でユダヤ人無差別大量殺人テロを起こした日本赤軍のように、IS等の影響を受けた日本人テロリストが発生することが絶対にないように。特に「反ユダヤ・プロパガンディスト」と彼らを信奉し帰依する人々を徹底マークすべきだろう。ナチスと変わらぬ「ユダヤ陰謀説」や「イスラエルがISを育てた」「米軍の空爆情報をイスラエルがISに漏らしている」等のプロパガンダで「反ユダヤ・プロパガンディスト」から「反ユダヤ」のマインドコントロールを施術済みであり、後は道具と機会さえ去れば、躊躇なく対イスラエル攻撃、対ユダヤ人テロをしでかすのではないか?不安になる。遅疑逡巡により、あのオウム真理教による凶悪事件群(坂本弁護士一家殺人事件、松本サリン事件、東京地下鉄サリン事件、新宿青酸ガス事件、VXガス殺人事件、炭素菌噴霧事件・・・)を防げなかった轍だけは絶対に踏まないで欲しい。「反ユダヤ・プロパガンディスト」の著作やDVDの購入者名簿、講演会参加者名簿、寄付者名簿等が、そっくりそのまま「反ユダヤ・テロリスト候補者名簿」「ISやハマス、ヒズボラ、イラン革命防衛隊、イスラム聖戦、北朝鮮工作機関、極左翼暴力集団、GRU、中国共産党工作室、ネオナチ等による反ユダヤ日本人テロリスト・リクルート対象者名簿」となるだろう。IS参加予定の大学生を出国間際捕らえた警視庁はじめ、日本の警備・公安、防衛・治安組織は、イスラエル情報機関や同盟国米国CIA、英国MI6等と連携、協力し、「反ユダヤ・プロパガンディスト一味」の動向を察知・探知・把握し、日本における反ユダヤテロ、海外における反ユダヤ日本人テロリストのテロを完全に防圧、粉砕して欲しい。「反ユダヤ」はお遊びではない。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。



    エルサレム・ストーン 2017/1/13 このコメントがついた記事>>




  9. ・貴メルマガによれば、西岸地区からハマスの活動するガザに電子機器などの物資を搬入した容疑でシンベトがパレスチナ人2人を逮捕したという。搬入された電子機器には、いったいどんな情報が入っていたのだろう?新たなテロのターゲット情報か、テロ計画書か?一緒に運び込まれた物資とは?カッサムロケット弾やミサイルの部品か?新たな武器弾薬か?生物化学兵器やダーティーボムか?分からない。いずれにせよ、西岸地区でもハマスが活発に動いているのだろう。ハマスがガザとの連携で狙うのは、相も変らず憲章に掲げる「イスラエル殲滅」である。

     「それはそれは美しかった」 まだイスラエルが支配していた頃のガザを訪れたことがある、あるお方はそうお話になっていた。今、ユダヤ人がいなくなったガザ地区はハマスによって支配され、対イスラエルテロ攻撃の拠点となり、戦場と化し暗く醜い姿へと変じてしまっている。そこに希望はない。仮に「二国家共存論」に基づき西岸地区からユダヤ人がいなくなれば、西岸地区は速やかに「新しいガザ地区」となりハマスが支配、高地からイスラエル全土へ攻撃を始めるだろう。西岸地区発のテロトンネル網や山岳要塞も造られることだろう。ガザ地区と西岸地区からハマスに挟撃されれば、二正面作戦を強いられるイスラエルは苦しめられ、その安全保障は脅かされることになる。また高地の西岸地区はゴラン高原同様、イスラエルの水源の問題も絡んでおり、現実問題としてイスラエルがこの場所を手放すことは考えられない。聖書的観点からも、人間が思いついた「二国家共存論」は何らの根拠もなく、むしろ神に背き逆らう道でもある。

     中東和平に関してのもう一つの道は、天地万物の創り主、全能なる天の父なる神が定められ、選びの民ユダヤ人にお与えになった「約束の地」の地境を国際社会が確認、確定し、恩民ユダヤ人に安心して住んでいただくという異邦人の責務を果たす道がある。聖書の定める「約束の地」なのか、人間が国連決議で決めた「二国家共存」なのか?が、どちらも人間の力だけで実現するのは無理だろう。結局、「第三の道」を祈り求めるほかはない。それは、人間の側の思いつきや頑張りで成し遂げようとする平和ではなく、十字架によって隔ての中垣が取り去られたユダヤ人と異邦人がともに主を待ち望み、神のご介入によって成し遂げられる究極の、もう中東どころか全世界の永遠かつ完全な平和である。人間の力ではもうどうすることもできないエルサレム帰属問題は、神なくして解決できない。今後「反キリスト」が登場し一時的平和を演出しても、人間の罪(Sin)の問題が解決されない限り、元の木阿弥。否、もっと悪くなる。エルサレムは「重い石」となって国際社会にのしかかり、人間の力の限界を思い知らされることになる。「城壁の見張人」として、これからも沈黙することなくエルサレムの平和を祈り続けたい。やがて異邦人の完成がなるとき、「こうしてイスラエルはみな救われる」福音の奥義が成就する。主が再び来られ、究極の平和、全き光の世界がやってくる。その日を信じて待つほかはない。アーメン。

