住宅・不動産

■買ってはいけないマンション■

“絶対”失敗したくない人だけに、コッソリ読んでほしい、新築・中古マンションのホンネトーク。

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■不動産取引探検隊 お助け!さくら事務所■ 不動産相談室

2002/01/27

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     ■不動産取引探検隊 お助け!さくら事務所■
            不動産相談室  
   
 ★「冬至でも日が入ります。ご心配なく」という嘘 ★

                    2002年1月28日発行
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◆質問◆
昨年5月に新築マンションの購入契約をしました。

当方としては日当たり状況が気になるので、契約前に確認したところ
口頭で「冬至でも日が入ります。ご心配なく」という説明がありました。
ところが冬至に現地を確認してみると、
とても日が入っているとはいえない状況となっていました。 
業者には「説明と違う」と申し入れを行っており、業者側もこちらが
誤解をするような説明をしたというところまでは認めています。

このように冬至で日が当たらないような場合、
日当たり状況というのは重要事項説明の対象にはならないのでしょうか?。
口頭で誤った説明をするということは、
宅建業法違反として都道府県の指導対象になるのではないか考えております。
業者は「誤解を与えるような説明」と表現していました.

◆回答◆

日照状況は宅地建物取引業法上の重要事項説明で
説明義務のあるものではありませんが、
「重要な事項」に該当します。
「誤解を招く説明」ではなく、明らかに誤った説明です。
業者もこの事はよく心得ている事と存じます。

また昨年施行になった「消費者契約法」に照らしてもよいでしょう。
「消費者契約法」のポイントはこちらをご覧下さい。
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お答えになりましたでしょうか?

長嶋 修
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