哲学・心理学

生協おばちゃんとホッと一息

生活協同組合の活動とともに育った人生観
放送大学で心理学を学び築いてきた死生観
あなたがうなずけるものはありますか?
キーワードは「生」「性」「死」「人間」「子ども」「日本」

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[生協おばちゃんとホッと一息]不幸の積み重ねと貴重な体験

2001/01/28

生協おばさんとホッと一息

 [ 不幸の積み重ねと貴重な体験 ]

 こんにちは。

 あれは、先々週の土曜日のこと。
 歯茎がぷくっとはれてね、飴玉ほどの大きさになったの。
 こんなとき、あれ。・・・紅茶が良く効くのよ。
砂糖抜きで2〜3杯飲んだら、ばい菌が入った入り口の半分ほどはへこんだの。
痛みもないしとほっておいたら、日曜日からあごのあたりがはれ出していよいよ首からほほまで下膨れ。
 昔話に出てきた「こぶとりじいさん」になった気分。
 火曜日歯医者さんにいってかぶせていた金属をとってもらい、消炎剤と化膿止めを飲んでいるの。
なんでも、歯槽膿漏のようなもので、その歯だけにかむ力が集中していて土台が弱ったとのこと。

 水曜日の単位認定試験(科目は消費者問題の展開と対応)は、一夜づけもできず再試験にまわすことに。
 
 不幸は、それからもやってきたの。
 化膿した歯がぽろぽろ崩れてきて、歯の中央が無くなり、
周りにとがったかけらが残って、舌があたると痛いのなんのって。
 お風呂も熱をもつから控えていたら、金曜日、お風呂用の口火が故障。
 ガスコンロで湯を沸かして身体を拭いたわ。

 地震で被災するとお風呂に入れなくなるでしょうけど、辛いでしょうね。

 それからも忙しい(?)生活に追い討ちがかかったの。
 オーブントースターが動かない!
 使い慣れないレンジを使うことに・・・。


 そして今日(日曜日)、2回目の試験日。
 科目は「乳幼児心理学」(※)
 乳幼児についての研究は、まだ四半世紀しか経っておらずこれからも注目される学問でしょうね。
 胎児は母親の声をイントネーションで識別でき、生後12日の新生児がおとなが示した動作(舌を出したり、口を開けたり、唇を突き出したり)と同じことを繰り返すなど
視覚や聴覚などにすぐれた能力を持つことも分かってきなの。
 

 
 ひとまず、不幸な体験は終わり。
 なぜか口火が作動してお風呂も入れるようになったし、歯の腫れもとれた。

 
 不幸な出来事は順番(ひとつずつ過ぎ去る)にやってくるのではなく、
重なってやってくる。
 これでもか、これでもか、と。
 そんな出来事に立ち向かうのではなく、じっと過ぎ去るのを待とう。
 やがてやってくるシアワセが何倍にも感じるように。

 


※ 試験はそんなに甘いものではない。
  10問で4択だったけど引っ掛け問題がひとつあり、
 どちらか分からない問いが数問あった。
  なぜ毎日こつこつ勉強しなかったかと悔やむ。
  




 

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創刊日:2000-11-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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