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経営戦略入門-マーケティング入門編

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【経営戦略入門】多様性(人材開発)

2004/01/14

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ソニーCEO出井氏がBusiness Week誌からTHE WORST MANAGERS OF 2003に認
定されました。

2003 The Best & Worst Managers Of The Year
http://www.businessweek.com/magazine/toc/04_02/B38650402best.htm

しかし、Business Week誌によるCEO評価というのは、あくまでも投資家、株
主利益が視点だとつくづく思わされます。
レイオフ(人員削減)や工場売却など、リソースの集中が評価されるのは、
ちょっとなじめないのですが、皆さんは如何でしょうか?

日本におけるCEO評価というのは、いかに従業員とその家族を満足させるか、
雇用を産み出すか、税金を払って国に貢献しているか、であって欲しいと思
っています。

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爆笑@題の「忙しいあなたの代わりに新聞読みます」編

[太田] どうした? 相変わらず冴えない顔して。お前らしいぞ。
[田中] うるさいな。今、新聞読んでるんだから。
[太田] 字、読めたっけ?
[田中] 読めるよ! 
[太田] 無理するなって。新聞逆さまになってるぞ。
[田中] 折りたたんでるの! お前の側が逆さまなんだよ。
[太田] えー、田中、3クビ。田中がクビだって。
[田中] 逆さまに読むなよ!中田、ビッグ3だよ。世界の中田の記事だろ。
[太田] ああそうだっけ。でも最近、新聞読む時間が惜しくて。
[田中] じゃ、ぴったりのメルマガ紹介するよ。「忙しいあなたの代わりに
     新聞読みます」。
[太田] 読むだけかよ!
[田中] 最後まで聞けって! 日経、朝日、スポーツ新聞の1面トップ記事
     と、注目記事の4つを5W1H形式で紹介してるんだよ。
[太田] 紹介かよ!
[田中] いや、そこはツッコミ入れることろじゃないだろ。
[太田] 5W1Hかよ!
[田中] 何か言えばいいと思ってるだろ!
[太田] でも、読みやすいかもね。
[田中] 要点は押さえてあるしね。平日に毎日配信。
[太田] ついでに牛乳も配達して欲しい。
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[田中] 不良の中学生かよ!
[太田] このメルマガは無料?
[田中] もちろん。どう、取ってみる気になった?
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▼ 多様性(Diversity) ▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□ 多様性(Diversity)

今回は企業の多様性への取り組みについてである。
ここで言う多様性とは、企業の多角化戦略の事ではない、製品やサービスに
直接影響を与える取り組みでは無い。

アメリカでは企業は90年代からこの「多様性」という言葉を非常に重要視
しているのだが、それは人材の多様性のことである。

アメリカの場合は、多民族国家であり、様々な人種が国家を支えているのだ
が、偏見や差別があり企業は長いこと同じ人種、同じ嗜好の人材を積極的に
採用し企業として人材を管理しやすくしたいという思いが強かったのだろう。
最も売る製品、サービスも昔はかなり大雑把にセグメントさせたターゲット
マーケティングを実践していたのだと思う。

だが、同じような人(会社のカラーに染まった人材)ばかりだと、企業は発
展性が無くなる。同じような製品・サービスしか考案できなくなってしまう
し、消費者も昔のように画一的にセグメントできず、かと言って一人ひとり
の嗜好に合う製品・サービスなんてつくれない。

そのような背景があったのだろう。アメリカ企業は積極的に人材を多様化さ
せた。人材管理という面ではあきらかに同じような嗜好・人種を採用した方
が会社としての一体感はあったのだが、リスクを背負って多様化させた。

実は企業だけでなく、大学も多様性を重要視させ、様々な趣味や特技を持つ
学生を積極的に取ろうとした。

□ 日本

日本は今だに大企業は同じような人材を採用している。会社のカラーに合う
人材を積極的に採用しているし、入社以降はさらに会社のカラーに染まって
しまう。

よく沢山の企業の集まった展示会を見ていると、そこの展示会の社員を見る
だけでどこの会社かわかってしまうということがあったくらいだ。

会社というのは人材を管理するという意識が強かったので、そのような現象
が続いているのかもしれない。今だ日本はそれで良いのかもしれない。

だが、数年前あるベンチャー企業を見たとき、すごいと思った。
そこの企業は、中途採用しか採用していないのだが、採用の基準は個性を重
視しており、できるだけ多様な人材を採用しようとしていたのだ。
当時は、このような会社は動物園みたいだなと思った。社員が皆別々の意見
を言うだろうし、会議は意見が一致して終了するのだろうかとか、余計な心
配を勝手にしてしまったくらいだ。

ところが、この会社は恐ろしいほどのスピードで伸びた。サービス・製品は
次から次へ発表され、その多くが大ヒットした。
様々な面白いアイデアがポンポン沢山でるんだろうな、と思った。
元々出来たばっかりの会社だったからカラーなんて無かったのかもしれない。

今もこの会社は発展している。元々その会社がやっていた主力事業は今では
縮小され、別の事業がいくつも「金のなる木」へと成長している。

何人もの社員に話を聞いてみたのだが、大企業出身者も多い一方で、聞いた
こともない会社からからの出身者、まったく関係ない業界からの転職者も多
かった。採用では、今では別の業界か、まったく違うことをしていた人材し
か取らないと言い切っていたので仰天した。
そして、大企業から転職して来た人は全員「今の方が楽しい」「今は夢があ
る」などと言って、恐らく前職の半分の給料と何の保障も無い職を謳歌して
いるようであった。

ここの社員の考え方はちょっと理解できないところもあるが、実は最近の多
くの若いサラリーマンの考えなのかもしれないと思った。

今ではこのような「多様」な人材のいる会社に、画一的な人材しかいない企
業はどうやって立ち向かえば良いのかと思うまでになった。

今後、日本企業は間違いなく、この「多様性」というテーマに取り組むこと
になると思う。

ところで、先ほどのベンチャー企業だが、平均勤続年数はなんと1年足らず
らしい。そう考えると「多様性」の問題は非常に難しいとも思う。

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創刊日:2000-11-12  
最終発行日:  
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