国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:2018-10-16  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2018-10-18 23:26:36

    ・貴メルマガによれば、西岸地区の帰還地に住む一家が白い粉の入った2通の封筒を受け取る事件が発生、一家は病院で手当てを受けたという。既にシリアでは毒ガスが実戦使用されており、日本においてもあのオーム真理教による凶悪事件群でサリンやVXガス、炭疽菌を使ったテロが発生している。CBRN(化学・生物・放射性物質・核)テロは「今そこにある危機」である。今般、ヨルダン川西岸地区で起きた「白い粉テロ」。粉の成分は不明ということで、未知のCBRNテロ兵器の可能性はないのかどうか?いったい誰が、何の目的で、誰の資金提供を受け、どこで造り、なぜこの一家をターゲットにしたのか? 徹底調査が必要だ。カショギ氏暗殺事件に世界が注目している今、その隙を狙った可能性もあるのでは(むしろカショギ氏殺害事件自体が陽動作戦であり、本命攻撃は対イスラエルCBRNテロ攻撃かも)。将来の、大規模なCBRNテロのための威力偵察か?仮に武装ドローンや凧、風船に「白い粉」を搭載し、イスラエル全土に撒き散らせば、大損害、大量の犠牲者発生が想定される。悪夢である。イスラエル防衛用「ドローンバスター」等の開発・配備とともに、一刻も早く「白い粉」製造元をつきとめ、製造施設、備蓄倉庫、製造者もろとも完全に無害化されなければならない。イスラエルの平和と安全、心から祈りたい。

     既にCBRNによる惨害を刻まれている日本。今、「新しい包括的パートナー」としてイスラエルに全面協力すべきだ。その持てる技術、知識、設備、機器、情報等をすべて提供、たとえばあの和歌山毒カレー事件の「砒素」を分析し「凶器」を特定、突き止めたスプリング8による徹底分析の協力を申し出たら。CBRNテロは、日本も直面する喫緊の脅威、「今そこにある危機」である。イスラエルへの協力は、日本自身のためにもなる。



     既にイスラエルでは、大規模なCBRNテロに備え、具体的な対応策を練り、ガスマスクや防護服、諸設備、装備を備え、入念な訓練もなされている。例えば、神経剤の使用が認められた場合に備え拮抗薬を全救急車に積載、それが使用された際のプラスチックタグも用意されており、すべての病院には水的除染設備も整えられているという。テロ発生直後に動く初動の医療チーム、後遺症防止のためのメンタルヘルス専門家チームも、実戦に即した具体的な訓練を積んでもいるという。われら日本人、あの松本サリン事件、東京地下鉄サリン事件の惨状を決して忘れてはならないのだ。今、イスラエルから謙虚に学び、その設備や道具のみならず「スクープ・アンド・ラン方式」をはじめとする被害拡大阻止に向けた効率的実践的具体的な医療思想と要員配置・運用について、次の「イザッ!」に備えるべきである。イスラエルは日本にとっても希望である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2018-10-18 18:04:00

    ・貴メルマガによれば、サウジアラビアの反政府ジャーナリスト、カショギ氏は在トルコのサウジ総領事館内で殺害された可能性が濃厚であり、サウジ政府が殺害の事実を認める方針だともいう。今、報道によれば、カショギ氏は総領事館に入った直後、もう尋問もなにもすることなく身柄を拘束され、生きたまま身体を切断、解体、殺害されたという。サウジの「暗殺リスト」上位に登録されていたのだろうか。殺害に関わった暗殺チーム15人のうち、一人は法医学者だという。なんでも音楽を聞きながら、他の殺人者たちにも音楽を聞くように促しながら、カショギ氏を殺したという。まるであのナチス・ドイツ、アウシュビッツの「死の天使」、ヨーゼフ・メンゲレのようであり、大日本帝国731部隊、「悪魔の飽食」軍医・医官らのようである。聞いていた音楽は、ワルツか、ロックンロールか、それとも・・・。殺害現場はもう阿鼻叫喚、天井も床も壁も全部血まみれ、地獄絵図だったろう。斬首した首はどこへ行ったのか?内臓や四肢は?総領事館や領事公邸で生首でも見ながら酒宴でもしていたのか?反吐が出、背筋が凍りつく。今、「無事に総領事館を出た」「ならず者の暗殺者」「尋問過程で誤って死亡」等国家ぐるみの宣伝戦が始まっている。が、真実は一つであり、あの007の国英国の報道がそっくりそのまま事実なのだろう(各国大使館、外交公館は防諜・諜報の当然の、スタンダード・ターゲットであり、007はもうリアルタイム、ライブ映像で殺害状況を把握していたのでは?)。

