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みんなで勝ち取る眼球困難フロンティア通信

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6月19日号

2019/06/19

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1:活動報告
 すでにSNSでは発信しましたが、3月に取材を受けた共同通信の記事が毎日新聞にも掲載されました!

次に5月下旬に開催された第20回ロービジョン学会大会にチラシとポスターを出展しました。
 その後の視覚障害者の集まりや眼科受信の際にも「ロービジョン学会でそのチラシを見た」という声が聞かれたため、それなりの効果はあったかと思います。
 次に集団訴訟のプラットホームであるENJINというサイトから取材を受け、記事になりました。今回の記事は私の年金裁判と画面読み上げ機能にウェイトが置かれている点が今までの記事とは異なる特徴です。

 また、昨年から新たな視覚認定基準に向けて厚労省立ち上げの調査研究が行われていますが、その研究班により、当事者の実態に則した形になるようvfqなどを積極的に用いるよう要望しました。
 ちなみにVFQとは生活シーン別にどれだけ視機能が使えるかの問診形式の尺度になっています。
活動の詳細はこちら
http://g-frontier.xyz/activity/

2:年金裁判
 すでにお伝えしましたが判決は6月21日金曜午後13時25分東京地裁803号法廷です。
また、署名も630名集まり、東京地裁に提出しました!当会メンバー約80名をはるかに上回る人数が集まり、本当に感謝です!
あとは良い判決が降りることを祈るばかりです!

 また、判決が近づいていることもあり、一年程放置していた小説「眼球使用困難症物語」を再開しました。シーンは原告の八王子ミルクが弁護士と共に井戸端眼科名誉院長の若宮マサヤに手紙を書くシーンからです。誰がモデルなのかはおよそ検討がつくことでしょう。なお、小説ですので、当然現実と違う点もあることをご了承ください。今回のエピソードは画面読み上げユーザーがどのようにして裁判を戦うかの参考にもなると思います。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971808131&owner_id=17622495

3:編集後記
 今回は判決後にまた速報を出す必要があるため、コンパクトな内容に留めました。
では、21日の判決をお楽しみにお待ちください。

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創刊日:2018-08-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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