福祉・介護

みんなで勝ち取る眼球困難フロンティア通信

「みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会」会員向けメルマガ。制度の谷間眼球使用困難症をとりまく状況や会の活動報告、当事者向けお得情報の配信。
会員登録はメルマガ登録を持って成立。

全て表示する >

10月30日号

2018/10/30

1:臨床眼科学会チラシ出展報告と今後の活動予定

  ?10月11日から13日まで東京国際フォーラムにて日本臨床眼科学会が開催されました。前回の視覚リハビリ大会in神戸では事前に申し込みの上でチラシを出展しましたが、今回は開催中にいきなり事務局にメールして直接会場に持ち込みさせていただきました!

  手持ちのチラシが少なかったこともあり70部の出展。それでも少しでも眼科の先生方に知っていただけたらと思いました。

 そして、この配布で手持ちのチラシがなくなったためさらに1000部注文しました。今後は11月17日に開催される難病・慢性疾患全国フォーラムに出展予定の他、これから開催される眼科関連学会大会でも置かせてもらえないか交渉中です。

  ちなみにホームページの「活動」ページから印刷用データをダウンロードしてお使いいただけます。
http://g-frontier.xyz/activity/


2:オンラインスクリーンリーダー講師集団BOSのご紹介

 すでにHPの「音声でサイト閲覧」ページでも紹介していますが、オンラインで全国に対応するスクリーンリーダー講師集団が結成され、業務を開始しました。
フルネームは「Brind Online Support」です。

 代表はNVDA日本語チーム、NVDAヘルプデスク他、様ざまな資格障害支援活動をされている野々垣美名子さんです。

 このBOSが結成されたいきさつは、実は私の願望が関係しています。

 患者会活動をするにも仲間の多くが長文の読み書きについてこれず、画面読み上げの操作を習得しようにも解説書もなければネットに感嘆に転がっているわけでもない、視覚障碍者向けPC教室も多くないといった状況であったため、気軽に自宅で教えてくれるところがあればと思い、野々垣さんに今回のBOSのようなものができないか持ちかけてみたのです。

 それを受けて下さった野々垣さんが今回立ち上がってくれたといういきさつです。

 また、立ち上げ直前に画面読み上げ機能の講師をしたいという全盲の方と繋がったこともあり、そのような方々と、教わりたい方々を繋ぐサイトがあるとお互いにとっても助かることになるであろうと思いました。

 このBOSのメンバーの特色は私が使うMacやWindows用無料ダウンロードスクリーンリーダーNVDAに対応するメンバーが多いことです。これは、制度の谷間眼球使用困難症患者にとっては特にありがたい存在だと思います。

 音声でサイト閲覧ページのQ&AのところにBOSのリンクを貼っております。他、都内周辺でiOSの音声操作出張サポートを行っているMDSIサポートや、NPO法人SPANに掲載されている全国のIT教室ページも掲載しています。 これらの情報が皆様のお役に立てれば幸いです。
「音声でサイト閲覧」
http://g-frontier.xyz/screen-reader/


3:オンライン交流会のお知らせ
下記の日程でオンライン交流会を開催したいと思います。

日時 11月22日木曜日 20時から22時
Zoomというアプリを使ってのインターネット通話です。

当事者枠 3名
支援者枠 2名
一般視覚障碍者の方は支援者枠でお願いします。

申し込みはkulukku26@gmail.comまで
ご氏名、メールアドレス、当事者か支援者か明記の上、11月14日までにお申し込み下さい。
サイトお問い合わせフォームからもOKです。
 なお、体調不安定によりドタキャン可能性ある方でも事前申し込みをお願いします。
Zoomの操作に不安な方には予行演習を実施します。 
 また、完全スクリーンリーダー操作の方はiOS を推奨しますが、VoiceOver以外のスクリーンリーダー予行にも応じますので、事前にご相談下さい。

 また、ZoomはSkypeと似ていますが、事前にホストがミーティングIDを発行し、そのURLを参加者にお知らせします。参加者はそのURLをクリックすることでその会議に参加できます。参加の際にはその場で名前を打ち込むか、フェイスブックアカウントで入室する必要があります。その名前のみが会議参加者に明示されますのでニックネームでの参加も可能です。映像付きのビデオ会議も可能ですが、当会交流会は通話のみで開催します。

4:編集後記
 ホームページもある程度形をなしたところで、当会の今後の売りのひとつにしようと思っているオンライ交流会の予定もようやく立ちました。これは、私含め、重症者や地方患者でも参加できる会をという思いからです。
 なお、SNSではすでに交流の場があります。
「患者間交流」
http://g-frontier.xyz/community/

ご興味ある方はこちらの参加もよろしくお願いします。

 また、引き続き活動協力をお願いします。チラシでの周知活動、マスコミ、議員さんへの働きかけ、ネットでのアピールなど。
当会の運営お手伝いスタッフも歓迎です。  すでに何人かの会員さんからご協力の意をいただき、ありがたい限りです。mixiコミュニティーの自己紹介ページを当事者の実態を外にアピールする材料にしてますので、積極的に活動されたい方は、まず、そちらへの参加をお願いします。
 すっかり参加者が減っているmixiですが、情報交換や信頼関係構築の場としては他のSNSより優れていると感じています。

mixiコミュ「眼球使用困難症」
https://mixi.jp/view_community.pl?id=6309591&from=home_joined_community

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2018-08-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。