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【自動車ランニングコスト】ネクストモビリティEXPO2019に行ってきました

2019/10/09

ネクストモビリティEXPO2019に行ってきました

「KYOTO SMART CITY EXPO 2019」と同時開催の「ネクストモビリティEXPO2019」へ行ってきました。
ネクストモビリティだけに次世代型の自動車や自動運転、新たなサービスなどが揃うのかなと思っていたのですが 自動運転とかはあまりなく、それでも面白いものが展示されていました。ご紹介します。

ホームページでネクストモビリティEXPO2019に行ってきましたを読む

株式会社アルミス

メンテナンスフリー自転車「Rich」

自転車の整備や修理にかかるメンテナンスを無くそうというコンセプトの自転車 故障の原因となるチェーンや変則がなくシャフトドライブです。
またタイヤも空気ではなく中にウレタン?のようなクッション性のある素材が入っていてパンクしません。
デザインも独特で片側シャフトとのこと。重さは20kg、価格は5万円ぐらいで販売予定だそうです。
宅配便用の自転車の作られている会社らしく、確かに宅配便のような仕事で使う自転車にはメンテナンスフリーはよさそう。

NTTドコモ

AI運行バス

こちらはバスですが決められたルートを決められた時間に走る従来のバスとは違いバス停をあちこちに設置して スマートフォンからバスを呼び出すとAIが最適なルートでバスの運行を支持してくれるというサービス。
九州大学などで運用されているらしく、地方のバス運用に役立ちそうです。

株式会社エネゲート

給電ステーション

給電ステーションの紹介です。給電ステーションをネットで繋いで混み具合などを見れるというようなサービスだったように思いますが、 それよりも思ったより給電できるとこが多いんだなぁという印象でした。

ダイハツ

タント 回転シート・車いす移動車

ダイハツからはタントの福祉車両の展示です。
助手席側の回転とステップや後部座席の車いす用のスロープなどを搭載した車両です。
タントは調べてみると高速道路のレーンキープコントロールや、先行車両の追従機能、さらに自動の駐車などけっこう自動運転に近い車です。試してみたい。 さらに福祉車両の送迎支援サービズも展示されていました。

効率諏訪東京理科大学

オムニライド

電動のボールの上に乗る乗り物で、乗ってみるとバランスを取ってくれて倒れることはありません。
重心の傾きで前後左右を含め左右のスライド移動もできます。乗っていて楽しい乗り物で教授もとても楽しそうでした。おもしろい大学ですね。
空中に浮いているような未来の乗り物感がありました。

ニチコン株式会社

MIRAIを使った給電「パワームーバー」

トヨタの水素カーMIRAIです。実物を初めて見ました。
展示自体はMIRAIの展示ではなくMIRAIからの電気をパワームーバーという機材で災害時などに家庭の電源にするような展示でした。

下に続く

西日本電信電話株式会社

電動バス

NTT西日本ですね。こちら自動運転バスっぽいんですが手動運転です。路線バスのバス停までの細かい区間をこのような小さい電動バスでサポートするようなサービスです。

三菱

アウトランダーPHV

三菱の車に試乗させていただきました。スタッフさんのおっしゃる通り足回りが硬めの印象。
街をくるっとひとまわりしたのですがアクセルに機敏に反応してくれる楽しい車でした。


ミニカーもいただきました。

プリクラッシュセーフティ

こちらも体験させてもらいました。なかなか衝突回避は自分の車で試せないので。
動画はバックで障害物を検知して勝手に止まるシステム。ほんとうにギリギリまで行きます。

とまぁこんな感じの展示で確かに「自動車」というより「ネクストモビリティ」という感じでした。
けっこうおもしろい展示がいっぱいあって楽しめました。

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創刊日:2017-07-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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