病気・病院

癌や難病を克服して、取り戻せ健康。

「竹尾式イオン浸透総合療法」
有効な治療法が少ない、癌・難病・特定疾患等の克服。


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健康・病気・治療

2004/03/16


癌や難病を克服して、取り戻せ健康。(第175号)

☆黄班変性症・クローン病(6)☆

今週も、黄班変性症とクローン病の治療経過を記載致します。
(この経過は、結果が出るまで連載します。)

☆黄班変性症・男性(56才)☆
「来院時の状況(初診:平成15年12月23日)」
平成15年12月初旬、左眼の視野中央に楕円形を縦にした様な、
範囲が見え難い事に気が付き、同月中旬、眼科に受診したところ
加齢性黄班変性症の診断でしたが、治療法がないとの事でした。

3月13日(22回目の治療) 3月14日(23回目の治療)
「患者さんのコメント」
視野の上方にあった黒い点は、2つの小さな点になりました。
点の下側を囲む様なU字の線はなくなり、赤い円が見える様に
なりましたが、共に明るいところで凝視しないと見えません。
「当院のコメント」
どの症状にも言える事ですが、快方に向かう過程は同じでは
ありません。加療により、変化するのは良い兆候と思われます。


☆クローン病・女性(18才)☆
「来院時の状況(初診:平成16年2月3日)」
15才の時、検査の結果、クローン病と判明。入退院を繰り返し
ましたが好転しませんでした。高校卒業のめどが付きましたので、
来年の大学入学を目指す為、ご来院となりました。
下痢、発熱、腹痛、S字結腸付近の違和感は慢性的にあります。
栄養摂取は、ほとんどがエレンタ−ルです。

3月10日(19回目の治療) 3月12日(20回目の治療)
3月14日(21回目の治療) 3月16日(22回目の治療) 
「患者さんのコメント」
慢性的な腹痛はありませんが、S字結腸付近に時々、痛みがあります。
軟便である事と排便の回数に変化はありません。
「当院のコメント」
劇的な快方は期待出来ない症状ですので、焦らないで下さい。
エレンタ−ルの使用中は、軟便になる傾向があります。


難治の病疾患を克服しましょう。少しの勇気と発想の転換で。

特定疾患では、クローン病の症例数が群を抜いています。


イオン浸透療法院 馬場勝男
「Mail」myung@mvi.biglobe.ne.jp
「HP」http://www2u.biglobe.ne.jp/~myung/index.html

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創刊日:2000-10-23  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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