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コンテンツって作るの難しい??

2018/09/09

今日はねぇ
コンテンツ作りがテーマ

デジタルコンテンツでも
リアルなセミナーとかの
コンテンツでも
共通して大事なことがあるよ


実は
ほとんどのセミナー講師は
これが出来てないのが事実

その結果
セミナーで物が売れない
クロージングになるとってか
商品説明に入ると
会場の空気が一気に変わる
寒〜いというかねぇ
今までいい聞き手やったのが
警戒心バリバリの人たちに
豹変するんだよね
だから売れても少〜しだけ

デジタルコンテンツも
一回買ってもらったら
ハイ、お・し・ま・い

もったいなくない?

何とかしたい?
何とかしたいよねぇ

そんなことを経験してる人も
たくさん読んでくれてると
思うのでね話すね


犬の尻尾とヘビの尻尾って
知ってるかな。。。?


ほとんどの人が
コンテンツを作る時に
犬の尻尾になってるんや

どういうことよ???

今から話すから(^^)

時系列で左から右にね

横から見た犬をイメージして
左向きで立ってる犬
頭の部分と胴体、尻尾って
区別できますか?

なめとんか!!
って怒らない(^^)

頭の部分がね
アイスブレイクと
その日の伝えること
デジタルなら最初の
つかみの部分やね

胴体がメインコンテンツ
いろいろノウハウやら
なんやらを話す
デジタルも章立てして
順を追って書いてるよね

で、最後の尻尾のとこで
売りたい商品の説明から
販売に入るわけ

デジタルだと尻尾すらない
コーギーみたいな
コンテンツが多い(T_T)


さて、どこが問題かっていうと
アイスブレイクして受講者との
壁を取って、興味付けして
メインでワークがあったり
笑いがあって盛り上がったり
学びがシェアされるんやけど。。。

ここまでで
受講者の気持ちは
下から上へ向かう曲線のように
徐々に盛り上がってるんよね

ところが!

「では、・・・」って
商品の紹介に入ると
盛り上がった気持ちが
瞬間冷却されてしまうんやね

そこから
いくら商品を使うことで
得られるメリットとかを
話しても気持ちが上がってこない

人は感情でものを買って
理屈で納得するんだよね

気持ちが上がってこないってことは
購買意欲が沸いてないってこと

場の空気も変わるし
寒〜い感じで今までは
先生と生徒の関係が
売り手と買い手になる

売り込まれるのは??
イヤだもんね

だから、売れない
必然やね


でも、
ヘビの尻尾ってどこ?
どこからがヘビの尻尾か
見て判る人??

頭は判るよね
でも尻尾ってどこからだろう?

じゃぁ、時系列でいくよ

頭は犬といっしょ
アイスブレイクと
今日の内容紹介などだよね

で、それが終わってメインコンテンツに入るとね
ワークをしたり、笑わせたり
ノウハウを教えたりも一緒なんだけど
その中に次のサービスや商品のことを
少しずつ小出しにしていく

例えば
●●は7つの要素があるけど
今日はその中でも大切な3つのこと
これだけでも変化が起きるので
お伝えしますね
ただ7つ全部を学んでスキルアップしたい人は
次の▲▲って言う講座があるから
もし、興味があれば学んでね
って感じで伝える

そうすると
人は欠けてるものにフォーカスする
習性を持ってるからね
足りない4つが気になる
知りたくなるわけなんだ

完全な調和した状態を望むから
欠けてるところは気になるんだよね

だからジグソーパズルが売れる
欠けたピースを埋めたくてね

その心理をうまく使って
コンテンツの中に売りたい商品や
サービスのエッセンスを散りばめる

すると最後に紹介する時には
受講者は興味や関心を持ち
欠けたものを埋めようとするから
クロージングしても空気は変わらないし
購買意欲も落ちていかないんだよ

結果、成約率は上がるってこと


犬の尻尾とヘビの尻尾の違いは
解ってもらえたかな

これが
コンテンツを作る上で
一番大切な「繋ぐ」という
考え方なんだよ


では、またメールします


サンタ


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創刊日:2018-06-30  
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