恋愛・人生

なりたい自分になる方法

今日から使える「なりたい自分になる方法」
あなたは自分が「こうなりたい」「なにか目標を達成したい」
と、思ったことはありますか?
そして、それは実現しましたが?
たとえ今まで、それができていなかったとしても
これから実現させればいいだけのことです。


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「なりたい自分になる方法」2

2017/11/14

「失敗」は避けたい。でも、それはなぜ?

こんにちは やぐらです。

今回は
「なぜ失敗を避けたがるのか?」
です


失敗は、できることならしないほうがいい。

世間一般ではそういうことになっています。

でも、それはなぜでしょうか?
いくつか考えられることをあげてみます。

「はずかしい」
失敗をはずかしいと思う理由は2つあります。

自分に原因がある場合と
他人に原因がある場合です。

「自分に原因」
現状の自分よりよく見せよう
と、思って失敗したときに

『出来ると思ったのにできなかった』

という思いが強く残ると

『まず、実力をつけてから・・・』
『よく、準備してから・・・』

こういう発想をするようになり
行動があと回しになりがちです。

こんなときは、
『現状の実力はこんなもの』
と、割り切ることが有効です。

『実力をつける』
『次のための準備をする』
ために、行動してみる
という考え方をしてみましょう


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「他人に原因」

失敗したときに、自分のなかで消化できそうでも
他人の失敗にとても敏感で
ほっといてくれない人が多いのも事実です。

これは
他人の失敗を見たときに、
「失敗することは、はずかしいことなんだ」
と、挑戦することをしない自分を肯定する心理が働くためです。


そういう人がほしいのは、心理学的には
「挑戦しない自分への安心感」
です。

こんな人が周りにいるときは
「この人は安心感を得たいんだな」
「不安なんだな」
と、軽く流しておきましょう。


こういう人のために
自分がやりたいこと、なりたいことが
実現できないなんて、
とてももったいないし、
ばかげていることです。


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「一生懸命やることはかっこ悪い、ダサい」

そして、最近の風潮についてです。

とくに若い人のチャレンジ精神が
あまりみられなくなってる
と言われます。

これは、いつの時代にも
少し年上の人たちが若い人にむけて
言われることです。

これもよく考えてみると・・・

実際には、一定の成果をだすには
相応の努力をしなければならない。

プロと呼ばれる人たちが
努力なしに才能だけで
成功しているのではない

ということはほとんどの人が理解しています。

なので、くどい言い方をすれば
努力すること自体が悪いのではなく
「カッコ悪い」「ダサい」
という言い方なので、

努力していること、失敗したことに対する
「見せ方」「見られ方」
に、少し問題があるように思います。

努力しているところを
過剰にアピールしない
もくもくとがんばってる
と言う人に対しては、

成功しても、失敗しても
他人がとやかく言うことは
まずないと思われます。

他人からの見られ方を
過剰に意識することは
先ほども書きましたが
意味のないことです。

そういう人が
自分のやりたいこと、なりたいこと
の、実現の手助けをしてくれることは
ほとんどないです

他人の安心感のために
自分自身を低く設定してしまわないようにしましょう

今回は以上です



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創刊日:2017-11-06  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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