政治・経済

政治経済研究会

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研究

2004/04/30

☆     政治経済研究会 第68号☆

 

 

☆     日本が将来どこの国と組んで、どこの国と組まないかを考えると、地政学的に考えると、

海洋国と日本が仲良くするとすれば、大陸の国家とは利害が一致しないことが多いことを考

えると、同じ東洋人だからうまくいくともいえないようで、中国やロシアのような大陸国家

や韓国のような半島の国家とは、仲良くするにしても限界がある。

日本が組む相手は、アメリカ、イギリス、オ−ストラリア、ニユ−ジ−ランド、インドネシ

ア、シンガボ−ルなどになる、これら国の中で、アメリカやイギリスと組んでいればうま

くいくというのは、過去の例にとらわれた考えで、アメリカの国力が低下していくようだと、

ほかの国と組むことも考えなければいけない。将来発展する可能性が高いと判断される国と

の、友好関係を深めることを考えるのが一番いいことになる。台湾が独立すれば台湾と組む

という選択肢もある。

 

 

 

 

☆     イラクで人質に取られた3人について、左翼的な考え方の人のようですが、週刊朝日

と契約している人もいるということですが、これなんかは朝日の陰謀かと思われかねな

いことで、左よりの人たちや、左翼系のマスコミが人質の自己責任だという批判に反発

しているようですが、ある程度は自己責任だといわざるを得ないでしょう、読者の方か

らも自己責任が欠如しているという意見も来ています。

 

☆     中小企業の支援について、効果的な経済支援や経理、経営のやり方の指導などを、こ

れはできるだけ銀行や投資家による民間の力でやっていく必要がある、国や地方自治体がや

ったのでは社会主義的になって能率が悪くなる可能性が高いわけで、どこを支援して、どこ

を支援しないかということは、審査する人間の判断力の問題もある。



☆     韓国に対しては、日本の北朝鮮による拉致被害者の問題に協力するように、要求する

必要があるでしょう、韓国がかなり左傾してきたいるようで、日本としては韓国があま

り左傾しないように働きかける必要もあるでしょう。

 

☆     年金の問題は、現在のままでは、破綻は確実でこの為には、厚生労働省の大幅なリス

トラが必要で、厚生労働省の役人が、金の無駄遣いをしている状態や金の横取りをしてい

る状態を改めさせるには、厚生労働省の役人の数を減らすのが一番確実で、その上で改革

を考えるのが筋で、現在の国会などでも議論に、厚生労働省のリストラの問題が出てこな

いのは、問題が多すぎる。その上で役人の行動を監視する機関を造ることも必要でしょう。

現状のように厚生労働省の役人の数が多すぎる状態では、改革をやっても無駄でしょう、

リストラをやった上で年金の一元化を図るのが筋で、これは官僚の年金も含めた一元化が

必要で、官僚の年金だけが優遇されている常態も改める必要があるでしょう。.

 

☆     小泉首相は、運のいい人のようで、小泉政権が効果的な経済政策をとらなかったから、

民間の企業の経営者や、技術者ががんばって景気を良くしてきた、政府の経済政策で景気

が良くなってきたわけではないので、今後は構造改革や規制緩和がどれらいできるかで、

日本の景気が良くなるかが決まるといってよいでしょう。小泉首相も運だけでやれるもの

でもないでしょう。

 

Sysrx983@ybb.ne.jp

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創刊日:2000-11-10  
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