哲学・心理学

生協おばちゃんとホッと一息

生活協同組合の活動とともに育った人生観
放送大学で心理学を学び築いてきた死生観
あなたがうなずけるものはありますか?
キーワードは「生」「性」「死」「人間」「子ども」「日本」

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生協おばちゃんとホッと一息[緊急時に役立つもの]

2001/04/22

生協おばちゃんとホッと一息

[ 緊急時に役立つもの ]

 こんにちは。
 
 例の真っ白になって画像が出てこなかったノートパソコン(私はいじれない!)が
PCセンターの修理を終えて戻ってきました。
 なんでも、ケーブルの接触不良とのことで無料で修理してもらえました。

 ところで、パソコンが突然起動しなくなった場合、何度も電源をつけたり消したりすると、
中のデータが消えて再セットアップするようになりますが・・・。


 私たちの周りで緊急事態が起こった場合は、どうしたら良いのでしょう!

 たとえば、
 日本国内どこで地震があってもおかしくないといわれていますが、
 睡眠中に大きな地震があったら、かなりパニックになってしまいますね。

 人は状況を判断するのに90%近くを視覚から得ていて、
暗闇に対して本能的な恐怖心を持っています。(※)
 いつも寝室に懐中電灯を用意しておくと安心ですね。
(大きな懐中電灯より「ミニマグライト」という小さくて性能の良いものがあるそうです。)

 また、非常食として色々なものが市販されていますが、
エネルギーの補給ができて、のどの渇きも少ない「氷砂糖」もお勧めします。

 そしてさらに、足を保護するスリッパに、「ガムテープ」を巻きつけると脱げないとのこと。
 「ガムテープ」「ペン」があれば連絡用に壁にも貼りつけておけます。

 身体を保温するもので身近にある「ラップ」を巻きつけるのも1つの方法ですね。


 災害や事故は、いつ起こるかわかりません。
 慌てないための心構えが必要ですね。私には自信がありませんが・・・。


 次回は、予期せぬ出来事からなってしまう「トラウマ」について。

  ※危機管理について、久保正樹氏の話を聞く機会があり、雑誌に連載された文章から引用しました。

 
 

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創刊日:2000-11-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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