     いずれにせよ、この残忍残虐極まりない事件が国際政治の力学の中でどのように作用、変化し、何をもたらすのか?この事件がトリガーとなり、何か大きな仕掛けが動き出すのか?この始末、どうするか?トランプ大統領が言及する「ならず者の殺人者」が、ある日突然、証拠一式を揃えて逮捕され、連行途中で「正義漢」に射殺されジ・エンド、終わりか?尋問過程で鼻歌交じりに「過ち」を犯した「誰か」のせいにし、サウジ国内で逮捕、裁判の上、口封じの処刑で終わりか?最悪の場合でも、慌ててサウジに帰国した総領事や皇太子の側近、法医学者らに責任を丸投げ、皇太子や上級幹部への責任波及を阻止するのでは(自らの戦争責任を「言葉のアヤ」としA級戦犯らに丸投げした昭和天皇方式か、北朝鮮による日本人拉致事件を諜報機関の冒険主義のせいにした金征日方式か)。が、それで殺害現場のトルコやサウジ民衆、英仏独を誤魔化せるのか、収まるのか?当然、事件の真相、事実を、もうその背後関係、関係人物の相関図、会話内容、表情まで、時系列でディテールを把握しているであろうロシアが、サウジやトルコ、イランにどのような情報を提供し、指示を与え、取引をするのか?次の大事件発生でカショギ氏暗殺事件が忘れ去られるまで、国際政治の闇の中、魑魅魍魎が蠢きのたうちまわるのだろう。



     もはやサウジは中東の「安定要因」「穏健派」ではなく、「不安定要因」「動乱要因」に変じている。サウジ指導部も皇太子への責任波及、王制廃止等、自らの尻に火がつけば、もうなりふり構わず、国民の離心を防ぎ求心を維持するため、いきなりの対イラン軍事攻撃を始めたり、石油減産・石油価格高騰で世界経済大混乱を画策、惹起せしむるかもしれない。国境線も社会構造もすっかり様変わりするかも知れぬ大激動を前に、日本外交がその軸足を置くべき国とは?ズバリ、イスラエルである。自由と人権を尊重する中東の唯一の民主国家にして、不条理な殺意と邪悪なテロと勇敢に戦い勝利し続けるユダヤ国家、イスラエルこそが日本の生命線である。今こそ「日本とイスラエル間の新しい包括的パートナシップ」をがっちりしっかり構築すべきである。イスラエルは日本にとっても希望である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2018-10-17 23:58:17

