政治・経済

政治経済研究会

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研究

2004/04/14



☆政治経済研究会 第67号☆

 

☆だいぶ発行が遅れてしまいましたがまた発行します。                                                          

 

☆日本としてもこれから本格的に景気がよくなるかどうかは、政府がへまをやらな

いことが必要で、過去に日本の不景気が長引いたのは、不況のときに増税を行うと

か、政府が何回もへまをやってきたのが原因で、今後もつと景気を良くするには、

構造改革を断行する必要があるでしょう、そのためには総理大臣は、小泉首相で大

丈夫かどうかを含めて、検討する必要があるでしょう。

 

 

☆子供は何が正しいか正しくないかは、何が悪いことかは、 教えないとわからな

いので道徳教育は必要でしょう、現在の日本では道徳教育はほとんど行われていな

いわけですが、最低限の道徳教育や法律の知識は教えておいたほうがよいと思いま

す、日本人の政治に対する関心のなさは、これも学校で政治や経済や軍事に対して、

ほとんど教えていないこともあって、政治や経済や軍事について教える時間を増やし
ていかないと、日本の政治状況は良くならないのではないか。

 

☆靖国神社の参拝などについては、日本の文化と中国や韓国との違いについて、靖国

神社を参拝することが戦争を肯定することにはならないのだということを 、この文化

の違いについては、中国や韓国に対しては根気よく、説明していかなければいけない

でしょう。民主党のように日本の文化を理解していない人が日本人の中にもいるのは、

問題でしょうが日本の文化と違うことを言うのは主体性の放棄になりかねない。

 

☆中国人が日本人に嫌われるほど、嘘八百を並べて、反日感情を強くしても、中国人

は戦争のことを利用して利益を上げようという計算なのでしょうが、やりすぎになれ

ば日本人の反発を招き、中国にとってかえって不利益が出ることになるでしょう、策

士策におぼれるということになっている。尖閣列島については、中国には領有権を主

張する根拠はなにもないのですか、日本政府が毅然とした態度をとらないのも問題が

大きいでしょう、この点に関しては外務官僚が無能すぎることもあって、毅然とした態

度をとっていない。

 

☆台湾が中国の支配下に入ると、日本としても中国の圧力を感じて、いろいろな不

利益が出るでしょうから、日本としては中国を刺激しないようにして、台湾の独

立を支援する必要があるでしょう。現在のように中国が帝国主義的な思想を持って

いる状態で、中国が大きくなることは、日本にとっても世界にとっても問題になる

でしょう。台湾は完全に独立するか少なくとも、独立しているのに近い状態にもっ

ていかなければいけないでしょう。台湾の重要性について日本人が認識していない

ことも、問題でマスコミなども台湾のことはあまり取り上げないようだが、台湾問

題は日本にとっても世界にとっても重要で、この問題に日本人があまり関心を持っ

ていないことは、日本人が戦後に世界戦略的な見方をしなくなったからといえる。

 

江沢民のような人は日本にとっても世界にとっても危険な人間で、日本としては江

沢民の影響力をそぐような対中国戦略をとる必要があるでしょう。



☆アメリカの大統領選挙で、ブッシュが再選された場合には、これまでとあまり変

わらないでしょうが、ケリ−候補が選ばれた場合には、日本は北朝鮮問題でアメリ

カの支援はあまり期待できなくなるので、日本が単独で拉致の問題などは解決しな

ければいけないことになる、韓国が左傾してきているので日本が韓国と組んで、北

朝鮮と交渉することが難しくなってきているので、日本としては主体性を持った

外交姿勢をとる必要がある。

 

☆エネルギ−問題にしても、いつまでも石油というわけにもいかないでしょうから、

環境の問題もあるし、水素エネルギ−や太陽光エネルギ−など、代替エネルギ−の

開発に全力を上げる必要があるでしょう。

 

Sysrx983@ybb.ne.jp



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創刊日:2000-11-10  
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