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2019/02/03


ニュース


☆オリラジ中田、面接で長所・短所を聞く側の真意語る「自分のことを客観視できるか」


オリエンタルラジオ中田敦彦さんが1月30日、ニッポン放送、中田敦彦のオールナイトニッポンPremium(水曜18:00〜)に出演。就職活動や面接などで採用者側が“長所・短所”について聞く真意について持論を展開した。

あるリスナーからの質問を紹介。「私は何ごともポジティブに捉えることが長所ですが、自分の短所を見つけられません。というのも短所だと思われるところも、深く考えれば自分にしかない長所だとおもいます。面接のときに“短所は?”と聞かれて、このように答えたのですが、大人の人はどう感じるのでしょうか」というメールを読むと、中田さんは「なるほどねえ」とうなずいてから、自身の考えを明かした。

「その質問が長所と短所を聞きたいのかと言うと、俺はそうじゃないと思うんです。“この人は自分のことをどれくらい見つめることができる人なのかなあ”と」と、面接などの場で長所と短所を聞く真意を説明した。

「僕は長所と短所の話よりも、いかに自分のことを客観視できるかということの方が大事な気がします。例えば、僕はポジティブな人間です。これまでにこういうことをして、周囲の人にポジティブだねと言われました。同じような経験は枚挙にいとまがありません、と客観視したエピソードをいくつも話せて、周りの評判とともに紹介できる。自己分析ができていると思う。“この人って自分のことをしっかり見ていないかも…”という印象を受ける人の方が怖いかも」とコメント。

続けて「長所短所論でいうと、それは一つの呼び方だと思う。一つの出っ張りを『山』と呼ぶか『異物』と呼ぶか。例えば、相方の藤森慎吾が『チャラい』というのは悪口のようだけど『むちゃくちゃ社交的』とも言える」と語った。




発行者・里穂
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創刊日:2018-02-08  
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