国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:2019-05-17  
発行周期:火金  
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  • エルサレム・ストーン2019-05-19 23:45:12

    ・貴メルマガによれば、89歳のホロコースト生存者の女性と、彼女を解放した95歳の米軍兵士が74年ぶりに再会、女性は「あなたは私の命の恩人」そう再会を喜び互いに語り合ったという。ただ「ユダヤ人である」それだけの理由で徹底差別され、迫害され、ゲットーに押し込められ、強制収容所や絶滅収容所へと移送され、貨車の中で、ガス室で、処刑台で、死の壁の前で、1500度焼却炉で、高圧電流有刺鉄線で、生体人体実験解剖台で、餓死室で、野原で、街角で、灰色のバスで、もうそこいらじゅうで殺されまくった、神の選びの民ユダヤ人。もう一つの『沈黙』の果て米軍兵士に救い出された、このユダヤ人女性の収容所での日々、解放後に歩まれた人生とは?余人には伺い知りえぬ凄まじき時間だったのでは?が、今、ご自身を救出された米軍兵士との再会を喜んでおられるお姿に安堵する。すべてのホロコースト犠牲者、サバイバー、ご遺族、ご家族に、神の慰めと癒しとが豊かにありますように。キリスト・イエスの御名で祈るほかはない。アーメン。



     本日、訪れたある植物園。もう満開、咲き乱れる多種多様なバラ群の中、あのアンネのバラ、「アンネ・フランクの形見」と再開した。「アンネさんの父親、オットーフランクさんが日本に送ってくださった」「もしアンネさんが生きていたら様々に才能を開花されていたのではないか、その思いで作られたバラは赤、黄色、オレンジ、ゴールド・・・、たくさんの色に彩られる」たまたま横におられたボランティアのご説明を伺いながら、その美しい花びらに顔を寄せれば、なんとも麗しい良い香り。その後、会場内の売店で見かけたアンネのバラ、「昨日入荷したばかり」とのこと。早速、苗木を購入、今、ベランダにある。アンネさんと会える気がして、今から開花を楽しみにしている。1929年6月12日生まれのアンネ・フランクさん。もし生きておられたなら、今年間もなく90歳のお誕生日をお祝いできるはずだった。どんな御生涯を過ごされていただろう。「平和を作り出す」そのお仕事を、もう全身全霊を込めて命の限り尽くされていたことだろう。

     以前訪れた、広島県福山市にある「ホロコースト記念館」。イスラエルの形をした庭には、そこを訪れたユダヤ人のネームプレートが添えられたアンネのバラがたくさん植えられていた。伺った時は冬で、しっかりと根を張り寒さに耐える茎を愛でたものだった。きっと今頃はちょうど見ごろを迎えているのでは。またいつか伺いたい。記念館の中には、館を訪れた子どもたちが描いたアンネのバラの絵がたくさん掲示されていた。ナチス・ドイツのホロコーストによって無残に命を奪われたアンネ・フランクさん、その思いは日本の子どもたちの心の中にしっかり根付き、脈々と継承されている。ひとりひとりが自分の色に染めたアンネのバラをその人生で咲かせてくれるに違いない。そう願い祈ったものだった。

     「それでもわたしは、人間の本性はやっぱり善だと信じたい」ナチスによって命を狙われ、自由も家族も奪われていったその中で、そう言えたアンネさん。美しいアンネのバラを見るたびに、アンネさんの、心、思いを新たにしたい。そして、われら大人もまた、あの6000人のユダヤ人を救った杉原千畝さんのように、再会を喜ばれた「命の恩人」米軍兵士のように、巨大な恩民ユダヤ人を愛し、助け、支え、とりなす者でありたい。“Me too,SEMPO!”その決意、新たにする。異邦人の完成のなるとき、「こうしてイスラエルはみな救われる」アーメン。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-05-19 22:27:50

