政治・経済

政治経済研究会

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研究

2004/07/09

☆ 政治経済研究会 第70号☆

☆ ドイツの状態を見ると、東ドイツを抱え込んだ負担が大きく、ドイツはかなり左傾してきているようで、左傾したのでは経済
がうまくいかなくなるのは当然で、ドイツの経済力をもってしても、相当な打撃を受けているようで、韓国も北朝鮮を抱え込んだ場合
には、かなり左傾することが予想され、ドイツの経済力をもってしても負担が大きいわけで、これでは韓国程度の実力では、没落は必
至といってよいでしょう。日本が韓国を支援するといっても限度はあるわけで、韓国としてはかなり苦しいことになるでしょう。

☆日本としても確固とした資源戦略を持っていない、こともあって東シナ海の資源について調査を行う必要がある、ほかでも日
本領海内の資源についても調査を行う必要がある。資源戦略の確立をすべきだ。中国が現在行っている、東シナ海の排他的経
済水域での日中の境界線付近での、天然ガス田開発については、中国に対して毅然とした態度で抗議をする必要がある。中国
との友好関係を考えて、抗議をしなければ日本が軽視されるだけでしょう、かなり中国には強硬に抗議をする必要が出てきた、
資源戦略も機能しないことになる。

☆厚生労働省の官僚による金の使い込みは、かなりの額に上っているようで、官僚に対する損害賠償請求を徹底的にやるくらいで
ないと、金は取り戻せないし、年金に対する国民の信頼感も得られないのではないか、国会などでそっちの方向の議論がぜんぜん
出てきていないのが問題で、各官庁が持っている情報で、国民が知らない情報もたくさんあるようで、国家機密に関する情報以外
は、各官庁の情報公開についても、強い態度で国民が要求していく必要があるでしょう。

☆ アメリカが日本と日系アメリカ人の間の、離間を図っていることもあり、日系アメリカ人が日本のことをよくわかっていなか
ったり、日本のことを悪く言ったりすることがあるので、アメリカの日系人に対しては、日本のことをよく説明して、アメリカの離間
政策に乗せられないように、アメリカの離間政策を跳ね返して、日本の外交をやりやすくするためにも、日本とアメリカの日系人との
間の関係を健全なものにしておく必要がある。場合によってはアメリカに、日本と日系アメリカ人の間に離間策をうたないように働き
かけることも必要になる。アメリカは日本と韓国の間の離間も図っている、中国との間の離間も図っている。アメリカの離間策を打ち
破る必要があるし、各国が日本に対して行っている、戦略を読み取って、日本がほかの国の戦略に乗せられないようにしていく必要が
あるでしょう。

☆今度の参議院選挙では、問題のある年金法案を通したり、年金問題や、採算の見通しの立たない高速道路の建設をやりたがっ
たりと、これらを考えると、自民党には投票しにくくなって来ている、国民の関心は年金問題にあるようですが、自民党に対す
る支持率も落ちてきているようですが。どこに投票するかということでしょうが。あまり投票したくなるような政党が見当たら
ないのが問題で、自民党よりはましと思えるところに投票するしかなさそうですが、自民党が大敗した場合には、株価が暴落する
ことが予想され、これも困った問題ですが、 それぞれが適当に選択していくしかなさそうだ。

☆ 中国をあまり過大評価をする必要はないわけで、当面は中国の経済成長は続く可能性が高いが、中国をどう活用するかを
日本としては考えないといけない。といって中国にあまり深入りすると大損をすることも考えられる。どの分野でどの程度中国を
活用するか、判断が難しいでしょうが。そのためにはインドをうまく使っていく必要があるでしょう。インドを中国をけん制する
のにも使えるし、日本の資産の安全を確保するのにも使える。インドのどの分野が使えるか、どの地方が使えるかを調べてみる必
要があるでしょう。

☆ 憲法に関しても第9条だけでなく、憲法制定から60年近くたっているので、憲法は改正しなければいけないところは何
箇所も出てきている。アメリカが改憲条項を改憲しにくいように造ったこともあり、第9条以外にもとっくに改憲してい
ていいようなところが改憲されていない。

読者の方より
こんにちは。一読者です。



☆地政学的にいえば、日本の選択肢は
1. アメリカの核の元で、保護国のままでいる。
2. 日本は軍事的に独立する。この場合には日本が核を保有する。
3. 中国の保護国となる。

日本としてはこの3つのうちのどれかを選択しなければいけないことになる。


と、ありますが、1、3、は、あってはならない選択だと、私も思います。
2、ですが、核を無力化する軍事的技術というものを、日本が作り出す事
はできないでしょうか。

我が国の高い技術力から、なんとか出来るのではないかと、思うのですが。


というのは、核を常に念頭に置く戦略思想そのものが、既存の概念のテーブル
の上にあると自分は思うからです。

軍事的技術としての核の存在自体が、それを生んだ、深い意味での思想の性格
に依存していると考えます。


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