哲学・心理学

生協おばちゃんとホッと一息

生活協同組合の活動とともに育った人生観
放送大学で心理学を学び築いてきた死生観
あなたがうなずけるものはありますか?
キーワードは「生」「性」「死」「人間」「子ども」「日本」

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生協おばちゃんとホッと一息[日々の生活のなかで〜精神障害者〜]

2001/06/17

生協おばちゃんとホッと一息

[ 日々の生活のなかで 〜精神障害者〜 ]

 おはようございます。
 油断をしていたら、風邪をひいてしまいました。
 具合が悪くなると、いつもなら思いつくことが出てこないものですね。

 風邪で熱っぽくなったら、たくさん着こんでアイスノンなどで数回頭を冷やして暖かくして眠ることです。
ただし、汗を掻いたときの着替えは数着枕元に用意をして、汗をびっしょり掻いたらすぐ着替える。
 それを何度か繰り返すと、薬も飲まずに直ってしまいます。

 前かがみの姿勢をずっと続けていると肩が懲り、頭が痛くなります。
おまけに薄着をして肩を冷やしてしまうとぞくぞくして風邪をひいてしまう。
 そんなことを何度も繰り返すようになりました。

 痛みが消えて直ったときの「なんてシアワセなことでしょう!」


 放送大学の通信指導に、何とか5科目提出することが出来ました。
その中の「臨床心理学概説」を電車に乗った時、読んでいます。

 先日、大阪の小学校で起きた児童殺傷事件の容疑者は、
精神分裂病をわずらう心神喪失者で、刑事責任の能力がないのではと問題になっていました。(※)

 私が若い頃、精神障害者は「キチガイ」と言われ、
病院に入ることは、世間から隔離されるように思われたものでした。

 現在は、精神障害は多くの人がかかる可能性のある医学的障害
(痴呆、精神分裂病、ノイローゼ、自律神経失調症、うつ病、外傷後ストレス障害など)とわかり、
薬による治療のほかに心理療法、カウンセリングなどさまざまな治療法が確立されてきています。

 
 〜日々の生活を大事にし、何が起こっても適切な対処のできる大人でありたいですね。〜 



 ※刑法39条1項「心神喪失者の行為は、罰しない」

 ※http://www.co-op.or.jp/tokyo/
  私が組合員活動をしているコープとうきょうのホームページです。
  興味のある方はアクセスしてください。

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創刊日:2000-11-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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