    ・貴メルマガによれば、ガザから再び放火風船テロが発生、9箇所で火災が発生したという。「イスラエル殲滅」を憲章に掲げ、対イスラエルテロ攻撃を執拗にし続けるガザ地区のハマス、イスラム聖戦ら。ヨルダン川西岸地区のファタハも含め、彼らは神がユダヤ人にお与えになった「約束の地」に寄留するアラブ人であって、彼らには「約束の地」に関する所有権もなければ先住権もない。長いこと荒れ果てていた「約束の地」に帰還し始めたユダヤ人が、ユダヤ人の「父祖の地」を凄まじき努力と工夫で開拓し灌漑し開墾して行ったとき。仕事を求めて後からやって来たアラブ人が彼らの正体であって、「パレスチナ人」なる民族も「パレスチナ国」なる国家も、歴史上一度も存在したことなどないのだ。今、世界中の離散地からユダヤ人が「約束の地」に帰還しているように、やがて「約束の地」に寄留するアラブ人も本来彼らが帰還すべき地、アラブ諸国家領内へ、アラブ地域へと帰還すべきであり、そうなるだろう。まもなく発表される米国の中東和平案、アラブ人側の不誠実、裏切りで破綻した「二国家共存論」ではなく、「イスラエル一国屹立論」に基づく真の中東和平への一里塚となるだろう。アラブ諸国家も、いわゆる「パレスチナ難民」(ユダヤ人の「約束の地」に寄留するアラブ人ら)をいつまでも「反イスラエル闘争」の用具に使役、費消する残酷、いい加減に止めるべきだ。人間として、同じアラブ人として、イスラエルの数十倍、数百倍の面積を有するアラブ諸国家、その領内に彼らを受け入れるべきである。聖書預言成就の目に見える証、71年前に建国されたイスラエルはまごうことなきユダヤ国家であり、これからもそうあり続ける。今、イスラエルの平和、心から祈りたい。



     本日、TVをたまたま見ていたら、ヨルダン川西岸地区のアラブ人とガザ地区のアラブ人のサッカーの試合が取り上げられ、「パレスチナ問題」をキャスターらが解説していた。案の定、もう毎度の手垢のついた「イスラエル悪玉論」に基づくイスラエル・バッシング、そのオンパレードで、アラブ側のテロで犠牲になったり負傷したり損害を受けたイスラエル側の遺族や被害者への取材も報道も一切ない、本当に酷い内容だった。サッカーチームへのイスラエルによる二度の検問、テロに対するイスラエルの防衛的対応の映像等を流し、「ひどい!」「かわいそう!」などとアシスタントの女性にコメントさせ、専ら感情に訴えて一方的にイスラエルを非難、批判していた。が、なぜイスラエルが厳重な検問をせざるを得ないのか、防衛的対応をせざるを得ないのか、オスロ合意がなぜ守られなかったのか?問題の本質は全くスルー、ただただスポーツでのパレスチナ統一、日本によるサッカーの試合等支援を訴える薄っぺらなものだった。はたして、これらキャスターやアシスタント、番組制作者らの自宅の隣に、自分と自分の家族の生存権すら認めぬ凶暴凶悪なテロリスト(命を狙う殺人鬼)が住んでいたら、どう思うだろうか?安心して暮らせるだろうか?イスラエルの苦しみ、受肉しなければ、理解できないのだろうか?残念だ。



     先日送られてきたBFP月刊誌「オリーブライフ」6月号。冒頭『テロが破壊した生活を建て直す』レベッカ・ブリマー会長の記事で知るテロ被害、イスラエル犠牲者、その姿、恐怖、涙・・・。銃撃や爆発装置、ハサミや放火凧、カッサム・ロケット弾やミサイル等不条理な殺意に基づいて執拗に続けられるハマスらの対イスラエルテロ攻撃で、イスラエル市民がどれほどの恐怖の中で、悲しみの中で子どもを育て、日々生活せざるをえないのか。アラブ人の攻撃で大切な家族を奪われた遺族の苦しみと悲しみ、どれほどか。痛いほど伝わってきた。「怖がることはないんだよ」警報に怯える子どもに必死で言い聞かせ、「どうしたら自分たちを傷つける相手を愛せるのでしょう?」イスラエルのおかあさんの、涙の訴え。365日、24時間、ロケット弾発射からわずか15秒でシェルターに逃げ込まなければならない、この生活の中で・・・。



     今、ナチスと変わらぬ「ユダヤの陰謀」を喧伝吹聴する反ユダヤ・プロパガンディストや、アラブ過激派受け売りの「イスラエル悪玉論」に染まる日本のマスコミ、反イスラエルの左翼・極左翼、極右、ネオナチや、71年前のイスラエル建国を「歴史の中の大きな汚点」と断じ詰る日本のキリスト教プロテスタント牧師らは、このイスラエルの母親の訴えにどう応えるのだろう?まさかイスラエルが攻撃されたりユダヤ人が殺されたりしても「構わない」とでも思っているのだろうか?イスラエル解体、殲滅を希求し、もう一度ユダヤ人にホロコーストを体験させよとでも思っているのだろうか?悪夢である。「アブラハム契約」は日本のメディアや反ユダヤ・プロパガンディスト、キリスト教会や牧師らにも厳粛に適用されるだろうに・・・。



