健康・家庭の医学

人生100年時代のヘルシーエイジング

人は誰でもある程度の年齢になると、「いつまでも若々しくいたい」、「若くみられたい」と考えるようになります。それは、「アンチエイジング」ですね。でも、若さを保つことは体の細胞レベルで健康であること=未病でいること・健康であることなのですね。

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女性のバストをふっくらさせる方法があるなんて?【8月14日号】

2019/08/14

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┏┏┏ 「人生100年時代のヘルシーエイジング」  Vol. 17【2019年08月14日】

      〜 女性のバストをふっくらさせる方法があるなんて? 〜

            http://healthy-aging.blog.jp
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皆様、いかがお過ごしでしょうか?台風10の接近、心配ですね。それから、台風
が去った後の猛暑に注意ですね。
話は変わりますが、男性は皆、女性のオッパイが好きです。中には、「私はキラ
イだ」という男性もいらっしゃるかも知れませんが、私はそのような方に出会っ
たことがありません。女性(メス)のバストが膨らんで大きくなるのは、霊長類の
中でも人間だけですよね。今回は、人類の進化の過程から、探ってみたいと思い
ました。

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┃ なぜ、人間のむ女性のみバストは膨らんだのか?

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哺乳類などの動物は、発情期になると、メスは肛門の横にあるフェロモン線から
フェロモンを放ち、オスを誘います。このフェロモンを嗅いだオスは、メスを求
めるようになります。オスはフェロモンの匂いを鼻で嗅ぎ分けるのですが、人間
以外の哺乳類のほとんどは四つん這いで立った時に鼻とフェロモン線があるお尻
の位置が同じぐらいの高さなのです。これが動物の交尾に至るメカニズムのよう
なのです。

人間はというと、直立二足歩行ができることになったことが、男性が、女性の大
きなバストに興味を持つようになった根本的原因のようです。人類の進化の過程
そのものが男性を、大きなバスト好きにしたようなのですね。

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┃ 直立二足歩行による脳容積の増大

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直立二足歩行をすることによって、人類は脳の容量が増えてきました。猿人の脳
容積は500ccぐらいなのですが、人類は3倍の1500ccにまで増えたのです。
両手を自由に使えるようになり、それまで四足歩行では出来なかった、重量物の
運搬が可能になったのですね。

続き(全内容)と、女性のバストアップについてはこちら
http://healthy-aging.blog.jp/archives/20230029.html

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┃ 編集後記

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ある調査によると、日本人の「年間セックス回数」は世界最下位だそうです。
日本が直面している「少子高齢化」はその表れなのかも知れませんね。あくまで
も調査の結果なので、恥ずかしいという理由からそれを隠そうとする傾向があり
ます。さらに隠された数値がある可能性が高いということですね。国立社会保障
・人口問題研究所の『結婚と出産に関する全国調査』の結果によると、30歳から
34歳までの独身男性で異性との性交渉を持ったことのない人(中年童貞)の割合
は2005年で24.3%となっているようですが、回答の中に虚偽申告が紛れ込んで
いることを踏まえると、実際には30%を超えている可能性が高いですね。
異性に少し触れただけでも「セクハラ」です。触れなくても、言動だけでもセク
ハラとして扱われてしまう場合がありますね。とても寂しいことだと思います。

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創刊日:2019-04-06  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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