車一般

自動車ランニングコスト

自動車ランのングコスト
https://car-life.adg7.com/
の更新情報をいち早くお届けします。

全て表示する >

【自動車ランニングコスト】シエンタ2015と2018を後ろから見分ける方法

2019/01/08

シエンタ2015と2018を後ろから見分ける方法

ホームページでこの記事を読む
関連記事:シエンタ2015から2018乗り換えレポ

2018年10月に発売されたシエンタのマイナーチェンジ。前から見たらノーズの部分が全体に黒くなってややしゃくれもアップしています。あと隈取りも繋がっていなくてきれています。
よくみたらライトの中のデザインも変わっているのですが、それはさておき問題はバックスタイルです。シエンタで走っていると前にシエンタが走っている。そこまではいいのですがそれが2015タイプか2018タイプか気になりませんか?区別する方法を調べました。

↑2015年型のシエンタ

↑2018年型のシエンタ

センサーの数

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ[静止物])は2018タイプから始まったオプションです。
2015タイプにもセンサーが付いている車体はあったようですが4つのセンサーがあるのは2018タイプだけです。4つセンサーがあれば新型で間違い無いでしょう。
ただしこれはオプションなので決定打ではありません。つけてない車は区別がつかないためです。

ブレーキランプのデザインが違う!

じっくり観察してわかりました!ブレーキランプのデザインが違います。

↑2015年型のシエンタ

↑2018年型のシエンタ

シエンタのブレーキランプは三角形が特徴的なのですが、2018タイプはランプの中が黒くシルバーのラインが入っています。もともとランプの周りに黒いラインがあるので、中も黒いラインで二重になっているようにみえたら2018型です。
しかしシエンタにはLEDのパッケージがあります。CueroなんかはLEDです。

LEDの場合のブレーキランプのデザイン

LEDのシエンタのブレーキランプは赤い部分が多くなります。

↑2015年型のシエンタ

↑2018年型のシエンタ

写真のとおり2015年型は三角形の形が際立つようなデザインで黒のラインも入っています。
対して2018タイプは赤色の中にラインが入っていて形も少し違います。また赤色の下部分にもライトがあります。(黄色く見えるので指示器?)

結論!

2015年型と2018年型のシエンタを後ろから区別するにはブレーキランプ!
白っぽいブレーキランプなら中に黒いラインがあるのが2018年型
赤っぽいブレーキランプなら赤の下にランプがあるのが2018年型です

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2017-07-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。