     今、日本人も偶像礼拝やカルト、偽キリスト教、靖国ナチス、反ユダヤ主義、無神論、拝金主義、悪魔崇拝等、「反キリスト」からキッパリと離れ、『聖書』を紐解き『福音』にふれ、イエス・キリストと出会い、信じ、罪(Sin)の赦しと永遠の命を得るべきである。聖書預言成就の目に見える証にして、これからも聖書預言が成就する保証であり担保であるイスラエルは、日本のメディアやキリスト教界、日本人ひとりひとりにとっても希望である。イスラエルの神は日本にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-05-18 22:43:58

    ・貴メルマガによれば、過去にも米国とイランの交渉仲介をしたことがあるスイスのマウラー大統領が米国を予定外に率先訪問、トランプ大統領とイラン問題を話し合ったという。次にテヘランへ飛び、最後は米国とイラン両首脳がジュネーブでイラン核放棄の合意文書に調印するのだろうか。永世中立国スイスの、国家元首たる大統領の急遽訪米だけに期待が高まる。が、それでもまとまらなければ、米国とイランの正面衝突、避けられないのでは。今、「米国とイランの橋渡しをする」そう大言壮語した日本政府(外務省)。いったい何をしているのだろう? ホルムズ海峡封鎖で最も影響を受け、「同盟国」米国と「伝統的友好国」イランとの間でマタサキ状態になるだけに、相当熱心に「何か」(例.接待ゴルフ?超豪華飲食?超高級品贈呈?)やってるだろうか?それとも先の某国会議員による対ロシア「戦争発言」の火消しに躍起、手一杯で、もうそれどころではないのかも。あるいは複雑で厄介な仕事だけに、アルバイトや非常勤職員に全部丸投げしたり、両国担当者に電話で済ましているだけかも。今、報道によれば、衆議院解散(レーワ解散)、衆参W選挙に向け政治が動き出しているという。選挙対策用のパフォーマンスやキャンペーン、ハッタリや暴言飛び交う政治の鉄火場、ドタバタ劇場開幕で政治が浮き足立ち、まともな外交(?)はできないのかも。ただ、間もなく国賓としてお迎えする同盟国米国のトランプ大統領を丁重に「お・も・て・な・し」、日本が米国に愛想をつかされたり、見捨てられることがないようにしてほしい。まかりまちがっても「戦争発言」してみたり、「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」靖国ナチス暴言だけはやめてほしい、絶対に・・・。



     今、報道によれば、北方領土の、国後島の、「(日露)友好の家」で、日本国国会議員によってなされた「(対ロシア)戦争発言」に対し、駐日ロシア大使館は「日ロ関係は後戻りしない」との「オトナの対応」をされているという。が、ロシア側の寛容に日本は甘えてはならないだろう。日本の国益を大きく損ね、外交上の大失点には変わりがない。対露「戦争発言」の議員に対し、日本政府、国会、政党、世論、有権者らがどのような対応、態度を示すのか?その動向をじっと観察、評価されていることだろう。あの旅順で、二百三高地で、奉天で、日本海で、ノモンハンで、満州で、占守島で、日本と戦ったロシア(ソ連)。シベリア抑留のラーゲリで日本人捕虜と対峙した「灰色の枢機卿」イワン・コワレンコ中佐のごとく、もう日本民族、日本人の特徴(長所も短所も弱点も)を体験的徹底的に把握し尽くしているだろう。また、あの首相側近ゾルゲ機関のように、今もロシア工作機関が日本の政権中枢で跳梁跋扈、暗躍しているかもしれない。いずれにせよ、日本の隣国ロシア、決して軽んじてはならない。仮に、次の311が起き、再び東電原発事故が複数発生したら・・・。チェルノブイリの傷を今も癒すロシアの協力と助けを必要とするのはほかならぬ日本である。また、日本が北朝鮮や共産中国からの脅威に対峙対決せざるを得ないとき。両国と深い関係があり、太いパイプ、様々なチャンネルを持つロシアの存在は、極めて大きく重いものがある。かつてナチス・ドイツによって、ユダヤ人以上の犠牲者(約3000万人)を出したロシアは、「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」「戦争する」そんな日本に決して心を許さないだろうが・・・。



