生涯学習

ジブイクのすすめ〜自分ハッピーで生きていこう!〜

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ジブイクのすすめ 〜自分ハッピーで生きていこう!〜2月12日号 No113「当たり前を疑う」

2019/02/12

おはようございます。
マナビツナグヒトのみこりんです。

連休明け、こちらはとてもいいお天気です。昨日は、1つデトックスをしました。無意識に溜め込んでいるものは、自分では気づきません。ちょっとしたきっかけからそのことに気づくことができました。

今日お伝えしたいことは、「当たり前を疑う」ということです。

日常、誰もがそうだと思っていることに対し、

「本当にそうなのか」を考えることは、

あまりないのではと思います。

1つ1つの日常に、

いちいち問いかけていたら日が暮れてしまいます。


例えば、ルールや仕組みというもの、

これらは、集団が円滑に機能するために必要なものです。

大量の経験値から最適化されたものが、

現在に残っているものと言えます。

集団生活に慣れている私たちは、

多少理不尽でも、それは仕方ないと受け入れがちです。


実は、それにはメリットとデメリットがあります。

メリットは今書いたように、

・集団生活をするための基準となること。

・いちいち考えなくていいこと。

・多様な人がいてもそれを共通の言語にできること。

などがあるでしょう。

デメリットは、

・考えない(思考停止)

・一部適用が難しい人もいる(多数決)

・社会の変化によっては形骸化する

などが考えられます。


これらで最も危険なのが、

「思考停止」「形骸化」ではないかと考えます。

最近、商店の店員が、

お店の品物や設備を使って、おふざけした行為を、

動画として公開し、問題になっています。

以前も同じようなことがあって問題になっているのに、

それが生かされていないと感じました。

この店員さんたちからは、「自覚」がうかがえません。

仮に、自分の立場は商店の品物や設備を好きなように使って、

自分の利(?)にしてもいいのだ・・・という自覚だったとしたら、

それこそ問題ですけどね。

面白いとか楽しいとか、人がやっているからとか、

せいぜいそんな理由じゃないかしら。

もしかしたら、嫌なことがあっての腹いせかもしれません。

でも、きちんと思考すれば、

その行為の意味がわかると思うのです。

ただ、「やってはいけない」「こうすべき」に従っているだけだと、

その意味を考えることなく、

それを破りたい欲求に負けてしまうのです。


ルールや仕組みには、目的があります。

これらは、その目的を遂行するための手段なのです。

目的が正しいか、手段としてふさわしいか、

それを突き詰めたところにある目的と手段ならいいのですが、

思考停止が招いたものや

形骸化したものがそのまま残っているものも、

残念ながらあるのです。

学校でいうと、

ブラック校則といわれるものや、

教員の超過勤務もそれに当たります。

だから、「当たり前を疑う」ことが必要になります。

これはどういう目的なのか???その目的にふさわしい手段なのか???もっと適したものがあるのではないか?

停滞した集団にはそれが必要です。

現在の日本は、その停滞感を漂わせていると感じます。

だからこそ、

おふざけで紛らわせるのではなく、

疑問に思った「当たり前」を追求し、

本来の目的にあったものに改善していく作業も重要だと思います。


自分の働き方から、生活習慣、人間関係・・・然りです。

明日は、それを実行したリーダーの書籍を紹介しますね。

読んでくださりありがとうございました。

今日も、いい1日になりますように。


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創刊日:2018-09-13  
最終発行日:  
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