哲学・心理学

生協おばちゃんとホッと一息

生活協同組合の活動とともに育った人生観
放送大学で心理学を学び築いてきた死生観
あなたがうなずけるものはありますか?
キーワードは「生」「性」「死」「人間」「子ども」「日本」

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学校

2000/11/18

生協おばちゃんとホッと一息

  [ 学 校 ]

 おはようございます!
 あなた、学校でなにを習ったか覚えてる?
いろいろ、習ったわよね!

 あたし、今、大学生。
通信教育だけどね。今ごろやっと解ったことがあるのよ!

 「試験って何のためにあるのかって。」

 あたし、小学校の時から成績は「中のちゅう」。
大学で「優・良・可」の「優」が多くって、卒業できたわ。
でもね、バイトが忙しくって試験前の2〜3日であわてて勉強したの。
だから、試験の後は、「海馬」の奥底にしまいこんであまり出てくることはないみたい。

 あたしは、学校で勉強して学ぶことって、試験に良い成績を残すことしか考えてなかったの。
 社会に出てから専門職でバリバリやったわけではないから、いつのまにか忘れてしまって、
○○大学卒業という名目だけがちょっぴり誇りだったみたい。


 上には上がある。下にも下がある。当たり前のことよね。

 「自分のために学校があり、自分の為に勉強をする。」

 今一番、何がやりたいか!
 一番やりたいこと(学びたいこと、知りたいこと、探ってみたいこと、いろいろあるよね)
それが、今出来たら、なんて幸せなんだろうね!

 元に戻るけど、試験って「今まで自分が一生懸命学んできた事を、どれほど理解できたかを
確かめること。」なんだよね!

 他人と点数を競い合うのもいいけど、
「学ぶ」という本質から外れてしまわないことが大切だと思うよ。
 

 あたしの頭は、だいぶ硬くなってね、覚えていく側から忘れていってしまう!
もっと若いときに、一生懸命勉強しなかったかと、後悔先にたたずだよ。


 あんた、若者なら、好きなこと、夢中で勉強してみな!きっと、役に立つよ!

 

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創刊日:2000-11-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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