     それにしても、よりによってあのロシア相手に「戦争する」などという国、人間は、今の世界において、あの日本の国会議員しかいないのではないか?これまでも様々に噴出、漏出、漏洩してきた日本の有力者、政治家らの戦争無反省、靖国ナチス賛美、戦争賛美の暴言、妄言、虚言、虚勢の数々・・・。その原因は、やはり日本の戦争責任が曖昧にされてきたからではないか。第二次世界大戦直後、米ソ対立の中、日本の共産化阻止を最優先させたGHQ、マック元帥、リッジウェイ大将、ホイットニー准将、ケーディス大佐らが日本側の「人たらし」にもあい、戦後処理、戦後改革が中途半端に終わったからではないか?大日本帝国(皇軍)の侵略の最大の被害国中国やハバロフスク裁判で731部隊を裁いたソ連からの判事団が極東軍事裁判に深く加わっていたら。日本の戦争犯罪の断罪、その範囲も質も、その後の日本の歴史も、日本人の意識もかなり違ったものとなっていたことだろう。

     今、日本の政治は戦争無反省のまま、むしろ戦争賛美で戦後民主主義を葬り去り超戦前回帰を目論む。が、靖国ナチス路線を突っ走る日本に対し、国際社会は「スターリンの正しい動機」「ルーズベルトの正しい動機」「ハリートルーマンの正しい動機」「チャーチルの正しい動機」「カーチス・ルメイの手口」で激しく、厳しく臨むだろう。そしてもう二度と「戦争する」などと言わせないだろう。



     日本もまだ時があるうちに、あの戦争の実態、実相、真相を知り、「戦争」の本当の恐ろしさ、学び直すべきだ。アジア諸国や欧米諸国に対するのみならず、日本国民に対しても「侵略戦争」だった、あの戦争を・・・。今、今秋来日してくださるフランシスコ教皇が配布された写真『焼場に立つ少年』、その姿を目に焼き付けるべきだ。戦争がもたらすもの、その哀しすぎる姿を。日本が生き残る道は、「戦争」ではない。「靖国ナチス」でもなく「偶像」「カルト」「悪魔崇拝」「数字」「ミイツ」「偽キリスト教」「反キリスト」でもなく、ズバリ「イエス・キリスト」その聖名だけである。『聖書』が示す未来、『福音』にある希望、十字架にある罪(Sin)の赦しと復活の永遠の命。ここに「救い」がある。今、聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本と日本人にとっても希望である。イスラエルの神は日本にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-05-18 00:27:52

    ・貴メルマガによれば、イラン最高指導者ハメネイが国営テレビで米国との戦争を否定したものの制裁解除のため核合意再交渉はしないと宣言したという。また、米国トランプ大統領は「アメリカはイランと戦争をしたくない」と側近に述べ、中東での緊張が高まらないよう望みつつもイランやその支援組織、武装勢力の動きには警戒しているとのこと。「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し、反米ならず者国家仲間の北朝鮮と一緒になって核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走るイラン。その最高指導者が「大悪魔」と罵る米国との戦争をとりあえずは否定している。世界最大最強の軍事諜報超大国米国を率いるトランプ大統領も、イランの動き等警戒しつつも戦争を望んでいるわけではない。米国もイランも凄まじき損害と犠牲、惨禍をもたらす戦争を決して望んではいない現実がある。確かに戦争を望む人間など、「ロシアと戦争する」発言の日本の国会議員以外、世界のどこにもいないだろう。

     今、同盟国米国との堅い絆を喧伝、主張しつつ、イランとの「伝統的友好関係を一層発展させる」と宣する日本政府(外務省)。仮にアベ総理が、イランに核開発を止めさせ、イスラエルの生存権を認めさせ、ヒズボラやハマスへの支援を完全に止めさせ、シリア領内に展開するイラン革命防衛隊を武装解除、イラン本国に撤退させたら・・・。アベ総理はノーベル平和賞を受賞、歴史に名を残す大政治家になれるだろう。が、対露外交ではわが国固有の領土北方領土の主権(実質)喪失の歴史的大失態を演じ、対北朝鮮ではミサイル発射されても「前提条件なし」北朝鮮独裁者との会談をひれ伏すように願い、「会って終わり」デオチギャグ的パフォーマンス、選挙対策キャンペーンでシオシオノパー(?)であり、ロシアとの「戦争発言」には沈黙している有様である。今、報道によれば、会期末の野党による儀式的形式的内閣不信任決議案提出をもって「7条解散」(レイワはナイワ改元記念改憲祈念解散)をかます構えだという・・・。



