住宅・不動産

■買ってはいけないマンション■

“絶対”失敗したくない人だけに、コッソリ読んでほしい、新築・中古マンションのホンネトーク。

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■不動産取引探検隊 お助け!さくら事務所■ 不動産相談室

2002/05/20

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     ■不動産取引探検隊 お助け!さくら事務所■
            不動産相談室  
   
                    2002年5月20日発行

■不幸にも契約をキャンセル・・・。解約できる?

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■不幸にも契約をキャンセル・・・。解約できる?

不幸にして売買契約後キャンセルしたくなったら・・・。営業マンが
「解約できません!」って言うのは嘘です。でも契約行為をしているので
すんなり解約はできません。

1.クーリングオフ
  有効な解約方法です。ただし売主が不動産業者で契約した場合によって
  解約できる場合と解約できない場合がありますので、注意して下さい。
  また、契約後の経過日数も制限があります。手付金は戻ります。

2.手付け放棄
  手付金を放棄して解約する方法。この場合は手付金は戻りませんがそれ
  以上も請求されません。履行に着手後は手付金を放棄しただけでは解約
  できません。既に支払った中間金も戻ります。

3.ローン解約
  一般的には、住宅ローンを利用して契約する場合、万一住宅ローンが
  借入れできない場合は無条件で今まで支払ったお金を返してもらえます。
  契約書にこの条文が無ければ必ず記入してもらいましょう。

4.その他停止条件の未成就
  自宅を売却するのが条件とか、いろいろ不確定の条件がある場合には
  契約書に必ず記入してもらいましょう。
  この場合もお金は戻ります。 

5.違約金を支払って解約
  ここまでする人はあまりいませんが、契約書には違約金が記載されます。
  但し不動産屋が売主の場合には違約金の上限は売買価格の2割までと
  決められています。

6.相談する
  契約後いろいろ不動産屋の不誠実な態度などで、やめたくなる時がある
  かもしれません。「話が違う!」なんて事もあるかもしれません。
  宅建協会や県庁、役所など不動産屋を管轄しているところに相談して
  みましょう。不動産業は免許制度です。
  免許がなくなったら商売できなくなります。

≪ワンポイントアドバイス≫
  申込金は手付金ではありません。返却してもらえます。
  まず、支払う前に確認をしましょう。

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不動産の達人 不動産調査 さくら事務所
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創刊日:2000-11-01  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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