病気・病院

癌や難病を克服して、取り戻せ健康。

「竹尾式イオン浸透総合療法」
有効な治療法が少ない、癌・難病・特定疾患等の克服。


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健康・病気・治療

2004/01/06

癌や難病を治して、取り戻せ健康。(第165号)

☆黄班変性症・クローン病・肝硬変(1)☆

今週は、黄班変性症・クローン病・肝硬変の治療経過を
記載致します。(この経過は、結果が出るまで連載します。)

☆黄班変性症・男性(56才)☆
「来院時の状況(初診:平成15年12月23日)」
平成15年12月初旬、左眼の視野中央に楕円形を縦にした様な、
範囲が見え難い事に気が付き、同月中旬、眼科に受診したところ
加齢性黄班変性症の診断でしたが、治療法がないとの事でした。

12月23日(1回目の治療) 12月28日(2回目の治療)
12月30日(3回目の治療)  1月 3日(4回目の治療)
 1月 4日(5回目の治療)
「患者さんのコメント」
楕円形の影は普通の明るさでは薄暗く、逆光では赤っぽく見えますが、
イオン治療を重ねるごとに、影全体が薄くなって、中央が抜けてきました。
「当院のコメント」
症例により、完治できると思いますので、ご安心下さい。


☆クローン病・女性(25才)☆
「来院時の状況(初診:平成15年5月13日)」
18才の時、体調不良を自覚。19才の時、入院。検査の結果、
クローン病の確定診断。CRPの数値は、7mg/dlから9mg/dl。
寛解状態になる事もありましたが、完治に至りませんでした。
毎食後、4時間ぐらいで上行結腸の下部に強い痛みが生じます。
腹部右側全体に腫れが見られ、歩行中にも痛みますが、出血等は
ありません。排便数は、日に2、3回の軟便状。毎夜、チューブにて
エレンタールを摂取。

「患者さんのコメント(賀状にて)」
実家に戻り、「年末年始を順調に暮らしています」
「当院のコメント」
ご本人は、17日に帰宅(関西)しておりますが、1月9日の
検査結果が出るまで、このコーナーを保存致します。


☆肝硬変・男性(29才)☆
「来院時の状況(初診:平成15年6月26日)」
22才の時、事故より入院。検査の結果、HBV感染が原因と思われる
肝硬変を確認。平成15年5月8日、開腹手術にて肝臓癌、胆嚢摘出。
肝臓疾患特有の赤黒い肌で、強い倦怠感あり。

12月24日(83回目の治療)
「患者さんのコメント」
倦怠感等の自覚症状はありません。気力、体力も充実しています。
「当院のコメント」
ご本人は、25日に帰宅(中国地方)しております。12月26日は
検査日ですが、(結果は、年末年始の関係で次回となります)
結果が出るまで、このコーナーを保存致します。


殆どの病気は「治せる所」で、「治る治療」を受け、「治す生活」を
送れば、治ります。

治らないと言われている病気を治してみますか、少しの勇気と
発想の転換で。


イオン浸透療法院 馬場勝男
「Mail」myung@mvi.biglobe.ne.jp
「HP」 http://www2u.biglobe.ne.jp/~myung/index.html

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創刊日:2000-10-23  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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