     「本日、あたしは衆議院を解散いたしました。あたしとあたしの内閣に対する野党からの不信任決議案に対し、あたしはこれを真摯に受け止め、今、国民の皆様の信を問いたい、いや問うべきだ、そう思ったからでありやす。時代は平成から令和へと変わり、わが国の好景気循環型社会の維持、発展、成長の継続を願い、なによりも平成の時代に培った『平和』を継承し、着実に成熟させ、戦争のない世界を目指したい、その決意を新たにしているところであります。いよいよ来年に迫った東京オリンピック、パラリンピックの成功を期し、契機として更なる国民生活の維持向上を図る、国際社会における名誉ある地位をより確かなものとしたい。令和の時代、その名のとおり凛とした美しい日本を作り上げる、麗しい平和を成し遂げたい。今般の解散は、まさに令和の時代を国民の皆様とともに歩む『はじめの一歩解散』であり、平和と繁栄を確実に着実に成し遂げる『黎明日本フェニックス解散』でありんす・・・」。

     議事堂に紫の風呂敷に包まれた解散詔書が登場、「日本国憲法第7条により、衆議院を解散するっ!」、毎度の万歳三唱で、衆参W選挙へ。北方領土二島返還による日露平和条約締結(プーチン旋風)も、平壌電撃訪問「日本の救世主」演出も、とらぬ狸がオジャンになった今、もう消費増税延期を争点にすることもなく、真正面から「体制選択型選挙」で中央突破を目論むのでは?将来の日本のグランドデザインも具体的政策も提示できず、選挙協力もまともにできぬ野党はもはや完全敗北、壊滅、消滅するだろう。何が何でも憲法変更から超戦前回帰を目論む勢力は、もはや「ナチスの手口」を学ぶまでもなく国会制圧、大政翼賛体制で大手を振って「平和」という名の「戦争」への道を突っ走るのでは?悪夢である。



     いずれにせよ、これからのイラン核危機、ホルムズ海峡&バブエルマンデブ海峡同時封鎖危機、油断危機、IS南アジア拠点化アジアテロ危機、米中対決危機、朝鮮半島大動乱危機、五畿七道巨大地震危機、未知の○○○危機・・・、危機の総和に突入する日本。某国会議員のように「戦争」を自ら望まずとも、否も応もなく迫ってくるだろう。よりによってロシアと「戦争」している場合ではない。同盟国米国との絆を基盤に、むしろ親日家で講道館黒帯、「柔」の心を深く解するプーチン大統領率いるロシアとの友好親善を図りつつ、上手に立ち回るべきだ。かつてメモをチラ見しながらプーチン大統領に質問をしていた日本の記者に対し、KGB出身プーチン大統領は「そのメモをあなたに書かせ言わせている人間」に向かって答えられていた。今般のムチャクチャな「戦争発言」、その背景、思惑、背後にいる人間をも喝破されていることだろう。今、物騒な戦争発言への議員辞職勧告決議案に対する日本の各政党、個々の議員らの対応、態度をじっと見つめておられることだろう。おそろしあ・・・。

     日本の生き残る道は「戦争」ではない。『聖書』『福音』にある希望、イエス・キリストにある命の道である。今、聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本にとっても希望である。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-05-17 01:38:41

