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∞スーホの白い馬∞

2019/03/02

娘しゃんが2月の音読の宿題で読んでいたお話が




「 スーホの白い馬 」




これ、ワタシが小学生の時にも

国語の授業で習っていた作品で

どえらい懐かしかったわけです。




モンゴルの楽器

「馬頭琴(ばとうきん)」が

どうやって生まれたのかっていう、お話なんだけど




モンゴルの羊飼いの少年である スーホ。




この方が、この物語の主人公の一人。




そして、もう一方が

スーホがどっかから拾ってきた 白い馬(白馬)




少年だったスーホが

まだ生まれたばかりの白馬を拾ってきて

(一応、周囲に母親らしき馬がいなかったとスーホは語る)

育てていき




とある、王様が開いた競馬大会で優勝しちゃう。




その後、なんやかんやあって(そこ重要!w)


白馬は死んでしまうんだけど

スーホの夢に白馬が出てきて

こう語るわけです。



白馬

「ヒヒーーーン。

ヒーーーン。

ヒンヒン。

ヒーーーーーーーーン。

ヒヒヒン。

ヒッヒーーーーン」




と。




あ、訳しますと




白馬

「自分の体を使って楽器を作ってほしい。

そうすれば、スーホ、あなたとずっと一緒にいられる。」





こんなことを伝えてですね。




スーホは白馬の体をもとに

『馬頭琴』を作り上げるわけです。




そして、馬頭琴で音を奏でながら歌をうたい

人々の心をいやしました。




っていう、こんな展開なんだけど


娘しゃんの音読を聞きながら

ボクは当時気づかなかった

重要なことに気づいてしまったのです!!




なんと、それは・・・・・





スーホがさ、白馬のことをずっと





『 白馬(はくば) 』




って言ってるわけ。




まだ拾ってきてすぐの時なら分かる。

分かりますよ。




でも、白馬も大きくなってきて

夜中にオオカミから羊を白馬が守ったシーンなんかでも




スーホ

「よくやったよ!白馬!!

お前はボクの兄弟と同じだ!白馬!!」



「 白馬!! 」




名前、つけたってぇぇぇぇぇぇ




もう、音読を聞いていても

スーホが 『白馬』 『白馬』 と連呼するたびに




名前、つけたってぇぇぇぇぇぇぇ 早く〜〜〜




ってなっちゃってね。

なかなか最初は内容が入ってこなかったよね(笑)




しかし、最後まで 「白馬」 で通していたスーホには感服するけど




もしかしたら、 「白馬」 っていう名前だったのかもしれんな。




と、最近思うようになってきたわけです。ええ。




しかし

当時はまったく疑問なんか思いもせず

普通に音読をボクもしていた気がするけど




時間の経過とともに、視えてくるポイントだったり

視点ってかわってくるんだねぇ。




と、それっぽく締めようとしているけども(笑)




昔やっていたことだったり

過去の出来事なんかも

イマ、見つめてみると案外違った視方ができるかも。





「スーホの白い馬」に習って

そんな視点を持ちながら

生活するのもいいかもしれませんなぁ。





かみしゃん

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創刊日:2018-06-18  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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