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真実発信!ぶっけんのDM説法・ホッ法華経(毎年1月開始版)

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7月19日号 三千大千界の内下の諸の音聲 【法師功徳品第十九】(四十三〜四十八行)

2018/07/19

7月19日号 三千大千界の内下の諸の音聲 【法師功徳品第十九】(四十三〜四十八行)
 
★★ きょうのヒント!
 
その1:
 
ここではなぜ法師のことを法華を持たん者としているのでしょう?
 
その2:
 
法華の保持者の耳はなぜ生れつきのままで良く、天耳まで得る必要はないのでしょう?
 
 
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
 
■第7-19日 Vol.187
 
 三千大千界の内下の諸の音聲
 
  【法師功徳品第十九】(四十三〜四十八行)
 
■■今日の一偈一句
 
 
  諸佛大聖尊の 衆生を?化したもう者 諸 の大會の中に於て 微妙の法を演説したもう 此の法華を
 
 
  持たん者は 悉 く皆之を聞くことを得ん 三千大千界の 内下の諸 の音聲 下阿鼻獄に至り 上有
 
 
  頂天に至るまで 皆其の音聲を聞いて 耳根を壞らじ 其の耳聰利なるが故に 悉 く能く分別して知
 
 
  らん 是の法華を持たん者は 未だ天耳を得ずと雖も 但所生の耳を用うるに 功徳已に是の如くなら
 
 
  ん 
 
 
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
 
___________________
 
■■■  今 日 の 解 読 !  (苦)
___________________
 
諸佛であられる大聖尊で 衆生を?化したもう者は 諸々の大集会の中に於て 妙法華経を演説したもう 
 
この法華の持者は ことごとく皆之を聞くことを得る 三千大千界の 内外の諸々の音聲は 下は阿鼻獄に
 
至り 上は有頂天に至るまで 皆その音聲を聞いて しかも耳根を壊さない その耳は鋭く重宝なるが故に ことごとく正確
 
に分別して知ることができる この法華の持者は 未だ天耳を得ずといえども ただ所生の耳を用うるだけ
 
で その功徳はすでに説明したとおりである
 
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
 
___________________
 
■■■■ 今 日 の 振 返 り !(脱)
___________________
 
この法師功徳品なら、前回までの弥勒菩薩へ説けばもっともこれを当然な理解とするのが弥勒だと思えます
ね。
しかし、この品は常精進菩薩という今までに新しい珍しい菩薩が登場してきたわけです。
 
釈迦はとにかく説法する相手の能力や個性に応じた内容の説法をしているというところが大事な意味で、こ
の常精進菩薩がどのような者なのかを知ることにこの品の手がかりが潜んでいるものと思います。
 
常精進という名前からこの菩薩は特に精進修行することにかけては誰よりも得意で熱心なのでしょう。
ですから、その常精進へ向かってわざわざ特にありきたりな精進の基本とともに、それにより子供だましの
ような徳についての話をなぜ釈迦はしているのか?
こういう話を常精進はまじめに聞いていられるのでしょうか?
 
このような修行のあり方について、皆さん、ひょっとして一番大切だと思いますか?
 
今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。
 
末永くご愛読いただけますよう、また明日発行の「真実発信!ぶっけんのDM説法・ホッ法華経」
を何とぞよろしくお願いいたします。
 
 (ぶっけん成安田)
 
 
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  次  回  ご  予  告
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  明20日AM6時発行の
『真実発信!ぶっけんのDM説法・ホッ法華経』は、
 
 〜 命終の後、二千億の佛に値いたてまつる 〜
 
 【常不軽菩薩品第二十】(四十〜四十六行)
  
 です。 乞うご期待! それではまたね^〜^
  
  
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創刊日:2018-03-08  
最終発行日:  
発行周期:日刊、月々28回(1日から28日)  
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