    ・貴メルマガによれば、エルサレムの神殿の丘で発生した暴動を警察が催涙弾等で鎮圧、6月2日のエルサレム記念日はラマダン最終日となるため、ユダヤ人の神殿の丘への立入りを禁止したという。今、「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し、反米ならず者国家仲間の北朝鮮と一緒になって核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走るイランを巡り、中東情勢が緊迫する。イランから「大悪魔」のレッテルを貼られている米国は、米海軍空母打撃群に加え米空軍戦略爆撃機部隊、海兵隊、パトリオット・ミサイル部隊等も急派、増派し、在イラク米国公館からの職員退避命令も発している。あの悪夢の、ベイルート米海兵隊兵舎爆破事件のごとく、米国の在イラク公館やその他湾岸諸国の米国関連施設が標的にされているのでは?イラン危機がより先鋭化、激化すれば、今ですら暴動続くエルサレムの、駐イスラエル米国大使館も狙われるのではないか、不安になる。かつてテヘランの駐イラン米国大使館をイラン革命防衛隊が占拠したように、エルサレムの駐イスラエル米国大使館を占拠、大使館員らを人質にとったり、あるいはイランによって捨駒にされるハマスやヒズボラ、イスラム聖戦等の自爆テロリストによる聖地エルサレム大規模同時多発爆破テロ(米国大使館、嘆きの壁、神殿の丘、黄金ドーム・・・)が起きれば・・・。もう即宗教戦争の様相を呈し収拾がつかなくなり、悪夢の第三次世界大戦勃発に直結するだろう。そして、仮にテロ等で更地となった神殿の丘、いよいよ「第三神殿」が一夜城のごとく現われ、ついに「荒らす憎むべき者」「反キリスト」「666」登場の舞台整うことになる。今、エルサレムの平和、一層熱心に祈りたい。



     今、その危機の本命、イランから来日したザリフ外相に対し、アベ総理、コーノ外相がにこやかに握手を交わし、「イラン核合意支持」「イランとの伝統的友好関係を一層発展させる」などと親イランの国家意思を鮮明にしたという。「米国との橋渡し、緊張緩和に努めたい」とも・・・。今、日本政府(外務省)は、対ロシアでは北方領土交渉が完全に行き詰まり、それどころかソ連時代の「56年日ソ共同声明」のラインまで後退、「アベドクトリン」でわが国固有の領土たる北方四島主権喪失を事実上容認、ただただ巨額経済援助だけを毟り取られる有様(ザマ)で、「戦争で取り戻す」国会議員による暴言まで飛び出す始末である。対北朝鮮では、たとえミサイルを発射されても「前提条件なし」で北朝鮮独裁者に会うと、もうなりふり構わぬ衆参W選挙での勝利を目論んでの豹変であり、毎度の拉致問題解決姿勢偽装、選挙対策キャンペーンの残酷である。平壌電撃訪問で「会って終わり」デオチギャグ的パフォーマンス。が、北朝鮮による日本人拉致被害者、日本人の少女一人さえをも救えない。対韓国では自衛隊機がロックオンされ、デタラメ誤報慰安婦像やら徴用工像やらが方々に造られっ放し、日本企業の資産も差し押さえられてもいる。竹島も戻らない。そもそも日本国内、横田空域の返還もできず、沖縄米軍基地問題の解決すらまともにできない日本政府である。今、そこにある危機、一瞬即発の中東情勢、米国とイランの対立激化にいったい何ができるというのか?はたして間もなく国賓として来日される同盟国米国のトランプ大統領に対し、日本政府、ヘビ総理、どの面下げて「えー、イランとの緊張緩和、お願いしやす」などというのだろう?蚊の鳴くような小さな声でとりあえず言ってみるだけでは。が、むしろ親イラン発言がヤブヘビとなり、「シンゾー、ショー、ザ、フラッグ!」、将来の対イラン攻撃に際しての自衛隊戦闘部隊の有志連合軍入りを大声で強く求められるのがオチだろう。結局、適当な元総理でもテヘランに派遣、お茶を濁すのがせいぜいでは。

     それとも、日米首脳会談の公式の場でグデングデン酔っぱらって靖国ナチスの本音をぶちまけ、イランや北朝鮮と一緒になってアメリカと「戦争する」とでも言うのか?イラン危機は日本危機でもある。



     これからイラン核危機、ホルムズ海峡&バブエルマンデブ海峡同時封鎖危機、中東大規模テロ危機、IS南アジア拠点化対中国大規模テロ危機、米中対決危機、朝鮮半島大動乱危機(北朝鮮暴発・崩壊・韓国併呑・大量(武装)避難民)、第三次世界大戦危機、五畿七道巨大地震危機、未知の○○○危機・・・、混乱と混迷を深める国際・国内情勢の中にあって、同盟国米国に加えて日本外交の主軸を据え置くべき国とは?ズバリ、イスラエルである。聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、中東唯一の民主国家にして、テロの海に毅然と屹立、西側自由世界の砦となっている。このイスラエルとともにあるとき、日本は安定し繁栄する。「アブラハム契約」は日本にも適用されるのだ。

     イスラエルの神は日本にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルは日本にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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