音楽

バンドを長く続けて行くコツ

アマチュアバンドを20年以上続けて来た筆者がバンドを楽しく長く続けて行くコツについてお伝えします。

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ライブでカッコよく見せるコツ

2018/01/17

よもぎゅです。


バンドをやっていれば

ライブをやると思います。



どうせならカッコよく見せたい。

これがライブやる側の思い。



だけど、つい

要らないことをやってしまいがち。



例を挙げると…



演奏をミスったとき

あちゃ〜って顔をしてしまう。



ヴォーカルがミスった時

ゴメンのポーズをする。


さらに、曲が終わったら

MCでミスったことを

喋り、謝ってしまう。



これ、全部要らないです。

やる必要ありません。



大体、お客さんは

ちょっとしたミスは

ほとんどわかりません。



オリジナル曲ならなおさらだし

コピー曲だって

演奏が止まってしまうような

ミスじゃなければ

お客さんは流します。



なので、ミスったことを

アピールするのはNG。



わざわざ発表しなくてオーケーです。



それより、

次の曲を平常心で

演奏することの方が大事。



ミスはさっさと忘れて

次のことに集中するのが大事です。

ライブでは。



堂々としていればいいんです。

ステージでは。



たまにステージ上で

自身なさげで

申し訳なさそうな

人がいたりしますが

得することはありません。



お客さんは

バンドがカッコいいところを見せたいように

カッコいいところを見たい

と思ってます。



間違ったって

それが味だ!

くらいに思ってプレイするくらいで

ちょうどいいです。



ステージでは堂々とする。

これがライブでカッコよく見せるコツです。



だからといって、

お客さんに横柄になったりするのは

ただの乱暴で堂々と、ではありません。



ここら辺は気をつけないと

お客さんに嫌われるので注意。



あとはステージ上で

動きがあるといいですね。



メンバー全員が

地蔵のように立って

歌ったり、演奏しているのでは

余程曲に魅力があったり

バンド自体が上手くないと

かなり厳しいです。



お客さんが飽きてしまう確率が高いです。

曲の途中でスマホいじられたら

ショックじゃないですか。



なので、

「動き」

も取り入れると良いかと思います。



足でリズムを取る

ということだけでも

動きは出ますよ。

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創刊日:2017-10-12  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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