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〜脱サラしたアラフォー元サラリーマンの不動産投資日記〜『トランクルーム大家の日記』

脱サラしたアラフォー元サラリーマンの不動産投資日記。トランクルーム投資が中心です。
企業オーナー兼投資家。3社経営6社投資。
日本興業銀行(IBJ)・Goldman Sachs出身。

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『トランクルーム大家の日記』〜第27回セルフストレージとは? 第16講 屋内型は半径1.5KM以内にタワーマンションやオフィスビルのある地域は特にねらい目

2019/06/06

トランクルーム大家こと小原(おばら)です。

当メールマガジンは、トランクルームを中心とした不動産投資にまつわる
様々なエピソードやノウハウを綴っております。
特に、トランクルーム投資にご興味をお持ちの方や
すでにオーナーになられている方にお読みいただきたいなあと思っております。
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 第27回  セルフストレージとは?
 第16講   屋内型は半径1.5KM以内にタワーマンションや
           オフィスビルのある地域は特にねらい目
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都心部に出店する場合、例えオフィス街であっても、その顧客の約8割は個人の方で、
残りの2割が法人という比率になるというデータが弊社にはあります。

法人が多いように思われがちな都心部でも主なお客様は一般家庭の方で、
郊外の屋外コンテナ型でもほぼ同じになっています。

次にトランクルームを借りる顧客は、所得水準の高いエリア程稼働率が高くなる傾向
が見られます。

つまり一般家庭で所得水準が高く、都心部のタワーマンションにお住まいの方に向け
た集客活動は効果的です。

弊社で賃貸契約を結んでいただいたお客様のデータとして、約8割の方が半径1.5Kmの
商圏にお住まい、あるいは事務所がございました。

法人契約の場合、顧客は契約期間が長くなる傾向があります。こういったビジネス
利用のお客様の集客も安定経営の為には非常に重要です。

つまり、タワーマンションの立つ地域で、更にオフィス街(特に書類保管を重んじる
弁護士等士業の事務所が多くあるエリア)は屋内型トランクルームに最適なエリアと
言えます。

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創刊日:2018-11-13  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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