生涯学習

ジブイクのすすめ〜自分ハッピーで生きていこう!〜

自分自身の才能を生かし、夢や希望を実現して、自分ハッピーな人生を生きていきたいと思いませんか?「ジブイク」とは、「自分教育」のこと。そのための心のあり方、スキル、学び情報などをお伝えしながら、読者の皆さんが自分ハッピーになれる「ジブイク」を応援していきます

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ジブイクのすすめ 〜自分ハッピーで生きていこう!〜2月22日号 No119「恐れの中に真実がある」

2019/02/22

おはようございます。
マナビツナグヒトのみこりんです。

昨日は、久しぶりにビリーフリセット・カウンセリングの学習会に参加しました。心について一緒に学んだ人たちとの場は、温かく安心できるものです。心を開くためには、安心・安全を感じられることが大切、ということに改めて気づきました。

今日お伝えしたいことは、「恐れの中に真実がある」ということです。

5年くらい前、コーチングを勉強していた時のことです。

自分を知るための課題があり、

それを自宅で行なっているときに、

強い拒否反応が出たことがあります。

「ここから先へは行ってはいけない!!」

と本能が叫ぶのです。

その時に、心の奥底に、

開けてはいけない鉄の蓋があること、

その中には、

見たくない怖い何かが潜んでいることを知りました。

そして、その後勉強は、あまり深まらず、

挫折してしまいました。


カウンセリングを学んで、

その蓋を開けないと先へ進めないことに気づきました。

実は、それがあるだけで、

気づかないうちに

避けてきた行動があったり、

辛い、苦しい体験を引き寄せてきたり

しているということも知りました。

なので、

カウンセリングを学ぶ中で、そのことについて探求し、

蓋を開け、中にあるものを出してきたのです。


そういう学びの中で

「自分が恐れていることの中に、自分が知りたくない、触れたくない傷がある。」

ということを実感しました。

ビリーフリセット・カウンセリングには、

コアビリーフを作った原因である、

その傷に光をあてるというプロセスがあります。

光をあてるというのは、

電気や陽の光にさらすという意味ではないですよ。

明らかにして認めるということです。

そのプロセスを経て、

ちゃんと傷を手放すことができるようになるのです。


自分が恐れていることの中にある真実には、

自分の力だけでは踏み込むことはできません。

カウンセラーの力が必要になります。

カウンセリングを受けるということは、

自分では解決できず、抱えていた痛みを、

癒すことでもあります。

外的な傷を、病院や薬に頼るのと同じです。

もし、あなたが恐れを感じる何かを抱えているのなら、

それで苦しい思いをしているのなら、

カウンセリングを受けるのは、

自然な行為だと思います。


なんか、今日はカウンセリングのススメみたいになってますが、

必要な人もいるんじゃないかなあと思って、

私の体験について書いてみました。

カウンセリングは、そんなに怖いものではなかったです。

だけど、安心・安全の場であることは大事だと思うので、

そう感じられる場で受けることをおすすめします。


読んでくださりありがとうございました。

今日も、いい1日になりますように。

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創刊日:2018-09-13  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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