語学・言語学

★アメリカ英語の分解発音(音声付)

アメリカ英語は「音の変化」「音のつながり」が複雑で、リスニングや発音に苦労します。日本人がネイティブ発音を身に付けるための「発音法則」の開発に成功しました。特許申請中。Webページで音声が聞けます。

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創刊日:2000-10-26  
最終発行日:2006-01-12  
発行周期:週刊  
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アメリカ英語の分解発音 06.1.12号

2006/01/12



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        ● アメリカ英語の分解発音 ●
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          2006年 1月12日号 


■ 次の(   )内の発音は、同じでしょうか? 違うでしょうか? 

      ca(me)ra           (mi)raculous           (ma)rina
 
      me(mo)ry            me(mo)rial            to(mo)rrow 


        ↓

        ↓

        ↓

        ↓

        ↓


  私達日本人はスペルの母音に惑わされ、つい次のような発音をして
  しまいがちです。

      ca(me)ra           (mi)raculous           (ma)rina
     メ         ミ           マ
 
      me(mo)ry            me(mo)rial            to(mo)rrow 
     モ         モ          モ


    ところが辞書で発音記号を調べてみると「me」も「mi」も「mo」も
    同じ記号の場合があります。ということは

    ca(me)ra        (mi)raculous          me(mo)ry
       キャマラ     マラキュラス     メマリ

  このような発音が正しいのでしょうか。
  
  どことなく不自然な響きになってしまいますね。
  アメリカ発音は、前後の音の影響を受けて音が変化するため、
  同じ発音記号が違って聞こえたり、違う記号でも同じに聞こえたりします。
  時には2つ以上の音が混ざって発音されることもあり、日本語で使われる
  音だけでは対処しきれない微妙な音になります。
  私たち日本人が自分の耳に頼ってマネしようとしても、なかなか本格的な
  アメリカ発音に近づけないのはそのためかもしれません。

  アメリカ発音の変化の法則化を実現したのが「分解発音」です。      
   詳しい発音法則は分解発音の通信講座で学ぶことができます。  


  ★ 今回の6つの単語を「分解発音の法則」にしたがい発音しました。
       音声ファイル →  http://www.bunkai-hatsuon.com/meru69.wav



          ■■■ 分解発音とは ■■■

  私達が発音を勉強する時には、テープを聞いたりビデオで口の形を見たり
  して何度も繰り返しマネをします。
  でもいくらマネをしても、日本人の発音はどこかアメリカ人とは違います。
  それは「R」と「L」のような音そのものの訓練だけでは解決できません。
  日本人発音の最大の欠点は、子音と子音の間に余計な母音を入れてしまい、
  正しい音のつながりを作れないことにあります。
  それを解決するために、日本人は今まで子音を聞こえないくらい弱く短く
  発音したり、あるいは省略してしまうなどの方法でごまかそうとしてきまし
   たが、かえってそれが日本人発音をおかしなものにしてしまったのです。
  アメリカ発音が美しいのは、音を省略したりぜずに1つ1つを正確に発音し
  ているからなのです。そんなバカなと思うかもしれませんが、分解発音の
  法則を学ぶと「音のつながり」の本当の意味が理解できます。
  音のつながりと言うと「get up」を「ゲラッ」などと発音することを連想し
  がちですが、それとは考え方が違います。
  また、これまで分解発音を学んだ多くの受講生が実感しているように、自分
  の発音がアメリカ発音と同じになると、知らず知らずのうちに、速くてつな
  がった英語の音が1つ1つはっきりと聞き取れるようになるから不思議です。

  分解発音の通信講座は、42回全てが「なるほど」と目からウロコが落ちる
  理論と法則によって成り立っています。その法則の数は100を超えます。
  理論といっても専門知識は全く必要なく、日本語を話せる日本人であれば
  誰でも理解できるように分かりやすく面白く解説してあります。
   カナを使って説明するため、「little」を「リル」と発音するような従来の
   方法と勘違いされがちですが、そのようなこじつけ発音とは内容が違います。
  おそらく市販されているどの発音教材よりもレベルが高いものです。
  分解発音はアメリカのアナウンサーの発音が基準になっていますので、どこ
  でも自信を持って使うことができます。
  理論の一部をホームページで紹介していますので、興味のある方はぜひご覧
  ください。  →   http://www.bunkai-hatsuon.com 


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        ★アメリカ英語の分解発音★
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   発行責任者 :  分解発音研究所 皆川和明

   分解発音は私の長年の研究成果です。
   無断で使用なさることはご遠慮願います。

   お問合せはメールで :  eigo@bunkai-hatsuon.com
   通信講座の申し込み方法はホームページをご覧下さい。

          http://www.bunkai-hatsuon.com 


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