芸能

NON.RADIO.ROOM

NON.RADIO.ROOMでは、NON STYLE、オリエンタルラジオ、その他芸人の情報を配信します。

全て表示する >

NON.RADIO.ROOM

2019/05/29


☆ノンスタ井上、初主演映画の舞台あいさつでラフ過ぎる衣装を反省?山谷花純の絶賛には赤面


NON STYLEが28日、都内で映画『耳を腐らせるほどの愛』(6月14日公開)の完成披露の舞台あいさつに参加。井上裕介さんは初主演となるが、この日のラフ過ぎる衣装で登場し、反省していた。

本作は石田明さんが脚本を務め、井上さんが主演を務めるミステリーのようなコメディー。井上さんは死体役で全編にわたって死んでいる。冒頭のあいさつでドレッシーな周囲の服装を見た井上さんは「ちょっと俺だけ、コンビニ行くみたい」と苦笑いで反省。石田さんは「最初は公開が去年の11月と聞いていた。よしもとならではで、毎月遅れていった。6月の公開もドッキリだと思って来たんですけど公開になるみたいで、ありがたい」とぶっちゃけ、笑いを起こした。

死体役について井上さんは「寝ているだけで、お金が入るシステムと聞いた。その通りにグッスリ眠らせていただいた」と本音がチラリ。「死体役ですが、死体を演じているとき、ホントに寝ているとき、しっかり代役のときがあります」と井上さんが裏話を明かすと、石田さんも「1ヶ所だけ、あきらかに井上がマネキンになってます」と便乗し、驚かせた。井上さんは「目を凝らして4変化をみてください。2度、3度と見てほしい」と呼びかけ、笑いを誘った。

井上さんは主演として周囲を支えていたそう。「たとえ話サークル」の後輩役だった山谷花純さんはたとえ話のコツを井上さんから教えてもらったという。「撮影前のリハーサルでやったのが大きかったです。どういう風にやればいいのかレクチャーしていただいた。それがあったから、この作品ができた」と山谷さんが大絶賛すると、井上さんは「それが仕事なんです」と照れていた。

山谷さんは「森川(葵)と仕事をするのが久しぶりだった。終わった後は、みんなでお酒を飲みました」と回想。森川さんも「終わってから飲んで、次の日も朝早くから。合宿みたいな感じでした」と撮影を懐かしんでいた。

最後に石田さんは「今回の井上の演技を見て、ハリウッドに持っていかないとアカンなと思って新しいヤツを書いてます。純愛モノを」と宣言。キングコング西野亮廣さん、ピース綾部祐二さん、ウーマンラッシュアワー村本大輔さんといった同期に続き、井上さんのアメリカ進出を勝手に予告し、井上さんを驚かせていた。

舞台あいさつには信江勇さん、長井短さん、とろサーモン村田秀亮さん、菅原永二さん、豊島圭介監督も参加した。




発行者・里穂
hoppechan-love.93.716@8meil.com

中傷誹謗する方、ふざけてメールしたり文句を言う方は拒否させていただきます。後は名前を入れるのも忘れずに。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2018-02-08  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。