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∞浦島太郎氏の心情を考察する∞

2018/10/06

むかし〜 むかし〜 うらしまは〜


たすけたかめにつれられて〜




の、浦島太郎氏。




はたして彼は、玉手箱を開けておじいさんになってしまいましたが

本人はどのような心境だったのでしょうか?




なんとなく、昔話の『うらしまたろう』 を読んでいると

開けてはいけない玉手箱を開けて、約束を破った浦島太郎氏が

おじいさんになり、せつないバッドエンド風な演出があるけども




もしかしたら、浦島太郎氏は

ものすごく幸せだったかもしれない。




いじめられていたカメとの出会い。




竜宮城での乙姫様との楽しい時間。




そんな楽しかった時間を思い返していたのかもしれない。




竜宮城は楽しいんでしょ?行ったことないけど(笑)





楽しい時間って、めちゃくちゃ時間経つの早いじゃない。




浦島太郎氏は、時間を経つのを忘れるぐらい楽しんだわけ。




楽しんで、楽しんで、楽しんで・・・・・・


楽しい時間を楽しみ切ったと思うわけ。




そこに浦島太郎氏の悔いはないんじゃないかな?って思うわけ。




勝手にコッチで決めんなよ!









制作者サイドで勝手にせつない話に持っていくなよ!!









浦島太郎氏は思っているかもしれない。




誰かインタビューしたんですか?





『浦島太郎さん、現在の心境は?』




って、話の中にありましたか?




昔話だからね、読み手の捉え方ひとつです。




って冷静に言われたら、ボクは何も言えないけど(笑)




浦島太郎氏は、かわいそうな最後だった。




というのは、一つの解釈であって



実はめっちゃ浦島太郎氏は、幸せを感じていたかもしれない。



ということがあってもイイと思うわけ。



ほら、『御伽草子』 の 『浦島太郎』 では

最後、浦島太郎氏は鶴になって仙界の一人になってるんだよね。




この辺りからも




浦島太郎氏、メッチャ現世を楽しむ説




も、大いにあり得ると思うわけです。




浦島太郎だって、視方は一つじゃない。




物事だって一つの視点じゃない。




今日も色々な視点をもって、アナタの人生を楽しめたらいいですね。




ビバ!!浦島太郎!!




かみしゃん

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創刊日:2018-06-18  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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