    ・貴メルマガによれば、トルコの裁判所が米国人のブランソン牧師を釈放、3年の禁固刑が宣告されて約3年が経過したため牧師の帰国が認められたという。が、この米国人牧師の釈放、米国への帰国は、トランプ大統領はじめアメリカ合衆国が国を挙げてトルコに要求し、圧力をかけ、主にある米国の兄弟姉妹が捧げた熱心な祈りがあったからこそ、である。一歩間違っていたら、トルコで無残に殺されていたかもしれないのだ。今、世界中の非難が集中する、サウジアラビア反政府ジャーナイスト殺害事件。「安定要因」「穏健派」とされてきたサウジアラビアでさえも、一皮剥けばこの有様である。報道によれば、サウジアラビアからやってきた暗殺チームが、カショギ氏を、まだ生きているうちにその身体を切断し解剖し始め斬首、殺害したという。この残忍残酷極まりない殺害方法に、中東諸国における人命軽視、人権無視の実態、実相を見る。「彼らの文化は憎しみと血を求める」まさにネタニヤフ首相が喝破された如くである。基本的人権を一切認めず人間の生首を情け容赦なく切断する中東諸国家群の只中にあって、イスラエルは自由と人権を尊重する唯一の民主国家である。70年前に「約束の地」に建国されたイスラエル。世界への離散(ディアスポラ)、異端審問、魔女狩り、クルセード(十字軍)、ポグロム、ホロコーストの惨害を経て漸く帰還(アリヤー)したユダヤ人が、荒野を開拓し、沼地を灌漑し、伝染病やアラブ人の襲撃と戦いつつ、知恵と勇気、凄まじき努力の滲む血と流された汗と涙で、バルフォア宣言、サンレモ会議、国連決議を踏まえつつ、ついに1948年5月14日、正統、正式、正当、正規に建国(復活)された独立国家である。「2000年ぶりにやってきたユダヤ人が機関銃をぶっ放してパレスチナ人を追っ払って作った」わけでもなく、「英国等列強が2000年間そこに住んでいたパレスチナ人を追い払って無理やりに作った」「胸が悼み、憤りと怒りを禁じえない」「歴史の中の大きな汚点」などでも断じてない。あの奴隷の地、エジプトから海を乾いた地とされご自分の民を救い出された神が今も生きておられることの目に見える証(あかし)であり、神の奇跡の顕現、歴史の中の大いなる栄光である。今日、「テロの海」に屹立するイスラエルを見るとき。喜びと尊敬、同情と感謝、信頼と愛、希望と祈りとが自然にわいてくる。このイスラエルの平和と繁栄、心から祈りたい。



     今、残忍残虐なジャーナリスト殺害事件で、もはやサウジアラビアは中東における「安定要因」ではなく、むしろ「激動要因」へと変じてしまった。今後、11月4日対イラン石油禁輸等経済制裁再発動で緊張高まるイラン核危機ともあわせ、中東大動乱の幕が開くかもしれない。世界の火薬庫に「誰も見たことがない炎と怒り」の旋風が吹き荒れる。その結果とは?考えるだに恐ろしい、悪夢である。石油輸入のほとんどを中東に依存している無資源国家・日本。今、日本の中東外交がその軸足をおくべきは、ズバリ、イスラエルである。自由と人権を尊重する「民主国家」同士として、ユダヤ魂と大和魂の昇華した精神を共有する「謙遜民族」同士として、日本はあらゆる分野でイスラエルとの絆を深め強め、常に、いかなるときも、イスラエルに寄り添い、協力し、支える「千畝国家・日本」として、これからの未曾有の国難を突破すべきである。『聖書』『十字架』『福音』『イエス・キリスト』、やがて日本とイスラエルが共通の霊的覚醒を体験、共有するとき。異邦人(日本人)の完成のなるとき、「こうしてイスラエル(ユダヤ人)はみな救われる」。もう「日ユ同祖論」も「カザール人説」も、「ユダヤ陰謀説」も「天孫民族神話」も、都市伝説やオカルト、偶像礼拝、ウソ、デタラメの「古き」は過ぎ去る。すべてが新しくされる。日本とイスラエルの霊的覚醒、救いと絆の結締、繁栄と平安を、今、心から祈りたい。イスラエルは日本にとっても希望である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2018-10-16 22:54:22