     今、「イスラエルの敵をゆるさない」との固い決意でイスラエルを導くネタニヤフ首相はじめイスラエル国家指導者の皆様の上に神のご加護とお導きとがありますように。「二度とマサダの悲劇を起こさせはしない」との誓いを忠実に果たすIDF将兵おひとりおひとりに、「沈黙の英雄」に、神の慰めとミラクル(奇跡的な助け)がありますように。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/1/11 このコメントがついた記事>>




  10. ・貴メルマガによれば、15日に開催されるパリ中東和平会議に向けイスラエルの外交官が各国に不参加を呼びかける中、70ヶ国が参加予定とのこと。ナチス・ドイツが「反ユダヤ」を標榜し、ニュルンベルク法でユダヤ人を差別し迫害し、ユダヤ人をゲットーに押し込め、強制収容所へと移送し、さらに殺人工場で殺しまくっていたとき。英米首脳は、ヤンカルスキの証言等でナチスによるユダヤ人虐殺の実態を知りつつこれを放置、傍観し、フランスはナチスのユダヤ人狩りに積極的に協力していた(ドランシー移送収容所、リヨンの虐殺者クラウス・バルビーへの協力等)。「万歳ヒットラーユーゲント」を嬉々として歌いつつナチス・ドイツと同盟を締結した日本は、ナチスの同盟国としてユダヤ人迫害を中止させることもなく、ホロコーストの間接責任を負ったままである。ユダヤ人虐殺について、直接手を下したナチス・ドイツのみならず、世界各国も程度の差こそあれ直接・間接の責任を負っている。そして、今も「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」と公言しているイランの核兵器開発を容認し、「イスラエル殲滅」を憲章に掲げイスラエルの生存権さえも認めないハマスを含むパレスチナとの「二国家共存論」を漫然とイスラエルに押しつけ、直接及び間接的にイスラエル殲滅、第二ユダヤ人ホロコーストに手を貸そうとしている。

     これまで「親イスラエル」の立場を採ってきた米国でさえも、イスラエルを痛烈に批判し、国連安保理によるイスラエル非難決議に拒否権を発動せず、モンタナ州ではネオナチによる「反ユダヤ武装デモ」が行われようとしている。今、世界が1930年代のドイツのようになりつつある。神を神として認めず、人間を第一としてきた結果の世界であり、人間に宿る罪(Sin)が顕現した国際情勢であるといえる。が、1930年代と決定的に異なるのは、今はユダヤ国家イスラエルがあるということだ。あの異端審問、ポグロム、ホロコーストの惨害をその身に刻まれてきたユダヤの民は、「二度とホロコーストを起こさせない」との固い決意で「約束の地」にイスラエルを建国し、必死に支えている。「二度とマサダの悲劇を起こさせない」と誓う勇敢なIDFの将兵は、あの怪力サムソンのごとく、たとえ全世界を敵に回してもイスラエルを守りぬくことだろう。そして、イスラエルを見守るお方は、まどろむこともなく眠ることもない。イスラエルの前には、抜き身の剣を持つ主の軍の将が立たれる。「アブラハム契約」は世界の諸国家、諸民族、各種団体・組織、個々人に、国連に、厳格に適用されることだろう。こうして聖書預言は成就する。

     今、アブラハム・イサク・ヤコブの神、天地万物を創られた父なる神、十字架で死んで3日目に甦られた主、聖霊なる神を信じるわれら異邦人キリスト者も試されることだろう。『聖書』『福音』『教会』を伝え導き、人間活動のあらゆる分野で巨大な貢献をしてくれた神の選びの民、恩民ユダヤ人に感謝しつつ、たとえ国連総会でイスラエル非難決議が採択され、国連安保理で対イスラエル攻撃決議がなされ、さらには国連軍が組織・編成され実際にイスラエルへ攻撃を仕掛けるときが来ても・・・。揺らぐことなくイスラエルの側に立ち、イスラエルとユダヤ人を愛し、支え、祈る、その覚悟と決断が。

     その時が来たら。「ユダヤ人を助けなければ神に背く」と日本政府の訓令に反して「命のビザ」を発給し6000人のユダヤ人を助けた杉原千畝さんになるのか、それとも「ヒトラー総統の命令は既に下った」と600万ユダヤ人の抹殺を実行したアドルフ・アイヒマンになるのか?ひとりひとりが直面する「決断の時」。間違いなくわれら日本の先達、杉原千畝さんに倣うものでありたい。“I am SEMPO!”そう宣言し、実践するものでありたい。イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。


    エルサレム・ストーン 2017/1/9 このコメントがついた記事>>

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