哲学・心理学

生協おばちゃんとホッと一息

生活協同組合の活動とともに育った人生観
放送大学で心理学を学び築いてきた死生観
あなたがうなずけるものはありますか?
キーワードは「生」「性」「死」「人間」「子ども」「日本」

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生協おばちゃんとホッと一息[危機管理?]

2001/04/02

生協おばちゃんとホッと一息

[ 危機管理? ]

 こんばんは。

 新しい年度になり、街にはリクルートスーツの若者が溢れています。
 昔、仕事をしていた頃(20数年前)は、
男性と同じ目立たない暗い色のスーツを着てかっ歩したいと憧れていましたが、
女性の服も男性と同じような色使いが増えてきましたね。

 桜の咲くこの季節は、一段とのどかで「日本は何て平和な国なんだろう!」と思ってしまいます。


 私が小学低学年の頃は、原っぱがあり、水溜りにはザリガニが住んでいました。
また、野原の片隅に穴をほり、落とし穴をつくって、はまったお友達を笑って騒いでいました。

 あの頃は、塩素くさい匂いのないお水が、あたり前のように飲めて、
走っている車に注意するぐらいで安全は守られていました。

 
 そして、こんにち、
 塩素くさい水を飲みたくなければ、浄水器を取りつけたり、
ペットボトルに入ったお水を購入するようになりました。

 さらに、安全は?

 あなたのまわりの安全は、守られていますか?
 また、あなたは、大事な人を守ることができますか?

 地震大国の日本なのに、「自分の周りは安全!」となぜか考えながら生活している私たちは、
危機管理能力にうといのでしょうか?


 次回は、「危機管理」とはどういうことか、ご一緒に考えていきましょう!
 
 





 
 



 

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創刊日:2000-11-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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