    ・貴メルマガによれば、オーストラリアのモリソン首相がエルサレムをイスラエルの首都と認め大使館の移設を検討、ネタニヤフ首相にそう伝えたという。モリソン首相はキリスト教福音派だという。歴史を貫く『アブラハム契約』を知り、その適用を求め、永遠の視座からイスラエルとエルサレム、ユダヤ人と異邦人とを見つめ、今、オーストラリア大使館をエルサレムに移転することで「エルサレムはイスラエルの首都」その国家意思を鮮明にされる。やがて『聖書』を価値の根源に置く西欧・東欧諸国、南米やアフリカ、もう世界中の国々が、雪崩をうって「エルサレムはイスラエルの首都」そう宣言し、自国大使館をエルサレムに移転するだろう。気がつけば、日本だけ、置いてけぼり。「反キリスト」「反聖書」「反GOD」の残りの国々(北朝鮮やイラン、共産中国・・・)とともに、ただただイスラエル・バッシングを続け、「イスラエル殲滅」を憲章に掲げるハマスやファタハをイスラエルの「良き隣人」として「二国家共存論」を押し付けるだけ。世界の大勢と価値観を共有できない日本は、再び孤立し、結局、戦争無反省で毎度の偏狭な日本民族至上主義に陥り、「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」と滅亡一直線、靖国ナチス路線を突っ走ることになる。いったいアレンジした『教育勅語』で『聖書』に立ち向かい、代替わりする天皇のミイツをもって全知全能の神に抗わんと、本気でそう思っているのだろうか?日本版真剣な狂気。戦後民主主義の中で育ってきた主権者たる日本国民は、その主権を放棄し、「天皇の赤子」「臣民・草民」「皇軍兵士」へと降下、臣民道を極め、「天皇陛下万歳!」叫んで死地へと散華(全滅)する道を再び歩むだけなのか?なにがなんでも憲法変更でナチスと同盟した頃の国体・政体(皇国史観に基づく天皇絶対全体主義的(核武装)軍事国家、大政翼賛体制)を目論み、「開戦の詔勅」「八紘一宇」「大東亜共栄圏」実現、対米リベンジ戦争でも仕掛けるのか?再びの、そして最後の滅亡への道を・・・。



     今、北朝鮮の偽装平和外交攻勢に圧倒され、「板門店自由往来」「年内北朝鮮独裁者訪韓」「朝鮮戦争終戦宣言」「経済制裁解除」等策謀、自ら北朝鮮の術中に飛び込むかのような韓国政府。米国の深慮遠謀、韓国トロイの木馬戦略でないとすれば、やがて韓国は北朝鮮に併呑され、無血占領されるだろう。一発の銃弾も撃たず、一滴の血も流さず、北朝鮮人民軍が38度線を突破しソウルを軍事パレードし、青瓦台に北朝鮮軍最新鋭戦車T34(木炭戦車?)が北朝鮮国旗を掲げて突入占拠する日。悪夢である。核武装した統一朝鮮が日本の隣に出現する。日本国内の北朝鮮内通者、土台人、協力者、工作員等総動員で凄まじき対日工作活動、反米浸透戦略、日本間接侵略戦が展開されることだろう。核兵器・弾道ミサイルによる軍事脅迫も激化するだろう。悪夢である。北朝鮮核危機や中国超短鋭戦危機を触媒として、日本再軍備拡大強化、戦前回帰運動展開、日本核武装推進等を画策しても、日本を憎む無神論の共産主義者らを懐柔することはできず、ただただ日本孤立化、滅亡の道を歩むだけである。あの敗戦前の日本。モスクワでの共産党大会(秘密)決議を経て、日本の共産主義者らがウルトラ右翼に変身、「鬼畜英米!」を叫び日本をして南進、対米戦争へと煽動、先導した様に、今度も日本の「熱い愛国者」を偽装する裏切り者がやれ「日本民族の自主独立」だの「アメリカの言いなりになるな!」「一神教より多神教」「日本核武装」等、口角泡を飛ばし怒鳴り散らすパフォーマンスで喚き散らすだろう(もうやってるやってる)。あのゾルゲ・スパイ団の大物が首相側近に潜り込み最高戦争指導会議(御前会議)の内容をモスクワに速報し、あのレフチェンコ事件ではなんと右翼新聞の大物幹部がKGBの影響下にあったことを忘れてはならないのだ。日韓対決、日中対立、日米離反、日本孤立化、日本反米ならず者国家化、ネオ大日本帝国化、日本無血占領、第二次日米戦争、日本民族絶滅・日本消去・・・、彼らの野望を喝破すべきだ。「パールハーバーを忘れない」米国トランプ大統領に、日本の邪悪な野心、二枚舌外交は一切通用しない。今度こそ「ハリー・トルーマンの正しい動機」「カーチス・ルメイの手口」で日本は止めを刺されることだろう。悪夢である。



