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10月18日 14号

2019/10/18

目次
1.裁判報告
2.ブラインドサイド出演者募集
3.議員会館での薬害勉強会
4.メルマガシステム移行のお知らせ

ここから本文
1.裁判報告
 台風19号が過ぎ去った後も大きな爪痕を残していますが、皆様は無事でお過ごしでしょうか?被害に遭われた方には心よりお見舞いもうしあげます。
 さて、私の裁判報告ですが、9月30日はすぐにでも結審に入りたがる裁判官と国側に対し、もっとしっかりと審理を続けたいと担当弁護士さんが粘ってくれました。
その時の模様がこちらです。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973179030&owner_id=17622495

そしてこちらは傍聴に来てくださったライターの牧野幸子さんの記事。
目が見えない人をどう支えるか?
https://note.mu/makiko5127/n/n051401764973

今回も国の主張は全盲レベルになって盲人スキルも身につけない状態でないと二級を認めない勢いです。1級でなく2級でそうなのですから、いったい何のために等級が存在するのかと思えてきます。

次回は12月18日午後2時東京高裁808号法廷です!
それに向けてネット及びリアル署名も始めています。引き続き拡散等ご協力お願いします。
署名案内
https://g-frontier.xyz

2.ブラインドサイド出演者募集
 さて、前回の裁判の時に傍聴にいらしてくださったブラインドサイドのゴトウヒサミツさんという方が私の眼瞼痙攣年金裁判の内容を15分程度のドキュメンタリー動画にして同サイトで発表してくださることになりました。ブラインドサイドとは、社会福祉法人ほくてんが運営する晴眼者向け視覚障害情報発信サイトです。

ブラインドサイド
https://blindside.or.jp

 そこで、私以外の当事者として出演可能な方を募集します。

募集要件
A.眼瞼痙攣で年金2級に相当してもおかしくない方で年金3級以下または受給できていない方。
年金2級の目安は日常生活に著しい制限あるいは制限を加える必要がある程度です。
また、視力 視野の基準と比べて、これと同等以上の不便さであると認識する方もふくまれます。
参考までに視力要件は両目の矯正視力の和0.08以下で2級です。
年金基準詳細はこちら 厚労省サイトから
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/3-1-1.pdf

B.動画出演可能でゴトウ氏に連絡先を伝えて良い方。関東近郊が望ましい。
ただし、動画は首から下のみ出演という形も可能です。

一応以上の要件を上げましたが、出演者が見つからなかった場合は要件を下げる可能性もあると思います。
例えば地方在住でも声だけの出演で対応したり、老齢年金や精神など他の病名で年金は受給できているけど眼瞼痙攣としての年金は受給できていないなど。
最も重要なのは「出演協力しても良い」というお気持ちですので、以上の要件を全て満たさない方も一応エントリーという形でご連絡いただけると幸いです。

エントリー可能な方はkulukku26@gmail.comへ、または当会サイトのお問い合わせフォームからお名前、ご住所、メアド、電話番号、眼瞼痙攣でどれほど不便しているか、年金の受給状況(何もなしか他の病名、あるいは老齢年金、遺族年金で受給しているなど)をお書きの上ご連絡ください。


3.議員会館での薬害勉強会
来たる11月7日(木)13時〜15時半に衆議院会館第一会議室にて「向精神薬の薬害を考える会」主催の議員向け薬害勉強会が開催されます。
また、同日17時から1時間厚労省にて記者会見を行います。私もそれに出る予定です。

今回の 勉強会は 向精神薬の中でも睡眠薬で多く使われるベンゾジアゼピン系薬物に重きを置いた内容になっており、眼球使用困難症PDES提唱者の若倉雅登医師や、ベンゾ被害者当事者のウェイン・ダグラス氏が登壇します。
 終了後は厚労省での記者会見があり、私もそれに出る予定です。
 メインテーマは薬害ですが、福祉の谷間問題についても触れる予定です。

 そこで、多くの議員さんに薬害と私たち福祉の谷間の存在を知ってもらうため、是非皆さんからもお付き合いのある議員さんやマスメディアに宣伝をお願いします。
 また、普段から付き合いがなくとも、議員事務所に「助けて欲しい」と連絡を入れれば対応してもらえることも多いです。
 なお、議員向けと言っても一般の方も参加できます。メディア関係者への宣伝も大歓迎です。
以下のページから案内のPDF書類がダウンロードできます。ご活用下さい。
https://g-frontier.xyz/news/

 また、当会サイトでもベンゾジアゼピン系薬物への注意喚起を載せています。
https://g-frontier.xyz/prevention/

4.メルマガシステム移行のお知らせ
 前号でもお知らせしましたが、会の創設以降使ってきたこのメルマガサービス「メルマ!」のサービスが来年1月31日を持ってサービス終了することになりました。
よって、G-frontierでは新システムへの移行を行います。会員の皆様にはお手数をおかけしますが、こちら側で名簿以降ができないシステムになっておりますので新システムへの乗り換えを皆さまご自身にお願いする形になります。
その際必要になる手続きは以下の二点です。

A.新システムへの登録
B.メルマ!の登録解除

A.新システムへの登録はこちらのサイトから再度登録となります。11月末までにお願いします。
https://g-frontier.xyz/membership/
ガラケー(フューチャーフォン)での登録は長文受診ができない可能性があり、推奨しませんが登録自体は可能です。なお、登録がうまく行かない方はお問い合わせフォームかkulukku26@gmail.comまで登録メアド記載の上ご連絡下さい。こちらで登録します。
  また、メルマ!のシステムでは名簿が管理者にさえも分からない形になっていましたが、新システムでは私が管理するサーバーにて、メアドの記録は確認できる形となります。

B.メルマ!への登録解除
メルマ!からのメルマガのラストに登録解除へのURLが記載されています。
ご自身で解除できない方は上記と同様、こちらまでご連絡下さい。ただし、11月末を持ってメルマ!からのフロンティア通信の発行は停止します。

 なお、現行のメルマ!でのメルマガは11月末まで発行、新システムでも今月から配信開始しますので約2ヶ月間、配信内容が重複します。よって、新システムへの完全移行は12月からとなります。
ご理解のほどよろしくお願いします。

本文ここまで

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メルマガ情報

創刊日:2018-08-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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