超常現象

父なる母なる神〜本物の神と出会える場所〜

地球から宇宙へ、月を知って他の惑星を知り、地球が奇跡の星であることに気付き、人体の内部、五臓六腑、さらにもっと細部へと進んでいって遺伝子の発見に到り、創作者である神の存在へと辿り着く。人類の歴史は、宇宙の創造主である神によって導かれた歴史なのです。

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父なる母なる神【第19幕】もうそろそろ現実を見よう

2018/03/30

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☆★☆ 父なる母なる神〜本物の神と出会える場所〜【第19幕】 ☆★☆

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題名【 もうそろそろ現実を見よう 】

鳥やトンボやチョウチョが飛んでいる姿を、思い浮かべてみてください。
トンボは空中で止まるような飛び方が可能で、
チョウチョはヒラヒラと不規則な飛行経路で舞うように飛んで、
それぞれ飛行形態が違う、
「人間が空飛ぶ乗り物を作る時にとても参考になる」飛行テクニックを、
人間の目の前で、披露してくれている。
鳥なんかは、もの凄くスムーズに、見事な曲線を描いて、
美しい流線形の翼で優雅に飛んでいる。
神は、長年の試行錯誤で手に入れた「飛行テクニックの真髄」を、
惜しげもなく、無料で、見せてくれているのだ。
人間は、「鳥の翼」を参考にして飛行機を作ったけど、
今現在でも、まだまだ神の飛行技術レベルには、全然達していない。
もう、そろそろ、人間もさ、現実逃避していないで、現実を見ようよ。
もう、気付いてもいい頃合なんじゃないかな。
アホ面で「蚊って賢いんだね」なんて言うのは卒業して、
「神が賢いんだ」と聡明に言えるようになろうよ。
ディズニーランドを思い浮かべてみてください。
昔々の話。
神は、ディズニーランドみたいな遊園地を作ることにしました。
様々な乗り物が遊園地に作られて、
今回、新たに「空を飛べる」アトラクションが追加されました。
その乗り物に、その体(乗り物)で生まれる予定であるお客様をのせてあげました。
お客様は、空を飛べるようになったので、大喜びしています。
そして、その乗り物は、後に、人間によって「蚊」と名付けられました。
「神」と「蚊」の関係は、だいたい、こんな感じだ。
もちろん、乗り物(体)の設計から製作、メンテナンスに及ぶまで、
全て、神が行っているのは、言うまでもない。
お客様である「蚊」は、遊園地で、「アハハハ」「アハハハ」と言いながら、
のんきに、乗り物にのって遊んでいるだけなのだ。
あっ、ごめん、間違えた。
「アハハハ」ではなく「プーン」でしたね、蚊の場合は。
そうそう、この「これから血を吸いに行ってやるぞ」と知らせてくる不快な音も、
もちろん、人間にドキドキ感を与えるために、神が考えて作曲した音だ。
あなたが住んでいる世界は「神の遊び心」が満載の、
神の趣向がモロに反映されている世界。
そして、もちろん、あなたが神となれたなら、あなた好みの世界を、
誰にも邪魔されることなく、思う存分に手腕をふるって、
「ココをもっと改良しようかな」と思った時は自由自在に変更できて、
「新たな乗り物(体)を追加して住まわせよう」と新たな生き物を生み出したりして、
もちろん、住んでいる生き物たち全ての考えていることや記憶は自由に閲覧可能で、
見たい場所や場面を見たい時に自由に見に行ける、そんな夢みたいな世界を
所有した存在へとなれるのだ。

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メールマガジン:「父なる母なる神〜本物の神と出会える場所〜」

マガジンID :200563
作者:神描人
私のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

自己紹介:私自身は、本当にたいしたことないしょうもない人間であるため、
ドラえもんの声優みたいに
本人と会って現実を知ってガッカリさせちゃうといけないので、
「ドラえもんの声はドラえもんがしゃべってる」という
夢は夢のままで残しておきたいので、
タイガーマスクみたいに「正体を明かさない」というのをポリシーとして、
神秘性がある覆面作家という感じで頑張ってます。
あ、ちなみに、ドラえもんがポケットから出す様々な道具は、
神には実現可能なことばかりで、あなたが「天国行き」となったら、
いくつか実現できるようになるので、
こちらの方は「夢が現実になる」喜ばしいパターンなので、
楽しみにして待っていて下さい。

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創刊日:2018-02-09  
最終発行日:  
発行周期:1日2日、長くても1週間で発行する予定です。  
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