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漢方コラム - 痛風について(2)

2005/06/14

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◆痛風について(2)

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痛風について

3. 原 因
体内に尿酸がたまり過ぎるのが原因。尿酸の大部分は、人体内の細胞の核の成分で
あるプリン体が分解してでき、一部分は、食物中のプリン体が体内で分解してでき
る。こうしてできた尿酸は、腎臓から尿の中へ、また腸管から便の中へ排泄される
が、もし、尿酸の体内でのできかたが多くなり、尿や便の中へ排泄されることが少
なくなると、血液中の尿酸の量が増加することになる。こうした状態に、遺伝的素
因や関節部の循環異常が関係して痛風の症状が現れると考えられている。

血液中の尿酸の量の多い状態が続くと、腎機能が低下するため、痛風患者は尿毒症
をおこすことが多い(痛風患者の死因の半数は尿毒症)。

4. 治 療 法
通風発作に対しては、コルヒチンが劇的に効くが、下痢、吐きけなどの強い副作用
を伴う。その他抗炎症剤のフェニルブタゾン、副腎皮質ホルモン剤などが用いられ
る。急性の痛風発作が薬剤でおさまっても、血液中の尿酸の多い状態が続いていれ
ば、以後も発作をくりかえすことになる。そこで血中の尿酸の量を下げる治療を絶
えず行う必要がある。

食事療法では、カロリー制限による肥満の解消に重点が置かれるが、プリン体を多
量に含むレバーなどの、もつ類を特に避ける他、高たんぱく質、高脂肪食も避ける。

しかし、根本的な治療はむずかしく、一生の養生が必要とされている。


【資料提供:ロッツだより】


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