政治・経済

政治経済研究会

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研究

2004/10/01

☆ 政治経済研究会 第74号☆

☆ブッシュ政権は、世界を民主化するという方針で、イラク戦争を始めたよ
うですが、国際世論が支持しない戦争を始めたことは、いろいろと問題が
出ている。
戦争などは簡単にやるものではなく、まして国際世論が反対するような戦争
ではうまくいく可能性が低く、国際的な民主主義という点からいくと、 独
裁政治になっていることになり、これではアメリカの理念とは矛盾している
ことになる。
国際的な民主主義を考えるなどとは過去になかった考え方なので、学問的な
研究もされていないのでわかりにくいのでしょうが、世界はだんだん一つに
なってきているということでしょうが、この矛盾にブッシュ政権が気がつい
ていないようなので、国連に民主化基金を作るなどといっているようですが
、こんなことをやってもどうなるものでもないでしょう。ブッシュは自分た
ちが国際世論からどう見られているのかわかっていないところがある。


☆独占禁止法を改正するという話が出ていますが、日本の独占禁止法はゆるす
ぎるもので、これは強化する必要ある、公正取引委員会の活動も不十分で、
 法律として機能していないところもあり、独占の問題が多く日本の規制緩
和という点から考えても、これは早い時期に行う必要があるでしょう。

☆中国で、紅沢民が引退し胡錦涛国家主席が全権を掌握しましたが、これで中
国もいい方向に向かう可能性が出た。今後は瑚錦当国家主席の力量が試され
ることになる。胡錦涛国家主席が、反対する勢力をどれだけ押さえ込めるか
ということでしょう。

☆プロ野球の球団数を減らすかどうかということでもめている混乱しているこ
との原因は、プロ野球の経営者に年寄りが多いことの問題点が出て、無能な
経営者が多くて、どの地方に球団を持って言ったら利益が上がるかとか、ど
うやれば野球の人気が盛り上がるかとか、戦略的なことを考えている経営者
がほとんどいないということで、プロ野球全体の発展を考えているような経
営者がほとんどいない。若くて能力がある人が新しく入ってくることを嫌っ
ている可能性もある。 時代がだんだん変化していることに気がついていない
経営者が多いということになる。

☆日本では各種手数料が高すぎることもあって、手続きが複雑で面倒くさいな
ど問題が多く、外部からの資本参入が困難になっている。税制の問題などは
特区をつくって解決するのが一番よいのでしようが、税制の優遇や手数料の
引き下げなどを断固として行う必要があるでしょう。

☆水素による核融合を成功させるのには、まだ実現に時間がかかりそうなので、
石油エネルギ−の消費をやるのでは環境の破壊が進みそうで、つなぎのエネ
ルギ−として、風力や太陽光を使った発電を促進する必要がある。

☆小泉政権が新閣僚を発表しましたが、小泉首相は郵政の民営化に第一の優先
順位をおいているようですが、国民の期待は年金や景気の問題のほうが優先
順位が高いわけで、小泉首相は優先順位を間違えているのではないか、これ
では国民の期待にこたえられないわけで支持率があまりあがっていないのは、
当然でしょう。

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創刊日:2000-11-10  
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