音楽

バンドを長く続けて行くコツ

アマチュアバンドを20年以上続けて来た筆者がバンドを楽しく長く続けて行くコツについてお伝えします。

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バンドとしての一体感を出すには?

2018/05/02

よもぎゅです。


せっかくバンドをやっているなら

バンドとしての一体感を出したほうが

演奏が上手に聞こえます。



その鍵を握るのが

リズム隊です。



一般的にはドラムとベース。

リズムギターがいれば

リズムギターがリズムを

決めることもあるのですが

基本はドラムとベースです。



これ、すごく大切で

いくらヴォーカルが上手くても

超絶技巧のスーパーギタリストがいても

ドラムとベースが合ってないと

全く上手く聞こえません。



これは例え、

音楽をよく知らないお客さんでも

ライブで違和感を感じると思います。



音楽をよく知る人なら

リズムが合ってないね、とか。



ヴォーカルはいいけどリズムがね、

ギターは味があるけど…などなど。



なので、バンド内で

ドラムとベースは結束力が必要です。



バンド全体の練習やるよりも

ドラムとベースで

スタジオ入って練習するくらいが

理想ですね。



実際、私が組んでいたバンドでは

ドラムとベースが

よくスタジオに入っていました。



スタジオでないときには

お互いにリズムを確認したりとか。



そういったことを積み重ねていくと

リズムを聞いただけで

「お、このバンドはちゃんとしてる」

となります。



当たり前と言えば当たり前ですが

意外と出来てない場合があるので。



またドラムとベースって

責任感も大きいです。



なぜなら

ミスると目立つから。



特にドラムはつっかかると

初めて曲を聞くお客さんにも

間違ったことがわかります。

ベースも同様。



だけど、ギターのミスは

あまり目立たないw



特にソロなんかは。

あまりにも突っかかったりしてると

さすがにお客さんもわかりますが

意外と気付かないもんです。

(だからといってミスをしていいわけではないですけど)



ヴォーカルにしても

頭が真っ白になって

歌詞が飛んでしまって

ずっと歌えない状況が続く、

ということでなければ

多少のミスは気になりません。



ドラムとベースには

責任が多くて負担にはなりますが

そこがしっかりしていれば

バンド演奏が途端に向上します。



上手くいかないのは

ドラム、ベースメンバーが

どちらも「俺が、俺が!」と

前に出るタイプの場合。



それが相乗効果になれば

バンドにプラスになりますが

大抵は荒れた演奏になります。



そこに「俺が俺が!」の

ギターが入ってきたりすると

大荒れな演奏になりますw



互いに主張はしても

基本は互いに寄り添う感覚がないと

リズムを合わせるのは難しいです。



こういった場合、

他のメンバーの音を

聞いてない場合が多いので

(自分の音しか聞いていない)

それをよく聞くようにするだけで

変わる場合もあります。



バンド全体で音を聞いたときに

いまいちノリが悪いと感じたら

ドラムとベースのリズムを

より合わせていくと解決するかもしれません。

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バンドを長く続けて行くコツ
執筆者:よもぎゅ
ブログ:http://beautyartpop.net/

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創刊日:2017-10-12  
最終発行日:  
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