病気・病院

癌や難病を克服して、取り戻せ健康。

「竹尾式イオン浸透総合療法」
有効な治療法が少ない、癌・難病・特定疾患等の克服。


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健康・病気・治療

2003/12/30

癌や難病を治して、取り戻せ健康。(第164号)

☆潰瘍性大腸炎・クローン病・肝硬変(13)☆

今週も潰瘍性大腸炎・クローン病・肝硬変の治療経過を
記載致します。(この経過は、結果が出るまで連載します。)

☆潰瘍性大腸炎・女性(26才)☆
「来院時の状況(初診:平成14年8月24日)」
平成14年7月頃から微熱と血便、粘液便を伴う下痢
(日に10回前後)があり、内視鏡検査により、直腸に症状が
ある事が判明し、細胞検査にて潰瘍性大腸炎の確定診断が
下されました。その後の検査で、症状は大腸全域に及んでいる事が
判明し、過敏性腸症候群の疑いも否定出来ないとの結果です。

「当院のコメント」
ご本人からの、ご連絡が23日を最後に、ありませんので、
記載を終了致します。長期にわたり、治療を行いましたが、
諸般の事情により、慢性的な睡眠不足、疲労を解消する事が出来ず、
病気を、治す生活を送らせる事も出来ませんでした。いかに治療開始
前に比べ、体調が良いと言われても、イオン浸透療法の限界を感じます。

☆クローン病・女性(25才)☆
「来院時の状況(初診:平成15年5月13日)」
18才の時、体調不良を自覚。19才の時、入院。検査の結果、
クローン病の確定診断。CRPの数値は、7mg/dlから9mg/dl。
寛解状態になる事もありましたが、完治に至りませんでした。
毎食後、4時間ぐらいで上行結腸の下部に強い痛みが生じます。
腹部右側全体に腫れが見られ、歩行中にも痛みますが、出血等は
ありません。排便数は、日に2、3回の軟便状。毎夜、チューブにて
エレンタールを摂取。

12月17日(105回目の治療)
「患者さんのコメント」
右腹部のシコリは、ほぼ無くなりました。10月より、エレンタールを
辞めて普通の食事にしましたが、何も問題ありませんでした。
食欲、睡眠は正常で、体力に自信が付きました。
「当院のコメント」
ご本人は、17日に帰宅(関西)しておりますが、1月9日の
検査結果が出るまで、このコーナーを保存致します。


☆肝硬変・男性(29才)☆
「来院時の状況(初診:平成15年6月26日)」
22才の時、事故より入院。検査の結果、HBV感染が原因と思われる
肝硬変を確認。平成15年5月8日、開腹手術にて肝臓癌、胆嚢摘出。
肝臓疾患特有の赤黒い肌で、強い倦怠感あり。

12月24日(83回目の治療)
「患者さんのコメント」
倦怠感等の自覚症状はありません。気力、体力も充実しています。
「当院のコメント」
ご本人は、25日に帰宅(中国地方)しております。12月26日は
検査日ですが、(結果は、1週間後)結果が出るまで、このコーナーを
保存致します。

次回から、加齢性黄班変性症の治療経過を記載致します。良いお年を。

殆どの病気は「治せる所」で、「治る治療」を受け、「治す生活」を
送れば、治ります。

治らないと言われている病気を治してみますか、少しの勇気と
発想の転換で。

イオン浸透療法院 馬場勝男
「Mail」myung@mvi.biglobe.ne.jp
「HP」 http://www2u.biglobe.ne.jp/~myung/index.html

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創刊日:2000-10-23  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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