生涯学習

ジブイクのすすめ〜自分ハッピーで生きていこう!〜

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ジブイクのすすめ 〜自分ハッピーで生きていこう!〜3月18日号 No134「読書で内観力を鍛える」

2019/03/18

おはようございます。
マナビツナグヒトのみこりんです。

先週、レゾナンスリーディング を使って面白い読書法を試してみました。マルチプロセスという読み方です。複数の本を短時間で読み、その共通項や違いを俯瞰することで、自分の専門性を尖らせ、言語化するのです。なかなか興味深い結果が出ました。

今日お伝えしたいことは、「読書で内観力を鍛える」ということです。

読書の効能は、多くの読書家の方がおっしゃっています。

そこに、「内観力を鍛える」というものもあると思っています。

おそらく、あなたの経験でもあるかと思います。

例えば、小説を読みながら自分と比べたり、自分だったら。・・・と考える。

実用書や啓発書など、「あるある」を見つけたり、気づいたら後日読んだことを実践していたりする。

ありそうでしょ。


つまり、読むことは、自分との対話も含まれていると思うのです。

相手は本、著者です。

著者「〜〜することが○○にとって重要である。」

自分「そうだなあ、〜〜をもう少しできるか考えなきゃ・・・」

て感じです。

まさに対話ですよ。

読んでも面白くない本や、ちっとも頭に入ってこない本も、

中にはあると思うのですが、

人との相性と同じと考えれば納得もいくでしょう。

「この人のレベルは私にはまだ無理」

「この人の価値観とは違うわ」

なんてね。

読みながら、相手を測っているようなものです。


なんとなく実感してもらえたでしょうか。

そこで本題です。

「読書は内観力を鍛える」

読むば読むほど、その内容や自分について考える機会が増えます。

そこに、課題や問いかけがあれば、

そこを考えながら読むことになります。

すると、その課題などに対応した内容や、

問いかけのヒントになるような文章が

本の中から浮かび上がってくるのです。

それは著者の言葉ではありますが、

自分にとって必要だからこそ、数多い著者の言葉の中から、

引き出された言葉です。


だから、

読書で内観力を鍛えるためには、

問いかけを持って読むことが大切です。

そうすると、著者があなたのためのとっておきのヒントを、

本を通じて教えてくれます。

あなたは、そのヒントがなぜ自分にもたらされたのか、

どう必要なのかを吟味します。

最終的に、自分が「これ」と思える解を得ることができるでしょう。

これこそが積極的な読書とも言えます。



読書して、この本は読んでよかった、と思える良書は、

誰にとっても良書でなくてもよくて、

自分の中の何かを引き出してくれる、自分にとっての良書です。

ベストセラーと言われている本は、

多くの人の課題や問いと響き合い、相手から答えを引き出す力を持っている本とも言えますね。

それが必ずしも自分に合うとは限らず、がっかりすることもあるのですが、

それが相性だし興味の方向が違うので仕方ないです。


成功している人は読書家である、という説も、

この「内観力」が研ぎ澄まされた結果と見たら、

納得できませんか?

じゃあ「内観力」を鍛えると何がいいのか?

という声が聞こえてきそうですね。

そのことについては、また後日書きますね。


読んでくださり、ありがとうございました。

今日もいい1日になりますように

*読書の師匠のイベントです

https://resonance20190323.peatix.com

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創刊日:2018-09-13  
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