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経営戦略入門-マーケティング入門編

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【経営戦略入門】今年最後!! 日沈む国災い近し!!

2001/12/28

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.88
        ☆☆☆ 【SkillStorage.com】経営戦略入門   ☆☆☆

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おかげでこの1年で1万人程、読者が増加いたしました。

来年は皆さんにとって、どうか良い年であって欲しいです。
日本経済はますます悪化するでしょう。何故なら、小泉内閣は低迷化する
日本経済に何の手立ても撃っていないのですから。

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▼ 中国 ▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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4年に1度のショパンコンクール。このコンクールでは長い間、1位が与えら
れなかった。

だが、今年ついに1位が与えられた。それがなんと中国人だったのだ。
これは中国が、貿易・産業だけでなく、文化的にも先進国の仲間入りした
ことを示すのだろうか。

もう見渡せば、日本は中国ブームだ。
だが中国は、このまま成長を続けるのだろうか。

2001年12月中国がWTOに正式加盟した。これはにより中国はますます成長
するのだろうか?

中国は、21世紀に入りますます反日キャンペーンを強化している。
果して中国は、われわれの仲間なのか敵なのか?


田中真紀子は「台湾は香港のように中国に収れんされていく」と発言し、
台湾人からの大反発を食らっている。

一方、中国は「田中外相が中国の平和統一への支持を表明したことに留意
する」とほざいた。

田中真紀子は歴史には、あまりにも無知で、かつ無恥である。
日本人の恥だ。

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▼ 解説 ▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□中国の教育
中国の一人っ子政策により、子供達の教育は以前より充実されてきている
ことは間違いない。
ただし中国共産党の「右向け右」の一方的な教育は昔から変らない。
天安門事件の再来はありえる。中国共産党の一党独裁は続く。

だが、この中国一党独裁は中国の崩壊を招くであろう。


□中国ブーム
ユニクロの成功にならい、中国でのビジネスが激増した。
特に製造業は、中国の安い賃金を求めて挙って中国に工場を移している。

ユニクロが日本のデフレを招いたという意見もある。ユニクロに倣い製
造業・食品業界が低価格化戦略に走ったのであるから、あながち間違い
ではないかもしれない。

日本内で製造業の空洞化が深刻な問題となりつつある。

ユニクロは売上高伸び率が今年マイナスとなった。
低価格戦略つまりコスト・パフォーマンス戦略だけでは、デフレ化にある
日本経済では勝負できなくなりつつある。

2001年12月中国がWTOに正式加盟した。これはにより中国はますます成長
するのだろうか?

だが、ユニクロはハイリスクに挑んでかつてない高成長をなし遂げたと、
言わなければならない。

今でこそ、ユニクロは安定しているが、中国は安定していない。
中国は、いつ崩壊してもおかしくない状態なのである。
たまたま、この10年間、中国が安定していたおかげで、ユニクロは安定
して製品を消費者に提供できたのだ。

ゴードン・チャンの「やがて中国の崩壊がはじまる」がベスト・セラー
となっている。

※「やがて中国の崩壊がはじまる」ゴードン・チャン著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794210892/httpskilcomen-22


WTOへの中国の加盟は、中国の崩壊を意味するとチャンは指摘している。
中国共産党主導の社会主義の国営企業が、馬に食わせるほど多くの不良
債権を抱えている。
中国より安価な農作物の輸入が増加するが、これは失業者の増加と農民の
離農を意味する。
不良債権を抱えた国営銀行は破綻する。これは連鎖倒産を意味する。

チャンは中国は2005年までに崩壊すると、大胆に予想する。
中国の貧富の拡大。共産党幹部の汚職・腐敗。
これらは、罪なき人々の不満を激増させる。

中国共産党の弾圧、取締りは、インターネット時代には限界がある。
インターネットの規制・制限も限界がある。

また、中国には日本を含め外資の投資が支えているが、金が逃げたら
崩壊は免れないだろう。
中国共産党に変る、民主主義政権がない。


□中国のウソの反日キャンペーン
これまでもさんざん紹介してきた、中国の反日キャンペーンのウソが、
21世紀は世界中が認識するだろう。

今後も「Rape Of NangKing」のような中国プロパガンダのウソが続々と
登場しては、そのウソが暴かれる。
ウイグルやチベットでの中国の虐殺を世界中が危惧する。

日本の政治化も歴史を学び、理解を深めつつある。中国や韓国の反日
プロパガンダのウソを見破ることができるようになるだろう。
南京大虐殺など無かったことが、世界中が認識する。

但し、教師は左翼が多いのは変らない。小・中学校教師による猥褻事件が
年間100人を遥かに超え、その一部はまた教壇に復帰している。

大学時代思い返せば、教師になる者には変り者が多かった。左翼が多かった。
能力の突出した者はいなかった。暗い者が多かった。

これは一部に過ぎないかもしれない。

左翼史観の歴史を教える教師は多い。日本の第2次世界大戦の参戦が白人の
植民地支配に対するアジアの開放だったと、どれだけの教師が教えているか。

教育だけは、学校を信用できない。
左翼的な教科書があるからだ。

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▼ コラム ▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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アフガニスタンの最前線で米軍は女性兵を最前線に投与、また女性兵を
空爆に参加させているそうです。
殺されていくイスラム兵にとっては、さぞかし屈辱でしょう。
これも米国の計算のうちでしょうか?

これまで、米国は女性兵は看護婦など後方支援に留まっていたが、この
戦争からついに武器を握り、殺しに参加することになりました。
われわれがまだ狩猟民族であったころから、例え獣を殺すことに関しても、
女性にはさせたくない仕事でした。

どうか女性には武器など握らせないで欲しいです。女性に人殺しなんか
絶対にさせたくない。
これはイスラム文化だけでなく、日本文化にも言えます。
アメリカ人はどうなんですか?

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創刊日:2000-11-12  
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