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∞区民プールは初心を思い出させてくれる場所∞

2018/09/01


娘しゃんの水泳教室に行っていた時のこと




まあ水泳教室なので、水着姿の子供たちが

ワヤワヤと走り回っとるわけです(笑)




そんな姿を見ながら




『こいつらこれからプールやるのに、体力有り余っとるなぁ・・・』




と、そんなところに驚愕していたんだけども

その時に聞こえてくる親御さんたちの言葉が面白かった。




『〇〇ちゃん!走らないよ!』




『△△くん!走らない!』





『走らない』 のオンパレード(笑)




その言葉がなかったかのように走り回る子供たちの図ww




施設内は走ってはいけません。




確かに表示はあるけども

そんなに『走らない!』を連発したら




そりゃ走るって(笑)




『走る』 を 『しない』 = 『走らない』




なんだけども

子供たちには無意識の部分では




『走る』 というイメージが強烈に残ってしまうという事実。




だから、余計に走ってしまう。




親御さんたちよ。

お子さんたちに、どういう状態になってほしいのか。

それをそのまま伝えればいいんだよ。

(お前も親御さんだけどな)




望むことは 『走らない』 じゃなくて

『歩く』ということ。




だから




『〇〇ちゃん。歩こうね。』




『△△くん。歩くんだよ。』





この声が必要なんだと思うな。

そうすることで、子供たちの無意識の部分には

『歩く』 がイメージとして残る。



根本的なスタートが違うわけだよね。




これって、ボクたちもよくやってしまうことだと思うんだ。




〇〇をしたい。

〇〇になる。




〇〇という望むイメージがあるのに




××をしない。

××ではありたくない。




××という否定のイメージに変換してしまいがち。





不安を解消する。




ではなくて




幸せになる。


っていうことだと思うわけ。




不安を取り除いた、向こう側の状態を望んでいるのだから

その状態を言葉にし、イメージすることに本質があると思うわけ。




アナタが何かを望む時、こんな変換してませんか?




今日はちょっとその辺りを思い返してみましょう。




そして、否定の変換をしてしまいがちアナタがいたら

近くの市営プール、区民プールへ出向くことをおススメします。




『望み』という初心の在り方を思い出させてくれますから(笑)





かみしゃん

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創刊日:2018-06-18  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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