     やはり日本も、今からでも「エルサレムはイスラエルの首都」そう宣言し、在イスラエル日本大使館をテルアビブからエルサレムへ移設すべきである。十字架の御前に回心し、日本人の救い主でもある「イエス・キリスト」と出会い、偶像礼拝や無神論、拝金主義やカルトを放棄、「親イスラエル」「愛イスラエル」の「千畝国家・日本」へ新生すべきである。イスラエルは日本にとっても希望である。

     

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2018-10-16 18:02:49

    ・貴メルマガによれば、サウジアラビア政府が反政府ジャーナリスト、カショギ氏殺害の事実を認める方針だと米メディアが報道、CIA出身ポンペオ米国務長官がサウジアラビアを訪問しサルマン国王と会談、関係悪化を避ける方針だともいう。謎が謎を呼ぶカショギ氏殺害事件。なぜ、カショギ氏は身の危険を顧みず自らトルコにあるサウジアラビア総領事館へわざわざ赴いたのか?そのことを当然知らされていた周辺の人物の動きとは?死に至るほどのアラブ式尋問(拷問)で、サウジアラビア当局者らはどのような情報を聞き出そうとしたのか?カショギ氏はサウジアラビア国内の反政府グループ指導者らの名前(カショギ・リスト)や、王制転覆計画、その後の政体設計、国家指導者候補などについて、口を割ったのだろうか?諸外国の関与についてはどうなのか?いったい誰がカショギ氏を裏切ったのか?カショギ氏殺害についてGOサインを出した最終責任者とは、誰か?そのご遺体は今どこにあるのか?関係悪化を回避する米国に対し、どのような譲歩をサウジアラビアは求められ応じるのだろう?トルコの動きとは?サウジアラビアを擁護しているというファタハに対し、イランとも関係の深いハマスはどのような態度を示すのか?今後、イランやロシアはどう動くのか? 一人のジャーナリストの死が中東情勢に波紋の如く影響を及ぼす。



     今後、中東の「安定要因」だったサウジアラビアが、「アラブの春」再び、民主化運動、王制廃止のうねりにさらされるのか?それとも、イラン式イスラム革命がスンニ派本拠地に持ち込まれ、血で血を洗う宗教戦争が始まるのか?予断を許さない。中東に石油のほとんどを依存する日本、万一の「中東油断」に備え、他からの石油確保の算段をつけておくべきだ。今、中東の激動、世界の騒乱に備え、日本外交が軸足を置くべきは、ズバリ、イスラエルである。この中東唯一の民主国家にして、イスラムテロ組織と対峙対決するユダヤ国家イスラエルは、無から有を生み出すスタートアップ企業群が犇き合い、無限の可能性を秘めるズバ抜けて優秀な頭脳が集中する知財国家でもある。やがて化石燃料を必要としない無限の高エネルギーや放射能無害化技術による安全な核燃料、超省エネ動力装置等、夢の技術が次々とイスラエルで生み出され現実化されるのではないか。期待は膨らむ。日本はあらゆる分野でイスラエルと協力し、ともに世界の平和と安定に尽力すべきである。イスラエルは日本にとっても希望である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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