病気・病院

癌や難病を克服して、取り戻せ健康。

「竹尾式イオン浸透総合療法」
有効な治療法が少ない、癌・難病・特定疾患等の克服。


全て表示する >

健康・病気・治療

2004/03/09


癌や難病を克服して、取り戻せ健康。(第174号)

☆黄班変性症・クローン病(5)☆

今週も、黄班変性症とクローン病の治療経過を記載致します。
(この経過は、結果が出るまで連載します。)

☆黄班変性症・男性(56才)☆
「来院時の状況(初診:平成15年12月23日)」
平成15年12月初旬、左眼の視野中央に楕円形を縦にした様な、
範囲が見え難い事に気が付き、同月中旬、眼科に受診したところ
加齢性黄班変性症の診断でしたが、治療法がないとの事でした。

3月6日(20回目の治療) 3月7日(21回目の治療)
「患者さんのコメント」
視野の上方にある、黒い点は小さくなって、また薄くなりました。
点の下側を囲む様な三重の半円は、U字の様になり、これも薄く
なって、一重になりましたが、明るいところ以外では見えません。
「当院のコメント」
今後、どの様に変化するかは分かりませんが、視野の障害が
少なくなっている様です。


☆クローン病・女性(18才)☆
「来院時の状況(初診:平成16年2月3日)」
15才の時、検査の結果、クローン病と判明。入退院を繰り返し
ましたが好転しませんでした。高校卒業のめどが付きましたので、
来年の大学入学を目指す為、ご来院となりました。
下痢、発熱、腹痛、S字結腸付近の違和感は慢性的にあります。
栄養摂取は、ほとんどがエレンタ−ルです。

3月4日(16回目の治療) 3月6日(17回目の治療)
3月8日(18回目の治療) 
「患者さんのコメント」
腹痛は、ほとんど無くなりました。下痢も治まって、軟便状です。
排便の回数は3回ぐらいになり、減っています。S字結腸付近は
まだ時々、痛みを感じます。
「当院のコメント」
少しづづですが、症状が改善していると思います。


難治の病疾患を克服しましょう。少しの勇気と発想の転換で。

特定疾患では、クローン病の症例数が群を抜いています。


イオン浸透療法院 馬場勝男
「Mail」myung@mvi.biglobe.ne.jp
「HP」 http://www2u.biglobe.ne.jp/~myung/index.html

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-10-23  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。