住宅・不動産

■買ってはいけないマンション■

“絶対”失敗したくない人だけに、コッソリ読んでほしい、新築・中古マンションのホンネトーク。

全て表示する >

■不動産取引探検隊 お助け!さくら事務所■ 不動産相談室

2002/05/27

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★     

     ■不動産取引探検隊 お助け!さくら事務所■
            不動産相談室  
   
                    2002年5月27日発行
■契約書の融資先は慎重に!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

●日経住宅サーチ 「投資向けマンション特集」を 
 弊社代表長嶋が担当しています。 
  http://nikkei.hi-ho.ne.jp/mansion-toshi/
  
●不動産投資入門ビデオ販売中!
 http://www.sakurajimusyo.com/seminorcd.html
  
●第8回不動産セミナー開催!6月8日決定!
  http://www.sakurajimusyo.com/seminor5.html

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
■契約書の融資先は慎重に!!

◆ 事 例 ◆

私は32歳の自営業者です。
建売の一戸建を契約し、住宅ローンを申請しておりましたが、希望をして
いた金融先から融資の否認をされてしまいました。
金利や諸費用等、条件の良いA銀行で申込みをしていたのですが、
否認されてしまった為、ローン解約を営業の方にお話したところ、
別のB銀行で申し込むよう強く進められました。
しかし、私が検討していたA銀行と条件を比較してみると、金利も1.5%
以上も高く、諸費用も数十万も高くなってしまいます。
支払い等を考えると、B銀行で融資が認可されたとしても、生活が厳しい
状態になってしまうので再度、営業の方に解約したい旨をお話しました。
しかし、営業の方は、「解約は出来ません!B銀行で申込みをして下さい!
融資先がA銀行とは書いていない、銀行と明記されているので、条件に
関わらず、他の銀行で申込みをして頂きます。」という事でした。
たしかに、契約書を見直してみると『銀行』としか記入されていません。

結局、私はB銀行で申込みをしました。
現在では予定していた支払いよりも高い返済をし、費用も多くかかって
しまったので、購入しようと思っていた家具もキャンセルして
住み始めています。せっかく購入した新居ですが、なぜか、納得
いかない部分があり、素直に喜べません。

◆ 解 説 ◆

住宅ローン等を利用する場合は、必ず契約前に事前の相談をしましょう。
上記のような事例は良くあるケースです。
印鑑を契約書に押す事は、重要な事です。後戻りは出来ません!
充分に内容を把握して下さい。

物件を内覧し、その日や次の日に契約を勧める業者は結構あります。
購入者が事前準備を充分行っていれば、良い場合もありますが、支払い例
や必要費用が家計上、厳しい状態にならないか、チェックしておく事は
とても大切な事です。
営業マンのなかには『契約する事』を第一に考える方も多くいます。内覧
してすぐに、契約を勧めるのは要注意ですね。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

不動産の達人 不動産調査 さくら事務所
http://sakurajimusyo.com
webmaster@office-sakura.com

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-11-01  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。