政治・経済

政治経済研究会

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研究

2004/08/20

☆ 政治経済研究会 第72号☆

☆韓国人の歴史認識もかなりいい加減で、希望的観測と感情だけで評価しているように見える、伊藤博文は日韓併合に反対してい
たわけで、安重根は韓国では英雄視されているようですが、もし安重根が伊藤を殺さなければ、日韓併合はなかった可能性もあ
るわけで、実際のところ伊藤が生きていたら日韓併合があったかどうかはわからないが、日韓併合に反対している人間を殺すと
いうのは、韓国人も見当違いな事をやる。
もし伊藤が生きていたら、日韓併合がなかったのだとすれば、安重根は日韓併合の第一の責任者ということになってしまう。
韓国人の歴史に対する評価もそうとう見当違いなものだということになる。

日本は韓国に数千人の兵を置いていただけで、数千人の兵では日本が単独では治安の維持もできないくらいの兵力で、韓国人が
日本に協力しなければ、実際問題として治安の維持もできなかっただろう。実際には韓国人は日本の韓国統治にかなり協力的だ
ったと見てよいでしょう。
これを見ると日韓併合に賛成という韓国人は、 現在の韓国人が考えているよりもずっと多かったと考えたほうがよいことになる。
韓国では反日暴動が多かったようなことをいっていますが、実際はかなり違っているようで、韓国人が日韓併合に賛成している人
間が韓国人の中にかなりいたということを認めたがらないので、話がわかりにくくなっている。
強制連行とか虐殺といっても、数千人の兵しか置いていないのでは、少なくとも規模の大きなものはやりようがない。
日本が韓国で強制連行を行ったといえる証拠はないが、大規模な虐殺とか強制連行をやった場合、暴動がおきたら数千人の兵
ではとても鎮圧はできない。第二次大戦中に韓国人は日本と戦ってたと考えたがっているようだが、実際には韓国人で日本軍
に参加していた人間はかなりの数に上っていて、韓国は日本と一緒に連合国と戦っていたというのが本当のところでしょう。
韓国人が主張している歴史認識と実際は、韓国人が見栄を張って言っていることとはかなり異なっていると考えたほうがよい。

☆自民党の対米追随派の議員にも困ったもので、日本の政治を悪くしてきたのは彼らの責任もあるでしょう、選挙で落
選させて彼らも日本の政界から追放する必要はあるでしょう。自民党の政治家の中にも対米独立派の議員はいるでしょう
から、日本に対米独立派の政治家が少ないことが、日本の自立性を阻んでいる自民党の対米追随派の政治かも退く時期が来
ているでしょう。 

アメリカもある程度は日本の自立を求める方向で、 アメリカの対日戦略も変化してきているようですが、日本の石油戦略
を妨害してくるような矛盾したところもある。まだ日本の自立を押さえ込もうという考えもあるようで、アメリカの対日戦
略もそれほど明確になってはいない。

☆ アジア杯で中国人が日本の国旗を焼いた事を見ると、中国人の小国意識が見える、帝国主義の時代だったら日本に軍事的
に侵略されるという意識があるのでしょう。中国人は大国意識と小国意識が同居しているようで、サッカ−のアジアカップで
日本の国旗を焼くなどという行為は、小国が大国に対してすることで、中国のような独裁国家で民間人がやったことだといって
とおるようなことではない。 中国は魯迅の[阿Q世伝]のような文学作品を持っている国なので、自分たちが自信過剰型の民族
だという自覚が少しはあるのでしょうが、観念的な大国意識と政治的、経済的な実績のなさが、大国意識と小国意識の両方を
持っているような、矛盾したことになっているのでしょう。

中国は実績があるのは、文化だけで、能力があるのも文化だけで、文化だけの国だと考えたほうがいいでしょう。政治的、経済的
な能力が低いから、農薬の問題や、公害の問題でひどいことになっていたり、水不足の問題画が解決できなかったりするのでしょ
う。中国人自身に自分たちは文化だけの国だとの自覚がなく、政治的実績も経済的な実績もたいしたものはなく。政治的能力も経
済的な能力も低い。日本人のなかでこれを混同して、中国人の政治的な能力、経済的な能力は、相当高いと思っている人がいる。中
国を過大評価する人もいる、中国は文化だけの国だということがわかっていない。内政干渉に関することについても、日本側が内
政干渉だというと、中国側は内政干渉ではないという、これを見ると中国人は本当に内政干渉ではないと思っているのではないか。

☆ プロ野球の新球団を造ることを認めるかどうかという問題で、新球団をプロ野球のオ−ナ−会議が認めないようなことを言ってい
ますが、新球団を認めないならば独占禁止法違反になる、公正取引委員会が何もいわないのは問題があるでしょう。
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