メンタルヘルス

「自分と他人をもう少しだけ好きになる方法」

人間関係、いろいろ悩みは尽きませんが、自分と他人をもう少しだけ好きになる方法を考えてみます。

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創刊日:2017-08-01  
最終発行日:2017-11-23  
発行周期:ほぼ 平日刊  
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これだけで、会話がうまくなる

2017/11/23

あなたは、会話が上手ですか?


コミュニケーションが、もっとうまくなりたいですか?



「自分は、会話がどうもうまくないかも・・・」



そんなあなたに

意識してもらいたいことがあります。



それは、

「会話を盛り上げようとするよりも

親近感をつくることを優先する」

です。



親近感をつくりさえすれば・・・

相手の内面を観察できるようになります
相手との体感のズレがわかるようになります。
相手の感覚に訴える言葉が把握できるようになります


そうすれば、相手からは

「自分の話を聞いてくれる」
「自分の言いたいことが伝わっている」
「会話が上手」

と、思ってもらえるようになるはずです。







では、具体的な方法です。

親近感、信頼関係

を築く方法として、



「ペーシング」

「バックトラック」

「キャリブレーション」



が、あります。



「ペーシング」とは?



法則:

「人は自分と似たところがある人に

親近感、安心感を抱きやすい」



これを

「ペーシング」

といいます。





知らない人でも

同じ出身、同じ学校、

同じ趣味、などであれば

急に親しみがわいてくる

といった経験をした人も多いと思います。



「自分と似ている」


このことは、言葉だけではなく

しぐさ、態度、振る舞い、などの

非言語コミュニケーションも含まれます。



相手との会話が始まれば

言葉を深めていきたいところですが


まず

「非言語」

のところを相手に合わせていきましょう。



姿勢
しぐさ

このへんを

言い方は悪いですが

「猿マネ」

していきます。



髪をさわる

⇒ 髪をさわる



鼻をこする

⇒ 鼻をこする



身を乗り出す

⇒ 身を乗り出す



などです



ただ、すぐに真似ると

不快な感じを与えるので

実際には、

20秒くらい遅らせてやってみてください



行動を真似できたら

次には

「声」

を、まねていきます



「声の大きさ」
「話す速さ」
「抑揚のつけ方」
「間」

などです。



相手が落ち込んでいるときには

「大変だったね」

と、言いそうですが、



このときに

「明るく励ますように言う」か、

「一緒に共感するようにトーンを落として言う」か、



これは、相手に合わせた言い方をしましょう。



自分の想像で意見、アドバイスをいうのではなく



「相手の

『言葉、言い方、態度、表情』

を拾う」



というのが大事なところです。



今回はここまで



「バックトラック」

「キャリブレーション」



は次回以降にて


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